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株価指数CFDホールド期間最長記録更新

日経平均CFDを今月9月19日に買建てして、今日まで10日間ホールドし続けてきました。

これは、私が株価指数CFDを保有し続けた最長記録ではないかと思います。以前、ゴールドのCFDを長期間保有した記憶がありますが、それに次ぐくらいの長さだと思います。

最近の値動きが上方向で比較的安定しているのが要因です。このまま行けば、来月に持ち越しとなります。

10月、11月…と、長く保有していけたらという期待が膨らみます。


CFDを活用するメリットを再確認

現在、日経平均株価は堅調に推移し、24,000円台に乗せています。

私の保有している日経平均CFDも、含み益が増えてきました。逆差値はまだ慎重にみて動かしてはいませんが、あと数百円日経平均株価が上昇した場合には、値を上方に動かそうと思っています。

さて、CFDを活用するメリットといえば、少額の証拠金でレバレッジを利かせて大きな利益が狙える、ということを考えがちですが、私は少し違います。

以前に、eワラントの活用方法とメリットについて、ラジオ番組で聴いたことがあります。それは、レバレッジ商品は、一部資金だけ投資に回し、投資に充てなくてはならないはずの残りの現金を現金として持てるのがメリットだ、というお話です。

eワラントの場合、最大損失は投資元本までに限定されている(追証がない)ので、特に上記のメリットを強調できます。CFDについても、逆指値注文を入れれる上に自動ロスカット機能が付いているので、先物よりもセーフティーネットが充実しているので、eワラントほどではないにせよ、現金を手元においておけるメリットを享受できます。

レバレッジ1倍近くになる現金を保有していればより安全です。差入証拠金は必要な金額プラスアルファを入れておき、残りの現金は銀行口座に置いておくことができます。当たり前のことですが、必要に応じて現金が出し入れできます。証拠金取引をしていることを意識していれば、そのような行動も節度を持てるでしょうから、ETFのように、買い付けたために現金がすべて持っていかれてしまうよりも、便利です。

私の場合は、全投資資産・貯蓄をCFDの証拠金とすれば、約1倍のレバレッジで日経平均CFDに投資しています。国内債券インデックスファンドを全解約して現金化しましたので、残りは個人向け国債とCFD。個人向け国債は現金に等しいので、実質投資先はこれ一つになります。


国内債券インデックスファンド全解約

国内債券インデックスファンドを全解約しました。

なぜかといいますと、このところ、債券価格が下落していることが第一。それと、わざわざ国内債券に今、投資しなくても現金で持っていればいいじゃないかと思ったからです。

以前は、簡単に動かせる流動資産にしてしまうと、無駄遣いなどにお金を使って、貯蓄のペースを鈍らせる恐れがあると感じていました。ですが、最近は少し我慢強さが出てきたことと、また次の記事で触れたいと思いますが、少しは流動性を持っている必要もあるのではないか、と思い直したことがあります。

今後年末に向けては、全資産の年間目標額達成へ向けて邁進します。


試みに日経平均CFDを買建て

日経平均CFDを買いから入りました。

1枚が日経平均株価×10円のCFDです。本来であれば、レバレッジ1倍に限りなく近い金額で持ちたいのですが、余剰資金を使っての試験運用のため、そこまでは実現できませんでした。

証拠金取引はなるべくなら避けたいのですが、約定・決済のスピードなどを考慮すると、ETFよりもCFDの方がかなり優れていると思っています。最終的には、レバレッジ1倍近くまで近づけるよう、証拠金を積み増していければと思います。

運用の位置づけとしては、主体は国内債券インデックスファンドの買い増しです。それは少しずつ。一方で、日経平均CFDは、早期にレバレッジ1倍にできるだけ近づけるのが目標です。

ただし、日経平均CFDの運用期間は、短ければ今年中の手じまいを考えています。ですので、証拠金を増やしてもレバレッジ3倍に近づけるくらいがやっとかもしれません。

9月の『月中アノマリー(月の中頃が底値となる)』から、底打ちは済んだとみて、これからは上げ一本調子の相場になるとにらんでいます。今年中の米株・日本株の大幅下落の確率はかなり低くなってきたとみて、CFD活用を思いつきました。

とはいえ、私の懐事情いかんによっては、真っ先に売却するのが、今回の日経平均CFDです。ですので、万事事がうまく運んでいたら、年末まで保有できる、というのが私の希望です。


国内債券インデックスファンドを買い増し(2018/09/18)

国内債券インデックスファンドを買い増しました。

個人向け国債購入は当面の間、見合わせます。国内債券インデックスファンドの買付を可能な限り毎月行い、口数増加を図ります。

現在、ポートフォリオの年間目標残高の70%に達しています。順調に行けば、年末には目標額に到達できていると思います。

戦前の資産家である本多静六翁の教えである「好況時は勤倹貯蓄、不況時は思い切った投資」に倣い、金融の中心地である米国を中心に好況である現状を踏まえ、投資資金のポートフォリオは保守的運用を維持します。

とにかく、私は圧倒的に種銭不足ですので、貯蓄して、満足に国際分散投資が行える体制になるまでの間は現在の投資方針を貫きます。


国内債券インデックス投信を買い増し(2018/09/10)

少々臨時収入があったため、国内債券インデックスファンドを買い増しました。

ポートフォリオの構成比率は、上記の通りです。個人向け国債の購入は当面見送って、インデックス投信(国内債券)の買い増しに専念することとしました。

今回の投信買付で、今年のポートフォリオ目標総額の3分の2を達成することができました。このままのペースで投信を買い増ししていけば、なんとか今年の目標値は達成できそうです。


