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いよいよ近づく?リスクオフ 守りの姿勢へ

南アフリカのGDPが、2四半期連続で市場予想を下回るマイナス成長となり(今回の予想はプラス成長)、「リセッション入り」と認定されたようです。南アランドは急落しています。

このような事象も起きており、トルコも混乱するなど、余力のない新興国からはお金がどんどん流出しています。これに連れて、米ドル高が再び進みだしており、お金はアメリカに一極集中の様相を呈しています。そして、株では米国株の中でも、一部の成長株にお金が集まっている現状です。

米国の景気も、「踊り場」の雰囲気が漂います。不動産価格の高騰で、住宅の価格が一般市民の手の出せないところまで値上がりしてしまったり、家計債務残高がリーマンショック直前と同じくらいの水準にまで膨らんでいたりします。米国債の長短スプレッドもどんどんと縮小しており、このままFRBが利上げを続ければ、景気減速・下降が近いのではないかと思わされます。

さて、9月相場の蓋を開けてみると、先月から問題化している不動産絡みの問題もあり、内部・外部とも不安要素を挙げるときりがない状況で、株価はあまり冴えません。

私は、「リスク資産をのほほんと保有していては、やられてしまうのではないか」との思いが強くなりました。昨日、日本株と米株ETFを売却し、REITのETFに資金を集中させたのですが、「REITも無事ではないだろう」との気持ちが頭をもたげ、今日は、一気に保守的運用へと転換をする決断を下しました。

REITのETFを全売却。そのお金で、国内債券のインデックスファンドを買ったのです。

「米株は調子がいいし、そこまで保守的になる必要はないのでは?」とも思いましたが、少し長い視点を持てば、ここからさらに景気が上向くことは考えづらいので、多少フライング気味だとしても、今から国内債券の買付を開始して、今後の暴落に備えて貯蓄に近い投資をしていったほうがいいだろうと判断しました。

上記のグラフのような配分比率を現在は取っていますが、今後の買い進め方は未定です。個人向け国債と国内債券インデックスファンドをバランスを取りながら買っていきたいとは思っています。

このような運用ですと、毎日が退屈になるので、eワラントを使った短期投資を少々やり続けるつもりでいます。


トルコショックで株価は下値模索・リスクオフムード

株価が下値を模索している状況であり、株式に投資する気が起きませんでした。

今日は、米国株式を売却してできたお金で、米国債ETF(為替ヘッジあり)を買い付けたり、eワラントのユーロ円や日経平均のプット型のものを買ったりしてみました。

最新の状況・私の相場観等は、YouTube『とらのすけチャンネル』でもご覧いただけますので、ブログと併せて見ていただければと思います。


南アランドロングからオフショア人民元ショートへ転向

先週末までは南アランド円のロングを継続する意向でしたが、円相場の見通しが極めて不透明なことから、これを損切りしました。

代わって、オフショア人民元円ペアのショートを始めました。

日銀の追加緩和が考えにくいことと、人民元の通貨安誘導が今後進むだろうとの予想をしたためです。

ならしてみた場合、下落は徐々に、という感じだと想像しているので、スワップポイントの負担はありますが、長めのスパンでポジションを持ちたいと思っています。


今週の投資全般おさらい

昨日金曜日のNY株式市場は、グロース株や小型銘柄を中心に大きく値を下げて終わりました。

私の手持ち株は、2銘柄しかありませんが、片方が-1.8%で、もう片方が+1.75%ということで、合計損益としては、ほぼ変わらずで終わったかたちです。

1銘柄だけ握りしめていると、なんだか日々の値動きに右往左往したくなる時もあるでしょうが、今日のようなパターンの日ばかりではないにせよ、複数の銘柄を持っている時の方が、1銘柄だけ持っている時に比べて、「握力」が多少弱くても大丈夫ですね。

8月9月は株価全体として軟調になりやすい季節と言われていますが、私は「下げたら買い」という態度で臨んでいきたいと思っています。

実は、来月に買いたい銘柄は、すでに決めています。お金が入ればすぐにでも買おうと思っています。ここまで地味な銘柄ばかり買ってきているのですが、次回もそうなりそうです。

こうして、等金額で銘柄数を徐々に増やしていきながら、長期間の保有を心掛けたいと思います。今年の秋冬は、リーマンショックのような出来事は起きないのではないか、という気持ちが強くなってきているのですが、果たしてどうでしょうか。

