先物・オプション一覧

相場の見方は極端で拮抗

ここ2日間の先物手口情報を見ると、面白い様相となっています。

2018年5月7日(月)

★ソシエテ…+564

★CS…-487

JPモルガン-1396

★ゴールドマン…-300

★モルガン…+1094

(525枚の売り越し)

2018年5月8日(火)

★ソシエテ…-520

★CS…+341

★JPモルガン…-747

ゴールドマン+1753

★モルガン…-141

(686枚の買い越し)

この2日間で目立つのは、JPモルガンの一手売りと、ゴールドマンの今日になっての爆買い(?)ですね。全く正反対のポジションとなっています。

 

果たして、どちらに軍配は上がるのでしょうか?他の欧州投資家は、いつものような、派手な売買をしていないように見えます。良く言えば様子見という感じでしょうか。

私は昨日から下落に賭けています。


本格的に5月相場

連休明けの月曜日、本格的に5月相場始動です。

…と思ったら、イギリスがアーリー・バンク・ホリデーとやらで金融機関は休み。それで東証一部も売買代金少なかったのかな、とか思いましたが、売買代金は実際少なかったようです。

それで、昨日オプション取引を再開するか、それとも今日再開するかで迷いました。ですが、気持ちが逸(はや)るのを抑えきれず、投資することにしました。

手掛かりは、先物手口。先物手口は、いろいろな証券会社がありますが、ソシエテジェネラル・クレディスイス・JPモルガン・ゴールドマン・モルガンスタンレーの5社だけ見ることにして、それを集計。

市場内で日経225先物(ラージ)を5社合計で月曜日は573枚売り越し。市場外等を加えても、525枚売り越しと、小幅な売り越しでした。

ということで、単純に考えて、プットオプションを買うことに決め、6月限のプットを買いました。

本格的な動きが、今日から見られるかもしれませんが、順方向であれば歓迎です。逆に、大きく日経平均が上昇することがあれば、「何がいけなかったんだろう??」とまた考えなくてはいけません。今のところ、方向は間違っていないような気がします。


1営業日残して4月は締め

あと1営業日(明日)ありますが、多分このあと余程のことが起きない限り、今月は今日で取引を閉じたいと思います。

オプション取引は微プラスで終えました。今日大きめの利確を引け間際に行ったことで今月はプラスで終えられました。

FXは今月はたしか、やってないと思います。

今月は個人向け国債変動10年物を買いました。来月は…臨時収入がないと買い増しは難しいかもしれません。

来月は相場が荒れるのかどうか、いつか荒れるんだろうけど…と思っていますが、海外投資家の売買動向やドル円相場、米10年債利回りとにらめっこしながら、短期ポジションを取っていきたいと思います。おもにオプション取引です。

現物株式等への投資はせず、引き続き、多めに余裕の資金があれば、個人向け国債(変動10年)を買っていくという投資態度で臨んでいきます。

※(加筆)FXを26日深夜にやりました。微益でした。


バタついたもののコールオプション買いで落ち着く

昨日は、自分の相場の見通しの考えがコロコロと変化するものですから、オプションの「コール」「プット」を買っては売り、買っては売りの繰り返しで、損ばかりしていました。

で、結局今日の未明にコールオプションの買いで落ち着きました。満期は5月のものでなく、6月のものにして、少し長めの保有にも対応できるようにしました。

昨晩右往左往したのも、いつも参考指標としている、ある株式市場と、ある通貨ペアがともに激しく軟調だったため、「今晩(昨晩)は何かあるんじゃないか?」と短期急続落局面を意識したためでした。

しかし、結局はドル円が堅調で、TOPIX先物・日経先物ともに夜間は堅調で終わり、杞憂でした。

とりあえず、米株軟調もやり過ごした日本株は、しばらく大丈夫(といっても、連休を挟みますが)かな、と少し楽観度合いが結局は上昇しましたね。


eワラントの取扱証券会社がたった2社に減少していた

2018年3月30日付の話で、古い話なのですが、今になって気がついたのが、以下の楽天証券のお知らせ記事です。

【重要】eワラント証券との取引ならびにカバードワラントの新規買付け注文停止に関するお知らせ

※リンクをクリックすると楽天証券の当該ページが開きます

楽天証券は、長らくeワラント(カバードワラント)を取り扱ってきましたが、3月末で新規の買い注文を停止していました。

これで、eワラントを取り扱っているのは、SBI証券とeワラント証券関連会社のEVOLUTIONJAPAN証券の2社となってしまいました。

私は、数年来eワラントの取引を行ってきましたが、ここのところ、利用を控えることにしていたところでした。

eワラントは、eワラント証券の主要株主が変わるなどして、個人投資家から見ても不透明な状況が続いています。これは個人的な意見ですが、「発行体リスクが意識されざるを得なくなっているのではないか」と思います。

僕は、代替類似商品として、日経225オプション取引に短期取引の主戦場を移しました。こちらのほうが、オークション方式で取引所取引なので、安心感があります。買いから入るのであれば、eワラントと同じく損失限定です。

