年間貯蓄投資目標額に近づきました

今年の最大の目標は、「年末に金融資産を30万円にすること」です。

今年途中は、相場が荒れ狂って、それに翻弄される形で増えた資産を減らしたりで、目標額に遠く及ばずに年末を迎えそうに思っていましたが、競馬で大きく当てたりして臨時収入が入ったことなども寄与して、年末には概ね20万円台後半は確保できそうな情勢となりました。

私にとっては、競馬は副収入になるか、ただの娯楽支出で終わるのか、微妙なところではあるのですが、年末の猛チャージで金融資産目標額到達に寄与できたことは願ったりかなったりといったところです。

20代中盤では金融資産が200万円に達せんとしていた時と比べると、まさにゼロからのスタートです。その間にいろいろな失敗や奨学金返還などの支出がありました。

ここからが勝負だと思っています。相場は下降街道を進んでいますが、いろいろと工夫を凝らして蓄財をしていこうと思います。

来年の金融資産額は目標で60万円~80万円程度を目標としたいです。来年の抱負の詳しいお話は来春になってからまた書こうと思います。


精神障害者に優しいのはYouTube?それとも文字・静止画情報?

私は精神障害者で、健常者以上に精神疲労に弱く、刺激を多く受けるとすぐに疲れてしまいます。

例えば、山登りのような、肉体疲労を伴う行動の場合は、精神疲労に加えて肉体疲労も負担となりますから、さらにきつくなります。

今回は、パソコン等のIT機器を使った場合に、精神障害者はここでもハンディキャップを負うというお話です。

今、『ユーチューバー』がもてはやされているように、YouTube動画をネット上に上げることが流行っています。私も、以前ニコニコ生放送で深夜まで毎日のように生放送を頑張ってやっていた時期もありましたが、あまりに外野の暴言を受けることが多かったので、嫌になってやめました。

YouTube動画ではそういうコメントは入りにくいのですが、いろいろと工夫が必要です。生放送でないぶん、最初から自分で原稿を用意して話をしないと、視聴していても話し手の話すペースが遅すぎて観る側は嫌気がさしてきます。

私もYouTube動画をしばらくの間作っていましたが、精神的な疲れが負担となり、嫌になってやめてしまいました。原因は、ネタが少ないこともさることながら、精神的負担がかかってしまうことです。本当に疲れ果ててしまいます。

肉体労働でも、パソコン上の作業でも疲れやすい精神障害者には、「活動をする」「行動する」こと自体が健常者以上に大変なのです。かといって、人並みの知能を持っていれば、それを発揮したくなるのは人間の性だと思います。その、不自由さ、もどかしさが精神障害者にはつねにつきまとうこととなります。

さて、動画は疲れるので、静的メディアで軽いメディアであるブログやTwitterのほうが気楽で疲れにくく、付き合いやすいと思います。観る側としても、私はYouTube動画はあまり見ていません。

精神障害者(いろいろな人がいますがたぶん多くの精神障害者)はYouTubeの波には乗れないと思われます。どうやったらネット世界で自分を発揮できる人間で居続けられるのか、模索が続いています。


米債の逆イールド発生(2018/12/04)

昨日(2018/12/04)の米国債券市場は、2年債利回りが5年債利回りを上回る、いわゆる「逆イールド」になって引けました。10年債も似たようなものですから、イールドカーブのフラット化が進んでいます。

この流れで、2年債利回り>10年債利回りともなれば、逆イールドはさらにトレンド化し、景気後退を暗示するシグナルとなります。逆イールドになってからすぐに景気が後退するわけではないのですが、だいたい逆イールドになって1年以上してから景気後退期に入るのが通例となっているようです。

債券価格は数年前の水準まで下落していますので、先日、債券の買いチャンスかと思って米中期債ETF(ヘッジあり)を少々買いましたが、予定していた株式の購入をやめて、さらにこれを買い増ししてもいいかもしれないと思い始めています。


久しぶりの証券投資(2018/12/04)

久しぶりに証券投資に復帰しました。

今回買ったのは、ヘッジ付米中期債のETFと、金リンク債のeワラントコール型です。

当初、米ドル預金を狙ってみたのですが、なんとなく相場が不安定そうなので、解約して上記2商品にしました。米債利回りは降下(価格は上昇)していますし、金はほかの貴金属と比べて安定して強い動きとなっています。

