静かに考える時間を大事に

最近、静かにものを考える時間を大事にしています。

世の中の様々な動向を知りたくないわけではないし、知らないつもりでもありません。

ただ、早朝に目覚める習慣ができてしまっていることと関連しているかもしれないのですが、静かに思考のできる時間を、より大切にしたいと考えるようになりました。

それは、世の中と切り離された、音楽もかけず、湯呑みに時々口をつけながら、ゆっくりと過ごす時間です。もっと若い頃は音楽が欲しくなることが多かったのですが、最近は曲も雑音でしかなく、自然な物音だけのする自分の部屋や、家族が出かけている時の居間など、静かな空間で物思いにふけっています。

人間、考えを気の向くまま放置していると、心配事をはじめとしたマイナスの思考に繋がっていくようにできているそうです。私の考え事の時間で気を付けていることは、上記のようなマイナスの思考へ至らないようにつねにケアしつつ、ポジティブな思考を自分に植え付けていく作業です。

私は今でも比較的暇を持て余す生活を送っていますので、散歩をすることも多いのですが、その最中の思考にも積極的な意味のフレーズを思い浮かべながら歩いたりしています。

そんなことを繰り返しているうちに、最近、ちょっとしたいいことがありました。内容はナイショにしておきますが、「いいこと」は思いもかけないかたちで生じたりするものだ、と少し驚きました。

考え事が長時間できるというのは、贅沢なことかもしれません。土日にもこういった時間を取るように心掛けられたら、お金の無駄遣い(=競馬)も防げるのかも、と虫のいいことを考え始めています。


現在の投資ポートフォリオ

最近、投資についての話がお留守になっていましたので、久しぶりに話してみようと思います。

現在は、貴金属中心の保有です。金貨等を入手した関係で、貴金属が資産の柱となりました。これを土台として、貴金属の買い増しや証券投資への分散投資を進めていける道筋がつきました。以下が、現在のポートフォリオです。

米国債先物のレバレッジ投信(ブル型)を買付けました。FRBが金融緩和措置を強化する見込みということなどが、買った理由です。といっても貴金属がほとんどを占めるポートフォリオとなっています。

(追記)現在(2020年1月17日)は、投信を全売却し、貴金属現物100%となっています。


一転して競馬(懲りない)

舌の根も乾かぬうちに、今日は朝から競馬をやり、最終レースまで賭けていました。拙ブログの副題が「精神障害者の山あり谷あり」になっていますが、もう少し変えてみようと思います。

結局、2日間で競馬で減ったお金は5800円ほどでした。これは、直近で策定した、馬券予算と合致します。何とか、範囲内に収まったかたちです。この調子で行けば、財政は健全なまま推移することを期待できます。

競馬をやったりやらなかったりでも全然歓迎ですが、毎週定期的に馬券を買ったとしても、当初予算を超過しないよう、頑張ります。


競馬がつまらないと感じた一日

今日の馬券収支は、1勝5敗で、マイナス2100円でした。

ところで、今日の競馬ですが、まったく面白く感じませんでした。当たりが多かったら、もう少しその気持ちも軽減されたかもわかりませんが、もう、競馬には金輪際賭けなくても良いんじゃないかと思うほどの、興醒め感でした。

ころころと心変わりするのですが、そんなに毎週の土日に定期的に馬券を購入する必要はない、ということになりそうです。

それはそれで貯蓄に回せるお金が増えて財政的には願ったり叶ったりです。

競馬に代わる、土日の楽しみを探したいです。買い物をしたりするのが最も手軽な暇つぶしでしょう。考えてみようと思います。


重賞レースのみ馬券を購入することを検討

今日も馬券を購入することなく、1日を終えました。

私には、いわゆる「勝負レース」の見極めは困難なので、大きいレースに多めの点張りで馬券を購入して、楽しむ他ないとの結論に至りました。いわゆる、G1・G2・G3といった類のレースのみ賭けるということです。

「ソワソワ症状」が抑制されていれば、15時台に施行されるメインレースを待つ間、イライラ・ソワソワすることも少なくなるでしょう。そんなことを思い描きながら、再び2月中旬迄の予定を立ててみると…

12月…9,000円・1月…13,500円・2月上旬…4,500円となり、計27,000円の出費となります。賭け方も当たりやすいように、3連複1頭軸ながし15点ほどを想定しています。僕が競馬に使って良い金額は2ヶ月3万円くらいまででしょう。

