金融一覧

あやしい雲行き(オプション投資)

コールオプションの残りを来週に持ち越すつもりだったのですが、あまりにApple株が下げて、S&P500もVIXも酷いので、コールオプションの利確を行いました(AM3:00前後)。

代わって、間を置かず、安いプットオプションを買っておきました。

日本株を外国人が買い越しているとみて、日米首脳会談直後は一部利食いしたのですが、そのときに全部売り払っておけばよかったなぁと、ちょっと残念です。

今週も外国人は買い越していたと思うような動きをして金曜日の東京市場は終わったと思ったら、木曜日から雲行きのあやしかった米国株が金曜日になってこの下げです。

とりあえず、今日は競馬を頑張ってみます(苦笑)。


日経225オプション(コール)を一部利食い

一昨日の午前中に調達した、日経225のコールオプションを、今朝の日経平均が高いところで、本日日中の最高値で利食いしました。

ちょっと明日金曜日にお金を用意しておく必要があったので、換金しました。

主力格にしている、もう一つのコールオプションは、可能であれば、来週まで持ち続けるつもりです。

外人の日本株買い越しも2週連続となり、来週には自身のオプション投資は「けりを付けたい」と思ってはいます。

(関連記事)☆コールオプションで本格的に投資してみます


海外投資家は2週連続買い越し

東証の発表した、4月第2週の投資主体別売買動向によると、海外投資家は先週に引き続き、日本株を買い越したそうです。個人は先週に引き続き、売り越しでした。

(出典:QUICKマネーワールド)

やはり、予想通りではありますが、海外投資家は今週も買い越しでした。

来週も買い越す可能性はかなり高いと見ます。日本の長期休場を控え、来週が相場としては山場になると思っています。

(関連記事)☆外国人が日本株を久しぶりに買い越していた


個人投資家って、ETFでの存在感はどのくらいのものか

東京証券取引所に上場するETFは、かなり種類が増えてきています。投資主体はさまざまですが、インデックス投資が一部個人投資家の間で流行し続けていると僕は思っていたので、ETFの受益権口数に占める個人投資家の比率は、どうなっているのか、調べてみたいと思いました。

そこで、東証のホームページで古いデータですが、資料を見つけました。

ETF受益者情報調査結果(2017年7月)

URL: http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/examination/tvdivq0000001x67-att/ETF_201707-j.pdf

日経平均やTOPIX等に連動するETFについて見ていきます。

まず、受益者数ですが、個人が圧倒的で、97.7%が個人の保有でした。一方で、受益権口数になると、個人の存在感が大きく薄れて、個人は日本株指数ETF全体の6.8%との保有割合にとどまっているようです。

純資産総額を見ても、個人は割合・金額を落としており、ETF全体の純資産総額は2016年から2017年にかけて大幅に増加(+59%)しているのに、純資産の割合では3.9%、金額でも減少となっています。

個人は、投資主体としての日本株への投資金額も少ない上に、ETF投資でも存在感が薄いことが明らかになった格好です。

日本株指数連動型ETFは、日銀が大量に買っているので、受益権口数・残高の増加はほとんど日銀に負うところが大きいでしょう。ただ、最後の個人の「金額が減少」というのはひっかかります。

もちろん、個人投資家がインデックス投資をする場合、投信(インデックスファンド)も選択肢としてありますので、個人の日本株ETF投資=個人のインデックス投資ではないのですが、案外日本株への日本国民の投資は、金額が少ないことを感じました。

 


コールオプションで本格的に投資してみます

オプションの日経平均の現値に「近め」のところを買ってみました。コールオプションです。

遠いところは、値段が安い反面、価格感応度が低いので、急騰・急落がないと儲けるのは難しいです…というのは、最近の投資で改めて学んだところです(苦笑)。ただ、資金が乏しい時は安いオプションしか買えないので、悲しいところです。

それに付随して、ですが、急落・急騰はあるけども、急騰というのは値幅で言えば、急落>>急騰ですし、回数面でも急落>>急騰です。ということは、いわゆる「ゴミ(屑)・コール」よりも、「ゴミ・プット」のほうが活躍する機会は多いはずです。

ということで、マーケットが強気の時は、少額しか投資できないのはつらいです。やはり、次のマーケットの底値から買いでしっかり入るために、今は貯蓄をしておくのが良いはず、と考えます。

話をオプションに戻しますと、今は少しだけ資金があるので、日経平均の現値に少し近めのところのコールオプションを買ってみました。上手くいけば、満期になる前に権利行使価格へ近づくか、それを上回る可能性も期待します。

