金融一覧

運用は単純なのが最高か

早朝に、面白いつぶやきがツイッター上で多くの人にシェアされていました。

◎運用会社のフィデリティは、2003年~2013年、顧客のパフォーマンスを調査・・・成績の良かった人の属性 1位亡くなっている人 2位運用しているのを忘れている人

だそうです。

ここから読み取れることは、想像ですが、「一度買ったものは、売らずにずっと持っておくのが良い、つまり、売買を繰り返すほど損をする」ということではないでしょうか?たぶん、亡くなっている人も運用しているのを忘れている人も、売買の指示が出せません。もちろん、ここでの「顧客」というのは、担当者に売買を一任しているような顧客ではなく、自分の意志で運用を始めた顧客だと思います。

自分の売買で運用成績を上げる努力は、はっきり言って、無駄な努力だとも言えるかもしれないと思われる調査結果です。

私がこのような上位属性の顧客たちを真似するならば、ただその時々に割安に見えるものを、先の見通しは大して考えずに、売ることは想定せずに買う、ということになるでしょうか。ただし、換金しやすさは大事なので、証券投資や貴金属現物投資を中心に行うのが良いとは思います。

他方、十年そこいらの短期間で数十万を百億以上にまで殖やした資産家なども世の中には存在しますが、それはたまたま、運が良かった人だ、と思えばいいのかもしれません。「運」を「用いる」から運用だ、とはよく言ったものです。

運用について考えるのもほどほどに、ということなのでしょう。


銀行・証券選びと目標預金額

一昨日に久しぶりに1,000ドル/トロイオンスを超えたプラチナ。高値が維持されているゴールド。ともに、私の資産形成には大きなプラスです。

ところで話は変わりますが、私は主にSBI証券で有価証券の取引をしています。その一方で、auカブコム証券(旧・カブドットコム証券)の口座もあり、両社は取扱商品と手数料体系に違いが出てきているのに注目しています。

SBI証券は外国株式が取引できるのが、私にとっての魅力。一方、auカブコム証券はフリーETF(国内ETFのうち、100銘柄ほどが売買手数料無料)が魅力的に映ります。結論としては、メリットを押さえて、両方を使えばいいと思います。

また、上記証券と連携して活用できる銀行としては、SBI証券は住信SBIネット銀行、auカブコム証券はじぶん銀行(2020年2月上旬から『auじぶん銀行』に名称変更を予定)がありますね。

デビットカードの利用など買い物などのことを考えれば、住信SBIネット銀行だけでも事足りるように思ってきたのですが、預金を「貯める」という面では、(au)じぶん銀行の方が、口座保有者の預金量増大を重視している感じが見て取れるので、じぶん銀行口座に預金を貯めていこうと考え始めたところです。

具体的には、じぶん銀行では、預金額が10万円ないと、出金はもとより、入金にも手数料がかかります。そこを、預金額を増やしていくと、提携ATM無料出金利用回数や他行宛振込無料利用可能回数がどんどん多くなっていくステージ制度を設けています。ステージは毎月決まった日に判定が行われ、次月には反映されます。

私の場合、じぶん銀行口座はステージ最低ランクで、ATMを使っての入金に最初から手数料がかかってしまう状況なのですが、他方、住信SBIネット銀行では、私は他行宛振込可能回数が、月あたり7回可能な状況なので、振込で住信SBIネット銀行からじぶん銀行へ資金を移動させれば、じぶん銀行への入金手数料はかからないことになります。

それを利用して、今年4月ごろまでに、auじぶん銀行での預金額を10万円以上にしたいと考えています。そうすれば、翌5月頃には、ATMからの入金も無手数料でできるようになるでしょう。

株式市場が天井圏、と思われることもあり、預金を多く貯めていくことが、自分の資産を毀損させにくい手法の一つだと思っています。

前回の記事では貴金属現物を買って、生活防衛資産を作ったことをお話ししましたが、それをさらに強固なものとすべく、並行して預金残高の増大も図っていこうと思います。

少し先の話かもしれませんが、現在のバブル相場が崩壊して底を打った暁には、auカブコム証券の「フリーETF」制度を使って、auじぶん銀行から資金を振り替えて、日本株のETFを買おうかな、とか構想しているところです。


