診察に代打で親に行ってもらいました

先日、初めてのことだったと思いますが、僕がメンタルクリニックの診察に行かず、代わりに親に行ってもらいました。クリニックが少し遠方なので、僕の腰が重くて、しかも、最近とみに遠出が億劫になってきているので、代わりに親に行ってもらいました。親には毎度毎度クリニックまで連れて行ってはもらっているのですが、診察室に親だけが入るというのは、初めてだったのでは?と記憶しています。

今僕が困っている生きづらさについて、主治医の見立てを親から聞いたところ、「慢性症状なので、いかんともしがたい」という結論のようでした。現在処方されている薬をしっかりと服用し続けることで、今の状態を維持することが精いっぱいのようです。

僕も、調子のいい時もあれば、悪い時もあります。波は小幅にありますが、このまま時が過ぎていくのだろうな、と諦めではないですが、納得せざるを得ない気になりました。

あまり患者本人が診察に行かないとなると、薬が処方できなくなってしまうと主治医が話したそうなので、まあ、2回に1回くらいは、診察に自分が行かないといけないかな、と思いました。遠出する気が起きなくても、そこは我慢せざるを得ないようです。


ゴールドカードホルダーにとりあえず昇格

某銀行系列のクレジットカード会社の一般カードを1年近く利用してきたのですが、この度、「ゴールドカードのご案内」というDMが届き、簡単にゴールドカードへの切り替えができそうだったので、申請したところ、2週間強で新しいカード(ゴールドカード)が届きました。

最近は、ゴールドカードといっても、プラチナカードやブラックカードなどのより上位のカードが登場していることで、以前ほどのステータス性はありませんが、「信用のある人」と見られる証であることには今でも変わりはないでしょう。特に、銀行系カードや保有できること自体がステータス性を帯びることになるようなカード会社のカードで、ゴールドカードが持てるとなれば、それなりの人として扱われることが今でも期待できます。

とは言え、年会費などのコスパを考えて、一般カードのまま通す方もいますので、カード社会とはまだまだ言えない(というか、現金第一主義の)日本ではその価値を感じられる機会は意外と薄いかもしれませんね。

僕は、「切り替え初年度の年会費無料」ということもあって、すぐに申し込みました。次の年度からはかなり高額な年会費の負担が待っているのですが、今のところは継続してゴールドカードを保有していく意向です。

カード利用枠(与信枠)は増えたものの、収入が増えたわけではないので、利用の額・頻度は相変わらずだと思います。


やっぱり競馬はやめなければいけない

今日は中央競馬の馬券を全く買いませんでした。

一時は、「健康競馬」を標ぼうし、持続可能な馬券購入を模索していましたが、無理であると悟りました。

僕は、今まで何度か競馬をやめています。それが失敗してきているのは、自分の「やめよう、やめよう」という自分との闘いにばかり拘泥してしまっていたからだと思いました。

競馬をやめることは、先入観無しでは、並大抵の意志でやめることはできないことは過去の経験から十分分かっています。

ということで、競馬は麻薬等と同じものと捉えて断つ努力をしなければならないと考えました。

それで考えたのが、「JRAに誘いに乗って騙されてお金を出さない」という意識を持つことです。

やはり、「自分は、騙されてお金を巻き上げられている」という意識を持つ必要がある、もう少しキツく言えば、「競馬は振り込め詐欺みたいなもの」と思わねばならないということでしょう。

「馬券を買う人には、回収率100%超えの人もいる」などということもこの際、JRAの甘い誘いの言葉です。無視しなくてはなりません。

「騙されないぞ」と考えるほうが、「やめよう、やめよう」と考えるよりも楽でしょう。そういう方向で考えてやめていこうと思います。


相場の見方は極端で拮抗

ここ2日間の先物手口情報を見ると、面白い様相となっています。

2018年5月7日(月)

★ソシエテ…+564

★CS…-487

JPモルガン-1396

★ゴールドマン…-300

★モルガン…+1094

(525枚の売り越し)

2018年5月8日(火)

★ソシエテ…-520

★CS…+341

★JPモルガン…-747

ゴールドマン+1753

★モルガン…-141

(686枚の買い越し)

この2日間で目立つのは、JPモルガンの一手売りと、ゴールドマンの今日になっての爆買い(?)ですね。全く正反対のポジションとなっています。

 

果たして、どちらに軍配は上がるのでしょうか?他の欧州投資家は、いつものような、派手な売買をしていないように見えます。良く言えば様子見という感じでしょうか。

私は昨日から下落に賭けています。


本格的に5月相場

連休明けの月曜日、本格的に5月相場始動です。

…と思ったら、イギリスがアーリー・バンク・ホリデーとやらで金融機関は休み。それで東証一部も売買代金少なかったのかな、とか思いましたが、売買代金は実際少なかったようです。

