金融一覧

地元の銀行の利用機会が激減

地元の銀行を利用することがほとんどなくなってしまいました。

今私が利用しているのは、ネット銀行や大手銀行の無通帳口座で、お金の出し入れは主にコンビニATMで行います。

年金の受け取りや、クレジットカード請求代金の口座振替さえ、無通帳の口座でもできます。また、他行宛振り込みもネット銀行では毎月複数回無料でできるところがありますから、なおさら地元の銀行を利用する理由がありません。

大きな地震等で長期間コンビニATMが利用できなくなった際は、東日本大震災の例で言いますと、ネット銀行から地元の銀行へ送金をして引き出す措置が取られていたと思うので、地元の銀行の口座を持っておくと良いですが、普段お世話になることはありません。

預金金利も有店舗の銀行は金利が低く、個人向けの貸出金利は逆に高いです。これでは、他人事ではありますが、そのような銀行はどうやってこれから生き残っていくのでしょうか?心配です。


インデックスファンドへの投資-指数について

今後、インデックスファンド(またはETF)で、日本株の指数に連動するものを買う機会が増えると思っています。iDeCo(個人型確定拠出年金)などでは特にそうですね。

では、どの指数が良いのか?

馴染み深いのは日経平均株価ですが、予期せぬ銘柄の大幅入れ替えリスクや、そもそも日本株の動きを表すものとして良いものなのかどうか、といった否定的な要素があります。

私がiDeCoを始めたら、株式投資をする局面では、TOPIX(東証株価指数)に連動するインデックスファンドを使いたいと思います。東証一部の時価総額におおよそ連動するはずなので、これが一番良いのではないでしょうか。


僕のおこづかいでも買える株式

私の貯蓄など、微々たるものですが、それでも、株はやりたいのです。

毎月…でなくとも、ちょっと臨時収入でもあれば、100株をサッと買える株。それじゃ、いつまでたっても株価は上がっていないことになりますが(笑)、そんな株、この株価の高い局面であるのかな…と探していると、案外とあるんですよ、これが。

しかも、東証一部上場です。他にもこういう株、あるんじゃないかと思うんです。一部上場銘柄だけど、日経平均株価には組み入れられていないもので、数万円で100株買える株式。

いわゆる低位株投資とか、バリュー株投資の範疇だと思うのですが、こういう株の方が高値追いをするグロース株(成長株)投資よりも気楽そうでいいですね。こんな株が、数年持っていると大化けすることもあります。

相場ももう踊り場ですから、投資信託の積立のドルコスト平均法みたいに、今後継続的に買える株というのをたくさん見つけておくと良いかもしれません。

今、明日にでも買ってみようかな、と思う株があります。たぶん、買うでしょう。


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