雑談等一覧

眠気があって元気が出ません(2019/01/20)

このところ、なんとなくうつうつとした感じで、頭がぼんやりとしている気がします。眠気が強く、食事を摂ってはしばらくして布団に入るの繰り返しで夕方まで来てしまうことが多いです。

季節柄のせいが大きいと思います。昨日も、本屋で読みたい本を見つけれて、買って帰ったものの、なんとなく億劫でほんの最初の部分しか読めていません。

精神科の診察日が近づいているので、そのようなことも相談してみようと思っています。


「投資においてメンタルは大事だ」という言説について

「投資でメンタルは大事!」といった言説をしばしば目にします。ツイッターなどでもそうです。

私は、そのようなことを言う市場関係者の話は傾聴に値しないと思うようになりました。

投資における「メンタル」とは何でしょうか。銘柄を持ち続ける「握力」のことでしょうか?買値から値下がり値上がりをしても右往左往しない「胆力」のことを指して言っているのでしょうか?

各人が言う「メンタル」には様々なものがあるのだろうと思います。

私が思うに、「メンタル」の問題は、投資をするうえで心の葛藤が生じるために発生すると考えられます。この銘柄を売るべきかあるいは持ち続けるべきかで悩むとかいうこともそうでしょう。

アマチュア投資家が株式投資で成功するためには、ポートフォリオ運用で長期投資をすることが大事だと私は考えます。ETFやインデックスファンドを買い続けるのでも良いでしょうし、個別銘柄を買い足していく投資でも良いでしょう。結局のところ分散を充実させていく投資が銘柄を保有するストレスを軽減してくれることは間違いありません。

私もいろいろな投資商品に手を出してきました。そこで分かったことは、「投資は無理がかかってはいけない」ということです。つまり、メンタルを要求されるような事態に陥らないことが必要だ、と気がついたのです。

FXやCFDなどの証拠金取引でより高いレバレッジをかけること、あるいは信用取引をすること、一つの銘柄に資金を集中させてしまうこと、それらは結局はメンタルを要求されます。

話をポートフォリオ運用に戻しますと、先程上記で書いたことはいわゆる「握力」の話です。「胆力」であれば、全体として銘柄が多くなってぼんやりした状況を作り出すことで、安易な保有銘柄の売買が抑制されるという効果が期待できます。

これらに付け加えますと、相場が高値圏だと自分で思えば、買い足すことを見送る、あるいは利食い売りをしてみる、そして、相場参加者が総悲観になるような状況なら、株を買ってみる、といった程度のことであれば、テクニカルなことであり、メンタルはそれほど必要ないでしょう。

メンタルを投資で要求されるということは、その投資している本人が、何かしらどこかで無理をしていることを露呈しているということに他ならないのではないでしょうか。私は、投資にメンタル(あるいは精神論)を要求されるようなことはしたくないので、なるべくそういう局面を回避できるような方策を取りつつ、長期で財産を形成していきたいと思っています。


冬も本番に

スーパーに嗜好品を買いにだけ行ってきましたが、どうも体がピリッとしません。朝からぼんやりしていて、暖冬気味ながらもさすが冬だな、という感じで、毎年恒例のうつうつ傾向を自分に感じます。

季節柄、体調はいまいちなものの、先日は、ハローワークの障害者窓口や、県の障害者就労支援センターみたいなところで相談してきましたが、年金収入を補完できる程度のお金は毎月欲しいというのが私の実情で、働いて少し日々緊張感も欲しいところです。

私にとって毎度冬は眠気が強くなったり鬱っぽくなったりと、精神的に不安定な状態になりやすい時期です。無理しない程度に体を動かして、生活リズムを崩さないように努めたいです。