それで、昨日オプション取引を再開するか、それとも今日再開するかで迷いました。ですが、気持ちが逸(はや)るのを抑えきれず、投資することにしました。

手掛かりは、先物手口。先物手口は、いろいろな証券会社がありますが、ソシエテジェネラル・クレディスイス・JPモルガン・ゴールドマン・モルガンスタンレーの5社だけ見ることにして、それを集計。

市場内で日経225先物(ラージ)を5社合計で月曜日は573枚売り越し。市場外等を加えても、525枚売り越しと、小幅な売り越しでした。

ということで、単純に考えて、プットオプションを買うことに決め、6月限のプットを買いました。

本格的な動きが、今日から見られるかもしれませんが、順方向であれば歓迎です。逆に、大きく日経平均が上昇することがあれば、「何がいけなかったんだろう??」とまた考えなくてはいけません。今のところ、方向は間違っていないような気がします。


新生銀行が提携ATM出金手数料を今秋に有料化

新生銀行といえば、ATM出金手数料がコンビニATM等で何度引き出しても無料なのがウリでした。

しかし、その謳い文句の看板が、2018年10月7日に下ろされることになるようです。

(新生銀行ホームページ)提携ATMの出金手数料一部改定のお知らせ

※リンクをクリックすると、新生銀行の当該ページが別ウィンドウで開きます。

私も、新生銀行は口座の開設を何度か検討したことがあったのですが、ネット銀行の方がATM出金手数料以外の点でメリットがいろいろとあったので、見送っていた経緯があります。

多くの口座保有者にとって、手数料改定が大きな痛手になると思われるので、ネット銀行など他行の利用を検討する方も出てくるかもわかりません。


トルコリラをショート

南アランドショートよりも面白そうに感じた、トルコリラのショート。今度は後者に乗り換えてみました。

本当は両方やればいいのでしょうが、ちょっと今そこまで余力がないので、より弱そうな方に換えました。

これも、今利用している会社の口座では対円でしか取引できないので、対ドルで取引できる会社の口座を開設したいです。対円・対ドルどちらもできるという口座を持つのが理想です。


「あきらめるな!」

これは、アメリカのジョセフ・マーフィー博士の言葉で、博士が精神病院を訪問した際に入院患者たちに語った言葉だといわれています。

本でこのことを読んだ私は、最近まで「治癒することをあきらめてはいけない」という意味だと思っていたのですが、最近になってこのくだりを思い出し、違う意味なのかもしれないと思い始めました。

要は”Never Give Up!”という意味を訳したらこうなったのだろう、というわけです。日本語として言えば「投げやりになってはいけない!」と意訳すると良いと思いました。

これは、通院の精神疾患患者としての私にも言えることだと思いました。

投げやりになると、ついつい生活でも刹那的なうっぷん晴らし(競馬など)に走ってしまいがちですが、気持ちをしっかり持っていけば、お金もちゃんと管理できるし、生活リズム・体調管理や人間関係・ネット上での付き合いなども、不安定でなくなる、ということでしょう。

気持ちも自然と前向きになることが期待できます。横道にそれず、ゴールめいたものを目指して少しずつ歩める、という意味では単純明快だけれど素晴らしい箴言(しんげん)ではないかと改めて思いました。


南アランドをショート

月曜から南アランド/円をショートしてみています。

本当はドル/南アランドをロングしたいので、それが可能な口座を別に作りたいと思っています。そうなると、対ドル新興国通貨ペアで、他の新興国も選択できるようになってくると思います。

最終的には新興国から資金が流出し、日米が生き残るという流れを想定しています。

その先には、株・債券のバブル崩壊も見えてきそうですが、まだまだ先かと思っています。


診察を延期してもらいました

診察予約が本日だったのですが、延期の申し出をして、延期させてもらいました。

最近、乗り物に乗って遠出することが異常なほど苦痛に感じられるようになってしまい、少し遠くにあるかかりつけの精神科に行くのも億劫なほどになってしまいました。

今後は、ピンチヒッター的に、親に代理で診察日にクリニックに行ってもらうことも考えています。精神疾患の通院患者にはよくあるケースのようですが。

私にできる移動は、市内の路線バスに乗ったり、歩いて近所を散歩するくらいになっています。

今後も、いろいろな困難があると思いますが、無理はせず、自分の出来るベストは尽くしていきたいとは思います。


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