過去書いた一部記事について

過去の投資記事のうち、中止してそのままやめてしまった投資政策等の現在の実態に合わない記事もあります。

そういった内容の記事は、「過去の遺物」カテゴリーを作って、そこに入れます。

ゴミ箱行きとも言えますが、消してしまうのももったいないので、他のカテゴリーから分離させておきます。


短歌、僕に詠めるかな?

短歌について、勉強してみたくなり、本屋さんで角川の雑誌「短歌4月号」を買ってきました。

自分の心の内の少しでも、短く表現することができたら、おもしろいんじゃないかな、と思います。果たして、僕にも詠めるものでしょうか??

短歌の入門本よりも、タイムリーな話の詰まった、雑誌の方が読みやすいと思って購入しました。


「出会いと変化」を渇望中!

「出会い」なくして「変化」は人間に起こり得ないと思います。

別に、リアルな人間同士の出会いに限ったことではありません。インターネットを通じてでも、あるいは、本の著者にその著書を通じてでも、出会いはあります。それが、人間に変化をもたらします。

私が何も変化のない、味気ない生活を送っているように感じてしまうのは、その「変化」が乏しいからだと思います。そして、そのもとになる「出会い」もほとんど無い。

私が障害を持つ身でなければ、もっと積極的になって自分をリアルの世界でも晒していって、出会いを求められるのかもしれません。「半」ひきこもりでは、なかなか出会いは生まれないでしょうね。

まだまだ気力がある私ですから、何かしらの出会いと変化を求めたいです。そのようになるにはどうしたらいいのかを模索中です。


人生だけでも「かなづち」から脱したい

私はプールで50m泳げない「かなづち」です。今だったら、25mもあやしいです。

ところで、人生は、いろんな物事に例えられることがあります。「山登り」「マラソン」のように、どちらかというと苦しいことのように例えられることも多いです。

私は、人生を「魚が海底を泳いでいく」みたいなものと考えてみたいです。

溺れている人間のことを想像してみましょう。泳ぎたいのはやまやまだけれど、いっこうに進まなくて、その前に酸素不足におちいってしまって、空気を求めて頭だけ上を向いて、もがいている…そんな姿です。

上へ行きたいし、前に進みたい…これは、成長志向・上昇志向みたいなものだと考えることはできないでしょうか?

それに対して、海底を進む魚は前を見据えながらも、横方向へスイスイと移動します。これは、人生をスムーズに、成長とか向上心とかを抜きにして、自分の道をただただひたすらに進んでいく姿になぞらえることはできないでしょうか?

私は、人生を考えるとき、自分は成長しなくてはいけないという考え方に囚われていたのではないか?そろそろ、横移動というか、人生の幅を広げるというか、もっと間口を広げて行くことだけに専心していこうか、とふと思ったんです。

私は生きるのが下手だと自分のことを思っています。縦方向へ上っていくことばかりに目が行っていたような気がするんです。縦志向は苦しい。横方向なら楽。…と片付けることはできないでしょうが、人生という「海」を考えたとき、もがき苦しむのは嫌なので、「かなづち」から脱して、スイスイ人生を泳いで行けないだろうか、と思います。


あまり周囲の「雑音」に惑わされないように

「雑音」といっても、幻聴とかの話ではなく、私の周囲を取り巻く情報(ニュースなどだけでなく、リアルに顔を合わせた人が私に投げかけた言葉も含む)を「雑音」と定義してお話したいと思います。

相場をやっていますと、様々な情報に影響を受けて相場が動くのを目にすることは日常茶飯事です。私も、そういう情報の類に振り回されたあげく、損をしたことも枚挙にいとまがありません。

そういうことからも学べることですが、あまりにも周囲の発言や流れてくる情報類に耳を傾けすぎると、自分を見失ってしまいがちになる、というか、物質的・精神的を問わず、損をすることが多い、ということを感じます。

