雑談等一覧

最近の私の暮らしぶりと働くことについて(2018/10/13)

最近、生きていて全く張り合いがありません。

私の統合失調症の症状は、主治医から処方されている薬が適切に作用しているのか、安定している現状です。朝夕の主剤類の服用に加え、外出するときには、安定剤の定期的服用が欠かせませんが、もう慣れっこなので、遠出をするときも4時間おき程度の服用を続けて過ごせば、帰宅時まで安心して過ごせるようになっています。

病状が安定するとともに、夜10時前後就寝・翌朝5時ごろ起床、という生活リズムも大崩れすることなく、日々継続されています。

以上のような安定があるにもかかわらず、私が毎日やっていることと言えば、前回のブログ記事の冒頭にも少し触れましたが、近くの親戚のところに行って、茶飲み話をしたり、ネットで馬券を買って遊んだりといった活動程度しかできていません。

料理・洗濯・掃除などの家事は苦痛に感じてしまい苦手なので、家庭のゴミ出し程度しかやっていません。一般の方々が当たり前にできることもできないのに、遊びまわっていていい気なものだ、と思われそうですが、私としては、「今の私には、できることがその程度までなので、それをやっているのです」としか言うことができません。

ハローワークにたまに行ってみては、障害者雇用担当の相談員の方と話をしてみることもありました。相談員さんを介して、自分の就業にあたっての希望条件を挙げてから企業と連絡を取ってもらったりしたこともあるのですが、条件に合う職場はなかなかありません。いつハローワークに行ってもそうなので、あまり足が向きません。

そういう現状です。家事が苦手だったり、そのほか一般人が誰でもできそうなことができないとしても、人間何か自分の特性や能力を生かせる場所がどこかにあるはずだと思うのですが、未だに自分の居場所を見つけることができていません。

私の統合失調症に関わる症状は、精神疲労が溜まるのが早いとか、集中力を長時間維持するのが難しいとか、働くには不利なことがいろいろあるのですが、せっかく生きているのだから、なにかしら働いていたい、という思いもあるので、自分を発揮できる場所を見つけたいのです。

この記事の冒頭で、生きていて張り合いがない、と述べたのは、そういった、自分を全く発揮できていない状況で、やむを得ず「ご隠居生活」になってしまっていることへの不満が、統合失調症の症状の安定化とともに、頭をもたげてきたからだと思います。

田舎暮らしゆえ、都会暮らしの方々よりも輪をかけて不利な状況下に置かれているのではないかと感じていますが、なんとかならないものだろうかと毎日のように悩み考えているところです。


週末の雑談(2018/10/12)

最近の平日は、近所の親戚のいるところに行って、茶飲み話を数時間したり、パソコンやスマホから地方競馬をして散財したり、その点では私はもうご隠居さん状態です。

投資やギャンブルをしていると、まだ「ご隠居」にはならないとの考え方もできますが、心身ともに脆弱な私にできることと言ったら、短期集中型の知能を使った活動しかありません。

話が飛躍しますが、日下公人さんが、以前に「日本人は核兵器を持って昼寝して暮らせ」と仰っていました。私は時事問題に日頃から関心が高い人間ゆえ、日本の国防力に日頃から不安を持っています。核兵器を持てれば、隣国等からゆすられたりたかられたりせず、安心して昼寝して暮らせそうですので、上記発言ほど日本の進むべき道を簡潔に的確に喝破した言葉はないと思っています。

そういえば、今日親戚のところに行ったら、親戚のおっさんが夕方のTVのニュースを見ながら、「安倍さんはトランプ(大統領)に、いい様に騙されている!」んだとか急に言い始めてびっくりしましたね。それに続けて、「貿易交渉の報道が日本側と米国側で全く違っている」「トランプが世界をめちゃくちゃにしようとしている」なんて、政治的な発言をそんなにしないおっさんが急に言い出したものですから、驚いてしまいました。

それを聴いていて、「ああ、TVなんかを通じて、トランプ大統領の虚像が多くの日本人の頭の中で作り上げられてるんだぁ」と思いました。私の中では、我が国の安倍首相もトランプ大統領も、ともに新しい世界秩序を作っていく、最重要のキー・パーソンです。トランプ大統領に関するスキャンダル報道は、「ロシア・ゲート疑惑」も含め、全てでっちあげの「フェイク・ニュース」なのですが、TVや大手外電・日本の新聞を見聞きしているだけだと、トランプ大統領の本当の姿が見えてきません。

安倍さんにも同じことが言えるわけで、「モリ・カケ」のような偽スキャンダルで指導者への個人攻撃が行われているのは、日米首脳とも共通しているといえます。安倍・トランプ路線で世界秩序が形作られると、困るのは大手メディアとその背後にいる大きな勢力であるという認識が、日本では一部の出版物やSNS等からでないとうかがい知ることができません。米国ではトランプ大統領への国民の支持はすでに強固なものとなりつつあります。FRBもたじたじなわけです。