年末までを一つの投資期間の目途として考えています。今月20日はFOMCで、FF金利引き上げがおそらく決定されるでしょうが、中期債・金ともに動揺は一時的だと考えていて、目途とした12月末までは米債と金にとっては良い環境なのではないかと思っています。


長期投資成功のカギは「楽観」か

最近、株式市場が荒れていて、投資どころではないと思ったので、競馬に逃避していましたが、そろそろ相場に戻ろうと思います。

相場と向き合うなかで、悩んでいることがあります。それは、長期投資が思うようにできないことです。

投資信託で株式投資の世界に飛び込んだ当初は、辛抱強く投信を持ち続けていた記憶があります。それから10余年、自身の投資スタイルの変化もあったり、気軽に投資に入れる金融商品が増えたせいもあるのか、一度決めた投資が長続きしないケースばかりです。

投資しているうちに、様々なニュースが目に飛び込んできます。ニュースの影響を受けて相場が大きく動くこともあります。最近は、SNSを通じて個々人の相場観もいろいろと目にします。そういった情報が比較的早いスピードで頭に入っていくことで、情報に以前よりも自分自身、敏感になってきたと感じます。

相場が弱気に傾いてくると、根拠は後付けだろうが何だろうが、情報もネガティブなものが頭に入ってきて、長期投資をする気持ちが揺らいできてしまいます。揺らいで投資を中止したもののなかには、「手じまって正解だったな」と思うものもあります。ですが、あとから手じまった投資先の様子を見てみると、あっさり買い始めたときの水準に株価が戻っていたり、さらに反発上昇しているケースがかなり多いのです。

私の性格が投資に影響を与えているのではないかとも考えざるを得ません。それほど慎重な性格だとは思いませんが、飽きっぽいとか、朝令暮改的でどうも言っていること・やっていることがコロコロと変わってしまうとか。あるいは、楽観が足りないのか、とか。

次に投資をするときは、最後に挙げた「楽観的でいる」というのを意識しなくてはならないかもしれません。種銭の乏しい私の場合、株式1銘柄を収入があり次第続けて買っていく積み立て投資の方式をとるでしょうから、株価が下がっていっても、買い続ける意志の強さを持つ必要があるのですが、銘柄をその銘柄に選定した理由がなくならない限りは、買い続けなくてはならないはずでしょう。楽観して「いつかはグッと上がる」という楽観視が必要なのでしょう。

リーマンショックのような下落は想定しながらも、楽観的でいることも忘れずにいないと、財産形成はおぼつかない・・・株式の長期投資による資産形成の難しさを感じさせます。私はまだ若いので、荒波をかぶってからも、相場が2度3度と回復する可能性があります。とはいえ、そろそろ本格的長期投資をしないと、資産形成の機会を逃してしまうかもしれないので、この冬から積立株式投資を始めようと思っています。


ワイド400円チャレンジは地方競馬で威力

昨日(2018年11月22日)は、浦和競馬で元手2,100円で「ワイド400円チャレンジ」を開始しました。

結局、最終的に7,670円の払戻しを受け、3倍以上になって戻ってきたので、チャレンジは成功でした。

大井競馬に続き、浦和競馬のコツも、掴めたんじゃないだろうかと勝手に考えています。

土日の中央競馬は、1日に計24レース以上もあって、その上多頭数のレースが多いのでワイド4点で利益を上げていくのは難しいのですが、南関東競馬(地方競馬)なら、いけそうな感じです。


ワイド400円チャレンジは中央競馬ではキビシイ

先週は、当初一日5,000円の予算で、「ワイド400円チャレンジ」をしてみました。

これは、1レースあたり1頭軸流し4点のワイド馬券で、平地戦の全レースをやり続けるチャレンジです。

土曜日は最終レースでお金が無くなってしまいました。日曜日は、第10レース途中ですってんてんに。

大井競馬後半5つのレースをワイド400円チャレンジでやることには成功しましたが、中央競馬を朝からすべてやるとなると、本当は、400円×34レース=13600円必要になるはずで、私の少ない資金でそれだけやり続けるのは難しかったわけです。

