預金・貯蓄一覧

ゴールドカードホルダーにとりあえず昇格

某銀行系列のクレジットカード会社の一般カードを1年近く利用してきたのですが、この度、「ゴールドカードのご案内」というDMが届き、簡単にゴールドカードへの切り替えができそうだったので、申請したところ、2週間強で新しいカード(ゴールドカード)が届きました。

最近は、ゴールドカードといっても、プラチナカードやブラックカードなどのより上位のカードが登場していることで、以前ほどのステータス性はありませんが、「信用のある人」と見られる証であることには今でも変わりはないでしょう。特に、銀行系カードや保有できること自体がステータス性を帯びることになるようなカード会社のカードで、ゴールドカードが持てるとなれば、それなりの人として扱われることが今でも期待できます。

とは言え、年会費などのコスパを考えて、一般カードのまま通す方もいますので、カード社会とはまだまだ言えない(というか、現金第一主義の)日本ではその価値を感じられる機会は意外と薄いかもしれませんね。

僕は、「切り替え初年度の年会費無料」ということもあって、すぐに申し込みました。次の年度からはかなり高額な年会費の負担が待っているのですが、今のところは継続してゴールドカードを保有していく意向です。

カード利用枠(与信枠)は増えたものの、収入が増えたわけではないので、利用の額・頻度は相変わらずだと思います。


新生銀行が提携ATM出金手数料を今秋に有料化

新生銀行といえば、ATM出金手数料がコンビニATM等で何度引き出しても無料なのがウリでした。

しかし、その謳い文句の看板が、2018年10月7日に下ろされることになるようです。

(新生銀行ホームページ)提携ATMの出金手数料一部改定のお知らせ

※リンクをクリックすると、新生銀行の当該ページが別ウィンドウで開きます。

私も、新生銀行は口座の開設を何度か検討したことがあったのですが、ネット銀行の方がATM出金手数料以外の点でメリットがいろいろとあったので、見送っていた経緯があります。

多くの口座保有者にとって、手数料改定が大きな痛手になると思われるので、ネット銀行など他行の利用を検討する方も出てくるかもわかりません。


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


今月2度目の個人向け国債購入

土日の競馬で大幅に儲かったので、銀行に個人向け国債を買いに行きました。

今月2度目の購入になりますが、購入金額は今月初回の倍額です。

銀行の担当レディから「毎月まとめて買っていただけませんか?いろいろ記入していただかないといけなくてお手数ですし…」と言われてしまいました。これは暗に「こっちの手数がかかるから、頼むから買う回数は減らして、まとめ買いしてくれ」と言われているに等しいと思いました。そこまで売りたくない商品なのでしょう、個人向け国債は(苦笑)。

これで、合計の月あたり購入額は、買い始めた先月を上回りました。今月は購入額が少なくて残念に思っていたところで、馬券の上りという臨時収入が入り、多く買える運びとなりました。できれば、年金の入らない、来月も買えると良いのですが。

 


ネット銀行はやっぱり便利

私はネット銀行をメインバンクにしており、収入の受け取り、口座振替などに指定しています。

近くに地方銀行もあるのですが、土休日等と時間外にATMでお金を引き出すと手数料を取られるということと、他行宛振り込み手数料を取られること等の理由で、あまり利用しません。

ネット銀行のATMでの無料引き出し可能回数や、他行宛振り込み無料回数は、無制限ではないですが、条件をいくつか満たすと無料の回数が増えるようなサービスになっているところが多く、私の利用している銀行もそのような仕組みになっています。

 

月7回もお金を引き出したり、他行宛に振り込んだりすることはまずないので、上記の回数は必要十分な回数です。

金融機関は、ネット・スマホの普及で利便性が向上している一方で、市場金利の下降傾向の長期化が収益を圧迫している面もあり、サービスは誰もが等しく受けられるものではなくなり、それなりの取引要件を満たした顧客を囲い込みつつ優遇する傾向にあります。そういった面をうまく利用して、余計なコストを負担しないで生活していきたいですね。


個人向け国債二度目の買付と今後のロードマップ

買うことはできたが今月の買付目標額は下回りました

今月分の個人向け国債の買付の申し込みを銀行でしてきました。今回は前回のような他の商品のセールスはなく、すんなりと買うことができました。

今度は固定3年物ではなく、変動10年物にしました。少しずつ金利が上昇していきそうなので、中途解約する際でも少々利息が有利かもしれないな、と思ったからです。今後の買付時は、変動10年物を買っていきたいと思います。

今月は個人向け国債を買うことができましたが、来月は収入のある見込みがないため、臨時収入がない限り、次の買付は6月になりそうです。しかも、今月の買付は目標額より少なく、もう少し多く買いたかったなと思っています。

今後のロードマップ

さて、今後の買付サイクル等の見込みですが、最低でも隔月で個人向け国債を買っていき、将来の株式(または株式投信)の買付資金としていく予定です。

換金不可期間である買付当初からの1年間が経過したあとは、株式市場の様子を見ながら、中途換金する時期を探ります。

目下の株式市場の高値更新はすでに終わったか、あるいは今年あるいは来年に相場崩壊も見込んでいるため、先月初めてに買った個人向け国債から順次、中途換金していくことになろうかと思います。