お金がこぼれ落ちる穴を塞ぐ

大して面白くもない競馬にお金を貢ぐ日々が続いてきています。

気持ちもそろそろ限界です。休日のギャンブル依存症になっているのは自分でも認めるところです。

さて、本人や家族がJRAに申請することで、インターネット投票を止めることができる、と聞いたので、実際にJRAのHPを見てみました。そうすると、何のことはない、解約したらバイバイで、申込しようとしたらいつでもできる、ということのようです。かたちばかりのものでした。

JRAには、JRAダイレクトという、クレジットカードで馬券が買えるサービスがありますが、これが私の頭痛の種。手元にお金がなくても馬券が買えてしまいます。限度額が別途設けられているものの、私の収入がほとんど消えてしまうくらいの額まで買えてしまうのです。

昨日は全く当たらなかったので、踏ん切りがついて、JRAダイレクトに使っていたクレジットカードを解約しました。その他、JRAダイレクトが可能なクレジットカード会社のカードはすべて解約し、現在、手元にあるクレジットカードは1枚だけになりました。

自分の意志が弱いのなら、対策として、穴を塞ぐしかありません。クレジットカードを多く持っていても、お金が殖えるわけではありません。カードへの執着が薄れたことで、私のクレカマニア生活にも終止符が打たれることとなりました。


セブンイレブン

JR西日本がセブンイレブンと提携した恩恵があり、私の街にも、24時間営業ではありませんがセブンイレブンの店舗が先日オープンしました。

独自ブランドの食べ物(おにぎりやお菓子)がローソンやファミリーマートのものに比べて美味しいですね。うちの親も気に入ったものがあるようです。

セブン銀行のATMがお目見えしたことで、以前から利用しているネット銀行に加えて、GMOあおぞらネット銀行が利用できるようになりました。ATMも丁寧なつくりで、ローソン銀行やイーネットATM以上に気に入ってしまいました。

そして、セブンの電子マネーnanacoも身近なものになりました。セブンイレブンの商品を買う機会も増えそうなので、他ポイントからのnanacoポイントへの移行も選択肢となりました。

ATMをはじめとして、これからセブンイレブンには色々とお世話になりそうです。


一度は行ってみたい

私の競馬狂いも自己規制していた分、また高まってきています。

「やめたんじゃなかったっけ?」と仰る読者の皆様、よくぞ覚えていてくださいました。2カ月ほど自粛していたのですが、また始めてしまいました。

先週は、万馬券も中央競馬で2つ取れたので、もっと取りたい、という気持ちがあります。

ところで、私が一生のうちに、一度は行ってみたい場所があります。東京都府中市にある、東京競馬場です。10年も競馬をやっていて、一度も現地に行ったことがないんです。

そこよりも東にある、福島競馬場には2013年に訪問を果たしています。今年は京都競馬場と阪神競馬場に行っています。関西の競馬場は日帰りも容易なため、何度も行っているのですが、福島競馬場や東日本の競馬場ともなると、旅費もかかる大行軍になります。

なにか臨時収入が入ってこない限り、東日本に旅打ち(競馬旅行)できる機会はないのですが、やはり、5年に1度くらいは、行ってみたくなります。

ぎりぎり西日本になる、中京競馬場も競走馬の直線の攻防という意味では、同じ左回りということもあり、似ているかもしれませんが、中京競馬場の指定席の立地はおそろしく悪く、席からのレースコースの眺めは興ざめこの上ないです。

そういう意味では、直線の長い競馬場で、左回りで、直線入口~ゴール板が指定席から一望できそうな東京競馬場は、一度は訪れてみたい競馬場です。

自分の体調が落ち着いている今であれば、行って観戦できそうな気がします。買い物には全く興味がないので、競馬目的で東京へ足を運んでみたいと思う、今日この頃です。


文章をもっと書いていきます(2018/10/14)

