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CSI300インバースETFを買付

10連休明け早々、5月6日月曜日、トランプ大統領が対中関税引き上げ(10%⇒25%)を5月10日に行うと発表しました。

とりあえず、このニュースでチャイナは御多分に漏れず、米国はじめ先進国市場全て大きく値下がりしたのですが、さて、この先どうなるのでしょうか。

今後の米中関係の見通しですが、しばらく前まで一枚岩ではなかった米国が、対チャイナに関しては、一致団結してチャイナつぶしに向かえるようになったようです。

ということで、米国株式の目先大幅上昇は期待できないものの、かといって、チャイナは売り材料はてんこ盛りで、チャイナ株は買われる材料がサッパリ見つかりません。

そこで、ChinaA50指数をCFDでショートすることも考えてみたのですが、それは動いてからでいいだろうということで、まずは、ETFでショートをすることにしました。

これは、米国ETFでしか買えず、かつ倍率は1倍のインバースETFしかなかったのですが、NY市場でCSI300インバースETFを買い付けました。

消極的ではありますが、米国については、債券ETF(アイシェアーズ・コア・米国7-10年債ETF(為替ヘッジあり))を買っていくことにしました。

海外口座は仕切り直し。短期投資はやられまくりでした。まあ、投資は楽しくやりましょう。

(その他ETFは、CSI300インバースETF)


金融機関(国内・海外)使い分け

海外口座も開き、いろいろと手を広げて運用をしているところです。

1週間半ほど海外口座を頑張ってやってきましたが、どんなものなのか、他の方々のお話も伺いながら、体験して得た結論があります。それは、「海外口座だけで全てを済ますのは無理がある」ということでした。

高レバレッジ取引も海外口座では可能ですが、ちょっとした誤りで資産が毀損してしまいます。あまり大金を入れて投資する場所ではないな、という感じもしました。

海外口座はメインにはできない、との結論に至りました。ですが、証拠金取引(FX・CFD)は海外口座で楽しむ方が良いと思いました。

海外口座は投資を日々楽しむのに使う、として、国内の金融機関を活用できる場面はどこかというと、貯蓄や元本の比較的安定した成長を図る場で、どうしてもなくてはならない存在だと考えます。

ということで、海外口座の活用の仕方は決まったので、今度は国内金融機関での資金運用についてゆっくり考えていこうと思います。


今週の海外口座売買は・・・

はじめての海外口座FX&CFDによる戦果はどうだったのか?

結局は大幅マイナスからの大幅プラスで、ほぼプラスマイナスゼロでした(汗)

損は、取り返そうと思うと無理をしてしまい、余計に傷口を広げるもので、トレードではよくありがちなことなのですが、最初のうちに失敗して、要領を得たので、先ほど(日本時間27日午前1時頃)までのトレードでほぼ全て取り戻したような格好となりました。

トレードしていて思ったのは、為替レートの計算がちょっと厄介だったこと。金や原油などのコモディティは、ドル建て、FXも外貨同士のペア、CFDであれば外国の株価指数などは、すべて為替レートを調べてからポジションを建てなくてはなりません。

また、円建ての日本225CFDなども、欲張って多い枚数でポジションを取ってボロ負けしたりしたので、適切な枚数を考える作業も、全てのトレードにおいて必要でした。

来週から令和元年に突入する10連休の海外営業日が始まるわけですが、円がらみのトレードを避ければ、特に問題ないと思っています。

健康のことも考えて、夏時間であれば毎日午前1時にはトレードを終了したいと思いました。為替はその頃までに勝負がついていることが多いですし、コモディティの取引も午前1時くらい、米株指数取引もできたら午前1時のお昼休み入りまでに終えたいと思いました。

とりあえず、来週も頑張ることにします。


海外FX業者の口座で運用開始

「安全性は担保されているのだろうか?」と不安だった、海外FX業者。他の方からお話を伺ってみたりするうち、自分が食わず嫌いしていたんだな、と思い直して、口座開設に踏み切りました。

入金後、世界標準のFX売買アプリの一つである、MT5(メタトレーダー5)をインストールした後、US500cash(いわゆる現物のS&P500のCFD)を運用開始。

