金融一覧

貿易戦争の雌雄がはっきりしてきた

USvs中国(中共)の「貿易戦争」の行方がはっきりしてきました。

結論から申し上げますと、当初このブログに書いて申し上げました通り、中共の負けです。

通貨(人民元)は切り下げを余儀なくされ、関税は自ら下げる方向に。

中国の各所の株式市場も、すったもんだしたように見えた結果、だだ下がり確定ですね。

私も、H株指数の10,500ポイント割れに、eワラントを使って、少額にしましたが再び賭けてみました。

売りから入ることは、なんだか後ろ向きの気持ちもあるので、前回の記事で米株の小型株を自分としては「そこそこ」の株数で買ったように、上がる方に賭けることを優先したいです。

この貿易戦争については、市場関係者や「識者」「専門家」とされる人々がメディアに出ていろいろ仰っていますが、9割方の方は間違った説明をしているように思います。

これは、トランプ政権が「中間選挙目当て」だけで仕掛けた戦争でないことは、見間違えないようにしたいと思います。ですから、米国の中間選挙が終わっても、トランプ大統領が態度を大きく軟化させることは考えない方が良いと思います。

僕はFXも久しぶりに大々的にやっています。ボラティリティもほどよく、方向性も明らかであることが、今回僕が自信をもってFXで遊んでいる理由です。

何度も言いますが、今は100年に1度の大変動期です。金融の世界も変化していくでしょう。それを楽しめたらなぁ、と思っています。


投資姿勢を転換

チャイナの株式市場は、軟調気味ではあるのですが、容易には下がらない様相を見せてきました。H株指数もなかなか10,500ポイントを割りません。

そんなわけで、チャイナの株式市場の下落を待っていると時間の無駄でお金もじわじわと減りそうなので、eワラントを売り払い、「上がりそうな」米国市場の株式を買うことにしました。

木曜日に、ナスダック上場のペット関連銘柄を一つ買い付けてみました。

あとは、FXでしょうか。

まあ、今は100年に1度の世界情勢の大変動期です。生き残ることを第一に考えたいです。

 


クレカ利用限度枠の引き下げを申請

ゴールドカードを発行されたことで、某銀行系カード会社のクレジットカードの総利用限度枠が大幅に増加していたのですが、この度、以前保有していた一般カード並みの限度額への引き下げを申請しました。

カードが盗難されて利用された場合のリスクも考慮し、引き下げを申請しました。申請後、時間を置かずにすぐに希望した利用枠への引き下げが実行されていました。

カードの毎月の利用額は、10万円にも満たない額ですし、ゴールドカードに切り替える前の利用枠で十分です。

今保有しているゴールドカードは、今年度中に一般カードへダウングレードすることにしました。そのほか、利用の少なくなったカードを解約するなどして、自分にとって必要なカードを残しつつ、整理整頓を行っていきます。


4日開催連続競馬せずでクレカ決済額大幅減

今日は福島競馬場で恒例の重賞、七夕賞が施行されましたが、私は昨日今日と全く馬券を買いませんでした。

先週と合わせ、連続4日開催馬券を全く買いませんでした。馬券中毒から抜け出せてきているのを実感します。

以前も述べたかもしれませんが、馬券はクレジットカードを使って買うことが多かったので、馬券を買わなくなったことで、クレジットカード決済金額が大幅に減る見込みです。これにより、次月に支払わなければならない負債が激減して、一気に財政事情が改善する見込みです。

そして、その先には、貯蓄・投資に回せる余裕資金ができるという未来が待っています。投資・貯蓄残高を年末には現在の約2倍にすることを目標としたいと思います。

さしあたり、個人向け国債を買い増すよりは、預金のストックを増やすことを考えたいと思います。生計費決済に使っているネット銀行とはまた別のネット銀行の口座で、貯蓄していくイメージをしています。


ゴールドカードの良さを実感できず

某銀行系クレジットカードをゴールドカードにアップグレードして、2か月経ちました。

アップグレードするときも、「年会費が高いなぁ」と、躊躇する気持ちがありました。それでも、「使っているうちに、何か良いことも感じるかもしれない」と少し期待感を持って、使い始めました。

結局のところ、カードの色がゴールドになったことと、次年度から高額の年会費がかかることになる、ということが分かっただけで、使っていても何もいいところを感じることはなかったというのが、感想です。

現在、複数枚のクレジットカードを持っていますが、唯一年会費がかかるのが当ゴールドカードで、所有していて恩恵の少ないカードの一つとなってしまっています。

年会費無料期間である本年度中に解約するか、あるいはダウングレードしてもとの一般カードに戻すか、どちらかにしたいと思っています。


貿易戦争

米国のトランプ政権が仕掛けた、「貿易戦争」という名の中国つぶし。

私は、これは成功するとみました。

香港市場は、引け後、夕方にリバウンドしていますが、明日以降のことはわかりません。わかりませんが、この「戦争」は中国に圧倒的に不利です。理由うんぬんは、藤井厳喜さんや馬渕睦夫さんのような知識人の方のYouTube動画などを視聴すればわかりますので、私は敢えて申しません。

