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iDeCo(個人型確定拠出年金)を申し込みました

※(追記)2018年3月22日に、iDeCoの申し込みは取り下げています。

SBI証券に、iDeCo(個人型確定拠出年金)を申し込みをしました。

SBI証券にした理由は、既に口座を持っていることで、金融機関として自分がよく知っていること、運用にかかる手数料が安いこと、などです。

障害厚生年金3級受給者の私は、国民年金保険料も満額支払ったうえで、iDeCoに加入できるので、月あたりの負担は、国民年金保険料(約16500円)+iDeCoへの拠出金(5000円以上)となります。

今まで、年金以外の収入がないことで、国民年金保険料の納付の免除を受けていましたが、iDeCo加入のために、国民年金保険料も支払う決断をしました。

iDeCoは、自分の拠出したお金が、自分の老後資金となります。ここが、国民年金保険料との一番大きな違いです。国民年金保険料は、今の受給者の給付金や将来の受給者のための支払いに備えた積立金等になるため、支払った保険料が明確に自分の所有物であるとは言えません。それに対して、自己責任での運用とはなりますが、iDeCoは自分のための年金なのだという意識を強く持てます。

ここからは私の場合の大きな問題ですが、老齢基礎年金は受け取れる可能性はあるものの、障害厚生年金3級と両方は受け取れず、選択制となるため、場合によっては、老齢基礎年金のための国民年金保険料は、私の場合は払い損で終わってしまう可能性もあるのです。

自分の障害が軽度となり、障害厚生年金3級も受け取れないような状況となれば、国民年金保険料を支払っていた価値は出てくるのですが、そういう状況に果たしてなるのかどうか、先のことはよくわかりません。そのため、iDeCoへの加入に二の足を踏んでいたのでした。

年金を受給していながら、年金保険料を支払っているというのは、なんだか変ですが、制度設計がそうなっているので仕方がありません。

出費としては、決して小さくはないものです。それでも、今後、年金収入は、年金への支払い以外のお金についても、貯蓄・投資に回していくつもりです。月1万円は、今後の投資に備え、貯金しなくてはならないでしょう。

iDeCoへの加入は、早ければ今月中となります。


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