eワラント一覧

現物株を買付け(2020.3.27)

最近、eワラントで儲からなくなってきて、消耗戦になってしまい、このままeワラントばかりトレードしていたら、お金がどんどん減ってしまいそう…という局面に入りました。

こういう場面では、鞘取りみたいなトレードが向かないことを示唆していますので、思い切って含み損が出ることを覚悟で、現物株を買うことにしました。

舞台は、NY市場です。台湾株ADR(米国預託証書)を買いました。来月も、同じ銘柄を買い増すつもりでいます。

貴金属現物も、魅力的な価格水準ですが、既に持っているので、株の買付を優先しようかと思います。あれやこれやと買えたらいいのですが、現状では、そこまでできないので、まずは株から、というところです。


さらなる下落に備え…(2020.3.20)

今週は、株式市場の大荒れもさることながら、私の生活防衛資産と位置づけをしていた、貴金属現物相場も崩れ、債券も売られる、「総売り」の厳しい相場でした。

私は、eワラントを積極的に活用し、また、米国市場においては、S&P500指数の3倍ベアETFを買って、利益を上げました。

木曜日のNY市場は、FRBの諸政策が功を奏したのか、各資産クラスがそれまでのパニック投げ売り相場とは違った趣でした。

ただ、今日(金曜日)の夜の市場も、予断を許さない状況にあります。米国では、まさに感染が広がりつつある最中で、欧州も感染拡大がいまだに止まる気配を見せていません。

「パニックは止められても、中銀が肺炎を治すことはできないのだから、今度は企業業績等の経済環境の悪化を目の当たりにした投資家が狼狽売りをするだろう」と思って今の市場を眺めています。

さらなる下落に備えねばなりません。私が頻繁にツイッターで呟いている、先物手口も、私が主要5社と目しているところは、木曜日の日中取引で、通算で先物を大きく売り越していました。月曜日の下落に注意です。

私は木曜日の夜は、S&P500指数の3倍ベアETFを全売却し、米国20年超国債の3倍ベアETFに乗り換えたのですが、再度株ベアETFに戻すことも考えるべきかも、と思っているところです。

リーマンショックの時よりも、相場の動きがさらに速いような気がしています。次の暴落も早晩来るかも、と警戒中です。


投資ポートフォリオ現況(2020.3.8)

現在の投資ポートフォリオの状況を書きます。

先月から、eワラント証券の発行する「eワラント」各種と「レバレッジトラッカー」を利用して、効率良く資産を増やすことができています。

株価指数が下げ始めた2月には「日経平均マイナス3倍トラッカー」で無難に利益を出し、下げの大相場を確認したところから思い切ったeワラント投資に切り替えました。

現在は、eワラントは、4月満期の日経平均プット型eワラントのみ保有しています。

eワラントなどで資産を増やした結果、eワラントに回すお金は基本的に定額にして、余剰になったお金で純金上場信託(金ETF)を東証で買うことにしました。

今後も、eワラントで元金が2倍になれば、その半分は金ETF、残りでeワラント投資をボラティリティ低下が確認できるまで継続する、という投資態度をしばらくの間続けるつもりでいます。

以下は、資産の内訳です。生活防衛資産である、貴金属現物と預金は除いてあります。

(2020年3月6日現在)

eワラント運用一旦終了の日は来るか?

VIX(恐怖指数)が49にまで達した、先週末金曜日。NY市場では、VIXは大引けで40で終了しています(前日比でわずかに上昇)。

ボラティリティが高まっているときこそ、eワラントを使うと効率的に資産が増やせることを身をもって感じました。

一方で、ボラティリティ低下で平常時に移行してしまうと、eワラントを使うのは難しくなってきます。平常時は、レバレッジ運用を避け、ETFや現物投資がベターですね。

暴落が止まり、以前からの私のシナリオの「夏枯れ相場の長期下落」があれば、eワラントを使うことはできず、日経平均マイナス3倍トラッカーのような、比較的長めの運用を想定した商品でやり繰りしていくこととなります。

あるいは、金(ゴールド)まで投げられた今回をチャンスと見て、金ETFを買うのもいいなぁ、と思っています。

いずれにしても、相場の急変時は思い切ってeワラントを使い、平常時はレバレッジを抑えて、焦らずにじっくりと投資、という態勢で行けばいいのだ、ということを考えています。


eワラント運用を復活させました

日経平均マイナス3倍トラッカーについて、長期保有も視野に置いて、運用を始めた旨を前回の記事で書きました。しかし、相場状況が変わってきました。

武漢肺炎ショックで、日経平均を含めた、世界の主要国の株価が大幅に下落する、世界同時株安が急速に拡がり始めたのです。日経平均マイナス3倍トラッカーは、よく機能してくれて、かなりの利益を上げることができました。