生活防衛資産の確保

「生活防衛」に資する自分の資産を確保することができました。

いざという時、例えを挙げれば、実家暮らしをしていたのに頼みの両親を失ったり、両親が天へ旅立った後、出費を要したりすることがあっては、さしあたっての生活がままならなくなる恐れがあります。

それに、「投資は余裕資金で」と言われる通り、余裕資金のない中で投資をするのは、投資の途中で投資を取り崩して現金化させる可能性も高まり、腰の据わった投資ができず、投資が成功しない可能性が高いです。

そういうわけで、ある程度まとまった、非常時とそれそのものが高騰したとき以外は売却をしないという性格の資産を、一定程度持つ必要を感じていました。

最近、貴金属投資に執心していました。まずはプラチナ地金コイン入手に始まり、続いて金地金コインの入手。そして、このたび、金地金を買うことができました。

もともとこれらは、母親からのプレゼントだったり、親戚から譲り受けたコイン類を売却して得たお金や、母親の不要になったアクセサリ類を売却して得たお金などが原資となったりと、まとまった資金が得られる機会に恵まれたことが大きかったです。

保有することになった貴金属現物を「生活防衛資産」と位置付けます。しっかりとした勤労所得のある方々から見れば、微々たる規模の資産ですが、これを土台とし、今後入ってきた現金収入は、預金の類や有価証券等(ペーパーアセット)の購入にその多くを割こうと思っています。

令和二年はなんとなくウキウキ感のあるスタートとなりました。


令和二年始まる

令和二年の始まりは、大晦日のうちに眠っていたので、眠りから覚めることで始まりました。

元日は、福祉施設での就労をしたり、家族とああだこうだと会話したり、あっという間に終わった感じがしました。

今年の目標は、金融資産を大幅増させることでしょうか。何年か経過しましたが、伊勢神宮も、米倉から金倉に遷宮されたことですし、私の懐も暖まってきて欲しいと思います。

あまり難しいことや短期戦略をあれこれ考えるのはやめて、広い視野で資産形成を考えていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


貯蓄代わりの貴金属保有

何日か前に、金貨を入手した話をブログでしました。

ただ、その金貨、日本の金貨で、コモディティの金としての価格では売れず、銀行に持ち込めば、額面にかかれた価値しかない、ということがわかりました。いわゆる記念硬貨です。

都会のリサイクルショップに行けばより高値で売却できるのはわかっていましたが、そこまで持っていく費用・ストレスを考えると、都会まで行く気になれず、かといって、宅配買取はなんとなく不安、ということで、県内のリサイクルショップに持ち込んでみました。

結果、都会まで行く労苦・時間などをお金に換算したものと天秤にかけて、まずまずの妥当な価格を提示されたため、買取を依頼して換金しました。銀行に持ち込むよりも3割近いプレミアが付きました。

そのお金の一部を使い、貴金属店で金貨を買いました。こちらは資産用の地金型コインです。

プラチナの地金型コインはすでに持っているので、金・プラチナと両方を持てたことになります。

プラチナは価格的な魅力がまだまだありますし、金は無国籍な物質通貨の面があって再び脚光を浴びています。

まとまったお金ができたら、換金性の高い地金型貴金属を買い、当面はそれを続けていくつもりです。生活防衛資金の代わりです。

それが相当額貯まったら、預金なり、証券投資のようなペーパーアセットなりに再び挑戦しようと思っています。


現在の投資ポートフォリオ

最近、投資についての話がお留守になっていましたので、久しぶりに話してみようと思います。

現在は、貴金属中心の保有です。金貨等を入手した関係で、貴金属が資産の柱となりました。これを土台として、貴金属の買い増しや証券投資への分散投資を進めていける道筋がつきました。以下が、現在のポートフォリオです。

米国債先物のレバレッジ投信(ブル型)を買付けました。FRBが金融緩和措置を強化する見込みということなどが、買った理由です。といっても貴金属がほとんどを占めるポートフォリオとなっています。

(追記)現在(2020年1月17日)は、投信を全売却し、貴金属現物100%となっています。


馬券を買わないことで浮くお金

私は、平日も含めて、馬券をしょっちゅう買ってきたのですが、それをやめたらどのくらいお金が浮くのだろうか…と調べてみたら、1日あたり700円前後浮くことがわかりました。