一度は使わないとした、eワラントですが、香港H株指数等をショートするのにはうってつけの金融商品なので、再び利用しています。今日夕方のようなリバウンドもあるので、長めの保有を考えた方が良いかもしれません。あるいは、利が大きく乗ったらすぐに利食って、次の高値(プットを買うので指数の高値が「安値」となります)を待つとか。前者の行動を取って辛抱強くいるほうが最終的にはいいのかもしれません。

あるいは、全く見当はずれで、今回の弱気相場が反転するというシナリオもあり得るでしょう。どちらかといえば、そういった意見がメディアでは大勢を占めているように感じます。

私は、一時的に反発があっても、長期戦にはなるかもしれませんが、最終的には中国の株式市場は壊滅的な打撃を受けると予想します。日本も一緒くたになって巻き添えを食うかもしれません。

ということで、私は先行きには悲観的です。みなさんはいかがですか?


週の「中休み」

プログラミング言語(Python)の勉強をリズムよく、今の蒸し暑く過ごしにくい学習環境にも配慮して行うために、昨日今日を「中休み」に設定し、教本を先に進むのを止めました。

その代わり、気晴らしとして、昨日からeワラント投資を復活させて、H株指数のプット(8月満期)eワラントを保有しているところです。

明日金曜日から、プログラミング学習に復帰し、来週火曜日までの間、勉強漬けになろうかなと思っています。少しエナジーを貯める水・木曜日としています。


ナスダック100ETFを買付け

ナスダック100連動型のETFを買ってみました。

注目点としては、相場のサイクルを7,8年と見ていたのですが、政治環境などの変化で今までの常識がいろいろと覆っており、希望的観測ですが、米国の国民経済の復活がいよいよありそうだ、ということがひとつ。それと、ITバブルの時と違い、ITが実際に世界中の人々の生活に根付いているなかでIT企業も躍進している、というところに注目しました。

今回は僅かな購入でしたが、今後、少しずつでも口数を積み上げていきたいと思っています。


案外相場は長続き

リーマンショックから10年が経とうとしています。この上げ相場も、8年くらいは続いているでしょうか。

「相場は7,8年サイクル」と言われていますが、私には、どうも今回はもう少し延長戦があるような気がするのです。

確かに、米銀のデリバティブ保有額が天文学的な額であるとか、ドイツ銀行がヤバいとか、米国の個人債務が高水準とか、いろいろ言われています、でも、それが市場にどれほどすごいインパクトを与えうるのか、解説している人は皆無。

リーマンショックの前は、警告めいた事件や、日本でも週刊経済誌などが「危ないのではないか」と特集を組んだりしていたものですが、今回はありません。

いろいろこれからも、振り落としに繋がるようなニュースが出ると思うのですが、注意は怠らず、少し楽観的に見ているのが一番良いのかな、と思っています。

個人向け国債を買うことを継続してきましたが、今度は少しリスク資産にお金を振り向けていこうかと考えています。


今日思ったこと

日経225オプション取引やFX・CFDなどやってきましたが、やはり、短期取引は継続して利益を伸ばしていくことが難しく、「骨折り損のくたびれ儲け」が多いです。

競馬もおなじようなものでしょうかね。

というわけで、相場に一日中張り付いているのも、非効率極まりないので、「何かやることはないだろうか」とこの今日の土曜日も考えているのですが、なかなか見つかりません。

そういえば、ですが、競馬をやらないために「JRAに騙されてお金を取られないように」と思うことにした、と先日のブログでも述べたと思うのですが、「証券会社や証券メディアに騙されて手数料を取られないぞ、損しないぞ」も『騙されないぞ』シリーズに入れないといけないかな、と思い始めています。

投資メディアはネット上に溢れていますが、結局はスポンサー企業が金融業者だったりして、手数料を狙っているケースは多いですよね。短期取引が上手な人もいるでしょうが、私は下手なので、本当に、長めの期間で投資した方が良さそうです。

意志が弱いからと、1年間のクローズド期間のある、個人向け国債を保有していますが、これはこれ、で、意志堅く普通または定期預金を貯めこんで、次の株式投資の機会をうかがうことも「騙されないぞ」論法思考でできるんじゃないだろうか、と思い始めています。

馬券という、高価な買い物を毎週しなくてよくなったので、買い物や貯蓄などが計画的に進められそうで、今後の消費・貯蓄生活には大いに期待しています。


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