金融一覧

ドテンして正解

ハズレくじをずっと持っていたら、大損とまでは言えないかもしれませんが、回復不能になるところでした。

プットオプションを損切りして、コールオプションに夜乗り換えてから就寝。起きたら超絶円安で、ダウはもみ合い商状だったものの、日経先物は堅調でした。それで、パソコンに向かってすぐに、コールオプションを利確。

昨日の早朝建てて損切りした分をそのまま取り戻すことができました。ひっくり返して正解でした。

金曜日は欧米のほとんどが休みで、今日も先ほど述べたように、ダウの動きが方向感なかったので、今晩もそうなるかもしれません。


「宝くじ」が外れそうなのでコールオプションに乗り換え

今夜のダウ平均株価は、上昇するとみました。

「宝くじ」プットオプションが大外れしそうなので、同じくじでもコールオプションに乗り換えました。

私の場合、臨機応変すぎて、過去記事が陳腐化するスピードは、無料ブログサービスでブログを書いていた頃から、とても速いです(苦笑)。

私の投資の近況には、十分ご注意ください。できるだけ最新の記事を読んでいただくことをお勧めします。


「宝くじ」代わりのオプション買い

昨日の未明はオプション取引を利確して、利益が上がりました。

しかし、その利確の後に買った安いオプション1枚が、今日は4割以上の含み損で、どうしようもなくなっています。

ですが、こういうのは、損切りせずに「宝くじ」の代わりに持っておくのが、良いのではないだろうか、と思い直して、満期日の4月13日近くまで持っておこうかな、と思います。

相場は荒れており、上に行きにくく、下に行きやすい地合いが続いているので、プットオプションは「宝くじ」として有効のように思います。

損切りしてしまうと、次に同じものを買おうとしたら、余計にお金を出さないといけないかもしれないので、保険として持っておこうと思います。

オプション売り場の女神:「当たりますように!」(笑)

※(追記)この後、あまり時間をおかずに、プットオプションを損切りして、コールオプションに乗り換えました。それについては、こちらの記事を見てください


最新の投資概況

今後、投資資産の大まかな内訳を円グラフ化して、ブログで最新情報を掲載しようと思います。

さて、投資資産は、申し込みをしてばかりの個人向け国債(固定3年物)のみということで、国内債券が100%です。その他のデイトレ投資は除外しています。

当面は、個人向け国債の買付が続くと思われるため、国内債券100%の状況も長期化すると思われます。

来月も、個人向け国債の買付を予定しています。投資信託・株式等の中長期志向の投資のリスク資産購入予定は現在のところありません。

本多静六翁の名言「好況時は勤倹貯蓄(即ちカネを重しとす)、不況時は思い切った投資(即ちモノを重しとす)」を実践できる良い機会だと思っています。


銀行窓口で個人向け国債を初めて申し込みました

初めての個人向け国債購入を、地元の銀行の窓口でしてきました。

銀行の窓口販売で個人向け国債を買うのは、なかなかガッツが要ります。フロアレディは、あの手この手、いろいろな話術で、個人向け国債購入から顧客を遠ざけようとしてくるのです。

理由は、銀行が個人向け国債を販売しても、財務省からのキックバックは1度きりで少額です。外貨預金や投資信託を販売すれば、為替手数料・購入手数料や信託報酬などでウハウハです。収益性が天と地ほどの差があるのです。

リスク資産がダメでも、定期預金を勧められることが多いです。銀行側も、とりあえず定期であれば、銀行の自由に使えるお金になるわけで、ただ国債を保護預かりして何もできないよりもマシということでしょう。

私が定期預金よりも個人向け国債の買付を好んだ理由は、以前の記事でも述べたように、「1年間は中途換金できない」という一見ネガティブなポイントです。ですが、これがあるから、意志の弱い私でも、最低1年はお金を他に移動させる気が起きなくなる、という点で目を付けたのです。

私の場合、朝から店舗に出向き、全てを完了するまでに1時間半を要しました。ほとんどは、手続きよりも、国債以外のリスク性商品のセールストークに付き合っている時間と、奥の方で作戦を練るフロアレディ達のために与えた時間でした。最終的に、何とか相手を説き伏せることができました。

申し込みに時間がかかったついでに、障害者マル優で買うことにしました。少しでも利回りが良いに越したことはありません。ネット証券を利用しなかったのも、そのあたりのことがあるためです。

これで、買付代金が1年間は中途換金不可能で、ロックされたことになります。相場もそろそろ踊り場でしょうから、これからは、相場が終了して底を打った時に株式をたっぷりと買うための種銭作りが重要と考えます。

