長期財産形成一覧

保有銘柄の一つがまずまずの決算内容で株価大幅高

8月6日(月)のNY市場引け後だったと思いますが、私の保有する銘柄の一つの、ペット関連株の会社が第2四半期決算を会社のIRページに掲載していました。

すべて英語なので、表自体が非常に読みづらかったのですが、営業キャッシュフローが、初めてではないかと思われる「プラス」でした。

1株利益は赤字ではないかと思いますが、業績が着実に上向いてきていることが分かりました。まだ上場して2年も経っていなかったと記憶していますので、これからに期待します。

昨日のNY市場では、当該銘柄は決算が好感された模様で、株価は大幅高。前日比7.5%強値上がりして引けました。

「当たりを引いた」のではないかと思いますので、この銘柄は持続保有することにしています。

鉱業株ADRのほうは、メタル高を反映することなく、足踏み状態で小幅にマイナスで終わりました。

ポートフォリオ全体では、10%以上の含み益が出ていますので、順調です。7月から8月の時期にしては、まずまずの好成績です。

次の投資投入機会では、目星をつけている、また他の銘柄をポートフォリオに加えるつもりでいます。

株式への投資は、米国株式へ集中させていく方針です。


今週の投資全般おさらい

昨日金曜日のNY株式市場は、グロース株や小型銘柄を中心に大きく値を下げて終わりました。

私の手持ち株は、2銘柄しかありませんが、片方が-1.8%で、もう片方が+1.75%ということで、合計損益としては、ほぼ変わらずで終わったかたちです。

1銘柄だけ握りしめていると、なんだか日々の値動きに右往左往したくなる時もあるでしょうが、今日のようなパターンの日ばかりではないにせよ、複数の銘柄を持っている時の方が、1銘柄だけ持っている時に比べて、「握力」が多少弱くても大丈夫ですね。

8月9月は株価全体として軟調になりやすい季節と言われていますが、私は「下げたら買い」という態度で臨んでいきたいと思っています。

実は、来月に買いたい銘柄は、すでに決めています。お金が入ればすぐにでも買おうと思っています。ここまで地味な銘柄ばかり買ってきているのですが、次回もそうなりそうです。

こうして、等金額で銘柄数を徐々に増やしていきながら、長期間の保有を心掛けたいと思います。今年の秋冬は、リーマンショックのような出来事は起きないのではないか、という気持ちが強くなってきているのですが、果たしてどうでしょうか。

話は変わりますが、FXは南アフリカランド円のロングを継続しています。どこまで上値を追えるのか、疑問はありますが、現在含み損状態ながら、ランド高を想定しています。スワップポイントもかなり大きいので、ロングは苦痛ではありません。

ただし、これから相場の急変(日銀等の政策による円高など)も予想されることから、為替よりも商品投資へと移行する方が良いかもしれないとも思っており、FX投資をどの程度の期間行うのかはまだはっきりさせることができないでいます。

とりあえず、FXは主要な投資手段にはなりえない、遊びの部類であると考えざるを得ません。投資額も現状程度で維持し、米国株式の残高を漸増させていくことを目指します。


鉱業株ADR買付と南アランド円のロング開始

先日、米国市場上場の預託証書(ADR)を買いました。鉱業株です。

今月に入って買っていた、米国株小型銘柄に次ぐ、米国市場での買い付けです。

だいたい5万円前後で買い付け可能な投資先を見つけて、ほぼ等金額に揃えて買い付け、銘柄を増やしてポートフォリオを作っていくという作戦です。

これとは別に、FXで南アランド円をロングしました。今回買ったADRの絡みです。ほかの通貨ペアが方向感定まらない感じなので、南アランド円を長めの時間保有しようと思っています。

既存の保有銘柄と入れ替えてまったく新しい銘柄へ投資する、今までの回転売買のような手法を改めて、ほぼ、バイ・アンド・ホールドみたいな感じで投資残高を増やす手法へと変えていくつもりです。


競馬にサヨナラしたと言えるにはまだ時間が必要

じつは、この前の土日は、残念なことに、馬券をクレジットカードでついつい買ってしまい、馬券を買わない日が連続した記録がたった4開催日で途絶えてしまい、自分でも後悔していました。

本日は、正常な軌道に修正すべき初日でした。見事、やり過ごすことに成功しました!クレジットカード投票の解約も申し込んでいるところです。

小金があると、土日に金融市場が動いていないことも手伝い、ついつい馬券を買うことがありました。「塵も積もれば山となる」で、小金をとっておくことも習慣づけなくては、という次の課題も見えてきました。

ちょうど余分な持ち合わせのない、今日のような日は、馬券を買わないこともたやすいのですが、懐に少し余裕があると、クレジットカードや現金で馬券を買ってしまうという、全てが無に帰すような行動をとることも過去多かったです。

馬券を買わない、という目先の目的を達した次は、余裕ができたときのお金の扱い方をしっかりと考えなくてはならないと思いました。せっかく、余裕のない時は馬券を買わないようになったのに、余裕ができたら馬券を買ってしまうのでは、いつまで経ってもお金は貯まりません。

そういうわけで、今度は、「小金を大金にする技術」を磨きたいと思います。

勤倹貯蓄を楽しく実現するにはどうしたらいいのでしょうか?少ないお金を一発賭けて大きく膨らませたい、という発想が、小金が懐にあった時に馬券を買ってしまう大きな要因だと思います。証券等への投資の世界で言えば、追証なしのレバレッジ投資をする、といった趣です。

