長期財産形成一覧

競馬にサヨナラしたと言えるにはまだ時間が必要

じつは、この前の土日は、残念なことに、馬券をクレジットカードでついつい買ってしまい、馬券を買わない日が連続した記録がたった4開催日で途絶えてしまい、自分でも後悔していました。

本日は、正常な軌道に修正すべき初日でした。見事、やり過ごすことに成功しました!クレジットカード投票の解約も申し込んでいるところです。

小金があると、土日に金融市場が動いていないことも手伝い、ついつい馬券を買うことがありました。「塵も積もれば山となる」で、小金をとっておくことも習慣づけなくては、という次の課題も見えてきました。

ちょうど余分な持ち合わせのない、今日のような日は、馬券を買わないこともたやすいのですが、懐に少し余裕があると、クレジットカードや現金で馬券を買ってしまうという、全てが無に帰すような行動をとることも過去多かったです。

馬券を買わない、という目先の目的を達した次は、余裕ができたときのお金の扱い方をしっかりと考えなくてはならないと思いました。せっかく、余裕のない時は馬券を買わないようになったのに、余裕ができたら馬券を買ってしまうのでは、いつまで経ってもお金は貯まりません。

そういうわけで、今度は、「小金を大金にする技術」を磨きたいと思います。

勤倹貯蓄を楽しく実現するにはどうしたらいいのでしょうか?少ないお金を一発賭けて大きく膨らませたい、という発想が、小金が懐にあった時に馬券を買ってしまう大きな要因だと思います。証券等への投資の世界で言えば、追証なしのレバレッジ投資をする、といった趣です。

それではいけないとなれば、やはり貯金箱にコインを投げ込むがごとく、どこかサブの銀行口座にお金を置く、あるいはメイン口座からそちらへ振り込む、というようなことを繰り返していくしかないのかもしれません。

真の意味で「競馬から足を洗えた」と宣言できるには、まだもう少し時間が必要です。


貿易戦争の雌雄がはっきりしてきた

USvs中国(中共)の「貿易戦争」の行方がはっきりしてきました。

結論から申し上げますと、当初このブログに書いて申し上げました通り、中共の負けです。

通貨(人民元)は切り下げを余儀なくされ、関税は自ら下げる方向に。

中国の各所の株式市場も、すったもんだしたように見えた結果、だだ下がり確定ですね。

私も、H株指数の10,500ポイント割れに、eワラントを使って、少額にしましたが再び賭けてみました。

売りから入ることは、なんだか後ろ向きの気持ちもあるので、前回の記事で米株の小型株を自分としては「そこそこ」の株数で買ったように、上がる方に賭けることを優先したいです。

この貿易戦争については、市場関係者や「識者」「専門家」とされる人々がメディアに出ていろいろ仰っていますが、9割方の方は間違った説明をしているように思います。

これは、トランプ政権が「中間選挙目当て」だけで仕掛けた戦争でないことは、見間違えないようにしたいと思います。ですから、米国の中間選挙が終わっても、トランプ大統領が態度を大きく軟化させることは考えない方が良いと思います。

僕はFXも久しぶりに大々的にやっています。ボラティリティもほどよく、方向性も明らかであることが、今回僕が自信をもってFXで遊んでいる理由です。

何度も言いますが、今は100年に1度の大変動期です。金融の世界も変化していくでしょう。それを楽しめたらなぁ、と思っています。


4日開催連続競馬せずでクレカ決済額大幅減

今日は福島競馬場で恒例の重賞、七夕賞が施行されましたが、私は昨日今日と全く馬券を買いませんでした。

先週と合わせ、連続4日開催馬券を全く買いませんでした。馬券中毒から抜け出せてきているのを実感します。

以前も述べたかもしれませんが、馬券はクレジットカードを使って買うことが多かったので、馬券を買わなくなったことで、クレジットカード決済金額が大幅に減る見込みです。これにより、次月に支払わなければならない負債が激減して、一気に財政事情が改善する見込みです。

