長期財産形成一覧

1営業日残して4月は締め

あと1営業日(明日)ありますが、多分このあと余程のことが起きない限り、今月は今日で取引を閉じたいと思います。

オプション取引は微プラスで終えました。今日大きめの利確を引け間際に行ったことで今月はプラスで終えられました。

FXは今月はたしか、やってないと思います。

今月は個人向け国債変動10年物を買いました。来月は…臨時収入がないと買い増しは難しいかもしれません。

来月は相場が荒れるのかどうか、いつか荒れるんだろうけど…と思っていますが、海外投資家の売買動向やドル円相場、米10年債利回りとにらめっこしながら、短期ポジションを取っていきたいと思います。おもにオプション取引です。

現物株式等への投資はせず、引き続き、多めに余裕の資金があれば、個人向け国債(変動10年)を買っていくという投資態度で臨んでいきます。

※(加筆)FXを26日深夜にやりました。微益でした。


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


今月2度目の個人向け国債購入

土日の競馬で大幅に儲かったので、銀行に個人向け国債を買いに行きました。

今月2度目の購入になりますが、購入金額は今月初回の倍額です。

銀行の担当レディから「毎月まとめて買っていただけませんか?いろいろ記入していただかないといけなくてお手数ですし…」と言われてしまいました。これは暗に「こっちの手数がかかるから、頼むから買う回数は減らして、まとめ買いしてくれ」と言われているに等しいと思いました。そこまで売りたくない商品なのでしょう、個人向け国債は(苦笑)。

これで、合計の月あたり購入額は、買い始めた先月を上回りました。今月は購入額が少なくて残念に思っていたところで、馬券の上りという臨時収入が入り、多く買える運びとなりました。できれば、年金の入らない、来月も買えると良いのですが。

 


個人向け国債二度目の買付と今後のロードマップ

買うことはできたが今月の買付目標額は下回りました

今月分の個人向け国債の買付の申し込みを銀行でしてきました。今回は前回のような他の商品のセールスはなく、すんなりと買うことができました。

今度は固定3年物ではなく、変動10年物にしました。少しずつ金利が上昇していきそうなので、中途解約する際でも少々利息が有利かもしれないな、と思ったからです。今後の買付時は、変動10年物を買っていきたいと思います。

今月は個人向け国債を買うことができましたが、来月は収入のある見込みがないため、臨時収入がない限り、次の買付は6月になりそうです。しかも、今月の買付は目標額より少なく、もう少し多く買いたかったなと思っています。

今後のロードマップ

さて、今後の買付サイクル等の見込みですが、最低でも隔月で個人向け国債を買っていき、将来の株式(または株式投信)の買付資金としていく予定です。

換金不可期間である買付当初からの1年間が経過したあとは、株式市場の様子を見ながら、中途換金する時期を探ります。

目下の株式市場の高値更新はすでに終わったか、あるいは今年あるいは来年に相場崩壊も見込んでいるため、先月初めてに買った個人向け国債から順次、中途換金していくことになろうかと思います。

クローズド期間の1年が経過したものから順次換金して、株式投信に累積投資していく方法も考えられますし、その他その時に入っている収入と合わせて、株式を買っているかもしれません。そこは、もう少し相場が崩れてから考えても遅くはないと思っています。


【投資考】自分にとってのベストな株式投資法は?

最近のネット界隈の言説で、「インデックスファンド最強!アクティブファンドの半分以上は、インデックスファンドに負けている」という話はご存知でしょうか。

実際、そうなのですが、それは、「市場が案外効率的だ」ということも言えます。市場全体に指数と同じウェイトで投資しておけば、「相場が良くなっている時」は、必ずリターンがある、ということだと思います。

一方で、短期にガツガツ売買することなく、数十万円を億にした敏腕個人投資家もいます。これは、「市場の非効率性」を存分に取り込んだ結果だと言えるでしょう。

私も、5年間、同じアクティブファンドに定時定額積立投資をして、60%以上の含み益を得て利益を確定したことがあります。ただ、同時期にインデックスファンドに投資するよりも、パフォーマンスでは劣後していました。

さて、前置きはここまでにして、私が次に相場の崩壊があって、底入れした暁に、どんな投資をしたらいいのか、投資手法をピックアップしてみます。

1.TOPIXのインデックスファンド(またはTOPIX連動型のETF)にお金を放り込む。
2.アクティブファンドを選び出し、集中的にお金を放り込む。
3.低位株で有望そうな銘柄を数銘柄選んで分散投資する。

期待できるリターンは、3.>2.>1.だとは思います。1.と2.の比較については、別の機会の考えるとして、3.にも、失敗する、というか、企業が消えたり、インデックス以下のパフォーマンスしか出せないで終わる、といった可能性もあるので、「3.>2.>1.」というのは、絶対ではありません。

ただ、私の場合、インデックスファンドで出せそうなパフォーマンスでは満足できませんし、老後資金の形成の観点から考えて、1.では足りないと思うので、2.か3.を活用して賭けるしかないと思います。

いずれにせよ、投資と現金の交換サイクルは6~8年程度でやって来る、と考えて、長期投資をするのが財産形成の道だと信じています。

今のフェーズは、「現金にしておく場面」と考えており、その代替物として、個人向け国債の3年固定ものをしばらく買い続け、相場が終了したのを確認して、個人向け国債の買付を終了し、定期預金等で現金を保管しておくのが最善だと考えます。定期預金を持つのは、「バブル崩壊」直後から、「そろそろ相場も底入れ」と感じ始めるまでです。

とにかく、投資は忍耐に次ぐ忍耐が要求されるので、意志の弱い人間だと思っている私にはつらいのですが、金融商品の様々な仕組みも援用しながら、財産形成に励みたいと思います。


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