プログラミング言語の学習に再挑戦

プログラミング言語の“Python”(パイソン)の入門書を読みながら、学習しています。

以前、似たような“Ruby”(ルビー)というプログラミング言語を本を読みながら学習した経験がありますが、結局、どうも中途半端な感じで、途中で分からなくなって終わった感じでした。

今回の本は、最後までは読んでいませんが、独学で習得することを念頭に置いた本のようなので、まだまだ難しくなりそうな章まで進んではいないものの、「Python使いこなせたらすごいよな」と思って、学んでいます。

毎度毎度ブログに書いている通り、「疲れやすい体質」のため、起床してからの1~2時間ほどしかPythonの学習には時間を割いていません。ですが、ゆっくりでも気にすることなく、焦らずに少しずつ学習を進めていこうと思っています。

Rubyで挫折感を味わって以来の、再チャレンジとなりますが、今度こそはものにしたいという意気込みです。


雇用され働くことは難しいと結論

先日、ハローワークに障害者雇用枠として募集されている求人を見て、「職場見学をしてみたい」とハローワークの相談員さんに申し込んでみました。

その日の夕方、相談員の方からお返事をいただいたのですが、企業側からの返答を聞いて、私は諦めました。

仕事は店舗での販売業務なのですが、来客へのストレス耐性がかなり要求されること、少人数で営業しているため、疲れが出たといった理由で小休憩のため店内からバックに入るというようなことが想定しづらい、といった話でした。

結局、結論としては、雇用されて家の外で働くという、ありふれたスタイルではあるのですが、そのような働き方は、私にはきびしい、という現実にぶち当たりました。

万人ができるような仕事は避け、技術を身に着けてそれを武器に働くという方法しかない、しかもPCなどを使って自宅等屋内で、ということになりそうな気がしています。


なんとかお金を稼ぎたい

毎日がそこそこ規則的に生活できているように思います。あまりに多忙なのもどうかと思いますが、私のように、あまりに暇なのも、致し方ないとはいえ、苦しいです。

それに加えて、病院が遠方過ぎて、しかも診察10分、薬の受け取りに10分で用事がすんでしまう私としては、病院に行く日を控えたときなどは「面倒くさいなあ」とどうしても思ってしまいます。

ですが、そこに、労働をすることが日課として加わったら、どうでしょうか。自宅に比較的近い場所に職場があって、働くことができたら…収入も増えますし、生きている実感がこもってくるのではないでしょうか。

私は、雇用されて働くことを過去に経験して、あまり良い思い出がないので、働くことに否定的だった時がありました。その時は、自分が精神疾患を患っていることは、職場の誰にも言いませんでした。また、当時は自分に合わない薬を飲んでいました。その時は気が付きませんでしたが。

今日は、久しぶりにハローワークに行って、就業相談をしてきました。

というのも、私の年金では、一人暮らしになった場合、学校でも学んでいるところの「文化的な最低限度の」生活さえ、まともに送れそうにないからです。今は親が健在なので、食事を食べさせてもらったりしていますが、今後のことを考えると、貯蓄・投資も危ういようでは、生活が将来立ち行かなくなることは、自明の理のように思えてくるからです。

地方ゆえ、なかなか良い条件で働ける場所がないのですが、チャレンジしてみようという気が湧いてきたので、またハローワークに行ってみようと思います。


ナスダック100ETFを買付け

ナスダック100連動型のETFを買ってみました。

注目点としては、相場のサイクルを7,8年と見ていたのですが、政治環境などの変化で今までの常識がいろいろと覆っており、希望的観測ですが、米国の国民経済の復活がいよいよありそうだ、ということがひとつ。それと、ITバブルの時と違い、ITが実際に世界中の人々の生活に根付いているなかでIT企業も躍進している、というところに注目しました。

今回は僅かな購入でしたが、今後、少しずつでも口数を積み上げていきたいと思っています。


案外相場は長続き

リーマンショックから10年が経とうとしています。この上げ相場も、8年くらいは続いているでしょうか。

「相場は7,8年サイクル」と言われていますが、私には、どうも今回はもう少し延長戦があるような気がするのです。

確かに、米銀のデリバティブ保有額が天文学的な額であるとか、ドイツ銀行がヤバいとか、米国の個人債務が高水準とか、いろいろ言われています、でも、それが市場にどれほどすごいインパクトを与えうるのか、解説している人は皆無。

