日経225オプション(コール)を一部利食い

一昨日の午前中に調達した、日経225のコールオプションを、今朝の日経平均が高いところで、本日日中の最高値で利食いしました。

ちょっと明日金曜日にお金を用意しておく必要があったので、換金しました。

主力格にしている、もう一つのコールオプションは、可能であれば、来週まで持ち続けるつもりです。

外人の日本株買い越しも2週連続となり、来週には自身のオプション投資は「けりを付けたい」と思ってはいます。

(関連記事)☆コールオプションで本格的に投資してみます


海外投資家は2週連続買い越し

東証の発表した、4月第2週の投資主体別売買動向によると、海外投資家は先週に引き続き、日本株を買い越したそうです。個人は先週に引き続き、売り越しでした。

(出典:QUICKマネーワールド)

やはり、予想通りではありますが、海外投資家は今週も買い越しでした。

来週も買い越す可能性はかなり高いと見ます。日本の長期休場を控え、来週が相場としては山場になると思っています。

(関連記事)☆外国人が日本株を久しぶりに買い越していた


個人投資家って、ETFでの存在感はどのくらいのものか

東京証券取引所に上場するETFは、かなり種類が増えてきています。投資主体はさまざまですが、インデックス投資が一部個人投資家の間で流行し続けていると僕は思っていたので、ETFの受益権口数に占める個人投資家の比率は、どうなっているのか、調べてみたいと思いました。

そこで、東証のホームページで古いデータですが、資料を見つけました。

ETF受益者情報調査結果(2017年7月)

URL: http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/examination/tvdivq0000001x67-att/ETF_201707-j.pdf

日経平均やTOPIX等に連動するETFについて見ていきます。

まず、受益者数ですが、個人が圧倒的で、97.7%が個人の保有でした。一方で、受益権口数になると、個人の存在感が大きく薄れて、個人は日本株指数ETF全体の6.8%との保有割合にとどまっているようです。

純資産総額を見ても、個人は割合・金額を落としており、ETF全体の純資産総額は2016年から2017年にかけて大幅に増加(+59%)しているのに、純資産の割合では3.9%、金額でも減少となっています。

個人は、投資主体としての日本株への投資金額も少ない上に、ETF投資でも存在感が薄いことが明らかになった格好です。

日本株指数連動型ETFは、日銀が大量に買っているので、受益権口数・残高の増加はほとんど日銀に負うところが大きいでしょう。ただ、最後の個人の「金額が減少」というのはひっかかります。

もちろん、個人投資家がインデックス投資をする場合、投信(インデックスファンド)も選択肢としてありますので、個人の日本株ETF投資=個人のインデックス投資ではないのですが、案外日本株への日本国民の投資は、金額が少ないことを感じました。

 


ハナミズキが満開

春が来て訪れ告げる桜の花 季節の盛りを告げるはなみずき (とらのすけの短歌)

買い物の途上で、ハナミズキの花が満開になっているのを見つけました。

↑※画像はイメージです。

ハナミズキというと、僕は白い花を想像するのですが、今日は桃色と白色、両方の花の開花を確認しました。

桜は春の訪れを告げる花ですが、ハナミズキにまでなってくると、いよいよ春も盛り。初夏も迫ってきていますね。

関連はないですが、4月末から5月初旬は最長9連休になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?間に平日が2日間ありますが、相場がその2日間以外、国内市場は動かないのがもどかしいです。。


コメント欄が分かりにくくてすいません

「コメント欄がないかと思っていた」というお声をいただきました。

コメント欄は、各記事の最下部に配置されているため、非常に分かりにくい状態ですが、私には変更できないので、メニューに「※コメントを残したい方へ」というページを作成させていただきました。

他には、各記事の上部の吹き出しマーク💭のところをクリックしていただくことでも、コメント欄に飛ぶことができますので、どうぞご利用ください。

今後とも拙ブログをよろしくお願いいたします。


コールオプションで本格的に投資してみます

オプションの日経平均の現値に「近め」のところを買ってみました。コールオプションです。

遠いところは、値段が安い反面、価格感応度が低いので、急騰・急落がないと儲けるのは難しいです…というのは、最近の投資で改めて学んだところです(苦笑)。ただ、資金が乏しい時は安いオプションしか買えないので、悲しいところです。