最近まで、オプションでは「下落で儲ける」ことばかりしていましたが、うまく当てられたら簡単に儲けられる反面、下落で取ることを習い性にしてしまい、時間的に相場は上昇する時間の方が長いわけですから、ダラダラとプットオプションを持ち続けてしまって、儲けを溶かしてしまう、ということがありました。

なので、今回は、上昇相場が数週間期待できるとの仮定で、コールでやってみようと思いました。


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


外国人が日本株を久しぶりに買い越していた

東証が発表した、2018年4月第1週の投資主体別売買動向によると、海外投資家の日本株売買は、現物取引で1585億円買い越ししていたそうです。一方で、個人投資家は2週連続での売り越しだったそうです。

海外投資家は、1月第1週以来、13週ぶりの買い越しだそうです。(出典:QUICKマネーワールド)

多少の下降局面はこの先あるかもしれませんが、海外投資家の傾向として、最低でも数週間は続けて買い越してきそうなので、良い兆候が見て取れたと思っています。


今月2度目の個人向け国債購入

土日の競馬で大幅に儲かったので、銀行に個人向け国債を買いに行きました。

今月2度目の購入になりますが、購入金額は今月初回の倍額です。

銀行の担当レディから「毎月まとめて買っていただけませんか?いろいろ記入していただかないといけなくてお手数ですし…」と言われてしまいました。これは暗に「こっちの手数がかかるから、頼むから買う回数は減らして、まとめ買いしてくれ」と言われているに等しいと思いました。そこまで売りたくない商品なのでしょう、個人向け国債は(苦笑)。

これで、合計の月あたり購入額は、買い始めた先月を上回りました。今月は購入額が少なくて残念に思っていたところで、馬券の上りという臨時収入が入り、多く買える運びとなりました。できれば、年金の入らない、来月も買えると良いのですが。

 


ネット銀行はやっぱり便利

私はネット銀行をメインバンクにしており、収入の受け取り、口座振替などに指定しています。

近くに地方銀行もあるのですが、土休日等と時間外にATMでお金を引き出すと手数料を取られるということと、他行宛振り込み手数料を取られること等の理由で、あまり利用しません。

ネット銀行のATMでの無料引き出し可能回数や、他行宛振り込み無料回数は、無制限ではないですが、条件をいくつか満たすと無料の回数が増えるようなサービスになっているところが多く、私の利用している銀行もそのような仕組みになっています。

 

月7回もお金を引き出したり、他行宛に振り込んだりすることはまずないので、上記の回数は必要十分な回数です。

金融機関は、ネット・スマホの普及で利便性が向上している一方で、市場金利の下降傾向の長期化が収益を圧迫している面もあり、サービスは誰もが等しく受けられるものではなくなり、それなりの取引要件を満たした顧客を囲い込みつつ優遇する傾向にあります。そういった面をうまく利用して、余計なコストを負担しないで生活していきたいですね。


個人向け国債二度目の買付と今後のロードマップ

買うことはできたが今月の買付目標額は下回りました

今月分の個人向け国債の買付の申し込みを銀行でしてきました。今回は前回のような他の商品のセールスはなく、すんなりと買うことができました。

今度は固定3年物ではなく、変動10年物にしました。少しずつ金利が上昇していきそうなので、中途解約する際でも少々利息が有利かもしれないな、と思ったからです。今後の買付時は、変動10年物を買っていきたいと思います。

今月は個人向け国債を買うことができましたが、来月は収入のある見込みがないため、臨時収入がない限り、次の買付は6月になりそうです。しかも、今月の買付は目標額より少なく、もう少し多く買いたかったなと思っています。

今後のロードマップ

さて、今後の買付サイクル等の見込みですが、最低でも隔月で個人向け国債を買っていき、将来の株式(または株式投信)の買付資金としていく予定です。

換金不可期間である買付当初からの1年間が経過したあとは、株式市場の様子を見ながら、中途換金する時期を探ります。

目下の株式市場の高値更新はすでに終わったか、あるいは今年あるいは来年に相場崩壊も見込んでいるため、先月初めてに買った個人向け国債から順次、中途換金していくことになろうかと思います。

クローズド期間の1年が経過したものから順次換金して、株式投信に累積投資していく方法も考えられますし、その他その時に入っている収入と合わせて、株式を買っているかもしれません。そこは、もう少し相場が崩れてから考えても遅くはないと思っています。


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