年金一覧

土曜競馬馬券購入を原則廃止に

中央競馬をほぼ毎週、土曜日と日曜日の両日やってきましたが、土曜競馬を朝からやることを廃止することとし、やるのであれば、特別戦後半の第10レースとメイン11レースに加え、最終12レースを足した最大でも9レースだけやることとし、それも来月の阪神カップなどがある重賞開催時のみやることとしました。

原則として、土曜競馬を廃止することにしたのには、懐事情によるところが大きいです。「1レース平均100円賭ける」という原則を設定しただけでは足りず、中央競馬参加レースを半減させなければ、私の財政健全化は完成しないと悟りました。

というのも、平日も少しだけ地方競馬(南関東・園田競馬中心に)を賭けており、1週間通じて馬券生活を満喫するためには、レースの立て込んでいる土曜日の中央競馬をやめなくてはいけないと考えました。

1週間の馬券スケジュールを考えますと、日曜日は最悪3600円の支出に見舞われる可能性があります。それを令和元年12月~令和2年2月までの中央競馬カレンダーと収入のある日を併せて考えますと・・・

12月1日…3600円・12月8日…3600円・12月14日…900円・12月15日…3600円・12月21日…600円・12月22日…2400円・12月28日…2400円・1月5日…2400円・1月6日…2400円・1月12日…2400円・1月13日…2400円・1月18日…900円・1月19日…3600円・1月26日…3600円・2月2日…3600円・2月9日…3600円

概算ではこのようになるはずです。合計で1カ月半で42,000円になります。12月8日は競馬が不可能の可能性もあるので、より現実的には38,400円でしょうか。

その間の収入が10万程度ですから、まあまあ適正な範囲に収まったと自分では考えます。南関東・園田競馬が平日にあるので、そこをどれだけ避けられるのかが次の焦点となりそうです。ただ、1日あたりのレース数は地方競馬の方が少なくなるので、うまく抑えられたら5万円程度で済むでしょう。

とりあえず、支出額の多い中央競馬の投票金額を概ね予定からさらに半分にして、財政健全化達成の時期を早めたいと思いました。


生活改革

今月の収入も、多くは使途がすでに決まっており、余ったお金は国内債券ETFとeワラント投資に振り向けたところです。

さて、最近、「一銭も無駄にしてはいけないな、金銭生活態度を改めなければ」と感じています。例えば、競馬については、親の「みんなに迷惑かけることになったらお終いだから、頼むからもうやめてくれ」という懇願に応え、その懇願された情景を思い返して、もうやらない意志を堅持するとか、お金の使い方の意識改革は必要だと思っています。

そうそう、安易にコンビニでどらもっち(お菓子)を買うことは、無駄にお金を使うだけでなく、間食を控えなければいけない意味でも良くない、とか、生活態度=金銭管理の態度でもあるわけです。

間食を減らすことと、食べる量を減らして体重と体形をなんとかする、というのも課題。夕食に白飯を食べない、おかずを中心とした食生活に改め始めました。おなかが軽くなり、夜に腹が減ることもありません。

そういうことで、生活態度をいろいろと改革しないといけないものが多くあり、実行していきたいです。


キャッシュレス社会との付き合いと、現金預金の取り扱い

「キャッシュレス社会」到来と言われて久しくなりました。交通系電子マネーに始まり、クレジットカードの小口利用やなんとかペイなど、確かにキャッシュレス社会は確実に、しかも地方にも浸透してきています。

私は、キャッシュレス社会には概ね肯定的であるものの、クレジットカードの使い過ぎには、引き続き警戒しなくてはならないと思いました。

私は、親元で生活しているので、(障害)年金収入を生活費に使う必要はないのですが、クレジットカードに与信枠があると、思いのほかカード決済を使い過ぎてしまい、親に救援を頼むことがしばしばです。お恥ずかしい限りですが。

こういうことが重なると、「ああ、現金決済は大事ね」と思ったりします。親が亡くなって、一人暮らしにでもなれば、大きな出費の時にどうするんだ、という問題はあります。ですが、クレジットカードで決済したとしても、いずれは後で払わなければならないので、それなら、現金決済主義は残しておかなくてはならないな、ということになります。

そこで、今後の予定として、今持っているクレジットカードの利用限度額を極限まで引き下げ申請することを検討しているところです。親に迷惑をかけることはいつかはできなくなるので、それを予防する意味も込めています。

一度に高額になる買い物は、デビットカードで行おうかと思っています。デビットカードの利用は信用情報には反映されませんが、クレジットカードは日々の中くらい(スマホ購入等)の買い物に使うことにしてもいいのではないかと思いました。

そのもととなる、銀行預金ですが、これも、完全には信用できません。現在のような時代の大変動期においては、大東亜戦争前後の日本の貨幣の歴史を見ても、現金ではなく、有価証券・貴金属などのモノで保有している方が、価値保存には有効です。

今月の16日より、株式と一部の有価証券の決済日が約定日の2営業日後に1営業日分短縮されることを考えると、株式等の換金性が向上したと言えます。「今すぐに」必要な生計資金は最低限の現金預金で保有し、残りは有価証券や貴金属で保有する、という金融生活形態を構えておく必要もあるな、とキャッシュレス社会のこととあわせて考えているところです。


個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込を取り下げました

個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo)への加入手続きを中止し、申込を取り下げました。

やはり、新たに支払う必要の生じる、国民年金保険料(約16500円)が障害厚生年金3級しか収入源のない自分にとっては重く、iDeCoの運用益で補うことさえ難しいことだと判断しました。

そのぶんを、直接、株式投資などで増やしていった方が、運用益に課税されたとしても、もらいが大きいだろうという普通の判断です。

iDeCoでは、60歳まで拠出金が引き出せないことで、天引き貯蓄のような感覚が味わえることを期待していたのですが、上記のような理由でデメリットばかりが目に付いてしまいました。

iDeCoにメリットが見出せなかったのは、あくまで私の身の上では、ということであって、障害1級・2級の方や、健常者の方には、それなりに利点がある制度だとは思います。

今後も、自分のこれからの生活を安定させるために、金融面でどういう方策が最善なのか、研究を続けていきます。


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