2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その3)

その2からの続きです

阪神9レース・阪神10レース・中山10レースと続けて当たらなかった。

阪神の11レース。出走頭数が10頭と少なく、半ば「今日はもうだめかもしれない、最終レースを頑張るしかないかな」とも思い始めていた。

オッズも2.6倍の1番人気を軸にせざるを得ず、あとは残り9頭中6頭を選んで流した。3連複で1500円の投資。

結果は、1着はその1番人気だったのだが、2着に7番人気・3着に9番人気が入る願ってもない結果!149.8倍が的中し、14,980円の払戻し。

中山11レースはハズレ。阪神12レースは払戻しが安く、中山12レースはハズレ、という結果で今日の競馬は終わった。

12レースの時間になって、空調の効いているはずの指定席フロアが急に蒸し暑くなってきた。

帰り道の神戸三宮に行ってもかなり暑かった。ここからバスに乗って鳥取に戻り、列車に乗り換えをして、自宅に戻った。

馬券収支はプラスだったが、往復交通費を賄うまでには至らなかった。まあ、それは欲張り過ぎというもの。

体の方は、帰りの蒸し暑さもあり、精神的疲労も相まって、クタクタだった。ただ、競馬場の指定席では、精神状態は安定していて、落ち着いて賭けることができたのは良かった。ただし、往復でかなりくたびれてしまうので、やはりそう頻繁に関西に出られる感じでもないな、と改めて思ってしまった。(了)


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その2)

その1からの続きです

音楽を聴いたりして、いろいろと気を紛らわせながらバス車内で過ごし、3時間余りで宝塚インターバス停に到着し、下車。すぐにやってきた、阪急逆瀬川駅行きの路線バスに乗り、逆瀬川から2駅目の仁川駅で降りた。この駅が、阪神競馬場の最寄り駅である。

上記写真のように、何の大きなレースも無い土曜日だけあって、お客は少なめだった。

ただし、指定席はほぼ満席。

その3へ続く


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その1)

この2018年9月は、3連休が2度もあります。毎日が暇でしょうがない私にとっては、何かしていないと、やり過ごすのはとても無理だ、ということで、1回目の3連休初日に8か月ぶりの遠出・関西への日帰り旅行を行うこととしました。以下、その旅行記です。

 

 

3連休というのは、私にはちっともいいことがない。祝日は株式市場が開いていない。土日に相場が休んでいるだけでも嫌なのに、それがあと一日増えるわけだ。

読書でもしてのんびり過ごす、というのは理想ではあるが、読書というのは、忙しい合間のほうが読みやすい気がしている。ということで、「土日は嫌い」と言いたいところではあるが、一つだけ楽しみがあるのを思い出してしまった。

そう、中央競馬である。自分でももうやめたのだと思ったのだが、先日、臨時収入のあった時についつい再開してしまった。その時は、「散財」という感じだったのだが、その次の回からは、少し工夫をして賭けるようになった。

中央競馬は、午前中に第1レースから始まり、夕方の第12レースまであるのだが、私の勝率&資金回収率が良いのは、第10レースから第12レースという記憶があった。他のレースが全く当たらないわけではないが、全部のレースをやれば、年間で確実に負けるのが競馬である。

そこで、土日は第10レースの行われる、午後3時頃まで待ってから賭ける。賭けることが楽しい、では勝てないので、儲けることが楽しい、にならなくてはならない。午後3時まで暇ではあるが、そこは我慢。と同時に、その日の昼食後までは、ゆっくり過ごし、生活にメリハリみたいなものができるのが良い。用事をしたりもする。

そんなわけで、9月の3連休は、いろいろと検討した結果、スタートダッシュの土曜日に、阪神競馬場へ出かけることとした。

これには、いろいろ思うところがあって、どれだけ長時間リラックスして外出できるのか、とか、環境の違う都市部でどれだけ自分が上手く過ごせるだろうか、といった自分の精神障害に関するセルフチェックをすることも目的だった。

朝10時ごろに鳥取を出発。バスに数時間乗っていることも、最近は嫌になってきている。それでも乗るのは、全て現地で競馬を賭けるためである。今までであれば、朝6時台には出かけていたが、今回は、第10レース以降に賭けられればそれでいいので、出発時刻を大幅に遅くした。(その2に続く


国内債券インデックス投信を買い増し(2018/09/10)

少々臨時収入があったため、国内債券インデックスファンドを買い増しました。

ポートフォリオの構成比率は、上記の通りです。個人向け国債の購入は当面見送って、インデックス投信(国内債券)の買い増しに専念することとしました。

今回の投信買付で、今年のポートフォリオ目標総額の3分の2を達成することができました。このままのペースで投信を買い増ししていけば、なんとか今年の目標値は達成できそうです。