だからといって、僕にものの「ウソ・本当」や真贋が見分けられる自信はありません。ただ、そういう立派な人物になれなくても、いかに幸せに生きるかを考えたとき、大人になったら、例え人の忠告のようなものであったとしても情報類から耳の大半を塞いで過ごす方が、幸せに生きられるなぁ、ということを40近い年齢になって、ようやく悟れたような気がするんです。

障害者といえど、自分の意思決定権を他人に委ねるようなことは、やりたくありません。たとえ、平均的な健常者よりも意志薄弱だったとしても、です。そのためには、周りの言うこと、周りから聞くことは、半分半分で取り込んで、自分なりに噛み砕き、あくまで自分が思うように生きられることが理想だと思っています。

ただし、そういった、傍から見ると好き勝手生きているような状況が許されるためには、自分が精神的に自由であるだけでは足りないでしょう。物質的にも自分が自由にならなくてはならないと思います。

それが、私が金融やお金の話にやたらと話の時間を割いている理由でもあります。より「雑音」に惑わされない生き方をするために。


iOSアップデートでiPhoneのバッテリー消耗度が計測可能に

iPhoneをiPhone7に買い替えてから、半年ほど経ちました。さて、バッテリーの容量は使い込んでいくうちに、最大容量が減っていくのは承知していましたが、実際のところはどうなのか?

それに応えてくれる機能が、iOS11.3から実装されました。

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態(ベータ)」とタップしていくと、下のような画面が出てきます。

私の親のiPhone7は「100%(!)」と出ていましたから、私の方がハードに使っていることになるでしょうか。ただ、私のも、まだまだ新品同様の状況だろうな、と思います。

ちなみに、親は通話機能も利用しており、私は2台持ちなので、iPhoneは通話機能にはほぼ使っていません。

「98%」で安泰だと思っていても、「90%」ともし表示されたら、少し危機感を感じるかもわかりません。


3月も最終日

2018年3月も、今日で最終日。今月は、やはり春らしく、新しいことを2つ始めることになりました。

★個人向け国債の買付
★ブログをワードプレスで作り始めた

Twitterのつぶやきを1か月間遡って調べてみたのですが、まあ、この2つくらいでしょうか、自分が動いたことと言ったら。

ただ、ブログをワードプレスで作り始めた、ということがなければ、この記事も書いていないわけですし、大きな出来事2つであることは確かでしょう。

毎日パソコンに向かっているのに、なんだか限られた世界の中でしか活動できていない…そういう気持ちもあったのですが、思い切って自由なサイト作りに挑戦して良かったと思っています。

個人向け国債の買付も、新たな挑戦でした。これも、しばらく続けていくことにしています。

とにかく、続けることが大事だと感じた3月でした。


【投資考】自分にとってのベストな株式投資法は?

最近のネット界隈の言説で、「インデックスファンド最強!アクティブファンドの半分以上は、インデックスファンドに負けている」という話はご存知でしょうか。

実際、そうなのですが、それは、「市場が案外効率的だ」ということも言えます。市場全体に指数と同じウェイトで投資しておけば、「相場が良くなっている時」は、必ずリターンがある、ということだと思います。

一方で、短期にガツガツ売買することなく、数十万円を億にした敏腕個人投資家もいます。これは、「市場の非効率性」を存分に取り込んだ結果だと言えるでしょう。

私も、5年間、同じアクティブファンドに定時定額積立投資をして、60%以上の含み益を得て利益を確定したことがあります。ただ、同時期にインデックスファンドに投資するよりも、パフォーマンスでは劣後していました。

さて、前置きはここまでにして、私が次に相場の崩壊があって、底入れした暁に、どんな投資をしたらいいのか、投資手法をピックアップしてみます。

1.TOPIXのインデックスファンド(またはTOPIX連動型のETF)にお金を放り込む。
2.アクティブファンドを選び出し、集中的にお金を放り込む。
3.低位株で有望そうな銘柄を数銘柄選んで分散投資する。