可能であれば、毎月のように、ここの銀行で個人向け国債の固定3年物を買っていきたいと思います。


貯めぐせをつけるための個人向け国債固定3年物

投資するのに、私には種銭が圧倒的に不足しています。

低位株を積立ながら投資をするつもりでしたが、ちょうど景気が踊り場になったところなので、投資の開始時期としては、タイミングが悪いです。

そこで、種銭づくりをしたいのですが、意志が弱くて、なかなか貯めることができないでいました。

いろいろと考えた結果、「国内債券に投資するのが良いんじゃないだろうか」という結論を得ました。個人向け国債とか、その他公共債とかで、国内債券インデックスファンドのような、値動きを追求するものとは違います。

個人向け国債以外は、中途換金するとほぼ元本割れ確実なので、満期まで持つことになります。

満期まで持つ債券を買ってもいいし、半分かそれ以上は、1年経つまでは中途換金できない個人向け国債の短期型を次々と買ってみてもいいなぁ、と思い始めました。

例えば、個人向け国債の固定利付3年ものです。最初の1年は中途換金できませんが、その後であれば、元本は保証されて換金ができます。これであれば、意志の弱い私でも、景気が落ち込んだ時期に換金した個人向け国債の払い出しで、ドーンと株式に投資できるのではないかな、と思いました。この「1年は中途換金できない」のが私にとっては逆に良いんです。

まずは、種銭づくりから、ということで、あまり注目されない、固定3年物の個人向け国債を買ってみようかな、と検討しているところです。


長期投資延期-株式全売却

長期投資を見越して先日株を買ってばかりでしたが、相場環境の急激な悪化を鑑みて、やはり長期投資を延期すべく、保有銘柄を全売却しました。

こうなることは、ある程度想像してはいましたが、「やっぱり塩漬けになるのは嫌だ」という気持ちが勝りました。

下落トレンドを辿ることは間違いないと感じたわけですが、いつまで・どのくらい下がる、ということは相場に聞くしかありません。私には想像もつきません。

ただ、もし、大幅安が来た場合、今回売った株をバーゲンハントできるチャンスが来るかもしれないと思っています。その時まで株を買うのはお預けです。

次なる投資先は、普通預金や定期預金に置いておくことはせず、もう他に決めています。それについては、また別の機会に書きたいと思います。


地元の銀行の利用機会が激減

地元の銀行を利用することがほとんどなくなってしまいました。

今私が利用しているのは、ネット銀行や大手銀行の無通帳口座で、お金の出し入れは主にコンビニATMで行います。

年金の受け取りや、クレジットカード請求代金の口座振替さえ、無通帳の口座でもできます。また、他行宛振り込みもネット銀行では毎月複数回無料でできるところがありますから、なおさら地元の銀行を利用する理由がありません。

大きな地震等で長期間コンビニATMが利用できなくなった際は、東日本大震災の例で言いますと、ネット銀行から地元の銀行へ送金をして引き出す措置が取られていたと思うので、地元の銀行の口座を持っておくと良いですが、普段お世話になることはありません。

預金金利も有店舗の銀行は金利が低く、個人向けの貸出金利は逆に高いです。これでは、他人事ではありますが、そのような銀行はどうやってこれから生き残っていくのでしょうか?心配です。


インデックスファンドへの投資-指数について

今後、インデックスファンド(またはETF)で、日本株の指数に連動するものを買う機会が増えると思っています。iDeCo(個人型確定拠出年金)などでは特にそうですね。

では、どの指数が良いのか?

馴染み深いのは日経平均株価ですが、予期せぬ銘柄の大幅入れ替えリスクや、そもそも日本株の動きを表すものとして良いものなのかどうか、といった否定的な要素があります。

私がiDeCoを始めたら、株式投資をする局面では、TOPIX(東証株価指数)に連動するインデックスファンドを使いたいと思います。東証一部の時価総額におおよそ連動するはずなので、これが一番良いのではないでしょうか。


僕のおこづかいでも買える株式

私の貯蓄など、微々たるものですが、それでも、株はやりたいのです。

毎月…でなくとも、ちょっと臨時収入でもあれば、100株をサッと買える株。それじゃ、いつまでたっても株価は上がっていないことになりますが(笑)、そんな株、この株価の高い局面であるのかな…と探していると、案外とあるんですよ、これが。

しかも、東証一部上場です。他にもこういう株、あるんじゃないかと思うんです。一部上場銘柄だけど、日経平均株価には組み入れられていないもので、数万円で100株買える株式。

いわゆる低位株投資とか、バリュー株投資の範疇だと思うのですが、こういう株の方が高値追いをするグロース株(成長株)投資よりも気楽そうでいいですね。こんな株が、数年持っていると大化けすることもあります。

相場ももう踊り場ですから、投資信託の積立のドルコスト平均法みたいに、今後継続的に買える株というのをたくさん見つけておくと良いかもしれません。

今、明日にでも買ってみようかな、と思う株があります。たぶん、買うでしょう。


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