eワラントの取扱証券会社がたった2社に減少していた

2018年3月30日付の話で、古い話なのですが、今になって気がついたのが、以下の楽天証券のお知らせ記事です。

【重要】eワラント証券との取引ならびにカバードワラントの新規買付け注文停止に関するお知らせ

※リンクをクリックすると楽天証券の当該ページが開きます

楽天証券は、長らくeワラント(カバードワラント)を取り扱ってきましたが、3月末で新規の買い注文を停止していました。

これで、eワラントを取り扱っているのは、SBI証券とeワラント証券関連会社のEVOLUTIONJAPAN証券の2社となってしまいました。

私は、数年来eワラントの取引を行ってきましたが、ここのところ、利用を控えることにしていたところでした。

eワラントは、eワラント証券の主要株主が変わるなどして、個人投資家から見ても不透明な状況が続いています。これは個人的な意見ですが、「発行体リスクが意識されざるを得なくなっているのではないか」と思います。

僕は、代替類似商品として、日経225オプション取引に短期取引の主戦場を移しました。こちらのほうが、オークション方式で取引所取引なので、安心感があります。買いから入るのであれば、eワラントと同じく損失限定です。

※投資に関する判断は、ご自身の判断と責任でお願いします。


Alexaが教えてくれた!

Alexaはそもそも何に使うのか、よくわからない代物とも言えますが、先日、非常に役に立ったことがありました。

Alexaは、ジュークボックスみたいな役目も果たすのですが、前から気に入っていた曲が、たまたまAlexaで再生されたんです。

そのときに、「Alexa、この曲のアーティスト名を教えて!」と訊いてみたんです。そしたら、ちゃんとミュージシャンの名前と曲名を喋って教えてくれたんです。

これにはおったまげました。これからは、「知っているけど、誰のなんという曲なんだろう?」と思ったら、すぐにAlexaに訊いてみればいいのです。

おかげで、iTunesストアで当該ミュージシャンのベストアルバムを見つけて、購入でき、iPhoneに入れて聴くことができるようになりました。

これからもいろいろな使い道が見つけられそうで、楽しみです。


あやしい雲行き(オプション投資)

コールオプションの残りを来週に持ち越すつもりだったのですが、あまりにApple株が下げて、S&P500もVIXも酷いので、コールオプションの利確を行いました(AM3:00前後)。

代わって、間を置かず、安いプットオプションを買っておきました。

日本株を外国人が買い越しているとみて、日米首脳会談直後は一部利食いしたのですが、そのときに全部売り払っておけばよかったなぁと、ちょっと残念です。

今週も外国人は買い越していたと思うような動きをして金曜日の東京市場は終わったと思ったら、木曜日から雲行きのあやしかった米国株が金曜日になってこの下げです。

とりあえず、今日は競馬を頑張ってみます(苦笑)。


25℃を超える暑さ!

今日は朝から暖かく、夕方は暑いくらいでした。

朝から早朝散歩。ワイヤレスイヤホンを耳に入れてスマホに入っている音楽を聴きながら30分以上散歩。散歩の途中でたくさんのハナミズキの木を見かけました。皆満開でしたよ。

昼は相場チェック。大して変化のない相場で15時15分を迎えました。

それからも暑かった!お気付きの方もいらっしゃると思いますが、ツイッターの自分のアイコン、拙HPのアイコンを自分の顔(?)にしました。

西日が暑く、自室は26℃まで室温が上昇。窓を開けたら2℃さがり、冷房をかけるまではいきませんでした。

明日も暑いそうなので、水分補給など、気を付けたいと思います。日焼けにも気を付けます。

そうそう、明日は福島競馬場で福島牝馬ステークス(G3)が行われるので、こちらも楽しみです。もちろん、TV観戦ですが。


日経225オプション(コール)を一部利食い

一昨日の午前中に調達した、日経225のコールオプションを、今朝の日経平均が高いところで、本日日中の最高値で利食いしました。

ちょっと明日金曜日にお金を用意しておく必要があったので、換金しました。

主力格にしている、もう一つのコールオプションは、可能であれば、来週まで持ち続けるつもりです。

外人の日本株買い越しも2週連続となり、来週には自身のオプション投資は「けりを付けたい」と思ってはいます。

(関連記事)☆コールオプションで本格的に投資してみます


海外投資家は2週連続買い越し

東証の発表した、4月第2週の投資主体別売買動向によると、海外投資家は先週に引き続き、日本株を買い越したそうです。個人は先週に引き続き、売り越しでした。

(出典:QUICKマネーワールド)