いよいよ近づく?リスクオフ 守りの姿勢へ

南アフリカのGDPが、2四半期連続で市場予想を下回るマイナス成長となり(今回の予想はプラス成長)、「リセッション入り」と認定されたようです。南アランドは急落しています。

このような事象も起きており、トルコも混乱するなど、余力のない新興国からはお金がどんどん流出しています。これに連れて、米ドル高が再び進みだしており、お金はアメリカに一極集中の様相を呈しています。そして、株では米国株の中でも、一部の成長株にお金が集まっている現状です。

米国の景気も、「踊り場」の雰囲気が漂います。不動産価格の高騰で、住宅の価格が一般市民の手の出せないところまで値上がりしてしまったり、家計債務残高がリーマンショック直前と同じくらいの水準にまで膨らんでいたりします。米国債の長短スプレッドもどんどんと縮小しており、このままFRBが利上げを続ければ、景気減速・下降が近いのではないかと思わされます。

さて、9月相場の蓋を開けてみると、先月から問題化している不動産絡みの問題もあり、内部・外部とも不安要素を挙げるときりがない状況で、株価はあまり冴えません。

私は、「リスク資産をのほほんと保有していては、やられてしまうのではないか」との思いが強くなりました。昨日、日本株と米株ETFを売却し、REITのETFに資金を集中させたのですが、「REITも無事ではないだろう」との気持ちが頭をもたげ、今日は、一気に保守的運用へと転換をする決断を下しました。

REITのETFを全売却。そのお金で、国内債券のインデックスファンドを買ったのです。

「米株は調子がいいし、そこまで保守的になる必要はないのでは?」とも思いましたが、少し長い視点を持てば、ここからさらに景気が上向くことは考えづらいので、多少フライング気味だとしても、今から国内債券の買付を開始して、今後の暴落に備えて貯蓄に近い投資をしていったほうがいいだろうと判断しました。

上記のグラフのような配分比率を現在は取っていますが、今後の買い進め方は未定です。個人向け国債と国内債券インデックスファンドをバランスを取りながら買っていきたいとは思っています。

このような運用ですと、毎日が退屈になるので、eワラントを使った短期投資を少々やり続けるつもりでいます。


ポートフォリオの危機管理(2018年8月末)

本日は昨日臨時収入があったため、それを使って追加の投資を実行しました。

買ったのは、アイシェアーズ東証上場ETFのうちの一つである、S&P500ETFです。為替ヘッジなしでS&P500にほぼ連動しています。

投資した資産クラスが4つに増え、ポートフォリオらしくなりつつあります。

ところで、このポートフォリオ、最悪どのくらいの値下がりがあるのか。過去の暴落データをもとに試算してみると、3割程度は下落があり得ると分かりました。

で、それを2割程度に抑えるには、簡単な方法としては、国内債券を66%程度に増やし、国内株式・米国株式・国内REITを今の金額のまま持つ、ということでした。

構成比率は、私の投資金額がまだまだ小さいので、簡単に変動してしまいます。最終的に、国内債券が66%になればよいと考えて、そうなる過程では、まだまだやりたい投資がたくさんあるので、それを早め早めに実行していきたいと思います。景気後退期が近いかもしれないので、急がねばなりません。

具体的には、国内株式から優先的に投資をし、銘柄数を現在の1銘柄から、2~3銘柄程度までは増やしたいのです。そうなれば、投資額は国内株式部分が倍額になりますから、ポートフォリオのバランスは大きく変化します。このバランスを整えるために、米国株式やREITも買い足すことになります。そして、最後に個人向け国債を多めに買って、国内債券の比率を6割~7割程度まで引き上げます。

現状のポートフォリオでは、危機への対応が不十分ですが、株式を早めに買い、続いて債券の購入に移行していくというフォーメーションでいきたいと思います。

 


YouTube『とらのすけチャンネル』の番組編成について

※とらのすけチャンネルの視聴はこちらからどうぞ

私の主宰している、YouTube『とらのすけチャンネル』の番組編成にまとまりが出てきました。今後は、2つの番組を中心にお送りしていくことにしたいと思います。

★何に投資ショー(なににとうししょー)

内容は、日々の相場の動きをお伝えするとともに、私の今後の相場見通しの披露、そして、私自身の投資動向を主にお伝えします。

★ハンデ持ちでも豊かに長生きできるように(はんでもちでもゆたかにながいきできるように)

内容は、精神障害者である私が、疾患患者としてハンディキャップを持ちながらも、豊かに長生きできるには、どうしたらいいのかを考えていく番組です。内容が視てくださった方々の参考になればうれしいです。

これからも、コンテンツ充実に努めて参ります。とらのすけチャンネルに今後もご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 