リーマンショックの前は、警告めいた事件や、日本でも週刊経済誌などが「危ないのではないか」と特集を組んだりしていたものですが、今回はありません。

いろいろこれからも、振り落としに繋がるようなニュースが出ると思うのですが、注意は怠らず、少し楽観的に見ているのが一番良いのかな、と思っています。

個人向け国債を買うことを継続してきましたが、今度は少しリスク資産にお金を振り向けていこうかと考えています。


外出の度に心が傷つく

このブログで結構、僕は外を出歩いている印象を持たれた方も多いと思います。ですが、実際には、外出はあまりしたくない、というか、したくなくなってきているのです。

昨日も、気温がちょうどよくて、お散歩日和でしたが、人通りのある街を歩く気はあまりなく、ほとんど家で過ごしていました。

外出は、相変わらず「心を傷つけられる」感覚があります。「外出にもいつかは慣れるだろう」と思い、病院までひとり列車で出かけたり、日本各地に旅行に出かけたりしましたが、心が傷ついて疲れてしまうことが外出するたびに感じられるという状態から抜けだすことは、ついにありませんでした。

家族に囲まれている自宅屋内では、皿洗いやちょっとした軽作業を手伝うことはできます。ですが、他人と接触する機会の多い場所や外ではなかなか活動はできません。

「これ以上、自分の障害が改善することはないな」と思うようになりました。まあ、自分のできることをできる範囲でやるしかないと思います。


おなかの調子をさらに整えたい(2)

前回の続きです。ビオフェルミン錠に加えて、先日から粉末青汁を飲み始めました。

1日1回、夕方に飲んでいるのですが、翌日からお通じが良くなり、便のかたちもしっかりとするようになりました。

食物繊維を摂ることで、便もしっかりしたものとなり、おならも臭わなくなった模様です。

この習慣を続けていきます。


お腹の調子をさらに整えたい

ビオフェルミン錠を飲み始めて数か月、だいぶんお腹の調子は整ったように感じます。

ただ、用を足す回数は1日2回とかもあるものの、便の形が良くありません。軟便です。

おならも瞬間的ですが、臭うので、親から「タンパク質・脂分の摂りすぎ、食物繊維の不足」などを指摘されました。

ということで、家に常備してある、大麦若葉を使った青汁粉末を、氷水に溶かして飲んでみました。

食物繊維の摂取法としては、大麦若葉青汁などを飲むのは良いと思うので、習慣的に飲んでみようかと思います。


今日思ったこと

日経225オプション取引やFX・CFDなどやってきましたが、やはり、短期取引は継続して利益を伸ばしていくことが難しく、「骨折り損のくたびれ儲け」が多いです。

競馬もおなじようなものでしょうかね。

というわけで、相場に一日中張り付いているのも、非効率極まりないので、「何かやることはないだろうか」とこの今日の土曜日も考えているのですが、なかなか見つかりません。

そういえば、ですが、競馬をやらないために「JRAに騙されてお金を取られないように」と思うことにした、と先日のブログでも述べたと思うのですが、「証券会社や証券メディアに騙されて手数料を取られないぞ、損しないぞ」も『騙されないぞ』シリーズに入れないといけないかな、と思い始めています。

投資メディアはネット上に溢れていますが、結局はスポンサー企業が金融業者だったりして、手数料を狙っているケースは多いですよね。短期取引が上手な人もいるでしょうが、私は下手なので、本当に、長めの期間で投資した方が良さそうです。

意志が弱いからと、1年間のクローズド期間のある、個人向け国債を保有していますが、これはこれ、で、意志堅く普通または定期預金を貯めこんで、次の株式投資の機会をうかがうことも「騙されないぞ」論法思考でできるんじゃないだろうか、と思い始めています。

馬券という、高価な買い物を毎週しなくてよくなったので、買い物や貯蓄などが計画的に進められそうで、今後の消費・貯蓄生活には大いに期待しています。


米国債(為替ヘッジあり)を拾ってみました

米国債の価格が値下がりし、米国債先物の空売りが、相当溜まっているそうなので、米国債を買ってみようかなと思いました。

キャピタルゲイン狙いであって、イールドハンティングではないので、手軽な国内ETFを使います。

225オプションや、FXは動意が薄く、儲けにならないので、転進してみました。


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