やはり、予想通りではありますが、海外投資家は今週も買い越しでした。

来週も買い越す可能性はかなり高いと見ます。日本の長期休場を控え、来週が相場としては山場になると思っています。

(関連記事)☆外国人が日本株を久しぶりに買い越していた


個人投資家って、ETFでの存在感はどのくらいのものか

東京証券取引所に上場するETFは、かなり種類が増えてきています。投資主体はさまざまですが、インデックス投資が一部個人投資家の間で流行し続けていると僕は思っていたので、ETFの受益権口数に占める個人投資家の比率は、どうなっているのか、調べてみたいと思いました。

そこで、東証のホームページで古いデータですが、資料を見つけました。

ETF受益者情報調査結果(2017年7月)

URL: http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/examination/tvdivq0000001x67-att/ETF_201707-j.pdf

日経平均やTOPIX等に連動するETFについて見ていきます。

まず、受益者数ですが、個人が圧倒的で、97.7%が個人の保有でした。一方で、受益権口数になると、個人の存在感が大きく薄れて、個人は日本株指数ETF全体の6.8%との保有割合にとどまっているようです。

純資産総額を見ても、個人は割合・金額を落としており、ETF全体の純資産総額は2016年から2017年にかけて大幅に増加(+59%)しているのに、純資産の割合では3.9%、金額でも減少となっています。

個人は、投資主体としての日本株への投資金額も少ない上に、ETF投資でも存在感が薄いことが明らかになった格好です。

日本株指数連動型ETFは、日銀が大量に買っているので、受益権口数・残高の増加はほとんど日銀に負うところが大きいでしょう。ただ、最後の個人の「金額が減少」というのはひっかかります。

もちろん、個人投資家がインデックス投資をする場合、投信(インデックスファンド)も選択肢としてありますので、個人の日本株ETF投資=個人のインデックス投資ではないのですが、案外日本株への日本国民の投資は、金額が少ないことを感じました。

 


ハナミズキが満開

春が来て訪れ告げる桜の花 季節の盛りを告げるはなみずき (とらのすけの短歌)

買い物の途上で、ハナミズキの花が満開になっているのを見つけました。

↑※画像はイメージです。

ハナミズキというと、僕は白い花を想像するのですが、今日は桃色と白色、両方の花の開花を確認しました。

桜は春の訪れを告げる花ですが、ハナミズキにまでなってくると、いよいよ春も盛り。初夏も迫ってきていますね。

関連はないですが、4月末から5月初旬は最長9連休になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?間に平日が2日間ありますが、相場がその2日間以外、国内市場は動かないのがもどかしいです。。


コメント欄が分かりにくくてすいません

「コメント欄がないかと思っていた」というお声をいただきました。

コメント欄は、各記事の最下部に配置されているため、非常に分かりにくい状態ですが、私には変更できないので、メニューに「※コメントを残したい方へ」というページを作成させていただきました。

他には、各記事の上部の吹き出しマーク💭のところをクリックしていただくことでも、コメント欄に飛ぶことができますので、どうぞご利用ください。

今後とも拙ブログをよろしくお願いいたします。


コールオプションで本格的に投資してみます

オプションの日経平均の現値に「近め」のところを買ってみました。コールオプションです。

遠いところは、値段が安い反面、価格感応度が低いので、急騰・急落がないと儲けるのは難しいです…というのは、最近の投資で改めて学んだところです(苦笑)。ただ、資金が乏しい時は安いオプションしか買えないので、悲しいところです。

それに付随して、ですが、急落・急騰はあるけども、急騰というのは値幅で言えば、急落>>急騰ですし、回数面でも急落>>急騰です。ということは、いわゆる「ゴミ(屑)・コール」よりも、「ゴミ・プット」のほうが活躍する機会は多いはずです。

ということで、マーケットが強気の時は、少額しか投資できないのはつらいです。やはり、次のマーケットの底値から買いでしっかり入るために、今は貯蓄をしておくのが良いはず、と考えます。

話をオプションに戻しますと、今は少しだけ資金があるので、日経平均の現値に少し近めのところのコールオプションを買ってみました。上手くいけば、満期になる前に権利行使価格へ近づくか、それを上回る可能性も期待します。

最近まで、オプションでは「下落で儲ける」ことばかりしていましたが、うまく当てられたら簡単に儲けられる反面、下落で取ることを習い性にしてしまい、時間的に相場は上昇する時間の方が長いわけですから、ダラダラとプットオプションを持ち続けてしまって、儲けを溶かしてしまう、ということがありました。

なので、今回は、上昇相場が数週間期待できるとの仮定で、コールでやってみようと思いました。


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