金融一覧

ネット銀行はやっぱり便利

私はネット銀行をメインバンクにしており、収入の受け取り、口座振替などに指定しています。

近くに地方銀行もあるのですが、土休日等と時間外にATMでお金を引き出すと手数料を取られるということと、他行宛振り込み手数料を取られること等の理由で、あまり利用しません。

ネット銀行のATMでの無料引き出し可能回数や、他行宛振り込み無料回数は、無制限ではないですが、条件をいくつか満たすと無料の回数が増えるようなサービスになっているところが多く、私の利用している銀行もそのような仕組みになっています。

 

月7回もお金を引き出したり、他行宛に振り込んだりすることはまずないので、上記の回数は必要十分な回数です。

金融機関は、ネット・スマホの普及で利便性が向上している一方で、市場金利の下降傾向の長期化が収益を圧迫している面もあり、サービスは誰もが等しく受けられるものではなくなり、それなりの取引要件を満たした顧客を囲い込みつつ優遇する傾向にあります。そういった面をうまく利用して、余計なコストを負担しないで生活していきたいですね。


個人向け国債二度目の買付と今後のロードマップ

買うことはできたが今月の買付目標額は下回りました

今月分の個人向け国債の買付の申し込みを銀行でしてきました。今回は前回のような他の商品のセールスはなく、すんなりと買うことができました。

今度は固定3年物ではなく、変動10年物にしました。少しずつ金利が上昇していきそうなので、中途解約する際でも少々利息が有利かもしれないな、と思ったからです。今後の買付時は、変動10年物を買っていきたいと思います。

今月は個人向け国債を買うことができましたが、来月は収入のある見込みがないため、臨時収入がない限り、次の買付は6月になりそうです。しかも、今月の買付は目標額より少なく、もう少し多く買いたかったなと思っています。

今後のロードマップ

さて、今後の買付サイクル等の見込みですが、最低でも隔月で個人向け国債を買っていき、将来の株式(または株式投信)の買付資金としていく予定です。

換金不可期間である買付当初からの1年間が経過したあとは、株式市場の様子を見ながら、中途換金する時期を探ります。

目下の株式市場の高値更新はすでに終わったか、あるいは今年あるいは来年に相場崩壊も見込んでいるため、先月初めてに買った個人向け国債から順次、中途換金していくことになろうかと思います。

クローズド期間の1年が経過したものから順次換金して、株式投信に累積投資していく方法も考えられますし、その他その時に入っている収入と合わせて、株式を買っているかもしれません。そこは、もう少し相場が崩れてから考えても遅くはないと思っています。


「宝くじ」オプションに再挑戦

現在、収入が入るまであと少し待てばいいのですが、ちょうどお金がない時期で、どうしようもありません。よって、「宝くじ」オプションを買っておきます。

たとえ価格が倍になっても、知れた金額なのですが、上手くいけばラッキーということで、プットオプションを買っておきました。

次の急落を待ちたいと思います。


【投資考】自分にとってのベストな株式投資法は?

最近のネット界隈の言説で、「インデックスファンド最強!アクティブファンドの半分以上は、インデックスファンドに負けている」という話はご存知でしょうか。

実際、そうなのですが、それは、「市場が案外効率的だ」ということも言えます。市場全体に指数と同じウェイトで投資しておけば、「相場が良くなっている時」は、必ずリターンがある、ということだと思います。

一方で、短期にガツガツ売買することなく、数十万円を億にした敏腕個人投資家もいます。これは、「市場の非効率性」を存分に取り込んだ結果だと言えるでしょう。

私も、5年間、同じアクティブファンドに定時定額積立投資をして、60%以上の含み益を得て利益を確定したことがあります。ただ、同時期にインデックスファンドに投資するよりも、パフォーマンスでは劣後していました。

さて、前置きはここまでにして、私が次に相場の崩壊があって、底入れした暁に、どんな投資をしたらいいのか、投資手法をピックアップしてみます。

1.TOPIXのインデックスファンド(またはTOPIX連動型のETF)にお金を放り込む。
2.アクティブファンドを選び出し、集中的にお金を放り込む。
3.低位株で有望そうな銘柄を数銘柄選んで分散投資する。

期待できるリターンは、3.>2.>1.だとは思います。1.と2.の比較については、別の機会の考えるとして、3.にも、失敗する、というか、企業が消えたり、インデックス以下のパフォーマンスしか出せないで終わる、といった可能性もあるので、「3.>2.>1.」というのは、絶対ではありません。

ただ、私の場合、インデックスファンドで出せそうなパフォーマンスでは満足できませんし、老後資金の形成の観点から考えて、1.では足りないと思うので、2.か3.を活用して賭けるしかないと思います。

いずれにせよ、投資と現金の交換サイクルは6~8年程度でやって来る、と考えて、長期投資をするのが財産形成の道だと信じています。

今のフェーズは、「現金にしておく場面」と考えており、その代替物として、個人向け国債の3年固定ものをしばらく買い続け、相場が終了したのを確認して、個人向け国債の買付を終了し、定期預金等で現金を保管しておくのが最善だと考えます。定期預金を持つのは、「バブル崩壊」直後から、「そろそろ相場も底入れ」と感じ始めるまでです。

とにかく、投資は忍耐に次ぐ忍耐が要求されるので、意志の弱い人間だと思っている私にはつらいのですが、金融商品の様々な仕組みも援用しながら、財産形成に励みたいと思います。


