債券一覧

運用の見直し

米国株式を売却したお金で、米国債ETF(為替ヘッジあり)を買っていましたが、これを全売却しました。

「今は(高くなった)株式への投資は控える方が良い」という気持ちもありました。ですが、これから株価がさらに上昇する可能性も否定できませんし、下落のほうも、リーマンショック級のものでない調整で終わってしまえば、「それほど身構える必要もなかったね」ということになります。

可能性はいかようにも想像できます。明日のことは神のみぞ知る。徐々に投資を拡大していく段階の私にとっては、今から株を買い始めることも、良いとも悪いとも言い切ることはできないのではないか、と思いました。

ひとつ自戒しなければならないことは「株は持っているもので、頻繁に売買をする代物ではない」と認識することです。タイミングを計って売買することを企てれば、機会損失を負うリスクもあります。手数料も重くのしかかることでしょう。長期投資で持ち続けるのだ、という意識をしっかりと持って、全体的な相場環境が悪化しても冷静に対応することを意識しなくてはならない、と「今度は狼狽売りしない」意志を固めたつもりです。

今回かった日本株は、低PBRの、いわゆるバリュー株です。パフォーマンスはTOPIXに劣っています。「TOPIX連動ETFを買った方が良いのではないか」とも思えます。しかし、私は、ポートフォリオ運用を自前で行う楽しみを感じたかったので、敢えて、個別株から入ることにこだわりました。

指数連動型ETFのほうが、少額でも、ポートフォリオ運用のなかで構成比の調整がしやすいというメリットはあります。ただ、私の場合は、個別銘柄を種類も金額も増やしていく一方になりますし、当面は国内債券を増やす予定もありませんので、調整うんぬんは気にしなくていいと考えました。

ポートフォリオ運用が株式だけで機能するためには、来月以降もどんどん銘柄数を増やしていく必要があります。その研究も怠らずにやっていかねばなりません。

今回は、日本株1銘柄のほか、J-REIT指数連動ETFも買い付けました。米国債ETF(為替ヘッジあり)の売却代金が、日本株を買っても少し余ったので、買ってみました。値動きが安定して推移していること、高い分配金利回り、2020年東京オリンピックに向けた不動産価格の見通しの良好さ、などに注目しました。

eワラントは、ハンセン指数のプットを、リスクを取り過ぎないように注意しながら、少額買いました。今日は値下がりが突出していたので、しばらくの間、下落リスクが高いと判断しました。

ポートフォリオの現況は以下の円グラフの通りです。


トルコショックで株価は下値模索・リスクオフムード

株価が下値を模索している状況であり、株式に投資する気が起きませんでした。

今日は、米国株式を売却してできたお金で、米国債ETF(為替ヘッジあり)を買い付けたり、eワラントのユーロ円や日経平均のプット型のものを買ったりしてみました。

最新の状況・私の相場観等は、YouTube『とらのすけチャンネル』でもご覧いただけますので、ブログと併せて見ていただければと思います。


米国債(為替ヘッジあり)を拾ってみました

米国債の価格が値下がりし、米国債先物の空売りが、相当溜まっているそうなので、米国債を買ってみようかなと思いました。

キャピタルゲイン狙いであって、イールドハンティングではないので、手軽な国内ETFを使います。

225オプションや、FXは動意が薄く、儲けにならないので、転進してみました。


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