豪州株式(ADR)を買付け

伯母からお年玉をいまだに貰っている私です(汗)

さて、臨時収入が無くては財政が破綻してしまうほど、というか、いざとなれば親に支援を仰がねばならないほど、放漫財政が続いてきている私です。

そんななかでも、余裕が少しでもできれば、株式を買うことにしました。実際にはそんなに余裕はないのですが、ギリギリの線まで資金を投資に充てます。

昨年末は文化シャッター株を買いました。その次は海外株式ということで、BHPグループを買いました。1万円余りで買いました。

この株、配当がものすごく良くて、前から目を付けておりました。値動きは非常に地味です。好感が持てるのは、配当というよりも、これだけ資源価格が低迷しているにもかかわらず、株価が安定しているという点です。

そんなわけで、資源メジャーの株をポートフォリオのなかに組み込むことにしました。オーストラリアの株ですから、我が国と同じTPPエリアでもあり、日本株ではフォローできない、総合資源株として重要な位置を占めてくれると期待しています。

まだ1万円ほどしか買えていませんが、買い増す意向です。好配当株としても魅力があります。


2019年からの相場を予想する

新年あけましておめでとうございます。本年も拙ブログをよろしくお願いします。

大胆なことをしてみようと思い、本2019年からの相場を予想してみようと思います。

複眼経済研究所所長であるトルコ人のエミン・ユルマズさんが、「現在はブルマーケットの前半戦ではないか」とウェブセミナーで仰っていたので、わたしももう少し昨年末の記事で紹介したチャートよりも長く引き伸ばしたものを探しました。しかしながら、なかなか見つからず、結局、TOPIXのチャートを引用することにしました。


遡ることのできる1969年1月からの20年間、ブルマーケットが続いているのがはっきりとわかります。その後株価は低迷を続けます。TOPIXも1700pt台まで上昇しては跳ね返されるベアマーケットが続いていました。

そう考えると、2008年のリーマンショックは、殊更大きく取り上げられますが、調整も800ptで終わっています。ベアマーケットの一場面に過ぎないとも見れます。

その後、一際出来高の大きなタイミングがありますが、たぶんこれが民主党政権から第2次安倍内閣に替わったタイミングでしょう。その後株価の上昇が始まり、現在に至っています。

短いベアマーケットが3か月間ほど時折ありますが、それをこなして上昇しているわけで、これをエミンさんはブルマーケットが始まってばかりだ、と仰っているのだと思います(※エミンさんは米株の指数の長期チャートを示して動画で説明されています)。

2018年末の大幅な株価の下落も、長期化せず今月か来月には反発に転じると考えることもできそうです。

2009年にそれまでの20年のベアマーケットが終わっったと考えると、面白いストーリーが作れます。2011年には東日本大震災という大惨事があったものの、そこからは株価も比較的堅調。とすれば、最短でも2029年までは長期ブルマーケットが継続すると考えることもできるのではないでしょうか?

そこまでは、「安くなったらすかさず大きく株式を拾う」という戦略で行こうかな(それ以外の時は積み立て投資)と思ったりしました。


「来年は楽観的」派の意見も聞いてみよう

表題の通り、「来年も引き続き、株式市場は好調だろう」という市場関係者の方もおられました。その主張を一部抜粋しますと、

◎「リーマンショックから10年でそろそろベアマーケット」という相場サイクルには、そもそも疑問符が付く。

◎原油安が新興国経済を後押しする。

◎米国大統領2期目(トランプ大統領で言うと2018年)の米株のパフォーマンスは最も悪く、3期目が特に良い(現政権で言うところの来年)。

◎米株は長期上昇サイクルとしてはまだ過去のブル・マーケットのサイクル前半に位置しているとも考えられる。

◎米国2年債と10年債は、まだ利回りが逆転しておらず、カンファレンスボード発表の米国景気先行指数も下降していない。

などです。

この方のセミナー動画を見て、「ああ、まだまだ(株式投資をして)大丈夫なんじゃないか?と思わず意識の方向転換をする感じになりました。

逆に、「今が買いの好機で、今を逃してしまうともったいないことになるんじゃないか?」とまで思いました。

こういったお話に出会えたことに感謝しつつ、来年を考える材料としたいと思います。


魔法の頓服薬

金銭的に余裕がないので、しばらく競馬はできません。

今日なども、普段の週末なら競馬をやっているはずですが、できないので、相場もない週末、何をしたらいいものかと悩んでしまいました。

さて、競馬の禁断症状がでたわけでもないのでしょうが、今日は朝から精神状態が安定していませんでした。体はソワソワするのに、何をするのもおっくうで、行動を起こす気が全く出ませんでした。

