株式一覧

今週の投資全般おさらい

昨日金曜日のNY株式市場は、グロース株や小型銘柄を中心に大きく値を下げて終わりました。

私の手持ち株は、2銘柄しかありませんが、片方が-1.8%で、もう片方が+1.75%ということで、合計損益としては、ほぼ変わらずで終わったかたちです。

1銘柄だけ握りしめていると、なんだか日々の値動きに右往左往したくなる時もあるでしょうが、今日のようなパターンの日ばかりではないにせよ、複数の銘柄を持っている時の方が、1銘柄だけ持っている時に比べて、「握力」が多少弱くても大丈夫ですね。

8月9月は株価全体として軟調になりやすい季節と言われていますが、私は「下げたら買い」という態度で臨んでいきたいと思っています。

実は、来月に買いたい銘柄は、すでに決めています。お金が入ればすぐにでも買おうと思っています。ここまで地味な銘柄ばかり買ってきているのですが、次回もそうなりそうです。

こうして、等金額で銘柄数を徐々に増やしていきながら、長期間の保有を心掛けたいと思います。今年の秋冬は、リーマンショックのような出来事は起きないのではないか、という気持ちが強くなってきているのですが、果たしてどうでしょうか。

話は変わりますが、FXは南アフリカランド円のロングを継続しています。どこまで上値を追えるのか、疑問はありますが、現在含み損状態ながら、ランド高を想定しています。スワップポイントもかなり大きいので、ロングは苦痛ではありません。

ただし、これから相場の急変(日銀等の政策による円高など)も予想されることから、為替よりも商品投資へと移行する方が良いかもしれないとも思っており、FX投資をどの程度の期間行うのかはまだはっきりさせることができないでいます。

とりあえず、FXは主要な投資手段にはなりえない、遊びの部類であると考えざるを得ません。投資額も現状程度で維持し、米国株式の残高を漸増させていくことを目指します。


鉱業株ADR買付と南アランド円のロング開始

先日、米国市場上場の預託証書(ADR)を買いました。鉱業株です。

今月に入って買っていた、米国株小型銘柄に次ぐ、米国市場での買い付けです。

だいたい5万円前後で買い付け可能な投資先を見つけて、ほぼ等金額に揃えて買い付け、銘柄を増やしてポートフォリオを作っていくという作戦です。

これとは別に、FXで南アランド円をロングしました。今回買ったADRの絡みです。ほかの通貨ペアが方向感定まらない感じなので、南アランド円を長めの時間保有しようと思っています。

既存の保有銘柄と入れ替えてまったく新しい銘柄へ投資する、今までの回転売買のような手法を改めて、ほぼ、バイ・アンド・ホールドみたいな感じで投資残高を増やす手法へと変えていくつもりです。


貿易戦争の雌雄がはっきりしてきた

USvs中国(中共)の「貿易戦争」の行方がはっきりしてきました。

結論から申し上げますと、当初このブログに書いて申し上げました通り、中共の負けです。

通貨(人民元)は切り下げを余儀なくされ、関税は自ら下げる方向に。

中国の各所の株式市場も、すったもんだしたように見えた結果、だだ下がり確定ですね。

私も、H株指数の10,500ポイント割れに、eワラントを使って、少額にしましたが再び賭けてみました。

売りから入ることは、なんだか後ろ向きの気持ちもあるので、前回の記事で米株の小型株を自分としては「そこそこ」の株数で買ったように、上がる方に賭けることを優先したいです。

この貿易戦争については、市場関係者や「識者」「専門家」とされる人々がメディアに出ていろいろ仰っていますが、9割方の方は間違った説明をしているように思います。

これは、トランプ政権が「中間選挙目当て」だけで仕掛けた戦争でないことは、見間違えないようにしたいと思います。ですから、米国の中間選挙が終わっても、トランプ大統領が態度を大きく軟化させることは考えない方が良いと思います。

僕はFXも久しぶりに大々的にやっています。ボラティリティもほどよく、方向性も明らかであることが、今回僕が自信をもってFXで遊んでいる理由です。

何度も言いますが、今は100年に1度の大変動期です。金融の世界も変化していくでしょう。それを楽しめたらなぁ、と思っています。


投資姿勢を転換

チャイナの株式市場は、軟調気味ではあるのですが、容易には下がらない様相を見せてきました。H株指数もなかなか10,500ポイントを割りません。

そんなわけで、チャイナの株式市場の下落を待っていると時間の無駄でお金もじわじわと減りそうなので、eワラントを売り払い、「上がりそうな」米国市場の株式を買うことにしました。

木曜日に、ナスダック上場のペット関連銘柄を一つ買い付けてみました。

あとは、FXでしょうか。

まあ、今は100年に1度の世界情勢の大変動期です。生き残ることを第一に考えたいです。

 


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


長期投資延期-株式全売却

長期投資を見越して先日株を買ってばかりでしたが、相場環境の急激な悪化を鑑みて、やはり長期投資を延期すべく、保有銘柄を全売却しました。

こうなることは、ある程度想像してはいましたが、「やっぱり塩漬けになるのは嫌だ」という気持ちが勝りました。

下落トレンドを辿ることは間違いないと感じたわけですが、いつまで・どのくらい下がる、ということは相場に聞くしかありません。私には想像もつきません。

ただ、もし、大幅安が来た場合、今回売った株をバーゲンハントできるチャンスが来るかもしれないと思っています。その時まで株を買うのはお預けです。

次なる投資先は、普通預金や定期預金に置いておくことはせず、もう他に決めています。それについては、また別の機会に書きたいと思います。


インデックスファンドへの投資-指数について

今後、インデックスファンド(またはETF)で、日本株の指数に連動するものを買う機会が増えると思っています。iDeCo(個人型確定拠出年金)などでは特にそうですね。

では、どの指数が良いのか?

馴染み深いのは日経平均株価ですが、予期せぬ銘柄の大幅入れ替えリスクや、そもそも日本株の動きを表すものとして良いものなのかどうか、といった否定的な要素があります。

私がiDeCoを始めたら、株式投資をする局面では、TOPIX(東証株価指数)に連動するインデックスファンドを使いたいと思います。東証一部の時価総額におおよそ連動するはずなので、これが一番良いのではないでしょうか。


僕のおこづかいでも買える株式

私の貯蓄など、微々たるものですが、それでも、株はやりたいのです。

毎月…でなくとも、ちょっと臨時収入でもあれば、100株をサッと買える株。それじゃ、いつまでたっても株価は上がっていないことになりますが(笑)、そんな株、この株価の高い局面であるのかな…と探していると、案外とあるんですよ、これが。

しかも、東証一部上場です。他にもこういう株、あるんじゃないかと思うんです。一部上場銘柄だけど、日経平均株価には組み入れられていないもので、数万円で100株買える株式。

いわゆる低位株投資とか、バリュー株投資の範疇だと思うのですが、こういう株の方が高値追いをするグロース株(成長株)投資よりも気楽そうでいいですね。こんな株が、数年持っていると大化けすることもあります。

相場ももう踊り場ですから、投資信託の積立のドルコスト平均法みたいに、今後継続的に買える株というのをたくさん見つけておくと良いかもしれません。

今、明日にでも買ってみようかな、と思う株があります。たぶん、買うでしょう。


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