YouTubeへの投稿再開とツイキャス開始のお知らせ

YouTube『とらのすけチャンネル』を再開させました。それと同時に「ツイキャス」の配信も試験的に行います。

これからの『とらのすけチャンネル』は5分前後の短編が主になります。ブログを音声に起こしたような感じでしょうか。この試みは試験的なものですが、5分ぐらいで観る方のほうも飽きてしまうでしょうから、動画も短時間で、ということです。

ツイキャスのほうは、今までTwitterでお世話になってきた方々とのチャットの場としても考えております。Twitterのアカウントをお持ちの方々、どうぞご参加ください。


YouTube投稿再開へ向けて

最近、自分自身寂しいのか、読書をしたり人の話を聞いたりすることよりも、とりとめもない内容であっても人に話をぶつけたい衝動にかられることが多くなってきているように思います。

とりとめもない話もそうですし、世の中に憤りを感じた話、投資の話など、あれこれと喋りたいのです。

そういう人には、YouTubeで動画投稿するのがストレス発散には良いような気もしてきました。以前、静止画・テキスト情報のほうが精神障害者には疲れにくい表現手段で良い、と書きましたが、たまには動画投稿で生音声を送ってみたい時もあります。

Amazonで改めてマイクを注文してみました。カメラもあると顔出しできますが、顔出しは少し躊躇してしまいます。なので、静止画面で音声だけ流そうかと思います。今持っているマイクより性能の良いマイクで、確実に主に自分の音声だけを拾えるマイクがあると、多少小さな声でも録音できるかと考えました。

もうYouTube『とらのすけチャンネル』には数か月投稿していません。そろそろ、なにかまたやってみようと思います。


整腸剤は飲み続けることが大事

私は毎日、『新ビオフェルミンS錠剤』(大正製薬)の後発品を飲んでいます。

便通が不安定なので、昨年の2月ごろから、朝・昼・夕食後に必ず飲むようにしたところ、数か月で効果が本格化し、以来約1年間、安定した便通を維持しています。

先日、いつものように、ドラッグストアで常飲している整腸剤を買いに行って、その商品の周囲をいろいろ見てみたところ、整腸剤といっても、いろいろな種類があることを発見しました。

私の飲んでいるのは、ビフィズス菌・フェカリス菌・アシドフィルス菌の3種類の乳酸菌(善玉菌)を配合したものでした。その近くに並んでいた整腸剤はまた成分が違っており、納豆菌を配合した錠剤もあることを見つけました。

ということは、納豆そのものも、便通に良いわけで、私は納豆をよく食べますが、それも便通異常に効くようです。

そういうことで、他の種類の錠剤に頼りたくなったわけではないですが、最大の効果を求めて、いろいろな種類の錠剤を試してみる人も多いのだろうな、と思いました。

一般的な整腸剤について、私に言えることは「効果が安定するまで1か月はかかったので、それまで飲み続けることが必要で、その後も飲み続けなくてはならないもののようだ」ということです。続けることが大事でしょう。


HDFC銀行ADRが100ドル割れでモニター開始(2019/01/25)

インドのHDFC銀行のADR(米国預託証書)の価格が昨日(2019年1月24日)、久々に終値で100ドルを割り込みました。

(過去1年分の株価チャートです)

先進国の株価とは全くと言っていいほど関係のない動きをしているインド株のなかでも、堅調な部類に入る株です。2018年は、10月に85.43ドルの安値がありました。昨日の終値は99.25ドル。

現在のPEGレシオはちょうど1倍です。EPS成長率を考えると、これ以上の株価の値下がりがあれば、さらに割安感が出てきます。

来月の収入で何の株を買おうか、といろいろと考え込んでいたところで、HDFC銀行が100ドル割れしてきたので、少なくとも90ドル台前半まで下がってくるようなことがあれば、優先して資金をこの株に振り向けたくなってきました。

現在保有中のそのほかの株は、PEGレシオではウェルビー株が2.2倍なのが最高。その他の株は1倍台ですが、株価はだいぶん戻してきていることもあり、買い意欲は以前よりも減退しています。

