株式一覧

日本株1銘柄を入れ替え(2019/01/21)

東証一部の文化シャッター株を本日売却しました。11%くらいの差益を出すことができました。100株で7,300円の利益です。

代わりに買った銘柄は、東証マザーズ上場のウェルビーです。障害者の就労移行支援施設を全国展開中で、様々な障害者、もちろん精神障害者も支援。私もお世話になりたいくらいですが、残念ながら山陰地方には施設を持っていません。

しかしながら、このウェルビー株の最低売買価格は決して安くはなく、株価は1700円台。100株一度に買おうと思えば、17万円以上必要です。そこで、ネット証券の単元未満株売買サービスを利用し、35株買いました。今日の終値は1740円でしたから、今日現在の評価額は60,900円です。

新興市場の株式は値動きが荒いため、普段は手を出さないことにしているのですが、ウェルビーは、応援したい企業なので、将来的に買い増して100株持つことが目標です。日本株はウェルビー株のみですが、株式ポートフォリオには各国株式があるため、それらの株式がウェルビー株の値動きのブレを少しは抑えてくれるでしょう。

ウェルビー株を100株くらい持てる頃には、米国上場銘柄群も1銘柄あたりでは同額ぐらい持って、バランスを取りたいものです。今現在でもすでにウェルビー株の割合がトップなので、他の銘柄とのバランスも考えたいです。これは、国ごとの比率というよりも、1銘柄単体の評価額が揃うように、という意味です。


米国株2銘柄が含み益に(2019/01/18)

18日金曜日のNY株式市場が引け、結果、パックウェスト・バンコープ株とCSX株がともに含み益となりました。パックウェスト・バンコープの方は、買い付けてから数営業日ですぐに含み益となっていましたが、CSXも手数料を乗り越えて含み益となりました。

残る海外株の豪BHPグループADRは、1/30に入る予定の配当額を加えればトントンになる含み損状態で、総合では海外投資・国内投資ともに順調に推移しています。クリスマス後と年始に買い付けたものばかりなので、タイミングが最善だったと思います。

日本株の唯一銘柄である文化シャッターは、11%ほどの含み益。このまま保有をしていきます。日本株がもたついているので、一単元買えなければ単元未満株取引でも構わないので、来月日本株の買いたかった株を買い付ける方向で検討しています。

米国株の急落ベアマーケットが早期に回復した場合は、先進国・新興国を問わず、有望な投資先でかつもたついた値動きをしている地域の株を買っていきたいと思います。あまり理想の配分のようなものを描くのはやめて、例えば、インド株が日本株や米国株を抑えて株式ポートフォリオの40%とかに一時的になったとしても、気にすることなく分散投資することに専心していこうかと思っているところです。


「投資においてメンタルは大事だ」という言説について

「投資でメンタルは大事!」といった言説をしばしば目にします。ツイッターなどでもそうです。

私は、そのようなことを言う市場関係者の話は傾聴に値しないと思うようになりました。

投資における「メンタル」とは何でしょうか。銘柄を持ち続ける「握力」のことでしょうか?買値から値下がり値上がりをしても右往左往しない「胆力」のことを指して言っているのでしょうか?

各人が言う「メンタル」には様々なものがあるのだろうと思います。

私が思うに、「メンタル」の問題は、投資をするうえで心の葛藤が生じるために発生すると考えられます。この銘柄を売るべきかあるいは持ち続けるべきかで悩むとかいうこともそうでしょう。

アマチュア投資家が株式投資で成功するためには、ポートフォリオ運用で長期投資をすることが大事だと私は考えます。ETFやインデックスファンドを買い続けるのでも良いでしょうし、個別銘柄を買い足していく投資でも良いでしょう。結局のところ分散を充実させていく投資が銘柄を保有するストレスを軽減してくれることは間違いありません。

私もいろいろな投資商品に手を出してきました。そこで分かったことは、「投資は無理がかかってはいけない」ということです。つまり、メンタルを要求されるような事態に陥らないことが必要だ、と気がついたのです。

FXやCFDなどの証拠金取引でより高いレバレッジをかけること、あるいは信用取引をすること、一つの銘柄に資金を集中させてしまうこと、それらは結局はメンタルを要求されます。

話をポートフォリオ運用に戻しますと、先程上記で書いたことはいわゆる「握力」の話です。「胆力」であれば、全体として銘柄が多くなってぼんやりした状況を作り出すことで、安易な保有銘柄の売買が抑制されるという効果が期待できます。