今更ながらですが、もう少し、ブログを書くことに力入れようと思います。自称文筆家と言えるくらいに。

このブログは、レンタルサーバを月千円で借りて運営しています。お金を払ってブログを書いているのに、ブログを書き込む頻度が今まで少なすぎたような気がするんです。

何かを書きたいと思う欲求は、私には多くあります。それをもっと引き出してやらないと、もったいないじゃないかと思うようになってきました。

政治的な意見はあまり書きたくないです。世の中への不満を書き連ねるよりも、自分の気の付いたことや知ったことなどを、いろいろと書いていきたいですね。

daily082さんのブログも、私には刺激になっています。肩ひじ張らずに書き綴っていくということは、ブログを続けて書いていくためには必要なことです。私の場合、文章に表れているのかどうか自分ではよく分かりませんが、自然と力んで書いている気分の時が多かったので、もう少し、内容も表現も柔らかいものを目指していきたいと思います。

こうやって考えていくと、私の文章の書き方にも、まだまだ改善の余地が多くありそうなことが分かります。目標は、肩ひじ張らない読んでいて人を楽しくさせられるブログを作ることです。一つの記事の中で、話題が飛んだりする、雑談ブログでもいいじゃないかと思うようになりました。


最近の私の暮らしぶりと働くことについて(2018/10/13)

最近、生きていて全く張り合いがありません。

私の統合失調症の症状は、主治医から処方されている薬が適切に作用しているのか、安定している現状です。朝夕の主剤類の服用に加え、外出するときには、安定剤の定期的服用が欠かせませんが、もう慣れっこなので、遠出をするときも4時間おき程度の服用を続けて過ごせば、帰宅時まで安心して過ごせるようになっています。

病状が安定するとともに、夜10時前後就寝・翌朝5時ごろ起床、という生活リズムも大崩れすることなく、日々継続されています。

以上のような安定があるにもかかわらず、私が毎日やっていることと言えば、前回のブログ記事の冒頭にも少し触れましたが、近くの親戚のところに行って、茶飲み話をしたり、ネットで馬券を買って遊んだりといった活動程度しかできていません。

料理・洗濯・掃除などの家事は苦痛に感じてしまい苦手なので、家庭のゴミ出し程度しかやっていません。一般の方々が当たり前にできることもできないのに、遊びまわっていていい気なものだ、と思われそうですが、私としては、「今の私には、できることがその程度までなので、それをやっているのです」としか言うことができません。

ハローワークにたまに行ってみては、障害者雇用担当の相談員の方と話をしてみることもありました。相談員さんを介して、自分の就業にあたっての希望条件を挙げてから企業と連絡を取ってもらったりしたこともあるのですが、条件に合う職場はなかなかありません。いつハローワークに行ってもそうなので、あまり足が向きません。

そういう現状です。家事が苦手だったり、そのほか一般人が誰でもできそうなことができないとしても、人間何か自分の特性や能力を生かせる場所がどこかにあるはずだと思うのですが、未だに自分の居場所を見つけることができていません。

私の統合失調症に関わる症状は、精神疲労が溜まるのが早いとか、集中力を長時間維持するのが難しいとか、働くには不利なことがいろいろあるのですが、せっかく生きているのだから、なにかしら働いていたい、という思いもあるので、自分を発揮できる場所を見つけたいのです。

この記事の冒頭で、生きていて張り合いがない、と述べたのは、そういった、自分を全く発揮できていない状況で、やむを得ず「ご隠居生活」になってしまっていることへの不満が、統合失調症の症状の安定化とともに、頭をもたげてきたからだと思います。

田舎暮らしゆえ、都会暮らしの方々よりも輪をかけて不利な状況下に置かれているのではないかと感じていますが、なんとかならないものだろうかと毎日のように悩み考えているところです。


週末の雑談(2018/10/12)

最近の平日は、近所の親戚のいるところに行って、茶飲み話を数時間したり、パソコンやスマホから地方競馬をして散財したり、その点では私はもうご隠居さん状態です。

投資やギャンブルをしていると、まだ「ご隠居」にはならないとの考え方もできますが、心身ともに脆弱な私にできることと言ったら、短期集中型の知能を使った活動しかありません。