HDFC銀行の株価動向をこの先3週間程度は重点的にモニタリングしていきたいと思います。株は安い時に仕入れると気分的に楽であることを昨年末の急落で経験したので、この銘柄もなるべく安い場面で買い付けたいと思っています。


作っている自分も楽しくなるサイト作りを目指す

このサイトを立ち上げてから、1周年まであとちょっとのようです。そういえば、お寺の境内の桜の写真とかを最初の頃、掲載していましたし、ページタイトル周辺をうぐいす色にしたのも、春にブログを書き始めたからだと思い出しました。

ネット上での私の活動の近況報告をさせてもらいます。最近はYouTubeへの投稿も全くしておらず、『とらのすけチャンネル』も休眠状態となっています。

続いているのは、Twitterへの書き込み、当ブログの更新、他ブログのコメント欄への参加などです。動画は閲覧が主で、それも長時間のものは何度かに分けて観たりしています。

ブログの更新の話をしますと、もう少し更新頻度を上げていってもいいんじゃないかな、と思っているところです。それを何度も今まで書いてきたような気がするんですが、案外書くこともないままです。

懸案事項だった海外からのスパムメール対策もひと段落したので、落ち着いてブログの更新には打ち込めそうです。レンタルサーバーを月額1080円払って利用しているため、このブログスペースはもっと活用すべきでしょうし、投資だけにテーマを絞っていないので、自身の病気や生活の話題を可能な範囲内で載せていきたいです。

とにかく、もっと面白いサイト作りが必要、というか、自分でも更新が楽しくなっちゃうようなサイトにしないと、と思っています。


急落底値から1か月経過(2019/01/23)

去る2018年12月のクリスマス前の急落劇から、今日でまる1か月くらいが経ちました。

そこで、あれから、株式市場はどうなったのか、考察してみたいと思います。

上記チャートに、米株指数・日本株ETF・インド株の3つを入れてみました。全てを平等に観るために、2018年12月24日を起点にドル建てで考えてみました。

S&P500指数(^GSPC)は底値から12%くらい回復、MSCIジャパンインデックスETF(EWJ)が8%強ほど回復です。紫色はインド株ADRのHDFC銀行(HDB)で、ほぼ横ばいとなっています。

米国株は戻りが早いようです。日本株は大型株を中心に回復力が弱そう。インド株は急落劇に付き合わなかったための横ばいで、もともと影響はありません。

私がこれを見て考えたことは、

  • 日本株に投資するだけではなく、米国株をポートフォリオの一部に入れることで、リスク&リターンの関係を改善することができると思われる。
  • 新興国の株式は、先進国株式に連動しないことも多いので、これもポートフォリオに入れることによって、リスク&リターンの関係の改善に貢献しうる。それに加えて、先進国群のみに投資する以上の超過リターンを得られる可能性がある。

といったことです。以上のことは書籍などでは見聞きしたことのある話ではありますが、実際に運用したり、運用に取り掛かろうと検討する段階になると、実感が湧いてきます。

今の自分の運用に以上の全ての利点を反映させることは、資金的に難しいのですが、段階を踏んで理想的なポートフォリオの構築を目指していきたいと思います。


クレジットカードへの依存度を減らします

JRAダイレクト(クレジットカード決済での馬券購入)でクレジットカード利用額が激増する経験をしたことから、JRAダイレクト対応のカード会社のクレジットカードを全て解約し、クレジットカードを1枚に減らしました。

今まで、ポイント還元などのお得感もあり、半ば面白がってクレジットカードを利用してきましたが、今後は、クレジットカードの利用を極力減らす方向へ舵を切ることにしました。

具体的には、レンタルサーバーなどの月額料金の支払いにクレジットカードを利用することとし、毎月のようにクレジットカードは利用し続けます。親が後で代金分を払ってくれるような消費もクレジットカードを使用します。

一方で、私自身が代金を負担することが明らかな単発の消費には、銀行口座からの即時引き落としとなる「VISAデビットカード」を使用することを考えてみます。あるいは、「ICOCA」などのプリペイドチャージ式電子マネーも利用頻度を増やしていきたいと思います。

