情報技術(IT)一覧

Alexaが教えてくれた!

Alexaはそもそも何に使うのか、よくわからない代物とも言えますが、先日、非常に役に立ったことがありました。

Alexaは、ジュークボックスみたいな役目も果たすのですが、前から気に入っていた曲が、たまたまAlexaで再生されたんです。

そのときに、「Alexa、この曲のアーティスト名を教えて!」と訊いてみたんです。そしたら、ちゃんとミュージシャンの名前と曲名を喋って教えてくれたんです。

これにはおったまげました。これからは、「知っているけど、誰のなんという曲なんだろう?」と思ったら、すぐにAlexaに訊いてみればいいのです。

おかげで、iTunesストアで当該ミュージシャンのベストアルバムを見つけて、購入でき、iPhoneに入れて聴くことができるようになりました。

これからもいろいろな使い道が見つけられそうで、楽しみです。


動画視聴は苦手です

私は、長時間動画を視聴することが苦手です。

理由は、目も耳を使って、ストレスが溜まって、疲れてしまうからです。最近、とくにそれを強く感じます。TVを長く視ていられないのも、同じ理由です。家族がTVを流して観ていると、音の刺激が強すぎて、聞きたくない言葉や音楽を聴かされている感じで、避けて自室に籠ってしまいます。

ですから、自分の好きなテーマのYouTubeの時事放談番組なども、たまに気の向いたときにしか見聞きすることができません。

これも、私の刺激に弱い、ストレスが溜まりやすく疲れやすい症状と密接に関連していると思います。

それに比べると、ブログやツイッターを読むような、視覚情報のみのメディアは刺激が少なくて助かります。情報の取捨選択も、比較的容易なのもいいですね。

私も、発信者の立場としてでも、動画配信サービスは経験上とても疲れることだと経験済みです。ブログはその点、自分のペースで文字を書いて比較的ストレスの軽い作業なので、続けられています。

世の中、ユーチューバーなどが流行ってはいますが、私には無理ですね。流行うんぬんよりも、体がついていかないので。私も他の個人の方が書いているブログやツイッターをよく見ていますから、文字情報も廃れることはないのではないかと思っています。


私の音声認識技術への期待と現実のギャップ

音声認識技術に期待するところは、かなり大きいものがありました。

ただ、私の気持ちとしては、テキスト入力を音声認識技術を使って文字起こししてくれるとか、そういったことを期待していたのですが、AmazonのAlexaなどが目指していることは、そういうものとは違うようです。

Amazonの“Amazon Echo Dot”スピーカーでも、うまく言ったことが認識されない場合も使っていてよく起こるので、発音を正確に文字に変換することは、案外と難しいのかもしれません。それで、文字起こしをしてくれるツールがいまだに未完成なのでしょう。

Amazonの目指すところは、AI(人工知能)技術を駆使して、人々の生活を楽にすることにあるとは思えるのですが、このブログを制作することには、残念ながら全く役に立ちそうにありません。

まあ、私の場合は、YouTubeなどでマイクに向かってしゃべる放送は疲れるので休止しています。寝たり起きたりの生活をしている私には、ブログのような静的なメディアによる情報発信の方が向いていると思いました。


Amazonのkindleunlimitedがしょぼくなった感あり

Amazonの電子書籍kindleの定額読み放題サービス“kindleunlimited”(キンドルアンリミテッド)が、いつの間にかしょぼい感じになっていたので、感想を書いてみます。

以前は、たしか、プライム会員なら自動的にkindleunlimitedが楽しめたはずだったんですが、独立したサービスとなり、月額980円になっていました。

で、登録して、読みたくなるような雑誌等を探してみたのですが、これがほとんど見つからないのです。本や雑誌の好みは人それぞれですから、一概には言えません。しかし、明らかに、以前よりも「しょぼい!」と思わず言わざるを得ませんでした。

以前はunlimitedサービスで無料で読めていた雑誌が、unlimitedから外されていたりしました。僕の場合、以前unlimitedで読んだことのある隔月刊の雑誌が除外されていて、衝撃を受けました。

やはり、読みたい本はkindleでも、ちゃんと一冊ごとにお金を払わないと、読ませてもらえないんだな、と悟りました。

早々にunlimitedは退会し、普通にkindle版書籍を買うことになるような気がします。


海外とSkype(スカイプ)でやりとり

海外に長期の予定で滞在している親戚とSkype(スカイプ)で小一時間話しました。

Skypeで海外とやり取りするなんて、現在もう当たり前のことでしょうけども、私にとっては貴重な体験です。ひと昔前なら、国際電話でものすごく高い通話料を払わないと1時間も話せなかったはずです。それが、今は互いにネット回線を引いていれば、タダで話せるなんて、すごいことだと思います。