※投資に関する判断は、ご自身の判断と責任でお願いします。


あやしい雲行き(オプション投資)

コールオプションの残りを来週に持ち越すつもりだったのですが、あまりにApple株が下げて、S&P500もVIXも酷いので、コールオプションの利確を行いました(AM3:00前後)。

代わって、間を置かず、安いプットオプションを買っておきました。

日本株を外国人が買い越しているとみて、日米首脳会談直後は一部利食いしたのですが、そのときに全部売り払っておけばよかったなぁと、ちょっと残念です。

今週も外国人は買い越していたと思うような動きをして金曜日の東京市場は終わったと思ったら、木曜日から雲行きのあやしかった米国株が金曜日になってこの下げです。

とりあえず、今日は競馬を頑張ってみます(苦笑)。


日経225オプション(コール)を一部利食い

一昨日の午前中に調達した、日経225のコールオプションを、今朝の日経平均が高いところで、本日日中の最高値で利食いしました。

ちょっと明日金曜日にお金を用意しておく必要があったので、換金しました。

主力格にしている、もう一つのコールオプションは、可能であれば、来週まで持ち続けるつもりです。

外人の日本株買い越しも2週連続となり、来週には自身のオプション投資は「けりを付けたい」と思ってはいます。

(関連記事)☆コールオプションで本格的に投資してみます


コールオプションで本格的に投資してみます

オプションの日経平均の現値に「近め」のところを買ってみました。コールオプションです。

遠いところは、値段が安い反面、価格感応度が低いので、急騰・急落がないと儲けるのは難しいです…というのは、最近の投資で改めて学んだところです(苦笑)。ただ、資金が乏しい時は安いオプションしか買えないので、悲しいところです。

それに付随して、ですが、急落・急騰はあるけども、急騰というのは値幅で言えば、急落>>急騰ですし、回数面でも急落>>急騰です。ということは、いわゆる「ゴミ(屑)・コール」よりも、「ゴミ・プット」のほうが活躍する機会は多いはずです。

ということで、マーケットが強気の時は、少額しか投資できないのはつらいです。やはり、次のマーケットの底値から買いでしっかり入るために、今は貯蓄をしておくのが良いはず、と考えます。

話をオプションに戻しますと、今は少しだけ資金があるので、日経平均の現値に少し近めのところのコールオプションを買ってみました。上手くいけば、満期になる前に権利行使価格へ近づくか、それを上回る可能性も期待します。

最近まで、オプションでは「下落で儲ける」ことばかりしていましたが、うまく当てられたら簡単に儲けられる反面、下落で取ることを習い性にしてしまい、時間的に相場は上昇する時間の方が長いわけですから、ダラダラとプットオプションを持ち続けてしまって、儲けを溶かしてしまう、ということがありました。

なので、今回は、上昇相場が数週間期待できるとの仮定で、コールでやってみようと思いました。


相場の時計…「今何時ですか?」

前回の記事で、海外投資家が1月第1週以来、13週ぶりに先週は買い越しに転じたことを書きました。これで、しばらくの相場は強気の見方をしていいと思っています。

では、もっともっと長期、アベノミクス相場開始の2013年から見て、今は相場の位置づけとしてはどこに位置しているのでしょうか?相場を時計に見立てて、「午前0時」から始まって、最後は「午後11時59分」としたら、今は正午?それとも午前中?あるいは夕暮れ時?

アメリカの雇用が低失業率でこのかたずっと推移していることを考えたら、午前中かどうかはあやしいでしょう。しかし、一部の企業だけが儲けていて、景気の良い実感が、果たして国民みんなにあるのかどうかは、クエスチョンマークがつくところかもしれません。

日本を見ると、同じように若者の雇用がそれなりで、景気は都市部では良いですが、すごく良いとまでは言い切れない。あまりにも経済がもたついてきたせいで、株価がまだ安いかもしれないと思ってしまいます。まだ午前中でしょうか??

ということで、相場時計の神様に「今何時ですか?」と訊きたいくらいです。

それいかんによって、投資態度が変わらざるを得ないのです。景気が良いなら、「勤倹貯蓄」、これから景気が上向く時期なら「思い切って投資」すべきと思うからです。

だいたい、景気のサイクルは8年程度でずっと来ていました。それが変わりつつあるのなら、「乗り遅れるな!」ですし、それが終わりつつあるなら、「そろそろ降りることを考えよう」となります。

明確な答えが存在していればいいのですが、そのようなものがない以上、自分で経済を洞察して、投資判断を下すしかないでしょう。本当に難しいことです。

個人的には、種銭不足もあるので、個人向け国債への貯蓄的投資は今後も継続していきます。ですが、その一方で、つみたてNISAなどの活用も考えたいなと思い始めています。


「宝くじ」オプションに再挑戦

現在、収入が入るまであと少し待てばいいのですが、ちょうどお金がない時期で、どうしようもありません。よって、「宝くじ」オプションを買っておきます。

たとえ価格が倍になっても、知れた金額なのですが、上手くいけばラッキーということで、プットオプションを買っておきました。

次の急落を待ちたいと思います。


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