しかし、「もう少し、短期投資で欲張りに下げでの利益を狙っても良い局面なのではないか?」と思い始め、2月25日のうちに、日経平均マイナス3倍トラッカーを利益確定、その夜に、ダウ平均のプット型eワラントを買ってみました。

翌朝、蓋を開けてみると、ダウ平均は879ドルの大幅な下落をしており、eワラントで大きく利益を出すことができました。

それで、同時に買った日経平均プット型eワラントは持続保有している状況です。ダウ平均のプット型eワラントも別のものを先ほど買ってみました。

短期でボラティリティが大きい時は、レバレッジトラッカーよりも、普通のeワラントで運用する方が、効率よく利益を出せます。普段、あまりeワラントを使うべきではないという考えに変わりはありません。しかし、今はもう非常時となっており、eワラントを積極的に利用する時だと思いました。

しっかりとしたボラティリティ低下が起きるまで、eワラントを主力の運用ツールとしていきます。


想像を超える株価の下落があるかも(2020.2.22)

武漢肺炎の火の粉が、日本に飛び火し、日本中に蔓延する可能性が高まってきました。

さて、今日、YouTubeライブで録画の観れる、某ラジオ番組のゲストの方のお話を聞いていました。

今は、需要が落ち込むことが懸念されての株価の下落が起きているが、次に来るのは、チャイナの生産活動が滞り、欲しいものが買えない供給不足からのコストプッシュ・インフレと、それに伴う金利上昇からの株価の下落が起きる可能性が大いにある、というお話でした。

そのシナリオに沿って実際に事が進むとなると、株価の下落は予想以上のものとなり、債券価格は今後、乱高下することが想像されます。

シナリオはここまで細かく考えていなかったものの、私も、今年は夏ぐらいまでは株価が下落し続けるのではないかと思っているだけに、日経平均の下落幅は想像を超えるものとなるかもしれません。

前回の記事で書いたような、買い場を探して底を待つ、というよりは、やはり、ショートする取引を通じて下値を追うことが目下やるべきことだと思いました。

さて、現在の私のポートフォリオですが、貴金属現物投資は何事も無ければほぼ永久保有の資産となるかもしれませんので、純粋な投資中品目から除外します。現在は、それを除くと、eワラント証券の発行している商品でほぼ100%のポートフォリオとなりました。

  • 日経平均マイナス3倍トラッカー
  • 韓国200種株価指数プット型eワラント

以上となります。ほとんどの金額を日経平均マイナス3倍トラッカーに割いています。この商品は、日経平均の変動値幅の3倍逆に動く商品です。普通の日経平均eワラントが、オプション価格を参考値にしていると思われるのに対して、日経平均のレバレッジトラッカーシリーズは、先物価格等に連動しています。このため、時間経過による価値の減価、あるいは値動きに影響を受けての余計な減価を心配する必要がありません。安心して長期保有できる点が特長です。

なお、私が買ったトラッカーは、今年の8月中に満期を迎えるため、相当長期間の保有になるかもしれません。6~7月の「夏枯れ」と言われるような時期も保有していられます。

次の回号が新しく販売されるようになれば、それに乗り換えることも考えられるので、今保有中の回号をいつまで保有し続けるのかはまだ決めていません。ただ、満期がだいぶん先だと、なんとなく安心して保有できます。

ところで、先述のラジオ番組では、イナゴ類による小麦など基礎的な作物の凶作や、金利上昇(=債券価格の下落)にも話が及びました。余裕資金をさらに増やせたら、ETF・投信類でさまざまな相場の大きな変動を掴んでみたいと思っているところです。


新型肺炎による相場混乱への対応(修正版)

新型コロナウイルス肺炎がチャイナで発生し、世界中に猛威を振るっています。

今週(2020年2月第2週)は、途中までこの肺炎の影響について、楽観視されて株価が大きく戻したのもつかの間、金曜日には反落し、来週以降は経済全体への悪影響がクローズアップされてきそうなので、更なる株安も想定せねばならない雰囲気になってきました。

ということで、私の作戦ですが、インバースETFなどは扱いが難しいことから、プットオプションやプット型eワラントの取引をすると同時に、ゴールドETFの買いを通じて下値リスクに備え、株価の安いところでゴールドETFから株価指数ETFの買いに切り替える作戦でいきたいと思っています。

市場参加者の悲観の度合いが、過度なものになるのはこれからが本番である可能性があるので、その悲観のどん底での株価指数買いを狙っています。


ハイリスクな投資をしていないだろうか?

