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ワイド400円チャレンジは中央競馬ではキビシイ

先週は、当初一日5,000円の予算で、「ワイド400円チャレンジ」をしてみました。

これは、1レースあたり1頭軸流し4点のワイド馬券で、平地戦の全レースをやり続けるチャレンジです。

土曜日は最終レースでお金が無くなってしまいました。日曜日は、第10レース途中ですってんてんに。

大井競馬後半5つのレースをワイド400円チャレンジでやることには成功しましたが、中央競馬を朝からすべてやるとなると、本当は、400円×34レース=13600円必要になるはずで、私の少ない資金でそれだけやり続けるのは難しかったわけです。

しかも、5000円投じて、殖やさなければならないチャレンジなので、最終レース近くでお金が無くなって「ああ、最終レースまで遊べて楽しかった」ではダメなのです。

というわけで、ワイド400円チャレンジは地方競馬(とくに大井競馬)に限ってやることにし、中央競馬は、予算は一日5,000~10,000円で、最終レースとメインレースを中心に、レースを後半戦に絞ってやるという戦術にせざるを得ないという判断に至りました。

前節日曜日は、京都競馬最終レース(西陣ステークス)で3連複3万馬券が的中して、お金が殖やせましたが、そういう戦い方が理想です。

有馬記念とかのG1大レースはともかく、メインレースにはこだわらず、後半の混戦レースなどを狙って、少数のレースに絞り、3連複にして買った方が、中央競馬の場合は良さそうです。


ワイド馬券4点勝負の初日は・・・

「少点数で馬券を収めたい」「多点張りや3連複(3連単)を買い続けるほどの予算がない」

そういった悩みから前回考え抜いた、ワイド馬券4点流し勝負。

その初日の対象競馬は、中央競馬ではなく、大井競馬でした。

ダートコース、しかも距離のバリエーションも中央より少なく、私の好きな競馬場です。ここを最初の舞台としました。

その日思い立って、残るは5レースだったので、2千円をATM入金し、スタート。

8,9,10レースとハズレ。メインレースまで来てしまい、残金800円に。

そして、メイン11レースに、ようやく的中を手にしました。

2,000円が4,810円に化けました!お金が増えたので、調子に乗って、門別競馬の道営記念で400円投資、そしてさらに調子に乗って、大井の最終12レースでは、堅い決着が見込まれたものの、3連複と馬単を買いました。

道営記念は大ハズレでした。が大井12レースは的中!

お金が殖えれば、途中のレースで3連複や馬単・馬連にもチャレンジできます。

気持ちよく終えられて、「ワイド400円チャレンジ」を継続することが決まりました!


購入馬券の3連複からワイドへの移行

私は、現在3連複フォーメーション30点弱の馬券を買うことが多くなっています。

秋競馬になると、配当が固く収まることが多くなるとデータでも出ています。私の3連複の獲得配当も、御多分に漏れず、秋の深まりとともにしょぼくなっていく一方です。

結局、前節(2018/11/10-11)は、万馬券を1度もとることなく終わってしまいました。

そんなわけで、3連複では購入点数は晩秋以前のままで配当は大幅減少なので、買い方や券種を変えなくてはいけないと思いました。

ここで、的中確率というものを考えてみます(フルゲートの18頭立てのレースを想定)。

3連単は18×17×16=4896通りのうちの1点が的中馬券となります。

3連複はその6分の1の組み合わせ数ですから、816通りのうちの1点が的中馬券。

さらに、3連系へのステップとなる、ワイドは18×17=306通りのうちの6点の順不同、つまり、51通りのうちの1点が的中馬券です。

3連単の的中率は4896分の1、3連複の的中率は816分の1、ワイドは51分の1。

このうち、現在議題に挙げているのは3連複です。今回は、3連複馬券からワイド馬券に移行したら、買い目をどのくらい減らしていいのか、検討してみます。

全パターン数が816通りから51通りへ大幅に減るのですから、買い目は大きく減らせそうな気はします。816÷51=16で、16分の1に減らして良いことになります。

買い目を減らせるぶんの減る配当額はどうでしょう。一般的なサンプルレースを探してみますと、私が先日的中をしていた、2018年11月10日の京都1R、15頭立てのレースがありましたので、これを見てみます。