今使っている業者は、日本人トレーダーが最も利用しているところだそうで、8年くらいの歴史があるそうです。一般トレーダーが出金できなくなったというようなトラブルは過去起こしていないようで、安心感があります。

多くの海外FX業者の良いところは、追証なしであり、証拠金以上の損失を抱える必要がないことです。これはかなりの安心要素です。国内業者や国内取引所だと、CFDやFXで証拠金以上の損失を被ることがあるとされるからです。

とはいえ、S&P500CFDは証拠金がゼロになることは避けて、じっくりと運用したい意向なので、証拠金を多めに入れ、レバレッジは3倍くらいで運用することにしました。

他の商品にも手を広げて、今度の10連休は海外口座をメインに取引を楽しみたいな、とも思っているところです。


低すぎたVIXと今後の相場への対応策

3月22日のNY株式市場は、ダウ平均株価が-1.77%下落しました。欧州、特にドイツの景気指標の低水準だったことが欧州株式の下落を誘い、そのあとの米国の景気指標も振るわなかったものが多かったことから、NY株式は引けにかけて下げ幅を拡げました。

VIX(恐怖指数)関連の先物のショートが大きく積み上がっていたことも、下落を誘う要因であったと指摘されています。要するに、VIXが低すぎた、というわけです。

私は、2月までの株高のあと、アナリスト方などの警鐘を鳴らす話に耳を傾ける機会が何度かあり、3月・4月は警戒心をもって相場に臨もうと思っていたので、素早く対応できました。

22日金曜日のNY市場の寄り付き付近で、保有していた米国上場株群を全て成行売りで利確した上で、新興国株3倍ベアETF(EDZ)と米国金融株3倍ベアETF(FAZ)を買付けし、日計りで高値で利確しました。

今後の対応ですが、今回も「2019年VIXショック」になるのであれば、昨年のVIXショックの経験から、2週間ほど続落に警戒する必要があるように思います。昨年のVIXショックでは、世界中の株式が等しい率で下がったような感覚でした。今回のリスクオフの方向を占ううえでは、新興国通貨の様子を観察したいと思います。

昨日の異変に気がついたのも、ドル円が円高に傾いたことはもちろんですが、堅調だった新興国通貨群が、雪崩を打ったように円高になったことが、私に警鐘を鳴らしてくれたと思っています。昨日の欧州時間帯からの動きは、普段の軽い調整相場とは明らかに違う、ただならぬ雰囲気を感じました。

新興国通貨群と米ドル円の動向は常に意識しながら、その日のNY市場の動向を予測し、必要があれば、ベアETF群を今後も活用していきたいと思っています。

また、留意しておきたいのは、今回の相場下落はリセッション入りを示唆する相場の動きではないということでしょうか。カンファレンスボードの景気先行指数は上向きへと復帰しましたし、米国の景気はまだ当面は持続すると思われるところですので、相場が底をついたと思えば、インド株をはじめとした外国株式群への投資を再開したいと思っています。


含み損脱出!(油断は禁物ですが)

3月12日の東京市場・NY市場で、手持ち株が大きく値を上げました。

(直近10日間の資産推移イメージ)

このため、日本株での含み損を、外国株の含み益が打ち消して、僅かではありますが、含み益が出た状態となり、含み損状態からの脱出となりました。

外国株式は、売買手数料が高めのため、それを乗り越えて含み益が過去最高になったことは非常に喜ばしいです。

今後の投資予定ですが、この含み益ができたことに関しては、過度に気にすることなく、外国株を買い増し・買い付けを行ったり、あるいは日本株の買い増し・買い付けを行ったりして、守りモードに入ることは避けたいと思っています。

一方で、年末から先進国市場を中心として、株価が一本調子に騰がってきたことを考えると、そろそろ横ばいくらいの相場がしばらく続くことも想定されるため、拙速な投資は避けて、収入が入れば、米ドルMMFをはじめとした金利目当ての株式買い付け待機資金にしておく投資をしばらくの間、行う可能性もあります。