海外で暮らしている同胞が、どんなことを現地で感じているのか、一般人の生の声を聴くことが、ニュースで海外事情を知るよりも、もっと現実味があって新鮮で、楽しくてためになることだと、改めて感じました。

やはり、海外に住んで頑張っている日本人の多くには、敬意を払いたくなります。異文化の地で馴染もうとしながら、自分に課された、あるいは課した課題を日々こなそうと頑張っているのですから、この日本の片田舎からでも「がんばれよぉ!」と声援を送りたくなります。私にはできそうもないことですから、なおさらです。


AIスピーカー『Amazon Echo Dot』を導入

Alexa(アレクサ)という音声認識AI技術を装備したアマゾンのスピーカー『Amazon Echo Dot』を購入し、使ってみました。

設定には、スマートフォンとWi-Fi環境が必須のようです。まず、Amazon Alexaアプリをスマホにインストールし、EchoDotをWi-Fi接続させるようにします。そのあとは、家の中の好きな場所にスピーカーを設置します。大半の詳細設定はスマホアプリで行います。

最初は「アレクサ、〇×△を教えて」とか話しかけて答えをもらうだけで喜んでいるものですが、そのうち、ラジオのような使い方、音楽ストリーミング用のスピーカーなどとして使いたくなってきます。

自宅のWi-Fi環境下に、Echoが1台しか無い人の場合、アマゾンプライム会員なら、100万曲以上の曲が聴けるようです。私はプライム会員に入った上に、Echo会員になり、4000万曲以上が聴ける状態にしました(これは、Echoシリーズ端末からのみ加入できるプランで、Echoシリーズ端末に話しかけて入会し、Echoシリーズの端末1台のみから音楽が聴けるというものです)。

目覚まし時計としても使えるようなので、これから慣れて、いろんな用途に試してみようと思います。

また新しい体験が得られ次第、ブログで紹介できればと思います。


iOSアップデートでiPhoneのバッテリー消耗度が計測可能に

iPhoneをiPhone7に買い替えてから、半年ほど経ちました。さて、バッテリーの容量は使い込んでいくうちに、最大容量が減っていくのは承知していましたが、実際のところはどうなのか?

それに応えてくれる機能が、iOS11.3から実装されました。

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態(ベータ)」とタップしていくと、下のような画面が出てきます。

私の親のiPhone7は「100%(!)」と出ていましたから、私の方がハードに使っていることになるでしょうか。ただ、私のも、まだまだ新品同様の状況だろうな、と思います。

ちなみに、親は通話機能も利用しており、私は2台持ちなので、iPhoneは通話機能にはほぼ使っていません。

「98%」で安泰だと思っていても、「90%」ともし表示されたら、少し危機感を感じるかもわかりません。


最近のネットセキュリティあれこれ

報道によると、総務省が、「パスワードの定期的な変更は逆にセキュリティ上の危険を高めるので、定期的な変更はしないようにしてほしい」と呼びかけたそうです。

こういう重要なニュースを、地方自治体の行政無線などは知らせることはなく、「これこれこういう不審な電話がかかってきたら、詐欺の疑いがあるので警察に電話してください」みたいな、無線で流すほどでもない話を毎日のように流すばかりです。いったい、誰のために流しているのでしょうか…。

それはともかく、「パスワードの定期的変更は危険」という話は、米国の役所も、だいぶん前から注意喚起しているのを報道で耳にしたことがありますから、今回の報道は特段新しい情報ではありませんでした。

それ以外のネットセキュリティの常識を覆すような話を思い出すと、「セキュリティソフトは別に買わなくてもいい」というのがあります。

私も、以前はネットセキュリティにセキュリティソフトの毎度毎度の購入で出費を強いられていました。

しかし、これが実はお金をかけなくても良くて、特にWindows10の場合は、OSに標準でついているセキュリティ機能で十分だというから、あっけにとられました。

Windows7などでも、Microsoftの提供する”WindowsSecurityEssentials”(ウィンドウズ・セキュリティ・エッセンシャルズ)という無料ソフトをダウンロードして最新状態にしておけば、同じ効果が得られるそうです。

事業所などのパソコンであれば、別の対策が必要かと思いますが、個人では上記の対策で十分だし、有料のセキュリティソフトを入れたところで、何かメリットがあるわけではないようなのです。

ネットセキュリティやインターネットの知識は、常に収集を怠らないようにしないと、お金を損してしまうんだな、と思った情報でした。

※上記の情報は私個人の情報を知ったことで感じた想起であり、私が何ら推奨するものではありません。上記の情報をもとにパソコンを設定されて万が一実害を被られたとしても、私は責任を負いません。


スポンサーリンク
レクタングル広告(大)