クレジットカードへの依存度を減らします

JRAダイレクト(クレジットカード決済での馬券購入)でクレジットカード利用額が激増する経験をしたことから、JRAダイレクト対応のカード会社のクレジットカードを全て解約し、クレジットカードを1枚に減らしました。

今まで、ポイント還元などのお得感もあり、半ば面白がってクレジットカードを利用してきましたが、今後は、クレジットカードの利用を極力減らす方向へ舵を切ることにしました。

具体的には、レンタルサーバーなどの月額料金の支払いにクレジットカードを利用することとし、毎月のようにクレジットカードは利用し続けます。親が後で代金分を払ってくれるような消費もクレジットカードを使用します。

一方で、私自身が代金を負担することが明らかな単発の消費には、銀行口座からの即時引き落としとなる「VISAデビットカード」を使用することを考えてみます。あるいは、「ICOCA」などのプリペイドチャージ式電子マネーも利用頻度を増やしていきたいと思います。

わが国がキャッシュレス社会を歩む方向であることは、ほぼ間違いが無いと思います。お釣りの小銭を減らす意味でも、電子マネーは効果的です。

とりあえず、クレジットカード決済のような「借金をして物を買う」という習慣はなるべくなら控えておかねばならないと思うようになりました。「有るお金の中から支払う」という習慣をつけておくためにも、デビットカードやプリペイドカードに自身の電子決済の主軸を置くことにしていきたいと思います。


『iFREE NEXT 日本小型株インデックス』を買付け!(2019/01/22)

今年に入ってから、正確に言うと昨年末の暴落の底値から、日本株は小型株優勢の相場が始まっています。

日本株の外部環境は、チャイナの対米貿易戦争での敗北が濃厚なことと、チャイナ景気の本格悪化による欧州景気の悪化など、大きな変化が起きています。そのため、外需銘柄や大型株を中心に、買い手控え感があるものと思われ、必然的に内需・小型株がクローズアップされているのが現状だと思います。

私は、この流れに乗るべく、東証一部上場企業の小型株指数等に連動するETFを探しましたが、マザーズ指数ETFはあるものの、以前あったTOPIXSmall400連動ETFが消滅してしまい、その代替となる商品を探しました。

そして、やっと見つけたのが、最近、大和投信から出た「iFREE NEXT 日本小型株インデックス」というインデックス投信です。これは、先述のTOPIXSmall400に連動しますので、まさに私の求めていた投信です。

(当該投信の最新の基準価額未発表時に作成しました)

上記のチャートの赤線はマザーズ指数ETF(2516)ですが、非常に調子が良いです。ただ、今回は、東証一部小型株に分散投資する商品を買いたかったので、「日本小型株インデックス」(青線)を選んでいます。それでも、ふつうのTOPIX(緑線)のパフォーマンスを上回っているのが分かります。

私の日本株運用は、大型株を避け、当該インデックスファンドへの投資を増やしていき、同時に、ウェルビー株の単元株数である100株到達を目指していきます。


国内債券、年越してどうなった?

国内債券について、年末にかけて外国人投資家と思しき筋から怒涛の買いが入っているらしいという話を当時の過去記事で少し取り上げたと思います。

そのあと、2019年相場になってから、国内債券のインデックスはどうなったのでしょうか?以下が1年間チャートです。

2019年に入り、買いが収まっているようにも見えます。この動きからは、とりあえず、過度な悲観ムードがなくなったことがうかがえると思います。

株式市場の方は、反発基調となっており、落ち着きを取り戻してきています。国内債券市場がこの先どう動くのかは予想不可能ですが、他の指標などから見てもそうですが、株式市場に徐々に資金が戻ることが期待されます。


日本株1銘柄を入れ替え(2019/01/21)

東証一部の文化シャッター株を本日売却しました。11%くらいの差益を出すことができました。100株で7,300円の利益です。

代わりに買った銘柄は、東証マザーズ上場のウェルビーです。障害者の就労移行支援施設を全国展開中で、様々な障害者、もちろん精神障害者も支援。私もお世話になりたいくらいですが、残念ながら山陰地方には施設を持っていません。