この記事を書こうと思う直前まで、その状況が続きました。健常者の方々に精神病の症状を説明してもなかなか理解してもらえないのですが、一見すると矛盾するようなことが合わせて起きていたりするのです。

主治医から、精神症状に効く頓服薬を一種類もらっているのですが、さきほどこれを一錠飲んでみました。そうすると、あら不思議、なんだかソワソワ感が薄れてきて気持ちが落ち着いてきたのです。それで、このブログ記事も書く気になれました。

頓服薬は、即効性のない主剤の補助的な位置づけですが、とにかく精神症状的ににっちもさっちもいかない状況になった時に、この頓服薬を飲むと、ほとんどの悪状況から抜け出すことができるのです。薬価は、もともととても安いのですが、魔法の薬です。


セブンイレブン

JR西日本がセブンイレブンと提携した恩恵があり、私の街にも、24時間営業ではありませんがセブンイレブンの店舗が先日オープンしました。

独自ブランドの食べ物(おにぎりやお菓子)がローソンやファミリーマートのものに比べて美味しいですね。うちの親も気に入ったものがあるようです。

セブン銀行のATMがお目見えしたことで、以前から利用しているネット銀行に加えて、GMOあおぞらネット銀行が利用できるようになりました。ATMも丁寧なつくりで、ローソン銀行やイーネットATM以上に気に入ってしまいました。

そして、セブンの電子マネーnanacoも身近なものになりました。セブンイレブンの商品を買う機会も増えそうなので、他ポイントからのnanacoポイントへの移行も選択肢となりました。

ATMをはじめとして、これからセブンイレブンには色々とお世話になりそうです。


2019年相場を見据えて

今年も大納会を迎えました。年末になって今年は大波乱の株式相場となりましたね。そして、来年相場について、市場関係者から悲観的な意見が相次いでいるようです。

1年間通して見て、12月が最安値だったというケースは、かなり稀だと思います。結局は年初1月が高値で、以降それを更新することなく年末を迎えました。

「掉尾の一振」などともいわれる、年末高が無かったわけで、これは2007年(リーマンショックの前年)と同じです。

このあと、翌2008年は年初から日本株が大幅下落をはじめ、5月ごろに盛り返すものの、秋にリーマンショックを迎えることとなります。

先日のクリスマス付近の急落後、リバウンド狙いで、バリューっぽい株(PBR1倍割れ)を買いました。現値は買値から9%ほどの反発となっています。これも、来年早々に売ってしまった方がいいかもしれません。

というのも、私は、米国の家計債務残高が、直近のピークだった2008年を上回っていることを大いに不安視しています。債務残高は巨額に膨れ上がっており、米国の高金利とその利上げが続いていることにより、いつかは米国経済は行き詰まりを見せるだろうと思わざるを得ません。

そんなわけで、私は来年の株式市場について、超弱気です。来年はベア目線でいいのではないかと思います。ただし、直近の急落後にダウの1000ドル反発上昇などの乱高下を見るに、一筋縄ではいかぬ様子も見て取れます。

ベアファンドもレバレッジの効いたものも含め、活用できるとは思います。ただし、反発局面もあるでしょうから、長期で持てば減価する可能性があるため、やはり代替物として、米国債ETFなどを現物で買う手法の方が安全な気もします。

日本国債も外国人投資家に買い進められているらしく、為替相場にはあまり表れていませんが、日本に資金を逃避する動きもあり、リスクオフは確実に進んでいます。

来る2019年は、年初から「守り」をどうするか、考えることになりそうです。


年間貯蓄投資目標額に近づきました

今年の最大の目標は、「年末に金融資産を30万円にすること」です。

今年途中は、相場が荒れ狂って、それに翻弄される形で増えた資産を減らしたりで、目標額に遠く及ばずに年末を迎えそうに思っていましたが、競馬で大きく当てたりして臨時収入が入ったことなども寄与して、年末には概ね20万円台後半は確保できそうな情勢となりました。