いよいよ近づく?リスクオフ 守りの姿勢へ

南アフリカのGDPが、2四半期連続で市場予想を下回るマイナス成長となり(今回の予想はプラス成長)、「リセッション入り」と認定されたようです。南アランドは急落しています。

このような事象も起きており、トルコも混乱するなど、余力のない新興国からはお金がどんどん流出しています。これに連れて、米ドル高が再び進みだしており、お金はアメリカに一極集中の様相を呈しています。そして、株では米国株の中でも、一部の成長株にお金が集まっている現状です。

米国の景気も、「踊り場」の雰囲気が漂います。不動産価格の高騰で、住宅の価格が一般市民の手の出せないところまで値上がりしてしまったり、家計債務残高がリーマンショック直前と同じくらいの水準にまで膨らんでいたりします。米国債の長短スプレッドもどんどんと縮小しており、このままFRBが利上げを続ければ、景気減速・下降が近いのではないかと思わされます。

さて、9月相場の蓋を開けてみると、先月から問題化している不動産絡みの問題もあり、内部・外部とも不安要素を挙げるときりがない状況で、株価はあまり冴えません。

私は、「リスク資産をのほほんと保有していては、やられてしまうのではないか」との思いが強くなりました。昨日、日本株と米株ETFを売却し、REITのETFに資金を集中させたのですが、「REITも無事ではないだろう」との気持ちが頭をもたげ、今日は、一気に保守的運用へと転換をする決断を下しました。

REITのETFを全売却。そのお金で、国内債券のインデックスファンドを買ったのです。

「米株は調子がいいし、そこまで保守的になる必要はないのでは?」とも思いましたが、少し長い視点を持てば、ここからさらに景気が上向くことは考えづらいので、多少フライング気味だとしても、今から国内債券の買付を開始して、今後の暴落に備えて貯蓄に近い投資をしていったほうがいいだろうと判断しました。

上記のグラフのような配分比率を現在は取っていますが、今後の買い進め方は未定です。個人向け国債と国内債券インデックスファンドをバランスを取りながら買っていきたいとは思っています。

このような運用ですと、毎日が退屈になるので、eワラントを使った短期投資を少々やり続けるつもりでいます。


ポートフォリオの危機管理(2018年8月末)

本日は昨日臨時収入があったため、それを使って追加の投資を実行しました。

買ったのは、アイシェアーズ東証上場ETFのうちの一つである、S&P500ETFです。為替ヘッジなしでS&P500にほぼ連動しています。

投資した資産クラスが4つに増え、ポートフォリオらしくなりつつあります。

ところで、このポートフォリオ、最悪どのくらいの値下がりがあるのか。過去の暴落データをもとに試算してみると、3割程度は下落があり得ると分かりました。

で、それを2割程度に抑えるには、簡単な方法としては、国内債券を66%程度に増やし、国内株式・米国株式・国内REITを今の金額のまま持つ、ということでした。

構成比率は、私の投資金額がまだまだ小さいので、簡単に変動してしまいます。最終的に、国内債券が66%になればよいと考えて、そうなる過程では、まだまだやりたい投資がたくさんあるので、それを早め早めに実行していきたいと思います。景気後退期が近いかもしれないので、急がねばなりません。

具体的には、国内株式から優先的に投資をし、銘柄数を現在の1銘柄から、2~3銘柄程度までは増やしたいのです。そうなれば、投資額は国内株式部分が倍額になりますから、ポートフォリオのバランスは大きく変化します。このバランスを整えるために、米国株式やREITも買い足すことになります。そして、最後に個人向け国債を多めに買って、国内債券の比率を6割~7割程度まで引き上げます。

現状のポートフォリオでは、危機への対応が不十分ですが、株式を早めに買い、続いて債券の購入に移行していくというフォーメーションでいきたいと思います。

 


YouTube『とらのすけチャンネル』の番組編成について

※とらのすけチャンネルの視聴はこちらからどうぞ

私の主宰している、YouTube『とらのすけチャンネル』の番組編成にまとまりが出てきました。今後は、2つの番組を中心にお送りしていくことにしたいと思います。

★何に投資ショー(なににとうししょー)

内容は、日々の相場の動きをお伝えするとともに、私の今後の相場見通しの披露、そして、私自身の投資動向を主にお伝えします。

★ハンデ持ちでも豊かに長生きできるように(はんでもちでもゆたかにながいきできるように)

内容は、精神障害者である私が、疾患患者としてハンディキャップを持ちながらも、豊かに長生きできるには、どうしたらいいのかを考えていく番組です。内容が視てくださった方々の参考になればうれしいです。

これからも、コンテンツ充実に努めて参ります。とらのすけチャンネルに今後もご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 


今週の投資あれこれ

米国債先物の空売り残高は、相変わらず増えています。一方で、米国債の利回りは低下してきています。

去る月曜日午前に米国債4倍ブル投信の売り注文を出し、翌日売却できました。約2.7%の利益でした。

売却代金でクレジットカード請求代金の支払いの一部を賄うつもりです。

一方で、eワラントの日本株と米国株個別銘柄のコールを買ってみました。安いところで仕入れられたと思うので、数日以上~満期近くまで、いつものeワラント投資よりも、長い期間保有してみたいと思っています。


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