預金・貯蓄一覧

馬券を買わないことで浮くお金

私は、平日も含めて、馬券をしょっちゅう買ってきたのですが、それをやめたらどのくらいお金が浮くのだろうか…と調べてみたら、1日あたり700円前後浮くことがわかりました。

1日あたりの700円が、塵も積もれば、で4万円強になるのですから、数百円でも馬鹿にできません。

お金の使い道で、最も有力なのが、預金。証券投資をやりたい気分にも駆られますが、数十万円はもしもの時のために預金で持っておき、それでなければ証券投資はするべきではない、と米国人著名投資家フィッシャーが書いていたので、それもそうだと思い、証券投資の前に相当額の預金をする必要を感じました。

預金目標額の達成まで1年以上かかることが予想されますので、馬券を買わないだけでなく、投資も控えて、生活全般を変えていかねばなりません。初志貫徹できるよう、これからもいろいろと考えていきます。


競馬を続けることについてもっと考えねば

土曜日(12月7日)の競馬は予算1000円で1レースも的中することなく、惨敗しました。翌日本日の競馬は予算4000円で朝から3競馬場のレースに賭けたものの、お昼途中で資金が底をつき、撤退しました。

結局のところ、自分には少点数で馬券を当てる真の予想力がないわけで、こればかりは如何ともしがたい、と思わされてしまいました。

2月中旬迄立てた競馬予算は、実際賭けても戻ってこないと思われるため、「何のために競馬をやっているのだろう、あまりにも虚し過ぎやしないか」と思わず思ってしまいました。これなら、馬券を買うお金で、貯金をしたり、何か買い物をした方が良い、と思いました。

競馬を続けるのかどうか、今一度考えるべき時に来た気がしました。と同時に、毎日の暇な時間の過ごし方を、再度再度、見直してみたいと思いました。

ついでに付け加えると、競馬の予想は健常者でも非常に精神的に疲労を催すものなので、精神障害者である私には二重苦となっています。もう少し、脳に優しくしてやらねばなりません。ただ、それがほぼ1年中の習い性になってしまっているので、生活の仕方をもっと考えねば、と思います。


キャッシュレス社会との付き合いと、現金預金の取り扱い

「キャッシュレス社会」到来と言われて久しくなりました。交通系電子マネーに始まり、クレジットカードの小口利用やなんとかペイなど、確かにキャッシュレス社会は確実に、しかも地方にも浸透してきています。

私は、キャッシュレス社会には概ね肯定的であるものの、クレジットカードの使い過ぎには、引き続き警戒しなくてはならないと思いました。

私は、親元で生活しているので、(障害)年金収入を生活費に使う必要はないのですが、クレジットカードに与信枠があると、思いのほかカード決済を使い過ぎてしまい、親に救援を頼むことがしばしばです。お恥ずかしい限りですが。

こういうことが重なると、「ああ、現金決済は大事ね」と思ったりします。親が亡くなって、一人暮らしにでもなれば、大きな出費の時にどうするんだ、という問題はあります。ですが、クレジットカードで決済したとしても、いずれは後で払わなければならないので、それなら、現金決済主義は残しておかなくてはならないな、ということになります。

そこで、今後の予定として、今持っているクレジットカードの利用限度額を極限まで引き下げ申請することを検討しているところです。親に迷惑をかけることはいつかはできなくなるので、それを予防する意味も込めています。

一度に高額になる買い物は、デビットカードで行おうかと思っています。デビットカードの利用は信用情報には反映されませんが、クレジットカードは日々の中くらい(スマホ購入等)の買い物に使うことにしてもいいのではないかと思いました。

そのもととなる、銀行預金ですが、これも、完全には信用できません。現在のような時代の大変動期においては、大東亜戦争前後の日本の貨幣の歴史を見ても、現金ではなく、有価証券・貴金属などのモノで保有している方が、価値保存には有効です。

今月の16日より、株式と一部の有価証券の決済日が約定日の2営業日後に1営業日分短縮されることを考えると、株式等の換金性が向上したと言えます。「今すぐに」必要な生計資金は最低限の現金預金で保有し、残りは有価証券や貴金属で保有する、という金融生活形態を構えておく必要もあるな、とキャッシュレス社会のこととあわせて考えているところです。