私にとっては、競馬は副収入になるか、ただの娯楽支出で終わるのか、微妙なところではあるのですが、年末の猛チャージで金融資産目標額到達に寄与できたことは願ったりかなったりといったところです。

20代中盤では金融資産が200万円に達せんとしていた時と比べると、まさにゼロからのスタートです。その間にいろいろな失敗や奨学金返還などの支出がありました。

ここからが勝負だと思っています。相場は下降街道を進んでいますが、いろいろと工夫を凝らして蓄財をしていこうと思います。

来年の金融資産額は目標で60万円~80万円程度を目標としたいです。来年の抱負の詳しいお話は来春になってからまた書こうと思います。


精神障害者に優しいのはYouTube?それとも文字・静止画情報?

私は精神障害者で、健常者以上に精神疲労に弱く、刺激を多く受けるとすぐに疲れてしまいます。

例えば、山登りのような、肉体疲労を伴う行動の場合は、精神疲労に加えて肉体疲労も負担となりますから、さらにきつくなります。

今回は、パソコン等のIT機器を使った場合に、精神障害者はここでもハンディキャップを負うというお話です。

今、『ユーチューバー』がもてはやされているように、YouTube動画をネット上に上げることが流行っています。私も、以前ニコニコ生放送で深夜まで毎日のように生放送を頑張ってやっていた時期もありましたが、あまりに外野の暴言を受けることが多かったので、嫌になってやめました。

YouTube動画ではそういうコメントは入りにくいのですが、いろいろと工夫が必要です。生放送でないぶん、最初から自分で原稿を用意して話をしないと、視聴していても話し手の話すペースが遅すぎて観る側は嫌気がさしてきます。

私もYouTube動画をしばらくの間作っていましたが、精神的な疲れが負担となり、嫌になってやめてしまいました。原因は、ネタが少ないこともさることながら、精神的負担がかかってしまうことです。本当に疲れ果ててしまいます。

肉体労働でも、パソコン上の作業でも疲れやすい精神障害者には、「活動をする」「行動する」こと自体が健常者以上に大変なのです。かといって、人並みの知能を持っていれば、それを発揮したくなるのは人間の性だと思います。その、不自由さ、もどかしさが精神障害者にはつねにつきまとうこととなります。

さて、動画は疲れるので、静的メディアで軽いメディアであるブログやTwitterのほうが気楽で疲れにくく、付き合いやすいと思います。観る側としても、私はYouTube動画はあまり見ていません。

精神障害者(いろいろな人がいますがたぶん多くの精神障害者)はYouTubeの波には乗れないと思われます。どうやったらネット世界で自分を発揮できる人間で居続けられるのか、模索が続いています。


米債の逆イールド発生(2018/12/04)

昨日(2018/12/04)の米国債券市場は、2年債利回りが5年債利回りを上回る、いわゆる「逆イールド」になって引けました。10年債も似たようなものですから、イールドカーブのフラット化が進んでいます。

この流れで、2年債利回り>10年債利回りともなれば、逆イールドはさらにトレンド化し、景気後退を暗示するシグナルとなります。逆イールドになってからすぐに景気が後退するわけではないのですが、だいたい逆イールドになって1年以上してから景気後退期に入るのが通例となっているようです。

債券価格は数年前の水準まで下落していますので、先日、債券の買いチャンスかと思って米中期債ETF(ヘッジあり)を少々買いましたが、予定していた株式の購入をやめて、さらにこれを買い増ししてもいいかもしれないと思い始めています。


久しぶりの証券投資(2018/12/04)

久しぶりに証券投資に復帰しました。

今回買ったのは、ヘッジ付米中期債のETFと、金リンク債のeワラントコール型です。

当初、米ドル預金を狙ってみたのですが、なんとなく相場が不安定そうなので、解約して上記2商品にしました。米債利回りは降下(価格は上昇)していますし、金はほかの貴金属と比べて安定して強い動きとなっています。

年末までを一つの投資期間の目途として考えています。今月20日はFOMCで、FF金利引き上げがおそらく決定されるでしょうが、中期債・金ともに動揺は一時的だと考えていて、目途とした12月末までは米債と金にとっては良い環境なのではないかと思っています。


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