1日あたりの700円が、塵も積もれば、で4万円強になるのですから、数百円でも馬鹿にできません。

お金の使い道で、最も有力なのが、預金。証券投資をやりたい気分にも駆られますが、数十万円はもしもの時のために預金で持っておき、それでなければ証券投資はするべきではない、と米国人著名投資家フィッシャーが書いていたので、それもそうだと思い、証券投資の前に相当額の預金をする必要を感じました。

預金目標額の達成まで1年以上かかることが予想されますので、馬券を買わないだけでなく、投資も控えて、生活全般を変えていかねばなりません。初志貫徹できるよう、これからもいろいろと考えていきます。


競馬を続けることについてもっと考えねば

土曜日(12月7日)の競馬は予算1000円で1レースも的中することなく、惨敗しました。翌日本日の競馬は予算4000円で朝から3競馬場のレースに賭けたものの、お昼途中で資金が底をつき、撤退しました。

結局のところ、自分には少点数で馬券を当てる真の予想力がないわけで、こればかりは如何ともしがたい、と思わされてしまいました。

2月中旬迄立てた競馬予算は、実際賭けても戻ってこないと思われるため、「何のために競馬をやっているのだろう、あまりにも虚し過ぎやしないか」と思わず思ってしまいました。これなら、馬券を買うお金で、貯金をしたり、何か買い物をした方が良い、と思いました。

競馬を続けるのかどうか、今一度考えるべき時に来た気がしました。と同時に、毎日の暇な時間の過ごし方を、再度再度、見直してみたいと思いました。

ついでに付け加えると、競馬の予想は健常者でも非常に精神的に疲労を催すものなので、精神障害者である私には二重苦となっています。もう少し、脳に優しくしてやらねばなりません。ただ、それがほぼ1年中の習い性になってしまっているので、生活の仕方をもっと考えねば、と思います。


ハイリスクな投資をしていないだろうか?

「少額でできるからといって、ハイリスクな投資をしてはいないだろうか?」と最近思うようになり、競馬の予算制限と並んで、投資にも制限をかけるよう、考えてみました。

eワラントは、投資元本が少なくて済むものの、当てが外れると、選択した銘柄によっては、損切りで元本の半分をも失うことがあり得る投資です。私は、これではダメだ、と思い、eワラント投資をやめてみようと思いました。

同じレバレッジ投資でも、レバ投信を活用した投資の方が自分でリスクを管理するという考え方では適当な金融商品ではないだろうか、と思いました。

投資を再開するのは、もう少し先の日になるでしょうが、どんな投資に取り掛かるのか、ということについては、事前に考えておく必要があるな、と思いました。

少し前の記事で、『これはバブル相場だ!乗っておこう!!』という内容の記事を書きましたが、FRBが「隠れQE(量的緩和政策)」を取っているにもかかわらず、市場の反応が乏しいので、株価は延命装置が付けられているに過ぎないのかもしれない、と思い始めました。

ということで、買うのなら、株価指数インバース型のレバ投信か、債券ブル型の米国債先物レバ投信になるだろうと思っています。

様々な相場環境の観測をしてみますと、

  • 米国でハイイールド債の出来高が今年に入って増えているが、価格は上がっていない。
  • FRBが量的緩和を始めたが、米国国債市場が荒っぽい動きをしている。
  • 米国クレジットカードの高金利、家計債務残高の増大。
  • 米国REIT指数が今年7月くらいの水準で現在足踏み状態。

…米国家計・不動産・信用問題などに不安材料が少しずつ出ていますので、遅かれ早かれ、米国株式市場は崩れると考えた方が無難そうに思えます。そういったシナリオを軸に投資を考えていきたいと思います。


これは「バブル」だ!

米国ダウ平均株価は頻繫に高値を更新。日経平均も年初来高値更新。日本はともかく、米国株の指数の強さは、「尋常ではない」と感じさせます。

企業業績とか、景気指標とか、全く関係なく株価が上昇している。世界の中央銀行の半分以上が緩和的になっているのが頼り。業績相場ではなく、金融相場になってしまっています。

もう、これは「バブル」と言っても差し支えないのではないでしょうか。米国株が割高であることを示すサインはあれこれと出ているのに、株価指数は上がり続けている。

ということで、私は危険も感じつつも、損失限定のeワラントなどを使ったハイレバ投資を実行しています。ダウ平均の30,000ドルも、このバブル中にあっさりと達成してしまうのかもしれません。


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