今週の投資あれこれ

米国債先物の空売り残高は、相変わらず増えています。一方で、米国債の利回りは低下してきています。

去る月曜日午前に米国債4倍ブル投信の売り注文を出し、翌日売却できました。約2.7%の利益でした。

売却代金でクレジットカード請求代金の支払いの一部を賄うつもりです。

一方で、eワラントの日本株と米国株個別銘柄のコールを買ってみました。安いところで仕入れられたと思うので、数日以上~満期近くまで、いつものeワラント投資よりも、長い期間保有してみたいと思っています。


お腹の調子の健全化対策

(注)写真はデブの人の一例であり、私の写真ではありません。

ビオフェルミン錠を飲んだり、健康のためと思って歩いたり、とデブ是正&腸の健康に気を遣ってきた私ですが、それに加えて、といっても基本的なことですが、抜けていたことを新たにやり始めました。

まず、軟便・下痢防止のため、水分の摂り過ぎに気を遣うことにしました。周囲の人々からみても、私の水分の過剰摂取ぶりは、異様なものだそうです。もし、それが軟便・下痢の原因だったとしたら…と思い、水分をなるべく摂らない、あるいは定期的に少量だけ補給する、ということに気を遣うことにしました。

もう一つは、白飯を控えること。これは、デブ是正に直結します。「夕食後、すぐに眠気が襲ってきて、ベッドで横になっていたらいつの間にか寝ていた」という、最悪のデブまっしぐら路線から軌道修正するための措置です。

おかずだけ食べて、白飯はほんの少量にする。それだけで、夜の眠気の質が変わってきます。夜間の相場観察にも効果的ですし、朝も慣れたら、午前4時ごろ起床しても、4時間は何も食べなくても大丈夫になりました。

以上のような対策を施すことで、効果が出るのを待ちたいと思います。


ロシア株について(2018年8月)

いつ組み入れできるようになるのかはわかりませんが、いずれは新興国株をETFで持ちたいと思っています。今回は、その一つの選択肢として考えられるであろう、ロシアについてです。

さて、下のチャートをご覧ください。ロシア株過去5年間のチャートです。

橙:日経平均 黄:ロシア小型株ETF 青:ロシア株ETF 赤:WTI原油ETF

チャートの開始時からしばらくして、原油価格の下落と時期を一にして、ロシア株が大型・小型を問わず、下落していったのが見て取れます。そして、2016年の初旬に原油価格が下げ止まると、ロシア株も底打ちし、原油価格の比較的価格の安定が得られてくるとともに、ロシア株も安定していくという推移を辿っています。

ロシア株自体が、新興国株式の範疇に入っているため、株価安定と言っても、最近のドル高・新興国通貨安(ここでは、対ドルでのルーブル安)が進んでいるため、ドル建てETFの価格は伸び悩んでいます。

ただし、原油価格がロシア株の趨勢を握っているのであれば、原油価格の低位安定の中、通貨安・経済制裁も受けている実情などを考慮すれば、ロシア株の水準は、大健闘というか、良く持ちこたえているという見方もできるでしょう。

原油価格の上下は、予測が非常に難しいと思っています。原油価格がこのままであれば、ロシア株は買っても良いように思えるのですが、さらなる原油安・新興国債務問題を端緒としたリスクオフの流れがあれば、「高値掴みでした」ということにもなります。

2014年といえば、ウクライナの政変が発端となった混乱から、西側諸国による大々的な反ロシアキャンペーンがあり、ロシアによるクリミア併合もありました。対ロシア制裁もあり、ロシアにとっては逆風の時期でした。それが、アメリカのオバマ政権も終わりが迫る2016年夏あたりから、スルスルっとロシア株が上昇し始めて、その2016年夏を起点とすれば、ロシア株はプラスを維持しています。

経常黒字を出し続けて安定するロシアですが、最も心配なのは、政治情勢だと思います。プーチン大統領がロシアの陣頭指揮を執っている間は、政治的に安定期で、投資にも良いと思うのですが、次の執権者がどのような人物になるのかが不透明です。グローバリストと手を結ぶような執権者に代替わりしてしまうと、日本にとっては北方領土問題の解決が遠のきますし、経済の統制も不安定化し、本当の意味での投資不適格な国になることが推測されます。

…このように考えを巡らせていくと、なかなか手を付けづらい、長期投資には不向きそうな地域に思えてきてしまい、投資意欲も減退してしまいます。諸情勢からみて、今を「ロシアの夜明け」と考えるか、「相変わらずの不安にさせる国」と見るか。他の地域も投資先の候補地域としてあるので、いろいろと深く検討しなければならないと、ロシア一国のことだけ見ても改めて考えさせられました。


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