クローズド期間の1年が経過したものから順次換金して、株式投信に累積投資していく方法も考えられますし、その他その時に入っている収入と合わせて、株式を買っているかもしれません。そこは、もう少し相場が崩れてから考えても遅くはないと思っています。


国債買付代金が引き落とされていました

今日、銀行のATMに記帳に行ったところ、国債の購入代金が引き落とされていました。

これで、これから1年間、国債に行ったお金は何があっても(緊急時を除く)換金できません。縛りができたので、少しいろいろな意味で安心しました。

この調子で、来月以降も数万円、個人向け国債(固定3年物)を買い付けていけば、株式を相当株数あるいはポートフォリオ運用で買えるお金が準備できるでしょう。

目下の株式市場では日経225オプション取引をして遊ぶくらいにして、大半は、国債を買って貯蓄していきます。


最新の投資概況

今後、投資資産の大まかな内訳を円グラフ化して、ブログで最新情報を掲載しようと思います。

さて、投資資産は、申し込みをしてばかりの個人向け国債(固定3年物)のみということで、国内債券が100%です。その他のデイトレ投資は除外しています。

当面は、個人向け国債の買付が続くと思われるため、国内債券100%の状況も長期化すると思われます。

来月も、個人向け国債の買付を予定しています。投資信託・株式等の中長期志向の投資のリスク資産購入予定は現在のところありません。

本多静六翁の名言「好況時は勤倹貯蓄(即ちカネを重しとす)、不況時は思い切った投資(即ちモノを重しとす)」を実践できる良い機会だと思っています。


銀行窓口で個人向け国債を初めて申し込みました

初めての個人向け国債購入を、地元の銀行の窓口でしてきました。

銀行の窓口販売で個人向け国債を買うのは、なかなかガッツが要ります。フロアレディは、あの手この手、いろいろな話術で、個人向け国債購入から顧客を遠ざけようとしてくるのです。

理由は、銀行が個人向け国債を販売しても、財務省からのキックバックは1度きりで少額です。外貨預金や投資信託を販売すれば、為替手数料・購入手数料や信託報酬などでウハウハです。収益性が天と地ほどの差があるのです。

リスク資産がダメでも、定期預金を勧められることが多いです。銀行側も、とりあえず定期であれば、銀行の自由に使えるお金になるわけで、ただ国債を保護預かりして何もできないよりもマシということでしょう。

私が定期預金よりも個人向け国債の買付を好んだ理由は、以前の記事でも述べたように、「1年間は中途換金できない」という一見ネガティブなポイントです。ですが、これがあるから、意志の弱い私でも、最低1年はお金を他に移動させる気が起きなくなる、という点で目を付けたのです。

私の場合、朝から店舗に出向き、全てを完了するまでに1時間半を要しました。ほとんどは、手続きよりも、国債以外のリスク性商品のセールストークに付き合っている時間と、奥の方で作戦を練るフロアレディ達のために与えた時間でした。最終的に、何とか相手を説き伏せることができました。

申し込みに時間がかかったついでに、障害者マル優で買うことにしました。少しでも利回りが良いに越したことはありません。ネット証券を利用しなかったのも、そのあたりのことがあるためです。

これで、買付代金が1年間は中途換金不可能で、ロックされたことになります。相場もそろそろ踊り場でしょうから、これからは、相場が終了して底を打った時に株式をたっぷりと買うための種銭作りが重要と考えます。

可能であれば、毎月のように、ここの銀行で個人向け国債の固定3年物を買っていきたいと思います。


貯めぐせをつけるための個人向け国債固定3年物

投資するのに、私には種銭が圧倒的に不足しています。

低位株を積立ながら投資をするつもりでしたが、ちょうど景気が踊り場になったところなので、投資の開始時期としては、タイミングが悪いです。

そこで、種銭づくりをしたいのですが、意志が弱くて、なかなか貯めることができないでいました。

いろいろと考えた結果、「国内債券に投資するのが良いんじゃないだろうか」という結論を得ました。個人向け国債とか、その他公共債とかで、国内債券インデックスファンドのような、値動きを追求するものとは違います。

個人向け国債以外は、中途換金するとほぼ元本割れ確実なので、満期まで持つことになります。

満期まで持つ債券を買ってもいいし、半分かそれ以上は、1年経つまでは中途換金できない個人向け国債の短期型を次々と買ってみてもいいなぁ、と思い始めました。

例えば、個人向け国債の固定利付3年ものです。最初の1年は中途換金できませんが、その後であれば、元本は保証されて換金ができます。これであれば、意志の弱い私でも、景気が落ち込んだ時期に換金した個人向け国債の払い出しで、ドーンと株式に投資できるのではないかな、と思いました。この「1年は中途換金できない」のが私にとっては逆に良いんです。

まずは、種銭づくりから、ということで、あまり注目されない、固定3年物の個人向け国債を買ってみようかな、と検討しているところです。


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