お金の管理が楽になりました

競馬の馬券を買わなくなってから、しばらく経ちました。

それのおかげで、お金の管理がだいぶん楽になりました。eワラントやオプションを買って、勝った負けたを繰り返したとしても、競馬で損したときのショックに比べたら、金銭的にも精神的にも、月とスッポンの差です。eワラントなどで損を出しても、長期保有すると決めた株式を手放す必要はないですし、毎月の趣味娯楽費の支払いもちゃんとできます。お金がちゃんと貯まっていくわけです。

資金管理ができているので、おおまかな先々の投資の予定も立てられるようになってきました。また再び、競馬を始める前の投資生活に戻れるのではと、光が見えてきた気がしています。

クレジットカードの入退会の繰り返しも、ほぼ一巡して、自分の中での熱狂的なカード研究も終わりを迎えたと思っていますので、金銭生活の安定を目指せる素地ができました。

親から借りていた、カード払い馬券代の借金も親に完済し、いよいよ本格的な財産形成に移れそうです。これまで長い道のりでした。やはり、私も経験を通じなければ知恵を得ることのできない愚者です。本当に、お金の使いみちには気を付けなくてはならない、としみじみと感じております。

今後の地道な利殖・投資生活が、自分の大きな財産になることを祈念しつつ。


少し飛ばし過ぎたかな…

この夏は「少し頑張りすぎたかな」と思います。

まず、投資であれやこれやと試行錯誤して、頭を使いました。それに加えて、YouTube『とらのすけチャンネル』を再開させて、毎日のように半月間、放送を続けました。

なんだか、くたびれが出てきた感じがします。

もう少しのんびりと、精神を酷使しない程度に、楽しく過ごしたいな、という気持ちが強くなりました。

『とらのすけチャンネル』も、やったりやらなかったり、義務感なく不定期な放送をやり続ければいいんじゃないか、と思うようになりました。

精神をいたわりつつ、自分のつぶやきたいこともつぶやいていける、自分に楽な方法を模索していきたいと思います。


運用の見直し

米国株式を売却したお金で、米国債ETF(為替ヘッジあり)を買っていましたが、これを全売却しました。

「今は(高くなった)株式への投資は控える方が良い」という気持ちもありました。ですが、これから株価がさらに上昇する可能性も否定できませんし、下落のほうも、リーマンショック級のものでない調整で終わってしまえば、「それほど身構える必要もなかったね」ということになります。

可能性はいかようにも想像できます。明日のことは神のみぞ知る。徐々に投資を拡大していく段階の私にとっては、今から株を買い始めることも、良いとも悪いとも言い切ることはできないのではないか、と思いました。

ひとつ自戒しなければならないことは「株は持っているもので、頻繁に売買をする代物ではない」と認識することです。タイミングを計って売買することを企てれば、機会損失を負うリスクもあります。手数料も重くのしかかることでしょう。長期投資で持ち続けるのだ、という意識をしっかりと持って、全体的な相場環境が悪化しても冷静に対応することを意識しなくてはならない、と「今度は狼狽売りしない」意志を固めたつもりです。

今回かった日本株は、低PBRの、いわゆるバリュー株です。パフォーマンスはTOPIXに劣っています。「TOPIX連動ETFを買った方が良いのではないか」とも思えます。しかし、私は、ポートフォリオ運用を自前で行う楽しみを感じたかったので、敢えて、個別株から入ることにこだわりました。

指数連動型ETFのほうが、少額でも、ポートフォリオ運用のなかで構成比の調整がしやすいというメリットはあります。ただ、私の場合は、個別銘柄を種類も金額も増やしていく一方になりますし、当面は国内債券を増やす予定もありませんので、調整うんぬんは気にしなくていいと考えました。

ポートフォリオ運用が株式だけで機能するためには、来月以降もどんどん銘柄数を増やしていく必要があります。その研究も怠らずにやっていかねばなりません。

今回は、日本株1銘柄のほか、J-REIT指数連動ETFも買い付けました。米国債ETF(為替ヘッジあり)の売却代金が、日本株を買っても少し余ったので、買ってみました。値動きが安定して推移していること、高い分配金利回り、2020年東京オリンピックに向けた不動産価格の見通しの良好さ、などに注目しました。

eワラントは、ハンセン指数のプットを、リスクを取り過ぎないように注意しながら、少額買いました。今日は値下がりが突出していたので、しばらくの間、下落リスクが高いと判断しました。

