日曜競馬の予算を削減

中央競馬で、日曜日の馬券を、3競馬場同時開催の場合、1レース平均100円と考えて、3600円で予算計上していましたが、やはり、「多すぎる」と感じ、「3つの競馬場のうち、2つを終日やる」ということで、3000円に落とすことにしました。それと、土曜競馬を900円固定に改めます。2競馬場同時開催の日曜日は、2400円で変わりません。

改めて、毎度のようにカレンダーに照らし合わせて、予算を立ててみますと…

12月7日…900円・12月8日…3000円・12月14日…900円・12月15日…3000円・12月21日…900円・12月22日…3000円(※有馬記念で特別に)・12月28日…2400円・1月5日…3000円(※金杯で特別に)・1月6日…900円・1月11日…900円・1月12日…2400円・1月13日…2400円・1月18日…900円・1月19日…3000円・1月25日…900円・1月26日…3000円・2月1日…900円・2月2日…3000円・2月8日…900円・2月9日…3000円

…ここまでを合計しますと、39300円となります。有馬記念と金杯に特別枠を設けて、約4万円です。

そして、今までは、収入の入ってくる口座で中央競馬をやっていましたが、それを改めて、別の銀行口座でやろうと思っています。使い過ぎを抑制する目的です。


ハイリスクな投資をしていないだろうか?

「少額でできるからといって、ハイリスクな投資をしてはいないだろうか?」と最近思うようになり、競馬の予算制限と並んで、投資にも制限をかけるよう、考えてみました。

eワラントは、投資元本が少なくて済むものの、当てが外れると、選択した銘柄によっては、損切りで元本の半分をも失うことがあり得る投資です。私は、これではダメだ、と思い、eワラント投資をやめてみようと思いました。

同じレバレッジ投資でも、レバ投信を活用した投資の方が自分でリスクを管理するという考え方では適当な金融商品ではないだろうか、と思いました。

投資を再開するのは、もう少し先の日になるでしょうが、どんな投資に取り掛かるのか、ということについては、事前に考えておく必要があるな、と思いました。

少し前の記事で、『これはバブル相場だ!乗っておこう!!』という内容の記事を書きましたが、FRBが「隠れQE(量的緩和政策)」を取っているにもかかわらず、市場の反応が乏しいので、株価は延命装置が付けられているに過ぎないのかもしれない、と思い始めました。

ということで、買うのなら、株価指数インバース型のレバ投信か、債券ブル型の米国債先物レバ投信になるだろうと思っています。

様々な相場環境の観測をしてみますと、

  • 米国でハイイールド債の出来高が今年に入って増えているが、価格は上がっていない。
  • FRBが量的緩和を始めたが、米国国債市場が荒っぽい動きをしている。
  • 米国クレジットカードの高金利、家計債務残高の増大。
  • 米国REIT指数が今年7月くらいの水準で現在足踏み状態。

…米国家計・不動産・信用問題などに不安材料が少しずつ出ていますので、遅かれ早かれ、米国株式市場は崩れると考えた方が無難そうに思えます。そういったシナリオを軸に投資を考えていきたいと思います。


土曜競馬馬券購入を原則廃止に

中央競馬をほぼ毎週、土曜日と日曜日の両日やってきましたが、土曜競馬を朝からやることを廃止することとし、やるのであれば、特別戦後半の第10レースとメイン11レースに加え、最終12レースを足した最大でも9レースだけやることとし、それも来月の阪神カップなどがある重賞開催時のみやることとしました。

原則として、土曜競馬を廃止することにしたのには、懐事情によるところが大きいです。「1レース平均100円賭ける」という原則を設定しただけでは足りず、中央競馬参加レースを半減させなければ、私の財政健全化は完成しないと悟りました。

というのも、平日も少しだけ地方競馬(南関東・園田競馬中心に)を賭けており、1週間通じて馬券生活を満喫するためには、レースの立て込んでいる土曜日の中央競馬をやめなくてはいけないと考えました。

1週間の馬券スケジュールを考えますと、日曜日は最悪3600円の支出に見舞われる可能性があります。それを令和元年12月~令和2年2月までの中央競馬カレンダーと収入のある日を併せて考えますと・・・

12月1日…3600円・12月8日…3600円・12月14日…900円・12月15日…3600円・12月21日…600円・12月22日…2400円・12月28日…2400円・1月5日…2400円・1月6日…2400円・1月12日…2400円・1月13日…2400円・1月18日…900円・1月19日…3600円・1月26日…3600円・2月2日…3600円・2月9日…3600円

概算ではこのようになるはずです。合計で1カ月半で42,000円になります。12月8日は競馬が不可能の可能性もあるので、より現実的には38,400円でしょうか。

その間の収入が10万程度ですから、まあまあ適正な範囲に収まったと自分では考えます。南関東・園田競馬が平日にあるので、そこをどれだけ避けられるのかが次の焦点となりそうです。ただ、1日あたりのレース数は地方競馬の方が少なくなるので、うまく抑えられたら5万円程度で済むでしょう。