話は変わりますが、FXは南アフリカランド円のロングを継続しています。どこまで上値を追えるのか、疑問はありますが、現在含み損状態ながら、ランド高を想定しています。スワップポイントもかなり大きいので、ロングは苦痛ではありません。

ただし、これから相場の急変(日銀等の政策による円高など)も予想されることから、為替よりも商品投資へと移行する方が良いかもしれないとも思っており、FX投資をどの程度の期間行うのかはまだはっきりさせることができないでいます。

とりあえず、FXは主要な投資手段にはなりえない、遊びの部類であると考えざるを得ません。投資額も現状程度で維持し、米国株式の残高を漸増させていくことを目指します。


鉱業株ADR買付と南アランド円のロング開始

先日、米国市場上場の預託証書(ADR)を買いました。鉱業株です。

今月に入って買っていた、米国株小型銘柄に次ぐ、米国市場での買い付けです。

だいたい5万円前後で買い付け可能な投資先を見つけて、ほぼ等金額に揃えて買い付け、銘柄を増やしてポートフォリオを作っていくという作戦です。

これとは別に、FXで南アランド円をロングしました。今回買ったADRの絡みです。ほかの通貨ペアが方向感定まらない感じなので、南アランド円を長めの時間保有しようと思っています。

既存の保有銘柄と入れ替えてまったく新しい銘柄へ投資する、今までの回転売買のような手法を改めて、ほぼ、バイ・アンド・ホールドみたいな感じで投資残高を増やす手法へと変えていくつもりです。


貿易戦争の雌雄がはっきりしてきた

USvs中国(中共)の「貿易戦争」の行方がはっきりしてきました。

結論から申し上げますと、当初このブログに書いて申し上げました通り、中共の負けです。

通貨(人民元)は切り下げを余儀なくされ、関税は自ら下げる方向に。

中国の各所の株式市場も、すったもんだしたように見えた結果、だだ下がり確定ですね。

私も、H株指数の10,500ポイント割れに、eワラントを使って、少額にしましたが再び賭けてみました。

売りから入ることは、なんだか後ろ向きの気持ちもあるので、前回の記事で米株の小型株を自分としては「そこそこ」の株数で買ったように、上がる方に賭けることを優先したいです。

この貿易戦争については、市場関係者や「識者」「専門家」とされる人々がメディアに出ていろいろ仰っていますが、9割方の方は間違った説明をしているように思います。

これは、トランプ政権が「中間選挙目当て」だけで仕掛けた戦争でないことは、見間違えないようにしたいと思います。ですから、米国の中間選挙が終わっても、トランプ大統領が態度を大きく軟化させることは考えない方が良いと思います。

僕はFXも久しぶりに大々的にやっています。ボラティリティもほどよく、方向性も明らかであることが、今回僕が自信をもってFXで遊んでいる理由です。

何度も言いますが、今は100年に1度の大変動期です。金融の世界も変化していくでしょう。それを楽しめたらなぁ、と思っています。


投資姿勢を転換

チャイナの株式市場は、軟調気味ではあるのですが、容易には下がらない様相を見せてきました。H株指数もなかなか10,500ポイントを割りません。

そんなわけで、チャイナの株式市場の下落を待っていると時間の無駄でお金もじわじわと減りそうなので、eワラントを売り払い、「上がりそうな」米国市場の株式を買うことにしました。

木曜日に、ナスダック上場のペット関連銘柄を一つ買い付けてみました。

あとは、FXでしょうか。

まあ、今は100年に1度の世界情勢の大変動期です。生き残ることを第一に考えたいです。

 


トルコリラをショート

南アランドショートよりも面白そうに感じた、トルコリラのショート。今度は後者に乗り換えてみました。

本当は両方やればいいのでしょうが、ちょっと今そこまで余力がないので、より弱そうな方に換えました。

これも、今利用している会社の口座では対円でしか取引できないので、対ドルで取引できる会社の口座を開設したいです。対円・対ドルどちらもできるという口座を持つのが理想です。


南アランドをショート

月曜から南アランド/円をショートしてみています。

本当はドル/南アランドをロングしたいので、それが可能な口座を別に作りたいと思っています。そうなると、対ドル新興国通貨ペアで、他の新興国も選択できるようになってくると思います。

最終的には新興国から資金が流出し、日米が生き残るという流れを想定しています。

その先には、株・債券のバブル崩壊も見えてきそうですが、まだまだ先かと思っています。


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