それと、ドル円相場が安定するなかで、金価格の上昇がみられることから、金鉱株への投資や、すでに持っている鉱山株、あるいは鉱山株の比率の大きいロシア株ETFなどへの投資なども検討できると思っています。

本格的な投資ならば、メーンストリートを行くよりも、裏道を行く投資にしようかとも思っているところです。


「来年は楽観的」派の意見も聞いてみよう

表題の通り、「来年も引き続き、株式市場は好調だろう」という市場関係者の方もおられました。その主張を一部抜粋しますと、

◎「リーマンショックから10年でそろそろベアマーケット」という相場サイクルには、そもそも疑問符が付く。

◎原油安が新興国経済を後押しする。

◎米国大統領2期目(トランプ大統領で言うと2018年)の米株のパフォーマンスは最も悪く、3期目が特に良い(現政権で言うところの来年)。

◎米株は長期上昇サイクルとしてはまだ過去のブル・マーケットのサイクル前半に位置しているとも考えられる。

◎米国2年債と10年債は、まだ利回りが逆転しておらず、カンファレンスボード発表の米国景気先行指数も下降していない。

などです。

この方のセミナー動画を見て、「ああ、まだまだ(株式投資をして)大丈夫なんじゃないか?と思わず意識の方向転換をする感じになりました。

逆に、「今が買いの好機で、今を逃してしまうともったいないことになるんじゃないか?」とまで思いました。

こういったお話に出会えたことに感謝しつつ、来年を考える材料としたいと思います。


いよいよ近づく?リスクオフ 守りの姿勢へ

南アフリカのGDPが、2四半期連続で市場予想を下回るマイナス成長となり(今回の予想はプラス成長)、「リセッション入り」と認定されたようです。南アランドは急落しています。

このような事象も起きており、トルコも混乱するなど、余力のない新興国からはお金がどんどん流出しています。これに連れて、米ドル高が再び進みだしており、お金はアメリカに一極集中の様相を呈しています。そして、株では米国株の中でも、一部の成長株にお金が集まっている現状です。

米国の景気も、「踊り場」の雰囲気が漂います。不動産価格の高騰で、住宅の価格が一般市民の手の出せないところまで値上がりしてしまったり、家計債務残高がリーマンショック直前と同じくらいの水準にまで膨らんでいたりします。米国債の長短スプレッドもどんどんと縮小しており、このままFRBが利上げを続ければ、景気減速・下降が近いのではないかと思わされます。

さて、9月相場の蓋を開けてみると、先月から問題化している不動産絡みの問題もあり、内部・外部とも不安要素を挙げるときりがない状況で、株価はあまり冴えません。

私は、「リスク資産をのほほんと保有していては、やられてしまうのではないか」との思いが強くなりました。昨日、日本株と米株ETFを売却し、REITのETFに資金を集中させたのですが、「REITも無事ではないだろう」との気持ちが頭をもたげ、今日は、一気に保守的運用へと転換をする決断を下しました。

REITのETFを全売却。そのお金で、国内債券のインデックスファンドを買ったのです。

「米株は調子がいいし、そこまで保守的になる必要はないのでは?」とも思いましたが、少し長い視点を持てば、ここからさらに景気が上向くことは考えづらいので、多少フライング気味だとしても、今から国内債券の買付を開始して、今後の暴落に備えて貯蓄に近い投資をしていったほうがいいだろうと判断しました。

上記のグラフのような配分比率を現在は取っていますが、今後の買い進め方は未定です。個人向け国債と国内債券インデックスファンドをバランスを取りながら買っていきたいとは思っています。

このような運用ですと、毎日が退屈になるので、eワラントを使った短期投資を少々やり続けるつもりでいます。


トルコショックで株価は下値模索・リスクオフムード

株価が下値を模索している状況であり、株式に投資する気が起きませんでした。

今日は、米国株式を売却してできたお金で、米国債ETF(為替ヘッジあり)を買い付けたり、eワラントのユーロ円や日経平均のプット型のものを買ったりしてみました。

最新の状況・私の相場観等は、YouTube『とらのすけチャンネル』でもご覧いただけますので、ブログと併せて見ていただければと思います。


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