貴金属一覧

バーゲンハント!(2019.09.29)

先日のブログで触れました、eワラント投資は、リターンリバーサル的な相場でコール型eワラント投資をして、結構利益が獲れました。

その後は大人しくして、あまり損失を出さないように気をつけながら、細々とeワラント投資を続けていました。

割安放置株の買い戻しが一巡するまで、そんなに時間はかかりませんでしたが、戻し幅も、思ったほどではない気がしています。海外がいろいろと騒がしいせいと、本邦の消費税増税前ということで、戻りも限定的かつこれからまた下がるのでは?という雰囲気になってきているようにも思えます。

そんなななか、これからの投資姿勢をどうすれば良いのか、悩んでおられる方も多いかと思います。私も答えは持ち合わせていません。答えは持っていませんが、サブプライム問題の時のように、「高くて買えないものばかり」の相場にはなっていない足元の状況にも注目したいと思います。

テック株(アップルやアマゾン、フェイスブックなど)のようなグロース株のさらなる成長はあやしいものがあります。一方で、日本の高配当株や一部のコモディティなどには、割安なものもあります。理由が乏しいのに安値に放置されているものは、これから買ってみても良いのではないか、とも思うのです。

投資の仕方は、流行りのETFでもいいし、現物・個別買いでもいいし、eワラントを上手く活用してもいいし、FXでもいいかもしれない…何でもいいので、おおざっぱに「バーゲンハント」をスローガンにしてみてはどうだろう?と思います。

世界情勢に疎くては投資はおぼつきません。アメリカ経済を観ることはもちろん大事ですが、実質2番手の日本という足元の状況、さらには技術革新の状況にも目を向けておく必要があります。あれこれと見ながら、本当の価値を見つける旅、すなわち投資活動、を続けていきたいと思っています。


キャッシュレス社会との付き合いと、現金預金の取り扱い

「キャッシュレス社会」到来と言われて久しくなりました。交通系電子マネーに始まり、クレジットカードの小口利用やなんとかペイなど、確かにキャッシュレス社会は確実に、しかも地方にも浸透してきています。

私は、キャッシュレス社会には概ね肯定的であるものの、クレジットカードの使い過ぎには、引き続き警戒しなくてはならないと思いました。

私は、親元で生活しているので、(障害)年金収入を生活費に使う必要はないのですが、クレジットカードに与信枠があると、思いのほかカード決済を使い過ぎてしまい、親に救援を頼むことがしばしばです。お恥ずかしい限りですが。

こういうことが重なると、「ああ、現金決済は大事ね」と思ったりします。親が亡くなって、一人暮らしにでもなれば、大きな出費の時にどうするんだ、という問題はあります。ですが、クレジットカードで決済したとしても、いずれは後で払わなければならないので、それなら、現金決済主義は残しておかなくてはならないな、ということになります。

そこで、今後の予定として、今持っているクレジットカードの利用限度額を極限まで引き下げ申請することを検討しているところです。親に迷惑をかけることはいつかはできなくなるので、それを予防する意味も込めています。

一度に高額になる買い物は、デビットカードで行おうかと思っています。デビットカードの利用は信用情報には反映されませんが、クレジットカードは日々の中くらい(スマホ購入等)の買い物に使うことにしてもいいのではないかと思いました。

そのもととなる、銀行預金ですが、これも、完全には信用できません。現在のような時代の大変動期においては、大東亜戦争前後の日本の貨幣の歴史を見ても、現金ではなく、有価証券・貴金属などのモノで保有している方が、価値保存には有効です。

今月の16日より、株式と一部の有価証券の決済日が約定日の2営業日後に1営業日分短縮されることを考えると、株式等の換金性が向上したと言えます。「今すぐに」必要な生計資金は最低限の現金預金で保有し、残りは有価証券や貴金属で保有する、という金融生活形態を構えておく必要もあるな、とキャッシュレス社会のこととあわせて考えているところです。


今週の海外口座売買は・・・

はじめての海外口座FX&CFDによる戦果はどうだったのか?