服用中の薬の副作用もなるべく軽減させて、楽な気持ちでライトユーザーとして競馬と付き合いたいと思いました。


夕食後に頓服を飲んだら睡魔が…

昨日の記事で、夕食後に副作用止めを飲んだことを書きましたが、それから程なくして強烈な睡魔が襲ってきて、そのまま朝まで眠ってしまいました。

主治医の先生が「眠くなりやすいからね」とおっしゃっていた通りのことが起きました。まあ、ソワソワする暇もなく、寝てしまったのですが…。

副作用止めのこの薬を、頓服としてでなく、1日3錠以上本格的に飲んだのが初めてのようなものだったので、アタマがびっくりしてしまったのかもしれません。

とはいえ、しばらく1日3錠飲んでみて、次の診察の時に、様子を主治医に報告してみようと思います。

ちなみに、昨日は、競馬をやりたい衝動は起こりませんでした。ひとから競馬の結果を教えてもらっても、「へぇー」で終わり。まあ、競技としての競馬を嫌いになったわけではないので、そんなもんでしょう。

まだまだ試行錯誤が続きます。


ソワソワ感を止めるために

私は、子供の頃から、なんとなく多動の気があったのですが、統合失調症の薬を飲んで、余計に拍車がかかったのか、ソワソワ感が治まる気配は今のところありません。

主治医の先生が、「抗精神病薬の副作用だと思う」とおっしゃるので、自分としては、完全には納得できないものの、変な焦燥感が出てきたときの頓服として、あるいは、精神状態の変調が起こることを未然に防ぐものとして、副作用止めの薬を飲んでいます。

実際に、この薬に助けられたこと、飲み損ねたことでひどい思いをしたことを過去に何度も経験したので、この薬にはとても信頼を置いています。

今日、少し考えてみたのが、「ソワソワ感が毎日の馬券購入を誘発していたとしたら」ということ。「じっとしていられないので何かに向かいたくなってしまう」ということと、馬券購入のこととの間に関係が少しはあるのではないかと思いました。

今もらっているその頓服薬は、1日あたり2回分しかもらっていません。しかし、結構余りがあって、1日あたり3回飲んでも、まだ残るくらいです。

であれば、朝・昼・夕方と飲んで、効果を見てみたくなりました。…というわけで、先ほど、夜になって頓服を飲んでみました。

これで、馬券を買わざるを得ない精神状態から脱却できればいいのですが、果たしてどうでしょうか?


馬券を買わないことで浮くお金

私は、平日も含めて、馬券をしょっちゅう買ってきたのですが、それをやめたらどのくらいお金が浮くのだろうか…と調べてみたら、1日あたり700円前後浮くことがわかりました。

1日あたりの700円が、塵も積もれば、で4万円強になるのですから、数百円でも馬鹿にできません。

お金の使い道で、最も有力なのが、預金。証券投資をやりたい気分にも駆られますが、数十万円はもしもの時のために預金で持っておき、それでなければ証券投資はするべきではない、と米国人著名投資家フィッシャーが書いていたので、それもそうだと思い、証券投資の前に相当額の預金をする必要を感じました。

預金目標額の達成まで1年以上かかることが予想されますので、馬券を買わないだけでなく、投資も控えて、生活全般を変えていかねばなりません。初志貫徹できるよう、これからもいろいろと考えていきます。


昨日思ったこと…アタマをいたわろう

昨日は、競馬で負けて、競馬を続けるのかどうか、再び考えることにしたと記事に書きました。

昨晩、考えれたことといえば、「アタマをもっといたわろう」ということだけで、競馬をやっていた土日や平日の夕方に何ができるのか、というところまではなかなか考えれませんでした。

まあ、それについては、今までも、「何か自分にもできることがあったら」などという感じで考えてきた懸案事項でもあります。そう簡単には他に自分のやりたいことは浮かんでこないでしょう。

今は、投資や競馬など、アタマを酷使する作業を要するものを極力やらないでおこう、と心がける程度のことしかできないと思います。


競馬を続けることについてもっと考えねば

土曜日(12月7日)の競馬は予算1000円で1レースも的中することなく、惨敗しました。翌日本日の競馬は予算4000円で朝から3競馬場のレースに賭けたものの、お昼途中で資金が底をつき、撤退しました。

結局のところ、自分には少点数で馬券を当てる真の予想力がないわけで、こればかりは如何ともしがたい、と思わされてしまいました。

2月中旬迄立てた競馬予算は、実際賭けても戻ってこないと思われるため、「何のために競馬をやっているのだろう、あまりにも虚し過ぎやしないか」と思わず思ってしまいました。これなら、馬券を買うお金で、貯金をしたり、何か買い物をした方が良い、と思いました。

競馬を続けるのかどうか、今一度考えるべき時に来た気がしました。と同時に、毎日の暇な時間の過ごし方を、再度再度、見直してみたいと思いました。

ついでに付け加えると、競馬の予想は健常者でも非常に精神的に疲労を催すものなので、精神障害者である私には二重苦となっています。もう少し、脳に優しくしてやらねばなりません。ただ、それがほぼ1年中の習い性になってしまっているので、生活の仕方をもっと考えねば、と思います。


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