とりあえず、支出額の多い中央競馬の投票金額を概ね予定からさらに半分にして、財政健全化達成の時期を早めたいと思いました。


今週の競馬の結果と次回の予定

今週は、土曜日に1000円、日曜日も1000円ほどの入金をし、900円返ってくる結果になりました。お金が半分近く返ってきたので、まずまずの出来だったと思います。

日曜日のジャパンカップと京阪杯もワイドが的中しましたし、終日馬券を楽しむことができました。

さて、来週からですが、来週からは、”ワイド1点チャレンジ”を初っ端からやってみようと思います。1レース平均ワイド1点(100円)で24~36レースやることを前提として競馬予算を組むということです。これでも、時々的中しますから、終日楽しめる可能性が高いです。

皮算用ですが、11月30日から12月28日までの1か月間、このペースで馬券を買っていくと・・・

11月30日…3600円・12月1日…3600円・12月7日…3600円・12月8日…3600円・12月14日…3600円・12月15日…3600円・12月21日…2400円・12月22日…2400円・12月28日…2400円

となり、最高でも28,800円の馬券代で済みます。土曜日に少しでも払戻金を受けられれば、日曜日の必要経費が減りますし、3競馬場同時開催時は予想に手が回らないこともあるので、3600円未満で終わる可能性もあります。そうなれば、およそ2万5千円くらいの経費でしかも、払戻金もあって…という馬券生活が実現します。

…となると、2カ月で5万円余りあれば中央競馬が存分に楽しめますから、自分の収入を考えると少し貯金もできることとなり、万万歳です。

…というか、1レース平均1点(100円)以上は賭けられません。財政的に無理があります。それをやってこなかったので、放漫財政になってきたのでした。

昨日・今日の競馬で自身がついたので、上記のペースで競馬をやっていけたらな、と思います。


競馬はやめられないと観念

「やめます、やめます」とブログでも事あるごとに言及している、競馬ですが、いっこうにやめられません。

最近は、なるべく消費をしない生活を心掛けていて(競馬以外)、実家暮らしで衣食住の費用が掛からない私は、iPadの分割購入代金とレンタルサーバー代以外の定期的支払いはありません。

先日、iPadも大手キャリアを解約し、スマホと同じ格安SIM業者と複数枚契約をして、2千円近い経費削減を実現したばかりです。通信費も親持ちなんですけどね。。

ということで、お金が自然に貯まっていきそうなんですが、「馬券」が立ちはだかっており、これを少額費用に抑えられたら、お金は貯まっていきそうです。

一日千円くらいで、終日遊べることが目標です。1日に24~36レースもあるのに、1枚100円の馬券を10枚しか買えないお金で遊ぶということは、どこかで何かしら払戻しがないと、千円で終日遊ぶことはできません。それだけ、予想を的中させる腕を磨くことも必須です。

馬券で大儲けしたいほどの気持ちはありません。ただ、1日中遊びたいのです。

最近、競馬の本を読んで、「まだ、自分の腕を上げる余地はありそうだ」と思い、実際そのようになってはきています。少額(少点数)で当てることを覚えて、1度の入金だけで1日中遊べることが目標です。

競馬を全くやらない休日もたまにはありますが、基本、やめるのは無理だと観念して、それなら少額で家計にやさしく遊ばないと、という気持ちで、貯金優先で頑張ろうと思います。


これは「バブル」だ!

米国ダウ平均株価は頻繫に高値を更新。日経平均も年初来高値更新。日本はともかく、米国株の指数の強さは、「尋常ではない」と感じさせます。

企業業績とか、景気指標とか、全く関係なく株価が上昇している。世界の中央銀行の半分以上が緩和的になっているのが頼り。業績相場ではなく、金融相場になってしまっています。

もう、これは「バブル」と言っても差し支えないのではないでしょうか。米国株が割高であることを示すサインはあれこれと出ているのに、株価指数は上がり続けている。

ということで、私は危険も感じつつも、損失限定のeワラントなどを使ったハイレバ投資を実行しています。ダウ平均の30,000ドルも、このバブル中にあっさりと達成してしまうのかもしれません。


細々とかつ休み休み楽しんで生きる

11月3日(日)の文化の日は、京都競馬場に行ってきました。

「馬券予算6千円で競馬場で競馬をやる」という、今までにない緊縮予算競馬への挑戦を試みました。結果は、マイナス5千2百円で、そんななかでも、東京のメインレースは当たり、残りの6百円でサービスエリアの柿の葉寿司を食べて帰れたという、なんとか予算内に収まることに成功したミッションでした。

とりあえず、競馬を少予算で1日楽しめたというのが、今回の収穫だったと思います。また同じような試みを再びやりたいと思います。

次なる目標は、「少予算でかつ勝てる競馬をやる」でしょうか。以前のように3連単で数十万馬券を獲るようなことはできませんが、年金生活者らしく、細々と人生を楽しむこともこれから覚えていかないと・・・などと思っています。

話は変わりますが、私自身、自分のエネルギーの玉の小ささを最近特に、感じています。ちょっと新しいことをすると、途中ですぐに精神的な疲労・苦痛を感じて、立ち止まったり、疲れてギブアップしてしまいます。