わが国がキャッシュレス社会を歩む方向であることは、ほぼ間違いが無いと思います。お釣りの小銭を減らす意味でも、電子マネーは効果的です。

とりあえず、クレジットカード決済のような「借金をして物を買う」という習慣はなるべくなら控えておかねばならないと思うようになりました。「有るお金の中から支払う」という習慣をつけておくためにも、デビットカードやプリペイドカードに自身の電子決済の主軸を置くことにしていきたいと思います。


『iFREE NEXT 日本小型株インデックス』を買付け!(2019/01/22)

今年に入ってから、正確に言うと昨年末の暴落の底値から、日本株は小型株優勢の相場が始まっています。

日本株の外部環境は、チャイナの対米貿易戦争での敗北が濃厚なことと、チャイナ景気の本格悪化による欧州景気の悪化など、大きな変化が起きています。そのため、外需銘柄や大型株を中心に、買い手控え感があるものと思われ、必然的に内需・小型株がクローズアップされているのが現状だと思います。

私は、この流れに乗るべく、東証一部上場企業の小型株指数等に連動するETFを探しましたが、マザーズ指数ETFはあるものの、以前あったTOPIXSmall400連動ETFが消滅してしまい、その代替となる商品を探しました。

そして、やっと見つけたのが、最近、大和投信から出た「iFREE NEXT 日本小型株インデックス」というインデックス投信です。これは、先述のTOPIXSmall400に連動しますので、まさに私の求めていた投信です。

(当該投信の最新の基準価額未発表時に作成しました)

上記のチャートの赤線はマザーズ指数ETF(2516)ですが、非常に調子が良いです。ただ、今回は、東証一部小型株に分散投資する商品を買いたかったので、「日本小型株インデックス」(青線)を選んでいます。それでも、ふつうのTOPIX(緑線)のパフォーマンスを上回っているのが分かります。

私の日本株運用は、大型株を避け、当該インデックスファンドへの投資を増やしていき、同時に、ウェルビー株の単元株数である100株到達を目指していきます。


国内債券、年越してどうなった?

国内債券について、年末にかけて外国人投資家と思しき筋から怒涛の買いが入っているらしいという話を当時の過去記事で少し取り上げたと思います。

そのあと、2019年相場になってから、国内債券のインデックスはどうなったのでしょうか?以下が1年間チャートです。

2019年に入り、買いが収まっているようにも見えます。この動きからは、とりあえず、過度な悲観ムードがなくなったことがうかがえると思います。

株式市場の方は、反発基調となっており、落ち着きを取り戻してきています。国内債券市場がこの先どう動くのかは予想不可能ですが、他の指標などから見てもそうですが、株式市場に徐々に資金が戻ることが期待されます。


日本株1銘柄を入れ替え(2019/01/21)

東証一部の文化シャッター株を本日売却しました。11%くらいの差益を出すことができました。100株で7,300円の利益です。

代わりに買った銘柄は、東証マザーズ上場のウェルビーです。障害者の就労移行支援施設を全国展開中で、様々な障害者、もちろん精神障害者も支援。私もお世話になりたいくらいですが、残念ながら山陰地方には施設を持っていません。

しかしながら、このウェルビー株の最低売買価格は決して安くはなく、株価は1700円台。100株一度に買おうと思えば、17万円以上必要です。そこで、ネット証券の単元未満株売買サービスを利用し、35株買いました。今日の終値は1740円でしたから、今日現在の評価額は60,900円です。

新興市場の株式は値動きが荒いため、普段は手を出さないことにしているのですが、ウェルビーは、応援したい企業なので、将来的に買い増して100株持つことが目標です。日本株はウェルビー株のみですが、株式ポートフォリオには各国株式があるため、それらの株式がウェルビー株の値動きのブレを少しは抑えてくれるでしょう。

ウェルビー株を100株くらい持てる頃には、米国上場銘柄群も1銘柄あたりでは同額ぐらい持って、バランスを取りたいものです。今現在でもすでにウェルビー株の割合がトップなので、他の銘柄とのバランスも考えたいです。これは、国ごとの比率というよりも、1銘柄単体の評価額が揃うように、という意味です。


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