そして、その先には、貯蓄・投資に回せる余裕資金ができるという未来が待っています。投資・貯蓄残高を年末には現在の約2倍にすることを目標としたいと思います。

さしあたり、個人向け国債を買い増すよりは、預金のストックを増やすことを考えたいと思います。生計費決済に使っているネット銀行とはまた別のネット銀行の口座で、貯蓄していくイメージをしています。


ナスダック100ETFを買付け

ナスダック100連動型のETFを買ってみました。

注目点としては、相場のサイクルを7,8年と見ていたのですが、政治環境などの変化で今までの常識がいろいろと覆っており、希望的観測ですが、米国の国民経済の復活がいよいよありそうだ、ということがひとつ。それと、ITバブルの時と違い、ITが実際に世界中の人々の生活に根付いているなかでIT企業も躍進している、というところに注目しました。

今回は僅かな購入でしたが、今後、少しずつでも口数を積み上げていきたいと思っています。


案外相場は長続き

リーマンショックから10年が経とうとしています。この上げ相場も、8年くらいは続いているでしょうか。

「相場は7,8年サイクル」と言われていますが、私には、どうも今回はもう少し延長戦があるような気がするのです。

確かに、米銀のデリバティブ保有額が天文学的な額であるとか、ドイツ銀行がヤバいとか、米国の個人債務が高水準とか、いろいろ言われています、でも、それが市場にどれほどすごいインパクトを与えうるのか、解説している人は皆無。

リーマンショックの前は、警告めいた事件や、日本でも週刊経済誌などが「危ないのではないか」と特集を組んだりしていたものですが、今回はありません。

いろいろこれからも、振り落としに繋がるようなニュースが出ると思うのですが、注意は怠らず、少し楽観的に見ているのが一番良いのかな、と思っています。

個人向け国債を買うことを継続してきましたが、今度は少しリスク資産にお金を振り向けていこうかと考えています。


1営業日残して4月は締め

あと1営業日(明日)ありますが、多分このあと余程のことが起きない限り、今月は今日で取引を閉じたいと思います。

オプション取引は微プラスで終えました。今日大きめの利確を引け間際に行ったことで今月はプラスで終えられました。

FXは今月はたしか、やってないと思います。

今月は個人向け国債変動10年物を買いました。来月は…臨時収入がないと買い増しは難しいかもしれません。

来月は相場が荒れるのかどうか、いつか荒れるんだろうけど…と思っていますが、海外投資家の売買動向やドル円相場、米10年債利回りとにらめっこしながら、短期ポジションを取っていきたいと思います。おもにオプション取引です。

現物株式等への投資はせず、引き続き、多めに余裕の資金があれば、個人向け国債(変動10年)を買っていくという投資態度で臨んでいきます。

※(加筆)FXを26日深夜にやりました。微益でした。


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


今月2度目の個人向け国債購入

土日の競馬で大幅に儲かったので、銀行に個人向け国債を買いに行きました。

今月2度目の購入になりますが、購入金額は今月初回の倍額です。

銀行の担当レディから「毎月まとめて買っていただけませんか?いろいろ記入していただかないといけなくてお手数ですし…」と言われてしまいました。これは暗に「こっちの手数がかかるから、頼むから買う回数は減らして、まとめ買いしてくれ」と言われているに等しいと思いました。そこまで売りたくない商品なのでしょう、個人向け国債は(苦笑)。

これで、合計の月あたり購入額は、買い始めた先月を上回りました。今月は購入額が少なくて残念に思っていたところで、馬券の上りという臨時収入が入り、多く買える運びとなりました。できれば、年金の入らない、来月も買えると良いのですが。

 