国債買付代金が引き落とされていました

今日、銀行のATMに記帳に行ったところ、国債の購入代金が引き落とされていました。

これで、これから1年間、国債に行ったお金は何があっても(緊急時を除く)換金できません。縛りができたので、少しいろいろな意味で安心しました。

この調子で、来月以降も数万円、個人向け国債(固定3年物)を買い付けていけば、株式を相当株数あるいはポートフォリオ運用で買えるお金が準備できるでしょう。

目下の株式市場では日経225オプション取引をして遊ぶくらいにして、大半は、国債を買って貯蓄していきます。


ドテンして正解

ハズレくじをずっと持っていたら、大損とまでは言えないかもしれませんが、回復不能になるところでした。

プットオプションを損切りして、コールオプションに夜乗り換えてから就寝。起きたら超絶円安で、ダウはもみ合い商状だったものの、日経先物は堅調でした。それで、パソコンに向かってすぐに、コールオプションを利確。

昨日の早朝建てて損切りした分をそのまま取り戻すことができました。ひっくり返して正解でした。

金曜日は欧米のほとんどが休みで、今日も先ほど述べたように、ダウの動きが方向感なかったので、今晩もそうなるかもしれません。


「宝くじ」が外れそうなのでコールオプションに乗り換え

今夜のダウ平均株価は、上昇するとみました。

「宝くじ」プットオプションが大外れしそうなので、同じくじでもコールオプションに乗り換えました。

私の場合、臨機応変すぎて、過去記事が陳腐化するスピードは、無料ブログサービスでブログを書いていた頃から、とても速いです(苦笑)。

私の投資の近況には、十分ご注意ください。できるだけ最新の記事を読んでいただくことをお勧めします。


「宝くじ」代わりのオプション買い

昨日の未明はオプション取引を利確して、利益が上がりました。

しかし、その利確の後に買った安いオプション1枚が、今日は4割以上の含み損で、どうしようもなくなっています。

ですが、こういうのは、損切りせずに「宝くじ」の代わりに持っておくのが、良いのではないだろうか、と思い直して、満期日の4月13日近くまで持っておこうかな、と思います。

相場は荒れており、上に行きにくく、下に行きやすい地合いが続いているので、プットオプションは「宝くじ」として有効のように思います。

損切りしてしまうと、次に同じものを買おうとしたら、余計にお金を出さないといけないかもしれないので、保険として持っておこうと思います。

オプション売り場の女神:「当たりますように!」(笑)

※(追記)この後、あまり時間をおかずに、プットオプションを損切りして、コールオプションに乗り換えました。それについては、こちらの記事を見てください


最新の投資概況

今後、投資資産の大まかな内訳を円グラフ化して、ブログで最新情報を掲載しようと思います。

さて、投資資産は、申し込みをしてばかりの個人向け国債(固定3年物)のみということで、国内債券が100%です。その他のデイトレ投資は除外しています。

当面は、個人向け国債の買付が続くと思われるため、国内債券100%の状況も長期化すると思われます。

来月も、個人向け国債の買付を予定しています。投資信託・株式等の中長期志向の投資のリスク資産購入予定は現在のところありません。

本多静六翁の名言「好況時は勤倹貯蓄(即ちカネを重しとす)、不況時は思い切った投資(即ちモノを重しとす)」を実践できる良い機会だと思っています。


銀行窓口で個人向け国債を初めて申し込みました

初めての個人向け国債購入を、地元の銀行の窓口でしてきました。

銀行の窓口販売で個人向け国債を買うのは、なかなかガッツが要ります。フロアレディは、あの手この手、いろいろな話術で、個人向け国債購入から顧客を遠ざけようとしてくるのです。

理由は、銀行が個人向け国債を販売しても、財務省からのキックバックは1度きりで少額です。外貨預金や投資信託を販売すれば、為替手数料・購入手数料や信託報酬などでウハウハです。収益性が天と地ほどの差があるのです。

リスク資産がダメでも、定期預金を勧められることが多いです。銀行側も、とりあえず定期であれば、銀行の自由に使えるお金になるわけで、ただ国債を保護預かりして何もできないよりもマシということでしょう。

私が定期預金よりも個人向け国債の買付を好んだ理由は、以前の記事でも述べたように、「1年間は中途換金できない」という一見ネガティブなポイントです。ですが、これがあるから、意志の弱い私でも、最低1年はお金を他に移動させる気が起きなくなる、という点で目を付けたのです。

私の場合、朝から店舗に出向き、全てを完了するまでに1時間半を要しました。ほとんどは、手続きよりも、国債以外のリスク性商品のセールストークに付き合っている時間と、奥の方で作戦を練るフロアレディ達のために与えた時間でした。最終的に、何とか相手を説き伏せることができました。

申し込みに時間がかかったついでに、障害者マル優で買うことにしました。少しでも利回りが良いに越したことはありません。ネット証券を利用しなかったのも、そのあたりのことがあるためです。

これで、買付代金が1年間は中途換金不可能で、ロックされたことになります。相場もそろそろ踊り場でしょうから、これからは、相場が終了して底を打った時に株式をたっぷりと買うための種銭作りが重要と考えます。

可能であれば、毎月のように、ここの銀行で個人向け国債の固定3年物を買っていきたいと思います。


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