それに付随して、ですが、急落・急騰はあるけども、急騰というのは値幅で言えば、急落>>急騰ですし、回数面でも急落>>急騰です。ということは、いわゆる「ゴミ(屑)・コール」よりも、「ゴミ・プット」のほうが活躍する機会は多いはずです。

ということで、マーケットが強気の時は、少額しか投資できないのはつらいです。やはり、次のマーケットの底値から買いでしっかり入るために、今は貯蓄をしておくのが良いはず、と考えます。

話をオプションに戻しますと、今は少しだけ資金があるので、日経平均の現値に少し近めのところのコールオプションを買ってみました。上手くいけば、満期になる前に権利行使価格へ近づくか、それを上回る可能性も期待します。

最近まで、オプションでは「下落で儲ける」ことばかりしていましたが、うまく当てられたら簡単に儲けられる反面、下落で取ることを習い性にしてしまい、時間的に相場は上昇する時間の方が長いわけですから、ダラダラとプットオプションを持ち続けてしまって、儲けを溶かしてしまう、ということがありました。

なので、今回は、上昇相場が数週間期待できるとの仮定で、コールでやってみようと思いました。


動画視聴は苦手です

私は、長時間動画を視聴することが苦手です。

理由は、目も耳を使って、ストレスが溜まって、疲れてしまうからです。最近、とくにそれを強く感じます。TVを長く視ていられないのも、同じ理由です。家族がTVを流して観ていると、音の刺激が強すぎて、聞きたくない言葉や音楽を聴かされている感じで、避けて自室に籠ってしまいます。

ですから、自分の好きなテーマのYouTubeの時事放談番組なども、たまに気の向いたときにしか見聞きすることができません。

これも、私の刺激に弱い、ストレスが溜まりやすく疲れやすい症状と密接に関連していると思います。

それに比べると、ブログやツイッターを読むような、視覚情報のみのメディアは刺激が少なくて助かります。情報の取捨選択も、比較的容易なのもいいですね。

私も、発信者の立場としてでも、動画配信サービスは経験上とても疲れることだと経験済みです。ブログはその点、自分のペースで文字を書いて比較的ストレスの軽い作業なので、続けられています。

世の中、ユーチューバーなどが流行ってはいますが、私には無理ですね。流行うんぬんよりも、体がついていかないので。私も他の個人の方が書いているブログやツイッターをよく見ていますから、文字情報も廃れることはないのではないかと思っています。


私の音声認識技術への期待と現実のギャップ

音声認識技術に期待するところは、かなり大きいものがありました。

ただ、私の気持ちとしては、テキスト入力を音声認識技術を使って文字起こししてくれるとか、そういったことを期待していたのですが、AmazonのAlexaなどが目指していることは、そういうものとは違うようです。

Amazonの“Amazon Echo Dot”スピーカーでも、うまく言ったことが認識されない場合も使っていてよく起こるので、発音を正確に文字に変換することは、案外と難しいのかもしれません。それで、文字起こしをしてくれるツールがいまだに未完成なのでしょう。

Amazonの目指すところは、AI(人工知能)技術を駆使して、人々の生活を楽にすることにあるとは思えるのですが、このブログを制作することには、残念ながら全く役に立ちそうにありません。

まあ、私の場合は、YouTubeなどでマイクに向かってしゃべる放送は疲れるので休止しています。寝たり起きたりの生活をしている私には、ブログのような静的なメディアによる情報発信の方が向いていると思いました。


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


外国人が日本株を久しぶりに買い越していた

東証が発表した、2018年4月第1週の投資主体別売買動向によると、海外投資家の日本株売買は、現物取引で1585億円買い越ししていたそうです。一方で、個人投資家は2週連続での売り越しだったそうです。

海外投資家は、1月第1週以来、13週ぶりの買い越しだそうです。(出典:QUICKマネーワールド)

多少の下降局面はこの先あるかもしれませんが、海外投資家の傾向として、最低でも数週間は続けて買い越してきそうなので、良い兆候が見て取れたと思っています。


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