15頭立てですので、3連複の全通りは455通りです。そのうち、26通りを買っていますから、5.7%程度のパターンはカバーしたことになります。

これをワイド馬券に置き換えますと、35分の1が的中馬券です。35通りの6%をカバーすることにすると、2通りしか買えなくなってしまいます。

とりあえず、それは横に置き、次に、配当額を考えます。ワイドは3通りの的中があるのに対し、3連複は1通りしかありません。ワイドの一番配当の安いもの1つと、3連複の配当を比較してみます。

京都1Rの3連複の配当は5,940円でした。一方、ワイドの一番安かった配当は430円でした。

13.8倍の開きがあります。455÷35=12.7(倍)ですから、まずまずバランスはとれています。

また、今回、私の3連複の買い方では、7番を軸にしています。私が同じアプローチで買い向かい、7番からの1番安いワイド馬券を的中したとすると、830円で、5,940÷830≒7.16(倍)です。

なんとなく、ワイド馬券の方が割がよさそうな気がしてきます。

先程、3連複の買い目はワイド換算で2点買いになってしまうことに少し触れました。しかし、配当は馬券の買い目減少以下の減少になる可能性が高いと思えます。つまり、今回例に挙げたレースの場合、ワイド1頭軸2点買いを倍の4点買いにしても良いかもしれないのです。

というのも、7番と11番の組み合わせは830円ですが、7番と10番の組み合わせは1,900円なのです。合計すれば、2,730円の受け取りとなります。

今回組んだ3連複のフォーメーションを見てみると、たまたまではありますが、1列目(軸馬)と2列目4頭だけで3着馬まで完結しています。7番軸のワイド4点流し、というのもアリではないかと思いました。私は、だいたい、そこそこ不人気な馬を軸に据え、2列目に上位人気馬(1桁オッズ中心)4頭ぐらいを置き、最後にその馬たちに加えてさらに不人気な馬を付け足す3列目を作るというのが恒例となっています。

3連複の破壊力が大きいのは、その3列目のうちの不人気馬が複勝圏内に入ってくることで高配当になるためですが、ワイドの場合、なかなかその3列目のみにいる穴馬を軸とするのは難しいと思います。そのような馬ばかり軸にしていたら、的中率は大幅にダウンし、収支も悪化しそうです。

それよりは、3連複で言うところの、1列目を軸とした2列目4頭へのながし(計4点)でおさめて、3列目穴馬との高配当の組み合わせは思い切って捨てる、というのが妥当だと思いました。こうすれば、1レースの予算を3千円弱から4百円へと大幅に削減できます。勝負をしたいときだけ、3連複を使えばよいことになりそうです。

早速次の土曜日から、実践したいと思います。

 


前節の競馬は惨敗(2018/10/30)

前節(10月21日・22日)の馬券成績はさんざんでした。

天皇賞秋も、2着サングレーザーを有力視して馬券を組んだのに、1番人気のスワーヴリチャードが凡走してハズレ。予想は半分以上当たっていたも同然だっただけに、残念でした。

前節は、私の好む血統予想のアプローチでは、適当な穴馬がこれでもか、というほどおらず、馬券を買う前から苦しい展開が待っているのは目に見えていました。2日目日曜日も挽回できずにマイナス収支で終わりました。

配当妙味のないレースが多く、当たってもトリガミ(元本割れ)だったわけですが、あまりにもそのような結果のレースが多く、立ち回りをどうのこうのというレベル以下の無理ゲーでした。

次節は、土曜日の2歳重賞が少頭数見込みで、東京・京都のメインレースはガッカリする可能性大です。一方で、東京の1000万下のレースにオジュウチョウサンが出走するとか、話題はあります。荒れる福島競馬も開幕するので、そのあたりで馬券を収穫したいところです。