しかしながら、このウェルビー株の最低売買価格は決して安くはなく、株価は1700円台。100株一度に買おうと思えば、17万円以上必要です。そこで、ネット証券の単元未満株売買サービスを利用し、35株買いました。今日の終値は1740円でしたから、今日現在の評価額は60,900円です。

新興市場の株式は値動きが荒いため、普段は手を出さないことにしているのですが、ウェルビーは、応援したい企業なので、将来的に買い増して100株持つことが目標です。日本株はウェルビー株のみですが、株式ポートフォリオには各国株式があるため、それらの株式がウェルビー株の値動きのブレを少しは抑えてくれるでしょう。

ウェルビー株を100株くらい持てる頃には、米国上場銘柄群も1銘柄あたりでは同額ぐらい持って、バランスを取りたいものです。今現在でもすでにウェルビー株の割合がトップなので、他の銘柄とのバランスも考えたいです。これは、国ごとの比率というよりも、1銘柄単体の評価額が揃うように、という意味です。


米国株2銘柄が含み益に(2019/01/18)

18日金曜日のNY株式市場が引け、結果、パックウェスト・バンコープ株とCSX株がともに含み益となりました。パックウェスト・バンコープの方は、買い付けてから数営業日ですぐに含み益となっていましたが、CSXも手数料を乗り越えて含み益となりました。

残る海外株の豪BHPグループADRは、1/30に入る予定の配当額を加えればトントンになる含み損状態で、総合では海外投資・国内投資ともに順調に推移しています。クリスマス後と年始に買い付けたものばかりなので、タイミングが最善だったと思います。

日本株の唯一銘柄である文化シャッターは、11%ほどの含み益。このまま保有をしていきます。日本株がもたついているので、一単元買えなければ単元未満株取引でも構わないので、来月日本株の買いたかった株を買い付ける方向で検討しています。

米国株の急落ベアマーケットが早期に回復した場合は、先進国・新興国を問わず、有望な投資先でかつもたついた値動きをしている地域の株を買っていきたいと思います。あまり理想の配分のようなものを描くのはやめて、例えば、インド株が日本株や米国株を抑えて株式ポートフォリオの40%とかに一時的になったとしても、気にすることなく分散投資することに専心していこうかと思っているところです。


眠気があって元気が出ません(2019/01/20)

このところ、なんとなくうつうつとした感じで、頭がぼんやりとしている気がします。眠気が強く、食事を摂ってはしばらくして布団に入るの繰り返しで夕方まで来てしまうことが多いです。

季節柄のせいが大きいと思います。昨日も、本屋で読みたい本を見つけれて、買って帰ったものの、なんとなく億劫でほんの最初の部分しか読めていません。

精神科の診察日が近づいているので、そのようなことも相談してみようと思っています。


「投資においてメンタルは大事だ」という言説について

「投資でメンタルは大事!」といった言説をしばしば目にします。ツイッターなどでもそうです。

私は、そのようなことを言う市場関係者の話は傾聴に値しないと思うようになりました。

投資における「メンタル」とは何でしょうか。銘柄を持ち続ける「握力」のことでしょうか?買値から値下がり値上がりをしても右往左往しない「胆力」のことを指して言っているのでしょうか?

各人が言う「メンタル」には様々なものがあるのだろうと思います。

私が思うに、「メンタル」の問題は、投資をするうえで心の葛藤が生じるために発生すると考えられます。この銘柄を売るべきかあるいは持ち続けるべきかで悩むとかいうこともそうでしょう。

アマチュア投資家が株式投資で成功するためには、ポートフォリオ運用で長期投資をすることが大事だと私は考えます。ETFやインデックスファンドを買い続けるのでも良いでしょうし、個別銘柄を買い足していく投資でも良いでしょう。結局のところ分散を充実させていく投資が銘柄を保有するストレスを軽減してくれることは間違いありません。

私もいろいろな投資商品に手を出してきました。そこで分かったことは、「投資は無理がかかってはいけない」ということです。つまり、メンタルを要求されるような事態に陥らないことが必要だ、と気がついたのです。

FXやCFDなどの証拠金取引でより高いレバレッジをかけること、あるいは信用取引をすること、一つの銘柄に資金を集中させてしまうこと、それらは結局はメンタルを要求されます。