他の健常者の人たちの数分の一のキャパシティしかないなかで、余力を温存して物事に当たらなくてはなりません。やり慣れたことを粛々と限られた時間やるしかない感じです。

本を読んだりすることも、数ページめくっただけで、頭の中が一杯になってしまって、受け付けられない感じです。根気を求められることはなかなかできません。読書はもともと好きなので、苦痛を感じるまではページをめくる、といった感じでしょうか。

自分の人生は、まだまだ長そうですし、お金の心配も正直あります。休み休み無理をせずに生きていく、しかも過度に将来等へ悲観をせず、というのが今の自分に必要なことだと思います。


何事もほどよく休み休みにする

統合失調症患者の私は、服薬で多くの症状が軽くなっているものの、ストレスへの弱さはどうしても抜けません。

背中に5㎏のおもりを常に背負って動いているような、そんな表現しかできないのですが、疲れやすい体質です。

働き始めて数か月が経過し、1日2時間ほどの、通勤・就労時間もこなれてきました。ですが、もしこれが、就労時間が2時間になったとして、それ以上の就労時間に延長ができるのか、というと、なんだか不安です。

就労中に、あるいは、帰宅後に、どっと疲労がこみ上げてくる時があるのではないだろうか、というのが不安です。

ところで、今日は調べものをして、スプレッドシートにまとめる作業を夕方に始めてみました。その時に気がついたのが、当たり前ながら、「1日でやってのけるような勢いでやらないで、少しずつ作業を進めていこう」という考え方です。

私は、一気に物事を勢いでやってのけてしまうところが強すぎて、クラッシュ気味に疲れてしまうというところがあるように思います。

福祉施設での作業もそうです。特に、福祉施設では、期限を決められて課された仕事というのは、自分の能力以上の速度・達成は要求されていませんから、時間通りのうちに終えられることがほとんどです。加えて頼まれている、別の仕事のほうもあります。ただ、それは期限は特に課されていないのに、自分が焦って作業を進めて、ストレスを貯めてしまっている感じがします。

誰からも期限を求められていないのであれば、仕事にせよ、遊びにせよ、無理をしないでゆっくりと自分のペースでやっていけばよい、そんな風に考えました。結論や作業の完成を急ぐ癖が、少し過ぎるのではないだろうか、もう少し時間をかける癖を何事にもつけたいなぁ、と思いました。


生活改革

今月の収入も、多くは使途がすでに決まっており、余ったお金は国内債券ETFとeワラント投資に振り向けたところです。

さて、最近、「一銭も無駄にしてはいけないな、金銭生活態度を改めなければ」と感じています。例えば、競馬については、親の「みんなに迷惑かけることになったらお終いだから、頼むからもうやめてくれ」という懇願に応え、その懇願された情景を思い返して、もうやらない意志を堅持するとか、お金の使い方の意識改革は必要だと思っています。

そうそう、安易にコンビニでどらもっち(お菓子)を買うことは、無駄にお金を使うだけでなく、間食を控えなければいけない意味でも良くない、とか、生活態度=金銭管理の態度でもあるわけです。

間食を減らすことと、食べる量を減らして体重と体形をなんとかする、というのも課題。夕食に白飯を食べない、おかずを中心とした食生活に改め始めました。おなかが軽くなり、夜に腹が減ることもありません。

そういうことで、生活態度をいろいろと改革しないといけないものが多くあり、実行していきたいです。


バーゲンハント!(2019.09.29)

先日のブログで触れました、eワラント投資は、リターンリバーサル的な相場でコール型eワラント投資をして、結構利益が獲れました。

その後は大人しくして、あまり損失を出さないように気をつけながら、細々とeワラント投資を続けていました。

割安放置株の買い戻しが一巡するまで、そんなに時間はかかりませんでしたが、戻し幅も、思ったほどではない気がしています。海外がいろいろと騒がしいせいと、本邦の消費税増税前ということで、戻りも限定的かつこれからまた下がるのでは?という雰囲気になってきているようにも思えます。

そんなななか、これからの投資姿勢をどうすれば良いのか、悩んでおられる方も多いかと思います。私も答えは持ち合わせていません。答えは持っていませんが、サブプライム問題の時のように、「高くて買えないものばかり」の相場にはなっていない足元の状況にも注目したいと思います。

テック株(アップルやアマゾン、フェイスブックなど)のようなグロース株のさらなる成長はあやしいものがあります。一方で、日本の高配当株や一部のコモディティなどには、割安なものもあります。理由が乏しいのに安値に放置されているものは、これから買ってみても良いのではないか、とも思うのです。

投資の仕方は、流行りのETFでもいいし、現物・個別買いでもいいし、eワラントを上手く活用してもいいし、FXでもいいかもしれない…何でもいいので、おおざっぱに「バーゲンハント」をスローガンにしてみてはどうだろう?と思います。

世界情勢に疎くては投資はおぼつきません。アメリカ経済を観ることはもちろん大事ですが、実質2番手の日本という足元の状況、さらには技術革新の状況にも目を向けておく必要があります。あれこれと見ながら、本当の価値を見つける旅、すなわち投資活動、を続けていきたいと思っています。


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