「少額でできるからといって、ハイリスクな投資をしてはいないだろうか?」と最近思うようになり、競馬の予算制限と並んで、投資にも制限をかけるよう、考えてみました。

eワラントは、投資元本が少なくて済むものの、当てが外れると、選択した銘柄によっては、損切りで元本の半分をも失うことがあり得る投資です。私は、これではダメだ、と思い、eワラント投資をやめてみようと思いました。

同じレバレッジ投資でも、レバ投信を活用した投資の方が自分でリスクを管理するという考え方では適当な金融商品ではないだろうか、と思いました。

投資を再開するのは、もう少し先の日になるでしょうが、どんな投資に取り掛かるのか、ということについては、事前に考えておく必要があるな、と思いました。

少し前の記事で、『これはバブル相場だ!乗っておこう!!』という内容の記事を書きましたが、FRBが「隠れQE(量的緩和政策)」を取っているにもかかわらず、市場の反応が乏しいので、株価は延命装置が付けられているに過ぎないのかもしれない、と思い始めました。

ということで、買うのなら、株価指数インバース型のレバ投信か、債券ブル型の米国債先物レバ投信になるだろうと思っています。

様々な相場環境の観測をしてみますと、

  • 米国でハイイールド債の出来高が今年に入って増えているが、価格は上がっていない。
  • FRBが量的緩和を始めたが、米国国債市場が荒っぽい動きをしている。
  • 米国クレジットカードの高金利、家計債務残高の増大。
  • 米国REIT指数が今年7月くらいの水準で現在足踏み状態。

…米国家計・不動産・信用問題などに不安材料が少しずつ出ていますので、遅かれ早かれ、米国株式市場は崩れると考えた方が無難そうに思えます。そういったシナリオを軸に投資を考えていきたいと思います。


これは「バブル」だ!

米国ダウ平均株価は頻繫に高値を更新。日経平均も年初来高値更新。日本はともかく、米国株の指数の強さは、「尋常ではない」と感じさせます。

企業業績とか、景気指標とか、全く関係なく株価が上昇している。世界の中央銀行の半分以上が緩和的になっているのが頼り。業績相場ではなく、金融相場になってしまっています。

もう、これは「バブル」と言っても差し支えないのではないでしょうか。米国株が割高であることを示すサインはあれこれと出ているのに、株価指数は上がり続けている。

ということで、私は危険も感じつつも、損失限定のeワラントなどを使ったハイレバ投資を実行しています。ダウ平均の30,000ドルも、このバブル中にあっさりと達成してしまうのかもしれません。


バーゲンハント!(2019.09.29)

先日のブログで触れました、eワラント投資は、リターンリバーサル的な相場でコール型eワラント投資をして、結構利益が獲れました。

その後は大人しくして、あまり損失を出さないように気をつけながら、細々とeワラント投資を続けていました。

割安放置株の買い戻しが一巡するまで、そんなに時間はかかりませんでしたが、戻し幅も、思ったほどではない気がしています。海外がいろいろと騒がしいせいと、本邦の消費税増税前ということで、戻りも限定的かつこれからまた下がるのでは?という雰囲気になってきているようにも思えます。

そんなななか、これからの投資姿勢をどうすれば良いのか、悩んでおられる方も多いかと思います。私も答えは持ち合わせていません。答えは持っていませんが、サブプライム問題の時のように、「高くて買えないものばかり」の相場にはなっていない足元の状況にも注目したいと思います。

テック株(アップルやアマゾン、フェイスブックなど)のようなグロース株のさらなる成長はあやしいものがあります。一方で、日本の高配当株や一部のコモディティなどには、割安なものもあります。理由が乏しいのに安値に放置されているものは、これから買ってみても良いのではないか、とも思うのです。

投資の仕方は、流行りのETFでもいいし、現物・個別買いでもいいし、eワラントを上手く活用してもいいし、FXでもいいかもしれない…何でもいいので、おおざっぱに「バーゲンハント」をスローガンにしてみてはどうだろう?と思います。

世界情勢に疎くては投資はおぼつきません。アメリカ経済を観ることはもちろん大事ですが、実質2番手の日本という足元の状況、さらには技術革新の状況にも目を向けておく必要があります。あれこれと見ながら、本当の価値を見つける旅、すなわち投資活動、を続けていきたいと思っています。


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