というわけで、私はトランプ大統領の多くの政策は、世界の安定と米国の繁栄に資するものだと思いますから、「よろしいんじゃないですか」という考えです。安倍首相は、日本では稀代の名宰相という認識で一貫しています。もちろん、安倍さんの全政策に諸手を挙げて賛成しているわけではありませんが、他にこの方に代われる人物が、今の日本には全くいません。


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その3)

その2からの続きです

阪神9レース・阪神10レース・中山10レースと続けて当たらなかった。

阪神の11レース。出走頭数が10頭と少なく、半ば「今日はもうだめかもしれない、最終レースを頑張るしかないかな」とも思い始めていた。

オッズも2.6倍の1番人気を軸にせざるを得ず、あとは残り9頭中6頭を選んで流した。3連複で1500円の投資。

結果は、1着はその1番人気だったのだが、2着に7番人気・3着に9番人気が入る願ってもない結果!149.8倍が的中し、14,980円の払戻し。

中山11レースはハズレ。阪神12レースは払戻しが安く、中山12レースはハズレ、という結果で今日の競馬は終わった。

12レースの時間になって、空調の効いているはずの指定席フロアが急に蒸し暑くなってきた。

帰り道の神戸三宮に行ってもかなり暑かった。ここからバスに乗って鳥取に戻り、列車に乗り換えをして、自宅に戻った。

馬券収支はプラスだったが、往復交通費を賄うまでには至らなかった。まあ、それは欲張り過ぎというもの。

体の方は、帰りの蒸し暑さもあり、精神的疲労も相まって、クタクタだった。ただ、競馬場の指定席では、精神状態は安定していて、落ち着いて賭けることができたのは良かった。ただし、往復でかなりくたびれてしまうので、やはりそう頻繁に関西に出られる感じでもないな、と改めて思ってしまった。(了)


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その2)

その1からの続きです

音楽を聴いたりして、いろいろと気を紛らわせながらバス車内で過ごし、3時間余りで宝塚インターバス停に到着し、下車。すぐにやってきた、阪急逆瀬川駅行きの路線バスに乗り、逆瀬川から2駅目の仁川駅で降りた。この駅が、阪神競馬場の最寄り駅である。

上記写真のように、何の大きなレースも無い土曜日だけあって、お客は少なめだった。

ただし、指定席はほぼ満席。

その3へ続く


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その1)

この2018年9月は、3連休が2度もあります。毎日が暇でしょうがない私にとっては、何かしていないと、やり過ごすのはとても無理だ、ということで、1回目の3連休初日に8か月ぶりの遠出・関西への日帰り旅行を行うこととしました。以下、その旅行記です。

 

 

3連休というのは、私にはちっともいいことがない。祝日は株式市場が開いていない。土日に相場が休んでいるだけでも嫌なのに、それがあと一日増えるわけだ。

読書でもしてのんびり過ごす、というのは理想ではあるが、読書というのは、忙しい合間のほうが読みやすい気がしている。ということで、「土日は嫌い」と言いたいところではあるが、一つだけ楽しみがあるのを思い出してしまった。

そう、中央競馬である。自分でももうやめたのだと思ったのだが、先日、臨時収入のあった時についつい再開してしまった。その時は、「散財」という感じだったのだが、その次の回からは、少し工夫をして賭けるようになった。

中央競馬は、午前中に第1レースから始まり、夕方の第12レースまであるのだが、私の勝率&資金回収率が良いのは、第10レースから第12レースという記憶があった。他のレースが全く当たらないわけではないが、全部のレースをやれば、年間で確実に負けるのが競馬である。

そこで、土日は第10レースの行われる、午後3時頃まで待ってから賭ける。賭けることが楽しい、では勝てないので、儲けることが楽しい、にならなくてはならない。午後3時まで暇ではあるが、そこは我慢。と同時に、その日の昼食後までは、ゆっくり過ごし、生活にメリハリみたいなものができるのが良い。用事をしたりもする。

そんなわけで、9月の3連休は、いろいろと検討した結果、スタートダッシュの土曜日に、阪神競馬場へ出かけることとした。

これには、いろいろ思うところがあって、どれだけ長時間リラックスして外出できるのか、とか、環境の違う都市部でどれだけ自分が上手く過ごせるだろうか、といった自分の精神障害に関するセルフチェックをすることも目的だった。

朝10時ごろに鳥取を出発。バスに数時間乗っていることも、最近は嫌になってきている。それでも乗るのは、全て現地で競馬を賭けるためである。今までであれば、朝6時台には出かけていたが、今回は、第10レース以降に賭けられればそれでいいので、出発時刻を大幅に遅くした。(その2に続く


