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ゴールドカードホルダーにとりあえず昇格

某銀行系列のクレジットカード会社の一般カードを1年近く利用してきたのですが、この度、「ゴールドカードのご案内」というDMが届き、簡単にゴールドカードへの切り替えができそうだったので、申請したところ、2週間強で新しいカード(ゴールドカード)が届きました。

最近は、ゴールドカードといっても、プラチナカードやブラックカードなどのより上位のカードが登場していることで、以前ほどのステータス性はありませんが、「信用のある人」と見られる証であることには今でも変わりはないでしょう。特に、銀行系カードや保有できること自体がステータス性を帯びることになるようなカード会社のカードで、ゴールドカードが持てるとなれば、それなりの人として扱われることが今でも期待できます。

とは言え、年会費などのコスパを考えて、一般カードのまま通す方もいますので、カード社会とはまだまだ言えない(というか、現金第一主義の)日本ではその価値を感じられる機会は意外と薄いかもしれませんね。

僕は、「切り替え初年度の年会費無料」ということもあって、すぐに申し込みました。次の年度からはかなり高額な年会費の負担が待っているのですが、今のところは継続してゴールドカードを保有していく意向です。

カード利用枠(与信枠)は増えたものの、収入が増えたわけではないので、利用の額・頻度は相変わらずだと思います。


相場の見方は極端で拮抗

ここ2日間の先物手口情報を見ると、面白い様相となっています。

2018年5月7日(月)

★ソシエテ…+564

★CS…-487

JPモルガン-1396

★ゴールドマン…-300

★モルガン…+1094

(525枚の売り越し)

2018年5月8日(火)

★ソシエテ…-520

★CS…+341

★JPモルガン…-747

ゴールドマン+1753

★モルガン…-141

(686枚の買い越し)

この2日間で目立つのは、JPモルガンの一手売りと、ゴールドマンの今日になっての爆買い(?)ですね。全く正反対のポジションとなっています。

 

果たして、どちらに軍配は上がるのでしょうか?他の欧州投資家は、いつものような、派手な売買をしていないように見えます。良く言えば様子見という感じでしょうか。

私は昨日から下落に賭けています。


本格的に5月相場

連休明けの月曜日、本格的に5月相場始動です。

…と思ったら、イギリスがアーリー・バンク・ホリデーとやらで金融機関は休み。それで東証一部も売買代金少なかったのかな、とか思いましたが、売買代金は実際少なかったようです。

それで、昨日オプション取引を再開するか、それとも今日再開するかで迷いました。ですが、気持ちが逸(はや)るのを抑えきれず、投資することにしました。

手掛かりは、先物手口。先物手口は、いろいろな証券会社がありますが、ソシエテジェネラル・クレディスイス・JPモルガン・ゴールドマン・モルガンスタンレーの5社だけ見ることにして、それを集計。

市場内で日経225先物(ラージ)を5社合計で月曜日は573枚売り越し。市場外等を加えても、525枚売り越しと、小幅な売り越しでした。

ということで、単純に考えて、プットオプションを買うことに決め、6月限のプットを買いました。

本格的な動きが、今日から見られるかもしれませんが、順方向であれば歓迎です。逆に、大きく日経平均が上昇することがあれば、「何がいけなかったんだろう??」とまた考えなくてはいけません。今のところ、方向は間違っていないような気がします。


新生銀行が提携ATM出金手数料を今秋に有料化

新生銀行といえば、ATM出金手数料がコンビニATM等で何度引き出しても無料なのがウリでした。

しかし、その謳い文句の看板が、2018年10月7日に下ろされることになるようです。

(新生銀行ホームページ)提携ATMの出金手数料一部改定のお知らせ

※リンクをクリックすると、新生銀行の当該ページが別ウィンドウで開きます。

私も、新生銀行は口座の開設を何度か検討したことがあったのですが、ネット銀行の方がATM出金手数料以外の点でメリットがいろいろとあったので、見送っていた経緯があります。

多くの口座保有者にとって、手数料改定が大きな痛手になると思われるので、ネット銀行など他行の利用を検討する方も出てくるかもわかりません。


トルコリラをショート

南アランドショートよりも面白そうに感じた、トルコリラのショート。今度は後者に乗り換えてみました。

本当は両方やればいいのでしょうが、ちょっと今そこまで余力がないので、より弱そうな方に換えました。

これも、今利用している会社の口座では対円でしか取引できないので、対ドルで取引できる会社の口座を開設したいです。対円・対ドルどちらもできるという口座を持つのが理想です。