結局は大幅マイナスからの大幅プラスで、ほぼプラスマイナスゼロでした(汗)

損は、取り返そうと思うと無理をしてしまい、余計に傷口を広げるもので、トレードではよくありがちなことなのですが、最初のうちに失敗して、要領を得たので、先ほど(日本時間27日午前1時頃)までのトレードでほぼ全て取り戻したような格好となりました。

トレードしていて思ったのは、為替レートの計算がちょっと厄介だったこと。金や原油などのコモディティは、ドル建て、FXも外貨同士のペア、CFDであれば外国の株価指数などは、すべて為替レートを調べてからポジションを建てなくてはなりません。

また、円建ての日本225CFDなども、欲張って多い枚数でポジションを取ってボロ負けしたりしたので、適切な枚数を考える作業も、全てのトレードにおいて必要でした。

来週から令和元年に突入する10連休の海外営業日が始まるわけですが、円がらみのトレードを避ければ、特に問題ないと思っています。

健康のことも考えて、夏時間であれば毎日午前1時にはトレードを終了したいと思いました。為替はその頃までに勝負がついていることが多いですし、コモディティの取引も午前1時くらい、米株指数取引もできたら午前1時のお昼休み入りまでに終えたいと思いました。

とりあえず、来週も頑張ることにします。


日経平均CFDを久しぶりに再開

株式投資に気の進まなかった私ですが、市場は上向きに推移しそうに感じたので、今日は株式指数関連の商品を見直して触ってみることにしました。

ひとつは、あれほどコモディティ中心にすると言っておいてからの方針転換でみっともないのですが、プラチナ上場信託を全売却。代わりに、TOPIXのダブルブルETFを買いました。プラチナが思ったよりも買われないので、貴金属類への投資をもう少し時間が経ってからにしようという方針に変えました。

それと、もう一つ、日経平均CFDへの投資を久しぶりに再開してみました。これは、今度の10連休中も、月曜~金曜までほぼ24時間取引ができるので、10連休の株式投資に好適な代替商品であると思いました。

TOPIXダブルブルETFは、4月26日が4月の最終受渡日となるため、4月23日までに手仕舞う可能性もあります。連休中をまたがる投資の場合は、再びコモディティ系のETFを23日に買う可能性もありますし、現金化しておく可能性もあります。まだ決めかねています。

最後に、最近の米国・日本の相場回りのニュースを簡単に挙げておきます

  • トランプ大統領のいわゆる「ロシアゲート」の疑いが晴れた(モラー報告書)
  • ブレグジット問題を含む、欧州の諸問題がうやむやになった。
  • 日米貿易協議が無難にこなされた。
  • ブラックロック(世界最大の資産運用会社)CEOの発言「株式市場は、メルトダウン(暴落)よりも、メルトアップ(暴騰)の恐れがある」
  • CNNマネーの恐怖&欲指数が中低位あたりの「欲」で居心地が良い。
  • VIX先物のショートが過去最高に近い水準にまで増加(先々の下落要因との指摘)

コモディティ中心のポートフォリオへ移行

10連休を控え、「価格変動リスクが高く、株は連休を挟んで下がるのではないか」と危惧する個人投資家が多いと聞きます。

私が標題のように、株関連投資を捨てて、コモディティ中心のポートフォリオへと移行したのは、いろいろ思うところがあったからです。

まず一つは、米株の上げの主役が普通の投資家ではなく、『自社株買い』であること。自社株買いとは、上場企業が自分の会社のお金を使って、自社の株を買い上げる行為を言います。それで、株式の長期投資をする気が失せました。

それからもう一つが、10連休に絡む売買で株価が振らされるリスクです。

個人投資家が売りに回り、海外投資家が買いから入っているのが現在ですから、今は株を買いで入っても良いような気もしますが、どこで梯子を外されるのかが予見できないため、売りも買いも株ではできない気分です。

そこで思いついたのは、コモディティ中心にポートフォリオを構成することです。

(2019年4月15日東証大引け時)

プラチナと原油のETF(いずれも国内ETF)を使って、ポートフォリオを再構築しました。プラチナ・原油を選抜した理由を以下に挙げてみます。

◎プラチナ・・・ゴールドやパラジウムなどの他の貴金属類に比べて割安感があります。宝飾品需要よりも工業用素材としての需要の方がもともと高く、リセッション入りまでまだ時間があるので、リスク回避での売りはまだまだ先で、割安感から買いが入る可能性の方に賭けました。