馬券の買い方を変えて収支が改善

馬券の買い方を刷新するという記事を前回の記事で書きましたが、早くも効果が出てきました。

今まで、閃いて高額馬券の買い目を作ることができたことはたまにありました。ですが、それは単発で、常態のフォームで買ったものではありませんでした。

しかし、今度は普通に買い目を作って、普通に高額馬券にありつけたのです。

前節の土日は、土曜・日曜ともに4万馬券が3連複で普通にとれました。今までならなかったことです。他にも、2万馬券や万馬券が数回とれました。

明らかに買い方を刷新した効果が発現してきています。この調子で収支が改善していってもらいたいですね。


馬券の買い方を刷新(2018/10)

私の主に買う馬券の券種は、三連複(1-2-3着を順不同で当てると的中となる馬券)です。

これまでは、軸馬を1頭決めて、相手を6頭程度選ぶ、「1頭軸ながし」でした。これだと、軸馬が3着以内にゴールして、残り2頭が「相手」であれば、的中です。

ただ、この1頭軸相手6頭ながし、相手が7頭以上になると、買付点数が21点、28点、36点、と簡単に増えてしまい、穴馬をカバーするには効率が悪い馬券の組み方なのです。

そこで、とあるプロの馬券師の方の買い方を参考に、三連複の買い方を改めることにしました。刷新後の買い方は、よく言われる、「フォーメーション」と呼ばれる買い方です。

私の場合、まず軸馬を1頭決めます。そこまでは1頭軸ながしと同じです。続いて、2着相当の馬に人気上位馬を4頭程度据えます。そして、3着相当の馬をほぼ総流しにするというものです。

この買い方ですと、おもに的中するパターンはだいたい決まっています。程よい人気の馬である軸馬1頭・人気と実力を備えた馬1頭・それに穴馬か人気馬のうち1頭がそれぞれ1頭ずつ入線して馬券が的中するパターンです。

こうしますと、1頭軸ながしに比べて、穴馬を少なめの点数でより幅広く拾えるとともに、上位人気馬は1頭は3着以内に入ることが多々あるので、それを無駄なくフォローできる、という点が優れています。

3列目を総流し近いながしにする関係上、点数は20点前後になりますが、1頭軸ながし相手6頭15点よりも、高い配当の馬券を拾える可能性が高まるので、いいなぁと思っています。

この買い方で、先週のレースの2万馬券も的中させました。予想精度向上の研究とともに、さらに買い方の研究をしていこうと思います。


一度は行ってみたい

私の競馬狂いも自己規制していた分、また高まってきています。

「やめたんじゃなかったっけ?」と仰る読者の皆様、よくぞ覚えていてくださいました。2カ月ほど自粛していたのですが、また始めてしまいました。

先週は、万馬券も中央競馬で2つ取れたので、もっと取りたい、という気持ちがあります。

ところで、私が一生のうちに、一度は行ってみたい場所があります。東京都府中市にある、東京競馬場です。10年も競馬をやっていて、一度も現地に行ったことがないんです。

そこよりも東にある、福島競馬場には2013年に訪問を果たしています。今年は京都競馬場と阪神競馬場に行っています。関西の競馬場は日帰りも容易なため、何度も行っているのですが、福島競馬場や東日本の競馬場ともなると、旅費もかかる大行軍になります。

なにか臨時収入が入ってこない限り、東日本に旅打ち(競馬旅行)できる機会はないのですが、やはり、5年に1度くらいは、行ってみたくなります。

ぎりぎり西日本になる、中京競馬場も競走馬の直線の攻防という意味では、同じ左回りということもあり、似ているかもしれませんが、中京競馬場の指定席の立地はおそろしく悪く、席からのレースコースの眺めは興ざめこの上ないです。

そういう意味では、直線の長い競馬場で、左回りで、直線入口~ゴール板が指定席から一望できそうな東京競馬場は、一度は訪れてみたい競馬場です。

自分の体調が落ち着いている今であれば、行って観戦できそうな気がします。買い物には全く興味がないので、競馬目的で東京へ足を運んでみたいと思う、今日この頃です。


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