ポートフォリオの現況は以下の円グラフの通りです。


トルコショックで株価は下値模索・リスクオフムード

株価が下値を模索している状況であり、株式に投資する気が起きませんでした。

今日は、米国株式を売却してできたお金で、米国債ETF(為替ヘッジあり)を買い付けたり、eワラントのユーロ円や日経平均のプット型のものを買ったりしてみました。

最新の状況・私の相場観等は、YouTube『とらのすけチャンネル』でもご覧いただけますので、ブログと併せて見ていただければと思います。


米国株全売却して作戦変更

トルコリラの急落が、金融市場を揺るがして、世界同時株安になる結果となりました。

私の手持ちの米国株も、朝、弱いものがあり、値段はどうでもいいや、という感じで、市場が開いて早々に全部売却してしまいました。

売ってしまった銘柄の今後もわからない状況ですし、再度投資できるタイミングを探ることとなります。

相場環境は確実に悪化しつつあると感じます。

株の売却益は、トータル円建てで9.3%ほどでした。相場が調子のよいときは、忘れがちですが、リスクオフになると為替が円高方向の振れやすいので、現地通貨建てで利が乗っていても、円建てだと元本割れということもしばしばあります。

相場環境が変わってしまったと自分の中で感じたことが大きいのですが、長期保有よりも、少々機動的に動いた方が、利益を積み上げやすいだろう、と感じました。

今後の作戦ですが、金が買われることなく債券に資金が集まったということで、債券投資を増やそうか、と思っているところです。実行後、またこのブログに書こうと思います。


保有銘柄の一つがまずまずの決算内容で株価大幅高

8月6日(月)のNY市場引け後だったと思いますが、私の保有する銘柄の一つの、ペット関連株の会社が第2四半期決算を会社のIRページに掲載していました。

すべて英語なので、表自体が非常に読みづらかったのですが、営業キャッシュフローが、初めてではないかと思われる「プラス」でした。

1株利益は赤字ではないかと思いますが、業績が着実に上向いてきていることが分かりました。まだ上場して2年も経っていなかったと記憶していますので、これからに期待します。

昨日のNY市場では、当該銘柄は決算が好感された模様で、株価は大幅高。前日比7.5%強値上がりして引けました。

「当たりを引いた」のではないかと思いますので、この銘柄は持続保有することにしています。

鉱業株ADRのほうは、メタル高を反映することなく、足踏み状態で小幅にマイナスで終わりました。

ポートフォリオ全体では、10%以上の含み益が出ていますので、順調です。7月から8月の時期にしては、まずまずの好成績です。

次の投資投入機会では、目星をつけている、また他の銘柄をポートフォリオに加えるつもりでいます。

株式への投資は、米国株式へ集中させていく方針です。


YouTube『とらのすけチャンネル』を再開しました

YouTube『とらのすけチャンネル』を長期間休止していましたが、先日より再開しました。

米国株式市場の話題を中心に、前日の米株市場の概観、注目の動き、私の米国株式投資の状況、そのほか経済関連の話題を交えながら、10分~20分程度でまとめて、原則毎日放送します。

放送時間は決めていませんが、放送終了後、アーカイブをすぐに視聴できます。

YouTubeの検索窓で『とらのすけチャンネル』で検索してみてください。この名前で相場ネタを放送しているのは、私だけだと思います。アイコンは、ツイッターとほぼ同一のものを選んでいます。

チャンネルへ直接飛ぶには、こちらからどうぞ

ブログとともに、チャンネルのほうもよろしくお願いいたします。


グロース株一服でバリュー株へ物色移行か?

グロース株の代表格のFAANG(Facebook,Amazon,Apple,Netflix,Google)に代表される、テック銘柄が続落しています。

昨日のNY市場の物色動向を大きく俯瞰できる指標として、グロース株ETFとバリュー株ETFの終値を見てみましょう。

S&P500のグロースグループ株ETF:-1.26%

S&P500のバリューグループ株ETF:+0.47%

ということで、バリュー株に資金が移っていることが観測できました。

私のポートフォリオは、グロース小型株と市況関連株の2銘柄しかないので、次に別の銘柄を買うとしたら、バリュー株を入れておきたいと思います。


南アランドロングからオフショア人民元ショートへ転向

先週末までは南アランド円のロングを継続する意向でしたが、円相場の見通しが極めて不透明なことから、これを損切りしました。

代わって、オフショア人民元円ペアのショートを始めました。

日銀の追加緩和が考えにくいことと、人民元の通貨安誘導が今後進むだろうとの予想をしたためです。

ならしてみた場合、下落は徐々に、という感じだと想像しているので、スワップポイントの負担はありますが、長めのスパンでポジションを持ちたいと思っています。


私の財政健全化への道筋がつきました

今節の中央競馬は、土日とも全競馬場で開催されたようでした。

私の、「馬券を買わない!」我慢大会も、月末開催を迎えて、本日日曜日も馬券を買わずに済みました。

7月14日・15日に馬券を買ってしまう愚を犯してしまったものの、その後持ち直して、9日中7日間馬券を買わず、出費を抑えることができました。満足しています。

これで、クレジットカードで馬券を買っていた私は、来月のカード代金の請求額が大幅減となる見込みとなり、財政健全化に一歩二歩と歩を進めています。

今後しばらくは、自身の投資と並行して、親からの借金を返済しなくてはなりません。それが終われば、親からは投資資金の前借り程度しかしなくなるはずですので、やり繰りする自分の能力に自信を持てると思います。

来月も計画的に資金管理を行っていきます。


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