それではいけないとなれば、やはり貯金箱にコインを投げ込むがごとく、どこかサブの銀行口座にお金を置く、あるいはメイン口座からそちらへ振り込む、というようなことを繰り返していくしかないのかもしれません。

真の意味で「競馬から足を洗えた」と宣言できるには、まだもう少し時間が必要です。


貿易戦争の雌雄がはっきりしてきた

USvs中国(中共)の「貿易戦争」の行方がはっきりしてきました。

結論から申し上げますと、当初このブログに書いて申し上げました通り、中共の負けです。

通貨(人民元)は切り下げを余儀なくされ、関税は自ら下げる方向に。

中国の各所の株式市場も、すったもんだしたように見えた結果、だだ下がり確定ですね。

私も、H株指数の10,500ポイント割れに、eワラントを使って、少額にしましたが再び賭けてみました。

売りから入ることは、なんだか後ろ向きの気持ちもあるので、前回の記事で米株の小型株を自分としては「そこそこ」の株数で買ったように、上がる方に賭けることを優先したいです。

この貿易戦争については、市場関係者や「識者」「専門家」とされる人々がメディアに出ていろいろ仰っていますが、9割方の方は間違った説明をしているように思います。

これは、トランプ政権が「中間選挙目当て」だけで仕掛けた戦争でないことは、見間違えないようにしたいと思います。ですから、米国の中間選挙が終わっても、トランプ大統領が態度を大きく軟化させることは考えない方が良いと思います。

僕はFXも久しぶりに大々的にやっています。ボラティリティもほどよく、方向性も明らかであることが、今回僕が自信をもってFXで遊んでいる理由です。

何度も言いますが、今は100年に1度の大変動期です。金融の世界も変化していくでしょう。それを楽しめたらなぁ、と思っています。


4日開催連続競馬せずでクレカ決済額大幅減

今日は福島競馬場で恒例の重賞、七夕賞が施行されましたが、私は昨日今日と全く馬券を買いませんでした。

先週と合わせ、連続4日開催馬券を全く買いませんでした。馬券中毒から抜け出せてきているのを実感します。

以前も述べたかもしれませんが、馬券はクレジットカードを使って買うことが多かったので、馬券を買わなくなったことで、クレジットカード決済金額が大幅に減る見込みです。これにより、次月に支払わなければならない負債が激減して、一気に財政事情が改善する見込みです。

そして、その先には、貯蓄・投資に回せる余裕資金ができるという未来が待っています。投資・貯蓄残高を年末には現在の約2倍にすることを目標としたいと思います。

さしあたり、個人向け国債を買い増すよりは、預金のストックを増やすことを考えたいと思います。生計費決済に使っているネット銀行とはまた別のネット銀行の口座で、貯蓄していくイメージをしています。


ナスダック100ETFを買付け

ナスダック100連動型のETFを買ってみました。

注目点としては、相場のサイクルを7,8年と見ていたのですが、政治環境などの変化で今までの常識がいろいろと覆っており、希望的観測ですが、米国の国民経済の復活がいよいよありそうだ、ということがひとつ。それと、ITバブルの時と違い、ITが実際に世界中の人々の生活に根付いているなかでIT企業も躍進している、というところに注目しました。

今回は僅かな購入でしたが、今後、少しずつでも口数を積み上げていきたいと思っています。


案外相場は長続き

リーマンショックから10年が経とうとしています。この上げ相場も、8年くらいは続いているでしょうか。

「相場は7,8年サイクル」と言われていますが、私には、どうも今回はもう少し延長戦があるような気がするのです。

確かに、米銀のデリバティブ保有額が天文学的な額であるとか、ドイツ銀行がヤバいとか、米国の個人債務が高水準とか、いろいろ言われています、でも、それが市場にどれほどすごいインパクトを与えうるのか、解説している人は皆無。

リーマンショックの前は、警告めいた事件や、日本でも週刊経済誌などが「危ないのではないか」と特集を組んだりしていたものですが、今回はありません。

いろいろこれからも、振り落としに繋がるようなニュースが出ると思うのですが、注意は怠らず、少し楽観的に見ているのが一番良いのかな、と思っています。

個人向け国債を買うことを継続してきましたが、今度は少しリスク資産にお金を振り向けていこうかと考えています。


1営業日残して4月は締め

あと1営業日(明日)ありますが、多分このあと余程のことが起きない限り、今月は今日で取引を閉じたいと思います。

オプション取引は微プラスで終えました。今日大きめの利確を引け間際に行ったことで今月はプラスで終えられました。

FXは今月はたしか、やってないと思います。

今月は個人向け国債変動10年物を買いました。来月は…臨時収入がないと買い増しは難しいかもしれません。

来月は相場が荒れるのかどうか、いつか荒れるんだろうけど…と思っていますが、海外投資家の売買動向やドル円相場、米10年債利回りとにらめっこしながら、短期ポジションを取っていきたいと思います。おもにオプション取引です。

現物株式等への投資はせず、引き続き、多めに余裕の資金があれば、個人向け国債(変動10年)を買っていくという投資態度で臨んでいきます。

※(加筆)FXを26日深夜にやりました。微益でした。


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


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