話が飛躍しますが、日下公人さんが、以前に「日本人は核兵器を持って昼寝して暮らせ」と仰っていました。私は時事問題に日頃から関心が高い人間ゆえ、日本の国防力に日頃から不安を持っています。核兵器を持てれば、隣国等からゆすられたりたかられたりせず、安心して昼寝して暮らせそうですので、上記発言ほど日本の進むべき道を簡潔に的確に喝破した言葉はないと思っています。

そういえば、今日親戚のところに行ったら、親戚のおっさんが夕方のTVのニュースを見ながら、「安倍さんはトランプ(大統領)に、いい様に騙されている!」んだとか急に言い始めてびっくりしましたね。それに続けて、「貿易交渉の報道が日本側と米国側で全く違っている」「トランプが世界をめちゃくちゃにしようとしている」なんて、政治的な発言をそんなにしないおっさんが急に言い出したものですから、驚いてしまいました。

それを聴いていて、「ああ、TVなんかを通じて、トランプ大統領の虚像が多くの日本人の頭の中で作り上げられてるんだぁ」と思いました。私の中では、我が国の安倍首相もトランプ大統領も、ともに新しい世界秩序を作っていく、最重要のキー・パーソンです。トランプ大統領に関するスキャンダル報道は、「ロシア・ゲート疑惑」も含め、全てでっちあげの「フェイク・ニュース」なのですが、TVや大手外電・日本の新聞を見聞きしているだけだと、トランプ大統領の本当の姿が見えてきません。

安倍さんにも同じことが言えるわけで、「モリ・カケ」のような偽スキャンダルで指導者への個人攻撃が行われているのは、日米首脳とも共通しているといえます。安倍・トランプ路線で世界秩序が形作られると、困るのは大手メディアとその背後にいる大きな勢力であるという認識が、日本では一部の出版物やSNS等からでないとうかがい知ることができません。米国ではトランプ大統領への国民の支持はすでに強固なものとなりつつあります。FRBもたじたじなわけです。

というわけで、私はトランプ大統領の多くの政策は、世界の安定と米国の繁栄に資するものだと思いますから、「よろしいんじゃないですか」という考えです。安倍首相は、日本では稀代の名宰相という認識で一貫しています。もちろん、安倍さんの全政策に諸手を挙げて賛成しているわけではありませんが、他にこの方に代われる人物が、今の日本には全くいません。


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その3)

その2からの続きです

阪神9レース・阪神10レース・中山10レースと続けて当たらなかった。

阪神の11レース。出走頭数が10頭と少なく、半ば「今日はもうだめかもしれない、最終レースを頑張るしかないかな」とも思い始めていた。

オッズも2.6倍の1番人気を軸にせざるを得ず、あとは残り9頭中6頭を選んで流した。3連複で1500円の投資。

結果は、1着はその1番人気だったのだが、2着に7番人気・3着に9番人気が入る願ってもない結果!149.8倍が的中し、14,980円の払戻し。

中山11レースはハズレ。阪神12レースは払戻しが安く、中山12レースはハズレ、という結果で今日の競馬は終わった。

12レースの時間になって、空調の効いているはずの指定席フロアが急に蒸し暑くなってきた。

帰り道の神戸三宮に行ってもかなり暑かった。ここからバスに乗って鳥取に戻り、列車に乗り換えをして、自宅に戻った。

馬券収支はプラスだったが、往復交通費を賄うまでには至らなかった。まあ、それは欲張り過ぎというもの。

体の方は、帰りの蒸し暑さもあり、精神的疲労も相まって、クタクタだった。ただ、競馬場の指定席では、精神状態は安定していて、落ち着いて賭けることができたのは良かった。ただし、往復でかなりくたびれてしまうので、やはりそう頻繁に関西に出られる感じでもないな、と改めて思ってしまった。(了)


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