◎原油・・・ガソリン需要のある夏に向けて価格が上昇するのが毎年みられる傾向です。それと、米中が間接的にでも武力衝突することがあれば、価格が跳ねる可能性も秘めているため、有事への備えとしても適当と判断しました。

ポートフォリオにおける各商品への投資比率は、今後変わる可能性があります。原油はボラティリティが高めであるため、プラチナと比して投資額は抑えています。

今月は、発行後1年が経過した個人向け国債の中途換金を予定しており、その資金をCFD等の短期投資へも配分する計画を持っています。それについてはまた後日記事を書こうと思っています。


リートETFからプラチナETFへ

東証REIT指数ETFを4月3日に買付けたのですが、動きの良いコモディティ、プラチナの勢いに魅力を感じてしまい、REITのETFを全売却。かわって、プラチナETFを買付けました。

プラチナは、一時800ドルを割り込むほど、不人気な貴金属に成り下がってしまっていたのですが、新規資金が流入したのか、今週辺りからスルスルと上昇し始め、2年ぶりに880ドルを超えるまでになったようです。

つい最近までの常識では、プラチナはゴールドよりも高価であり、パラジウムはプラチナの半値くらいが相場、とされていました。それが、パラジウムはゴールドよりも高価になり、プラチナはゴールドよりも何割も安価になってしまいました。

プラチナが他の貴金属に比べて驚くほど割安になっていることが分かっていても、大きな資金が食指を伸ばさない限り、値上がりすることはなく、投資妙味は全くありません。しかし、今回は大きな資金が入ったようなのです。

いつまでこのプラチナ価格上伸の流れが続くのか、わかりませんが、それはどうも著名な貴金属ディーラーの方も同じ考えのようで、今回買われることになった理由も納得いくものはありません。

まだ相場が若いので、どこまで価格が上がるのか、追いかけてみようと思っています。ですので、投資期間がどのくらいになるのか、わからない状況です。


含み損脱出!(油断は禁物ですが)

3月12日の東京市場・NY市場で、手持ち株が大きく値を上げました。

(直近10日間の資産推移イメージ)

このため、日本株での含み損を、外国株の含み益が打ち消して、僅かではありますが、含み益が出た状態となり、含み損状態からの脱出となりました。

外国株式は、売買手数料が高めのため、それを乗り越えて含み益が過去最高になったことは非常に喜ばしいです。

今後の投資予定ですが、この含み益ができたことに関しては、過度に気にすることなく、外国株を買い増し・買い付けを行ったり、あるいは日本株の買い増し・買い付けを行ったりして、守りモードに入ることは避けたいと思っています。

一方で、年末から先進国市場を中心として、株価が一本調子に騰がってきたことを考えると、そろそろ横ばいくらいの相場がしばらく続くことも想定されるため、拙速な投資は避けて、収入が入れば、米ドルMMFをはじめとした金利目当ての株式買い付け待機資金にしておく投資をしばらくの間、行う可能性もあります。

それと、ドル円相場が安定するなかで、金価格の上昇がみられることから、金鉱株への投資や、すでに持っている鉱山株、あるいは鉱山株の比率の大きいロシア株ETFなどへの投資なども検討できると思っています。

本格的な投資ならば、メーンストリートを行くよりも、裏道を行く投資にしようかとも思っているところです。


久しぶりの証券投資(2018/12/04)

久しぶりに証券投資に復帰しました。

今回買ったのは、ヘッジ付米中期債のETFと、金リンク債のeワラントコール型です。

当初、米ドル預金を狙ってみたのですが、なんとなく相場が不安定そうなので、解約して上記2商品にしました。米債利回りは降下(価格は上昇)していますし、金はほかの貴金属と比べて安定して強い動きとなっています。

年末までを一つの投資期間の目途として考えています。今月20日はFOMCで、FF金利引き上げがおそらく決定されるでしょうが、中期債・金ともに動揺は一時的だと考えていて、目途とした12月末までは米債と金にとっては良い環境なのではないかと思っています。


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