これらに付け加えますと、相場が高値圏だと自分で思えば、買い足すことを見送る、あるいは利食い売りをしてみる、そして、相場参加者が総悲観になるような状況なら、株を買ってみる、といった程度のことであれば、テクニカルなことであり、メンタルはそれほど必要ないでしょう。

メンタルを投資で要求されるということは、その投資している本人が、何かしらどこかで無理をしていることを露呈しているということに他ならないのではないでしょうか。私は、投資にメンタル(あるいは精神論)を要求されるようなことはしたくないので、なるべくそういう局面を回避できるような方策を取りつつ、長期で財産を形成していきたいと思っています。


投資現況(2019/01/18)

近日に少々支出があるので、やむを得ずポートフォリオからインド株式ETFを全売却して外しました。

目下、米国株については、金融セクターが大きく戻しており、年初に買い付けた、米地銀株は手数料を乗り越え、含み益。陸運業株もトントンくらいまで来ました。

来月も引き続き、収入が入り次第、米地銀・米陸運業株の買い増しを行うつもりでいます。米株は全体的に日本株よりもパフォーマンスが良いものの、個別では買いたい銘柄に割高感のあるものが多いので、上記2銘柄のようなバリュー株を丁寧にスクリーニングをして、ほかに銘柄が見つかれば買っていきます。

現在は、どちらかと言えば日本の小型株に関心があります。内需の小型株に気に入ったものが多いので、本当は買いたいのですが、一単元の必要額が大きく、なかなか手が出ません。

目下、日本株に比べ、海外株式の銘柄当たりの投資額が小さく、アンバランスなため、その是正の意味も込めて海外株式の買い増しを行いますが、ある程度の金額に達し次第、日本株の銘柄追加にも取り組みたいと思います。


長期投資次の手(2019/01/15)

次なる投資の目標を考えてみました。

資金を長期投資ポートフォリオに投入することになりますが、銘柄数をさらに増やすのか、既存銘柄を買い増しして太らせるのか、迷うところです。

投資金額が少ないので、良い銘柄がなかなか見つからないうちは、「買い増し」でいいのかな、と考えます。

今のところの予定では、米株群の買い増しと、日本株の買付の2つの選択肢を考えています。ただ、日本株は多量の資金が必要なため、今回は諦めて、米株群の買い増しをしようかと思います。

保有中のCSXとパックウェスト・バンコープともに株価推移は堅調。安いうちに買い増しておきたいです。


投資ポートフォリオを大きく変えました

豪州株ADRのBHPグループ株買付に続き、以下の銘柄を買い増しました。

  • CSX(CSX)…米国の鉄道貨物等運輸関連会社
  • EPI(ウィズダムツリー・インド株収益ファンド)…インド株ETF
  • PACW(パックウェスト・バンコープ)…米地銀

これで個別・ETF・個人向け国債を含めて投資銘柄数は6つとなり、何となく国際分散投資をしているような感じが出てきました。

ポートフォリオの詳細はこちらをご覧ください


豪州株式(ADR)を買付け

伯母からお年玉をいまだに貰っている私です(汗)

さて、臨時収入が無くては財政が破綻してしまうほど、というか、いざとなれば親に支援を仰がねばならないほど、放漫財政が続いてきている私です。

そんななかでも、余裕が少しでもできれば、株式を買うことにしました。実際にはそんなに余裕はないのですが、ギリギリの線まで資金を投資に充てます。

昨年末は文化シャッター株を買いました。その次は海外株式ということで、BHPグループを買いました。1万円余りで買いました。

この株、配当がものすごく良くて、前から目を付けておりました。値動きは非常に地味です。好感が持てるのは、配当というよりも、これだけ資源価格が低迷しているにもかかわらず、株価が安定しているという点です。

そんなわけで、資源メジャーの株をポートフォリオのなかに組み込むことにしました。オーストラリアの株ですから、我が国と同じTPPエリアでもあり、日本株ではフォローできない、総合資源株として重要な位置を占めてくれると期待しています。

まだ1万円ほどしか買えていませんが、買い増す意向です。好配当株としても魅力があります。


2019年からの相場を予想する

新年あけましておめでとうございます。本年も拙ブログをよろしくお願いします。

大胆なことをしてみようと思い、本2019年からの相場を予想してみようと思います。

複眼経済研究所所長であるトルコ人のエミン・ユルマズさんが、「現在はブルマーケットの前半戦ではないか」とウェブセミナーで仰っていたので、わたしももう少し昨年末の記事で紹介したチャートよりも長く引き伸ばしたものを探しました。しかしながら、なかなか見つからず、結局、TOPIXのチャートを引用することにしました。