しかも、5000円投じて、殖やさなければならないチャレンジなので、最終レース近くでお金が無くなって「ああ、最終レースまで遊べて楽しかった」ではダメなのです。

というわけで、ワイド400円チャレンジは地方競馬(とくに大井競馬)に限ってやることにし、中央競馬は、予算は一日5,000~10,000円で、最終レースとメインレースを中心に、レースを後半戦に絞ってやるという戦術にせざるを得ないという判断に至りました。

前節日曜日は、京都競馬最終レース(西陣ステークス)で3連複3万馬券が的中して、お金が殖やせましたが、そういう戦い方が理想です。

有馬記念とかのG1大レースはともかく、メインレースにはこだわらず、後半の混戦レースなどを狙って、少数のレースに絞り、3連複にして買った方が、中央競馬の場合は良さそうです。


ビオフェルミンで便通良好!

「新ビオフェルミンS錠」(の後発品)を飲み続けて9か月ほど経ちました。

ようやく、この晩秋になり、便通が安定するようになりました。食生活が少し変わってきたことも影響しているかもしれませんが、「効果が出ている」と明らかに言えるまでになってきました。

まず、放屁(おなら)が全く臭って周囲に拡がることがなく、回数も減りました。旅行中にも「新ビオフェルミンS錠」を飲み始めたことで、旅先での悩みだった、移動中のおならの回数も激減しました。

また、最も改善したのは、便通です。私の場合、長い間、1度いい便通があった後必ず次は下痢気味になってしまうという周期があり、困っていたのですが、毎度毎度、良好な便通になりました!

薬ではありませんが、続けて飲むことの意義深さを感じています。1か月や半年そこらでは効果が完全には現れなかったわけですが、これも飲む人それぞれのことと思います。これからも、善玉菌の一日3回の補給を怠らない習慣を続けていきたいと思います。


症状が安定して自然と体が動くように

先週の京都旅行以来、自分の中で「結構自分も体が動くし、疲れにくいな」と感じるようになりました。2泊3日旅行をこなして、自信もついたのでしょうか。

毎日何時間も労働のできる健常者の方々とは全くレベルの違う話ではあるのですが、疲れ具合が少し軽くなったような気がしています。

それの証拠はいろいろなことで見つけることができまして、率先して家族で食事した後の皿洗いをやる気が起きて実際に3日間続けてやってみたり、植物を育ててみたい気が起きたりしています。皿洗いなどは1年間以上、全く気が進まずできなかったことです。

何か、自分の体の中に変化が起こっているのだろうか、とも思います。精神病の症状も安定してきているのです。短時間の外出なら、例えば買い物など、気持ちが不安定になることなく、スムーズにこなせるようになっています。さすがに、長時間・長期の外出の際は、頓服薬の服用は欠かしていませんが、うまくできるようになってきているのでは?と感じる場面が増えてきているのです。

統合失調症は、成長期や青年期のように、身体に勢いのある時に発症しやすく、私もそうでした。先日の記事で、排尿に時間がかかったり、朝の勃起が続きにくくなったりして年を取ったのではないかと感じる旨を書きましたが、それと時期を同じくしての今度の心境の変化ですから、なにか青年期から壮年期への移行の過程で、脳も落ち着きを見せ始めているのではないか、とも思えてきます。

しばらく、自分を俯瞰する気持ちで、自分自身の精神と体の様子を見ていこうと思います。


ワイド馬券4点勝負の初日は・・・

「少点数で馬券を収めたい」「多点張りや3連複(3連単)を買い続けるほどの予算がない」

そういった悩みから前回考え抜いた、ワイド馬券4点流し勝負。

その初日の対象競馬は、中央競馬ではなく、大井競馬でした。

ダートコース、しかも距離のバリエーションも中央より少なく、私の好きな競馬場です。ここを最初の舞台としました。

その日思い立って、残るは5レースだったので、2千円をATM入金し、スタート。

8,9,10レースとハズレ。メインレースまで来てしまい、残金800円に。

そして、メイン11レースに、ようやく的中を手にしました。

2,000円が4,810円に化けました!お金が増えたので、調子に乗って、門別競馬の道営記念で400円投資、そしてさらに調子に乗って、大井の最終12レースでは、堅い決着が見込まれたものの、3連複と馬単を買いました。

道営記念は大ハズレでした。が大井12レースは的中!

お金が殖えれば、途中のレースで3連複や馬単・馬連にもチャレンジできます。

気持ちよく終えられて、「ワイド400円チャレンジ」を継続することが決まりました!


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