お腹の調子の健全化対策

(注)写真はデブの人の一例であり、私の写真ではありません。

ビオフェルミン錠を飲んだり、健康のためと思って歩いたり、とデブ是正&腸の健康に気を遣ってきた私ですが、それに加えて、といっても基本的なことですが、抜けていたことを新たにやり始めました。

まず、軟便・下痢防止のため、水分の摂り過ぎに気を遣うことにしました。周囲の人々からみても、私の水分の過剰摂取ぶりは、異様なものだそうです。もし、それが軟便・下痢の原因だったとしたら…と思い、水分をなるべく摂らない、あるいは定期的に少量だけ補給する、ということに気を遣うことにしました。

もう一つは、白飯を控えること。これは、デブ是正に直結します。「夕食後、すぐに眠気が襲ってきて、ベッドで横になっていたらいつの間にか寝ていた」という、最悪のデブまっしぐら路線から軌道修正するための措置です。

おかずだけ食べて、白飯はほんの少量にする。それだけで、夜の眠気の質が変わってきます。夜間の相場観察にも効果的ですし、朝も慣れたら、午前4時ごろ起床しても、4時間は何も食べなくても大丈夫になりました。

以上のような対策を施すことで、効果が出るのを待ちたいと思います。


お金の管理が楽になりました

競馬の馬券を買わなくなってから、しばらく経ちました。

それのおかげで、お金の管理がだいぶん楽になりました。eワラントやオプションを買って、勝った負けたを繰り返したとしても、競馬で損したときのショックに比べたら、金銭的にも精神的にも、月とスッポンの差です。eワラントなどで損を出しても、長期保有すると決めた株式を手放す必要はないですし、毎月の趣味娯楽費の支払いもちゃんとできます。お金がちゃんと貯まっていくわけです。

資金管理ができているので、おおまかな先々の投資の予定も立てられるようになってきました。また再び、競馬を始める前の投資生活に戻れるのではと、光が見えてきた気がしています。

クレジットカードの入退会の繰り返しも、ほぼ一巡して、自分の中での熱狂的なカード研究も終わりを迎えたと思っていますので、金銭生活の安定を目指せる素地ができました。

親から借りていた、カード払い馬券代の借金も親に完済し、いよいよ本格的な財産形成に移れそうです。これまで長い道のりでした。やはり、私も経験を通じなければ知恵を得ることのできない愚者です。本当に、お金の使いみちには気を付けなくてはならない、としみじみと感じております。

今後の地道な利殖・投資生活が、自分の大きな財産になることを祈念しつつ。


少し飛ばし過ぎたかな…

この夏は「少し頑張りすぎたかな」と思います。

まず、投資であれやこれやと試行錯誤して、頭を使いました。それに加えて、YouTube『とらのすけチャンネル』を再開させて、毎日のように半月間、放送を続けました。

なんだか、くたびれが出てきた感じがします。

もう少しのんびりと、精神を酷使しない程度に、楽しく過ごしたいな、という気持ちが強くなりました。

『とらのすけチャンネル』も、やったりやらなかったり、義務感なく不定期な放送をやり続ければいいんじゃないか、と思うようになりました。

精神をいたわりつつ、自分のつぶやきたいこともつぶやいていける、自分に楽な方法を模索していきたいと思います。


私の財政健全化への道筋がつきました

今節の中央競馬は、土日とも全競馬場で開催されたようでした。

私の、「馬券を買わない!」我慢大会も、月末開催を迎えて、本日日曜日も馬券を買わずに済みました。

7月14日・15日に馬券を買ってしまう愚を犯してしまったものの、その後持ち直して、9日中7日間馬券を買わず、出費を抑えることができました。満足しています。

これで、クレジットカードで馬券を買っていた私は、来月のカード代金の請求額が大幅減となる見込みとなり、財政健全化に一歩二歩と歩を進めています。

今後しばらくは、自身の投資と並行して、親からの借金を返済しなくてはなりません。それが終われば、親からは投資資金の前借り程度しかしなくなるはずですので、やり繰りする自分の能力に自信を持てると思います。

来月も計画的に資金管理を行っていきます。


あともう一息

しょっちゅうこの場で書いていますが、今日も競馬をやらずに済みました。

あとは、明日やらなければ、自信がつきます。

ちょうど台風も来ており、小倉競馬も休みでしょう。

今日のお昼前に、ダービー開催日の東京競馬場開場前72時間の(観客の)人間模様を取材したドキュメンタリー番組を少し視聴しました。そうしたら、今年のダービー馬(ワグネリアンでしたよね?)の名前を忘れていました。

競馬も、私の中では、そのくらいの存在になっています。

億万長者になってから、馬券を買うことを考えます。


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