遡ることのできる1969年1月からの20年間、ブルマーケットが続いているのがはっきりとわかります。その後株価は低迷を続けます。TOPIXも1700pt台まで上昇しては跳ね返されるベアマーケットが続いていました。

そう考えると、2008年のリーマンショックは、殊更大きく取り上げられますが、調整も800ptで終わっています。ベアマーケットの一場面に過ぎないとも見れます。

その後、一際出来高の大きなタイミングがありますが、たぶんこれが民主党政権から第2次安倍内閣に替わったタイミングでしょう。その後株価の上昇が始まり、現在に至っています。

短いベアマーケットが3か月間ほど時折ありますが、それをこなして上昇しているわけで、これをエミンさんはブルマーケットが始まってばかりだ、と仰っているのだと思います(※エミンさんは米株の指数の長期チャートを示して動画で説明されています)。

2018年末の大幅な株価の下落も、長期化せず今月か来月には反発に転じると考えることもできそうです。

2009年にそれまでの20年のベアマーケットが終わっったと考えると、面白いストーリーが作れます。2011年には東日本大震災という大惨事があったものの、そこからは株価も比較的堅調。とすれば、最短でも2029年までは長期ブルマーケットが継続すると考えることもできるのではないでしょうか?

そこまでは、「安くなったらすかさず大きく株式を拾う」という戦略で行こうかな(それ以外の時は積み立て投資)と思ったりしました。


「来年は楽観的」派の意見も聞いてみよう

表題の通り、「来年も引き続き、株式市場は好調だろう」という市場関係者の方もおられました。その主張を一部抜粋しますと、

◎「リーマンショックから10年でそろそろベアマーケット」という相場サイクルには、そもそも疑問符が付く。

◎原油安が新興国経済を後押しする。

◎米国大統領2期目(トランプ大統領で言うと2018年)の米株のパフォーマンスは最も悪く、3期目が特に良い(現政権で言うところの来年)。

◎米株は長期上昇サイクルとしてはまだ過去のブル・マーケットのサイクル前半に位置しているとも考えられる。

◎米国2年債と10年債は、まだ利回りが逆転しておらず、カンファレンスボード発表の米国景気先行指数も下降していない。

などです。

この方のセミナー動画を見て、「ああ、まだまだ(株式投資をして)大丈夫なんじゃないか?と思わず意識の方向転換をする感じになりました。

逆に、「今が買いの好機で、今を逃してしまうともったいないことになるんじゃないか?」とまで思いました。

こういったお話に出会えたことに感謝しつつ、来年を考える材料としたいと思います。


2019年相場を見据えて

今年も大納会を迎えました。年末になって今年は大波乱の株式相場となりましたね。そして、来年相場について、市場関係者から悲観的な意見が相次いでいるようです。

1年間通して見て、12月が最安値だったというケースは、かなり稀だと思います。結局は年初1月が高値で、以降それを更新することなく年末を迎えました。

「掉尾の一振」などともいわれる、年末高が無かったわけで、これは2007年(リーマンショックの前年)と同じです。

このあと、翌2008年は年初から日本株が大幅下落をはじめ、5月ごろに盛り返すものの、秋にリーマンショックを迎えることとなります。

先日のクリスマス付近の急落後、リバウンド狙いで、バリューっぽい株(PBR1倍割れ)を買いました。現値は買値から9%ほどの反発となっています。これも、来年早々に売ってしまった方がいいかもしれません。

というのも、私は、米国の家計債務残高が、直近のピークだった2008年を上回っていることを大いに不安視しています。債務残高は巨額に膨れ上がっており、米国の高金利とその利上げが続いていることにより、いつかは米国経済は行き詰まりを見せるだろうと思わざるを得ません。

そんなわけで、私は来年の株式市場について、超弱気です。来年はベア目線でいいのではないかと思います。ただし、直近の急落後にダウの1000ドル反発上昇などの乱高下を見るに、一筋縄ではいかぬ様子も見て取れます。

ベアファンドもレバレッジの効いたものも含め、活用できるとは思います。ただし、反発局面もあるでしょうから、長期で持てば減価する可能性があるため、やはり代替物として、米国債ETFなどを現物で買う手法の方が安全な気もします。

日本国債も外国人投資家に買い進められているらしく、為替相場にはあまり表れていませんが、日本に資金を逃避する動きもあり、リスクオフは確実に進んでいます。

来る2019年は、年初から「守り」をどうするか、考えることになりそうです。


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