ETF積立開始と収支管理

今月より、『野村日経高配当50連動型上場投信』の積立投資を開始しました。

毎月1口ずつ、野村日経高配当50ETFを買付けて、財産形成を目指していきます。

これと併せて、自身の収支管理方法を変えることにしました。

自身の収入(就労と年金)は親に全て預け、管理してもらいます。ETFだけは自分の証券口座で管理します。ETF買付代金は最初に親に立て替えてもらい、自分の収入で弁済し、残金は親に預けます。

こうして、私は今まで長らく続けてきた無駄遣いをやめ、収支を親と協力しながら管理していくことにしました。

前回の記事でも少し触れたのですが、PCに向かう時間が長すぎて、頭がフル回転し、逆に、PCと離れている時間が無駄に感じてきてしまうことで、PCへ向かわざるを得ないような気になる状態が長らく続いてきました。

その結果として、ネットを介した無駄遣いが多額に生じるなどの悪い現象が起こっていたのだと考えました。PCに無駄に向かっている時間を減らし、休息を取ったりする時間を多く確保しながら、メディアと自分が触れる距離を取っているのと同じように、PC等のIT端末と自分の間にも、少し距離を取っていこうと思います。


金融機関(国内・海外)使い分け

海外口座も開き、いろいろと手を広げて運用をしているところです。

1週間半ほど海外口座を頑張ってやってきましたが、どんなものなのか、他の方々のお話も伺いながら、体験して得た結論があります。それは、「海外口座だけで全てを済ますのは無理がある」ということでした。

高レバレッジ取引も海外口座では可能ですが、ちょっとした誤りで資産が毀損してしまいます。あまり大金を入れて投資する場所ではないな、という感じもしました。

海外口座はメインにはできない、との結論に至りました。ですが、証拠金取引(FX・CFD)は海外口座で楽しむ方が良いと思いました。

海外口座は投資を日々楽しむのに使う、として、国内の金融機関を活用できる場面はどこかというと、貯蓄や元本の比較的安定した成長を図る場で、どうしてもなくてはならない存在だと考えます。

ということで、海外口座の活用の仕方は決まったので、今度は国内金融機関での資金運用についてゆっくり考えていこうと思います。


個人向け国債を中途換金

先日、個人向け国債を中途換金しました。中途換金すると、直近一年分の利子の大半が没収されます。その没収分を元本から差し引いた金額が返金される仕組みです。

運用難のご時世ですが、換金に3営業日も要する利子もほとんどつかない商品を持っていても仕方がない、という結論に達しました。

ただ、この一年間で、自分の「貯めぐせ」をつけるには、発行後一年間中途換金できない、という個人向け国債の条件は良かったと思います。「自分には、一年後に戻ってくる根雪のような資産があるんだ」という意識が根付き、競馬でお金を使い過ぎるのを抑制したり、収入の大部分を貯蓄・投資に振り向けるきっかけを与えてくれた商品でした。

競馬抑制や貯蓄・投資励行が成功したので、個人向け国債の役割はほぼ終えたとみました。今後は、個人向け国債の売却代金をより積極的な投資に使おうと思っています。


預金の雑談(2019.04.13)

お金は、使わないとどんどんと貯まっていくものなんだなぁ、と思った今日この頃。馬券購入以外、めぼしい支出が無かった私は、お金が貯まってきています。

といっても、20代の最盛期には程遠い額しか貯められていません。40代に近くなった私ですが、これからどんどんと貯蓄・投資に勤しんでいかねばなりません。

最近、某ネット銀行の各種手数料優遇条件に「円預金30万円以上または・・・」というのを見かけました。10万円とか、数十万円の預入残高を持つ顧客でないと優遇しないというネット銀行が増えてきており、顧客囲い込みの意図と、もう一つ、コストに見合わない顧客はいらないというネット銀行側の姿勢も透けて見えます。

私は、ネット銀行数行と常時取引がありますが、できるだけ無理のない条件でランクアップされるような工夫をして、最低ランクよりも上のランクを獲得して維持しています。

預金は最低限にとどめて、残りはすべて投資に回す、というのが私のポリシーなので、そのようにしているのですが、お金をそのまま寝かせておくのはもったいない気持ちもするので、資産残高が増えるなかでも、預金を特段増やす予定はありません。