話をポートフォリオ運用に戻しますと、先程上記で書いたことはいわゆる「握力」の話です。「胆力」であれば、全体として銘柄が多くなってぼんやりした状況を作り出すことで、安易な保有銘柄の売買が抑制されるという効果が期待できます。

これらに付け加えますと、相場が高値圏だと自分で思えば、買い足すことを見送る、あるいは利食い売りをしてみる、そして、相場参加者が総悲観になるような状況なら、株を買ってみる、といった程度のことであれば、テクニカルなことであり、メンタルはそれほど必要ないでしょう。

メンタルを投資で要求されるということは、その投資している本人が、何かしらどこかで無理をしていることを露呈しているということに他ならないのではないでしょうか。私は、投資にメンタル(あるいは精神論)を要求されるようなことはしたくないので、なるべくそういう局面を回避できるような方策を取りつつ、長期で財産を形成していきたいと思っています。


冬も本番に

スーパーに嗜好品を買いにだけ行ってきましたが、どうも体がピリッとしません。朝からぼんやりしていて、暖冬気味ながらもさすが冬だな、という感じで、毎年恒例のうつうつ傾向を自分に感じます。

季節柄、体調はいまいちなものの、先日は、ハローワークの障害者窓口や、県の障害者就労支援センターみたいなところで相談してきましたが、年金収入を補完できる程度のお金は毎月欲しいというのが私の実情で、働いて少し日々緊張感も欲しいところです。

私にとって毎度冬は眠気が強くなったり鬱っぽくなったりと、精神的に不安定な状態になりやすい時期です。無理しない程度に体を動かして、生活リズムを崩さないように努めたいです。


投資現況(2019/01/18)

近日に少々支出があるので、やむを得ずポートフォリオからインド株式ETFを全売却して外しました。

目下、米国株については、金融セクターが大きく戻しており、年初に買い付けた、米地銀株は手数料を乗り越え、含み益。陸運業株もトントンくらいまで来ました。

来月も引き続き、収入が入り次第、米地銀・米陸運業株の買い増しを行うつもりでいます。米株は全体的に日本株よりもパフォーマンスが良いものの、個別では買いたい銘柄に割高感のあるものが多いので、上記2銘柄のようなバリュー株を丁寧にスクリーニングをして、ほかに銘柄が見つかれば買っていきます。

現在は、どちらかと言えば日本の小型株に関心があります。内需の小型株に気に入ったものが多いので、本当は買いたいのですが、一単元の必要額が大きく、なかなか手が出ません。

目下、日本株に比べ、海外株式の銘柄当たりの投資額が小さく、アンバランスなため、その是正の意味も込めて海外株式の買い増しを行いますが、ある程度の金額に達し次第、日本株の銘柄追加にも取り組みたいと思います。


お金がこぼれ落ちる穴を塞ぐ

大して面白くもない競馬にお金を貢ぐ日々が続いてきています。

気持ちもそろそろ限界です。休日のギャンブル依存症になっているのは自分でも認めるところです。

さて、本人や家族がJRAに申請することで、インターネット投票を止めることができる、と聞いたので、実際にJRAのHPを見てみました。そうすると、何のことはない、解約したらバイバイで、申込しようとしたらいつでもできる、ということのようです。かたちばかりのものでした。

JRAには、JRAダイレクトという、クレジットカードで馬券が買えるサービスがありますが、これが私の頭痛の種。手元にお金がなくても馬券が買えてしまいます。限度額が別途設けられているものの、私の収入がほとんど消えてしまうくらいの額まで買えてしまうのです。

昨日は全く当たらなかったので、踏ん切りがついて、JRAダイレクトに使っていたクレジットカードを解約しました。その他、JRAダイレクトが可能なクレジットカード会社のカードはすべて解約し、現在、手元にあるクレジットカードは1枚だけになりました。

自分の意志が弱いのなら、対策として、穴を塞ぐしかありません。クレジットカードを多く持っていても、お金が殖えるわけではありません。カードへの執着が薄れたことで、私のクレカマニア生活にも終止符が打たれることとなりました。


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