南アランドをショート

月曜から南アランド/円をショートしてみています。

本当はドル/南アランドをロングしたいので、それが可能な口座を別に作りたいと思っています。そうなると、対ドル新興国通貨ペアで、他の新興国も選択できるようになってくると思います。

最終的には新興国から資金が流出し、日米が生き残るという流れを想定しています。

その先には、株・債券のバブル崩壊も見えてきそうですが、まだまだ先かと思っています。


1営業日残して4月は締め

あと1営業日(明日)ありますが、多分このあと余程のことが起きない限り、今月は今日で取引を閉じたいと思います。

オプション取引は微プラスで終えました。今日大きめの利確を引け間際に行ったことで今月はプラスで終えられました。

FXは今月はたしか、やってないと思います。

今月は個人向け国債変動10年物を買いました。来月は…臨時収入がないと買い増しは難しいかもしれません。

来月は相場が荒れるのかどうか、いつか荒れるんだろうけど…と思っていますが、海外投資家の売買動向やドル円相場、米10年債利回りとにらめっこしながら、短期ポジションを取っていきたいと思います。おもにオプション取引です。

現物株式等への投資はせず、引き続き、多めに余裕の資金があれば、個人向け国債(変動10年)を買っていくという投資態度で臨んでいきます。

※(加筆)FXを26日深夜にやりました。微益でした。


バタついたもののコールオプション買いで落ち着く

昨日は、自分の相場の見通しの考えがコロコロと変化するものですから、オプションの「コール」「プット」を買っては売り、買っては売りの繰り返しで、損ばかりしていました。

で、結局今日の未明にコールオプションの買いで落ち着きました。満期は5月のものでなく、6月のものにして、少し長めの保有にも対応できるようにしました。

昨晩右往左往したのも、いつも参考指標としている、ある株式市場と、ある通貨ペアがともに激しく軟調だったため、「今晩(昨晩)は何かあるんじゃないか?」と短期急続落局面を意識したためでした。

しかし、結局はドル円が堅調で、TOPIX先物・日経先物ともに夜間は堅調で終わり、杞憂でした。

とりあえず、米株軟調もやり過ごした日本株は、しばらく大丈夫(といっても、連休を挟みますが)かな、と少し楽観度合いが結局は上昇しましたね。


eワラントの取扱証券会社がたった2社に減少していた

2018年3月30日付の話で、古い話なのですが、今になって気がついたのが、以下の楽天証券のお知らせ記事です。

【重要】eワラント証券との取引ならびにカバードワラントの新規買付け注文停止に関するお知らせ

※リンクをクリックすると楽天証券の当該ページが開きます

楽天証券は、長らくeワラント(カバードワラント)を取り扱ってきましたが、3月末で新規の買い注文を停止していました。

これで、eワラントを取り扱っているのは、SBI証券とeワラント証券関連会社のEVOLUTIONJAPAN証券の2社となってしまいました。

私は、数年来eワラントの取引を行ってきましたが、ここのところ、利用を控えることにしていたところでした。

eワラントは、eワラント証券の主要株主が変わるなどして、個人投資家から見ても不透明な状況が続いています。これは個人的な意見ですが、「発行体リスクが意識されざるを得なくなっているのではないか」と思います。

僕は、代替類似商品として、日経225オプション取引に短期取引の主戦場を移しました。こちらのほうが、オークション方式で取引所取引なので、安心感があります。買いから入るのであれば、eワラントと同じく損失限定です。

※投資に関する判断は、ご自身の判断と責任でお願いします。


あやしい雲行き(オプション投資)

コールオプションの残りを来週に持ち越すつもりだったのですが、あまりにApple株が下げて、S&P500もVIXも酷いので、コールオプションの利確を行いました(AM3:00前後)。

代わって、間を置かず、安いプットオプションを買っておきました。

日本株を外国人が買い越しているとみて、日米首脳会談直後は一部利食いしたのですが、そのときに全部売り払っておけばよかったなぁと、ちょっと残念です。

今週も外国人は買い越していたと思うような動きをして金曜日の東京市場は終わったと思ったら、木曜日から雲行きのあやしかった米国株が金曜日になってこの下げです。

とりあえず、今日は競馬を頑張ってみます(苦笑)。


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