ただ、景気というか、株価の動向次第では、預金が一時的に増えるかもしれません。しかし、債券投信等であれば、株がひと相場終わる時などには、元本の増加が期待できますから、株から預金ではなく、株から債券等にお金を持って行って、そこからまた株に戻すだけで、預金残高は変わらないかもしれません。


含み損脱出!(油断は禁物ですが)

3月12日の東京市場・NY市場で、手持ち株が大きく値を上げました。

(直近10日間の資産推移イメージ)

このため、日本株での含み損を、外国株の含み益が打ち消して、僅かではありますが、含み益が出た状態となり、含み損状態からの脱出となりました。

外国株式は、売買手数料が高めのため、それを乗り越えて含み益が過去最高になったことは非常に喜ばしいです。

今後の投資予定ですが、この含み益ができたことに関しては、過度に気にすることなく、外国株を買い増し・買い付けを行ったり、あるいは日本株の買い増し・買い付けを行ったりして、守りモードに入ることは避けたいと思っています。

一方で、年末から先進国市場を中心として、株価が一本調子に騰がってきたことを考えると、そろそろ横ばいくらいの相場がしばらく続くことも想定されるため、拙速な投資は避けて、収入が入れば、米ドルMMFをはじめとした金利目当ての株式買い付け待機資金にしておく投資をしばらくの間、行う可能性もあります。

それと、ドル円相場が安定するなかで、金価格の上昇がみられることから、金鉱株への投資や、すでに持っている鉱山株、あるいは鉱山株の比率の大きいロシア株ETFなどへの投資なども検討できると思っています。

本格的な投資ならば、メーンストリートを行くよりも、裏道を行く投資にしようかとも思っているところです。


個人向け国債の売却を考える(2019/01/15)

個人向け国債を保有し始めてから、半年以上経過しました。

利払いは僅かですし、発行後1年間は売却できず、あまり良い投資先だとは思えなくなってきました。

以前は、自由なお金があると、すぐに短期収益を狙った投資にお金を入れて損をしては後悔をするの繰り返しでしたが、がっちりとした長期投資ポートフォリオを株安の時期に作れていることで、ポートフォリオを長期保有出来る自信がついています。

そのため、資金を固定しておくための個人向け国債、という役割もなくなったと思います。

次の利払いが終わったら、過去2度の利子は諦めても個人向け国債を売却し、日本株に資金を振り向けたいと思っています。


CFDを活用するメリットを再確認

現在、日経平均株価は堅調に推移し、24,000円台に乗せています。

私の保有している日経平均CFDも、含み益が増えてきました。逆差値はまだ慎重にみて動かしてはいませんが、あと数百円日経平均株価が上昇した場合には、値を上方に動かそうと思っています。

さて、CFDを活用するメリットといえば、少額の証拠金でレバレッジを利かせて大きな利益が狙える、ということを考えがちですが、私は少し違います。

以前に、eワラントの活用方法とメリットについて、ラジオ番組で聴いたことがあります。それは、レバレッジ商品は、一部資金だけ投資に回し、投資に充てなくてはならないはずの残りの現金を現金として持てるのがメリットだ、というお話です。

eワラントの場合、最大損失は投資元本までに限定されている(追証がない)ので、特に上記のメリットを強調できます。CFDについても、逆指値注文を入れれる上に自動ロスカット機能が付いているので、先物よりもセーフティーネットが充実しているので、eワラントほどではないにせよ、現金を手元においておけるメリットを享受できます。

レバレッジ1倍近くになる現金を保有していればより安全です。差入証拠金は必要な金額プラスアルファを入れておき、残りの現金は銀行口座に置いておくことができます。当たり前のことですが、必要に応じて現金が出し入れできます。証拠金取引をしていることを意識していれば、そのような行動も節度を持てるでしょうから、ETFのように、買い付けたために現金がすべて持っていかれてしまうよりも、便利です。

私の場合は、全投資資産・貯蓄をCFDの証拠金とすれば、約1倍のレバレッジで日経平均CFDに投資しています。国内債券インデックスファンドを全解約して現金化しましたので、残りは個人向け国債とCFD。個人向け国債は現金に等しいので、実質投資先はこれ一つになります。


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