期待できるリターンは、3.>2.>1.だとは思います。1.と2.の比較については、別の機会の考えるとして、3.にも、失敗する、というか、企業が消えたり、インデックス以下のパフォーマンスしか出せないで終わる、といった可能性もあるので、「3.>2.>1.」というのは、絶対ではありません。

ただ、私の場合、インデックスファンドで出せそうなパフォーマンスでは満足できませんし、老後資金の形成の観点から考えて、1.では足りないと思うので、2.か3.を活用して賭けるしかないと思います。

いずれにせよ、投資と現金の交換サイクルは6~8年程度でやって来る、と考えて、長期投資をするのが財産形成の道だと信じています。

今のフェーズは、「現金にしておく場面」と考えており、その代替物として、個人向け国債の3年固定ものをしばらく買い続け、相場が終了したのを確認して、個人向け国債の買付を終了し、定期預金等で現金を保管しておくのが最善だと考えます。定期預金を持つのは、「バブル崩壊」直後から、「そろそろ相場も底入れ」と感じ始めるまでです。

とにかく、投資は忍耐に次ぐ忍耐が要求されるので、意志の弱い人間だと思っている私にはつらいのですが、金融商品の様々な仕組みも援用しながら、財産形成に励みたいと思います。


最近のネットセキュリティあれこれ

報道によると、総務省が、「パスワードの定期的な変更は逆にセキュリティ上の危険を高めるので、定期的な変更はしないようにしてほしい」と呼びかけたそうです。

こういう重要なニュースを、地方自治体の行政無線などは知らせることはなく、「これこれこういう不審な電話がかかってきたら、詐欺の疑いがあるので警察に電話してください」みたいな、無線で流すほどでもない話を毎日のように流すばかりです。いったい、誰のために流しているのでしょうか…。

それはともかく、「パスワードの定期的変更は危険」という話は、米国の役所も、だいぶん前から注意喚起しているのを報道で耳にしたことがありますから、今回の報道は特段新しい情報ではありませんでした。

それ以外のネットセキュリティの常識を覆すような話を思い出すと、「セキュリティソフトは別に買わなくてもいい」というのがあります。

私も、以前はネットセキュリティにセキュリティソフトの毎度毎度の購入で出費を強いられていました。

しかし、これが実はお金をかけなくても良くて、特にWindows10の場合は、OSに標準でついているセキュリティ機能で十分だというから、あっけにとられました。

Windows7などでも、Microsoftの提供する”WindowsSecurityEssentials”(ウィンドウズ・セキュリティ・エッセンシャルズ)という無料ソフトをダウンロードして最新状態にしておけば、同じ効果が得られるそうです。

事業所などのパソコンであれば、別の対策が必要かと思いますが、個人では上記の対策で十分だし、有料のセキュリティソフトを入れたところで、何かメリットがあるわけではないようなのです。

ネットセキュリティやインターネットの知識は、常に収集を怠らないようにしないと、お金を損してしまうんだな、と思った情報でした。

※上記の情報は私個人の情報を知ったことで感じた想起であり、私が何ら推奨するものではありません。上記の情報をもとにパソコンを設定されて万が一実害を被られたとしても、私は責任を負いません。


国債買付代金が引き落とされていました

今日、銀行のATMに記帳に行ったところ、国債の購入代金が引き落とされていました。

これで、これから1年間、国債に行ったお金は何があっても(緊急時を除く)換金できません。縛りができたので、少しいろいろな意味で安心しました。

この調子で、来月以降も数万円、個人向け国債(固定3年物)を買い付けていけば、株式を相当株数あるいはポートフォリオ運用で買えるお金が準備できるでしょう。

目下の株式市場では日経225オプション取引をして遊ぶくらいにして、大半は、国債を買って貯蓄していきます。


スポンサーリンク
レクタングル広告(大)