個人向け国債二度目の買付と今後のロードマップ

買うことはできたが今月の買付目標額は下回りました

今月分の個人向け国債の買付の申し込みを銀行でしてきました。今回は前回のような他の商品のセールスはなく、すんなりと買うことができました。

今度は固定3年物ではなく、変動10年物にしました。少しずつ金利が上昇していきそうなので、中途解約する際でも少々利息が有利かもしれないな、と思ったからです。今後の買付時は、変動10年物を買っていきたいと思います。

今月は個人向け国債を買うことができましたが、来月は収入のある見込みがないため、臨時収入がない限り、次の買付は6月になりそうです。しかも、今月の買付は目標額より少なく、もう少し多く買いたかったなと思っています。

今後のロードマップ

さて、今後の買付サイクル等の見込みですが、最低でも隔月で個人向け国債を買っていき、将来の株式(または株式投信)の買付資金としていく予定です。

換金不可期間である買付当初からの1年間が経過したあとは、株式市場の様子を見ながら、中途換金する時期を探ります。

目下の株式市場の高値更新はすでに終わったか、あるいは今年あるいは来年に相場崩壊も見込んでいるため、先月初めてに買った個人向け国債から順次、中途換金していくことになろうかと思います。

クローズド期間の1年が経過したものから順次換金して、株式投信に累積投資していく方法も考えられますし、その他その時に入っている収入と合わせて、株式を買っているかもしれません。そこは、もう少し相場が崩れてから考えても遅くはないと思っています。


【投資考】自分にとってのベストな株式投資法は?

最近のネット界隈の言説で、「インデックスファンド最強!アクティブファンドの半分以上は、インデックスファンドに負けている」という話はご存知でしょうか。

実際、そうなのですが、それは、「市場が案外効率的だ」ということも言えます。市場全体に指数と同じウェイトで投資しておけば、「相場が良くなっている時」は、必ずリターンがある、ということだと思います。

一方で、短期にガツガツ売買することなく、数十万円を億にした敏腕個人投資家もいます。これは、「市場の非効率性」を存分に取り込んだ結果だと言えるでしょう。

私も、5年間、同じアクティブファンドに定時定額積立投資をして、60%以上の含み益を得て利益を確定したことがあります。ただ、同時期にインデックスファンドに投資するよりも、パフォーマンスでは劣後していました。

さて、前置きはここまでにして、私が次に相場の崩壊があって、底入れした暁に、どんな投資をしたらいいのか、投資手法をピックアップしてみます。

1.TOPIXのインデックスファンド(またはTOPIX連動型のETF)にお金を放り込む。
2.アクティブファンドを選び出し、集中的にお金を放り込む。
3.低位株で有望そうな銘柄を数銘柄選んで分散投資する。

期待できるリターンは、3.>2.>1.だとは思います。1.と2.の比較については、別の機会の考えるとして、3.にも、失敗する、というか、企業が消えたり、インデックス以下のパフォーマンスしか出せないで終わる、といった可能性もあるので、「3.>2.>1.」というのは、絶対ではありません。

ただ、私の場合、インデックスファンドで出せそうなパフォーマンスでは満足できませんし、老後資金の形成の観点から考えて、1.では足りないと思うので、2.か3.を活用して賭けるしかないと思います。

いずれにせよ、投資と現金の交換サイクルは6~8年程度でやって来る、と考えて、長期投資をするのが財産形成の道だと信じています。

今のフェーズは、「現金にしておく場面」と考えており、その代替物として、個人向け国債の3年固定ものをしばらく買い続け、相場が終了したのを確認して、個人向け国債の買付を終了し、定期預金等で現金を保管しておくのが最善だと考えます。定期預金を持つのは、「バブル崩壊」直後から、「そろそろ相場も底入れ」と感じ始めるまでです。

とにかく、投資は忍耐に次ぐ忍耐が要求されるので、意志の弱い人間だと思っている私にはつらいのですが、金融商品の様々な仕組みも援用しながら、財産形成に励みたいと思います。


スポンサーリンク
レクタングル広告(大)