健康一覧

精神的疲労を緩和する工夫が必要

今朝も4時に起床しましたが、現在6時。パソコンを触って1時間半ほど経過して、なんだか疲れてしまい、気分転換も兼ねて、自室からダイニングに下りてきたところです。

そこで、即席焼きそばを食う…(*´ω`*)ことが良いことかどうかはわかりませんが、小休止をうまい具合に取りながら、精神を安定させつつ、気力を持ち続けて生活する必要があると思っています。

疲れたら横になる…というのが私の日常からすれば簡単なように見えますが、体力的には全く疲れていないため、横になって眠れるわけではありません。

安定剤に頼らないで、精神的疲労を取る努力は、起きて間もないうちから、しなくてはなりません。

昨日書いた記事の内容を引き継いで考えれば、自分の生きやすいように生きる、ということに尽きます。疲れたら、休むか、気分転換を家の中でも図る…工夫が必要ですね。


自分に合った日常を求めて

私は、暇つぶしにFX等をやったり、相場の流れを見たりして過ごすこともよくありますが、短期取引の頻度が漸減するにつれ、時間は有限なので、有意義に過ごしたいなぁと、しょっちゅう考えています。ただ、答えを見つけるのは、そう簡単ではなさそうです。

最近は、読書も労力を要するので、できなくなってきています。音楽を聴くのも、頭が精神的に疲れてきてしまうので、それほど聴くことはありません。精神的に疲れやすい、自分の障害の症状が強く影響を与えているのでしょう。

その一方で、軽いブログ調の読み物、ツイッターのような散文は、受入れ容量の小さい私にも受容可能なので、主にスマホやパソコンから文字情報や静止画情報を得ることで日々生きている、と言っても過言ではありません。

自分の活動を自分に受け入れやすいようにチューニングしていくことが、楽にいきいきと生きていく道なのだ、との思いを最近強くしています。この辺りのことを深く追求していくことが、自分が生きる上での大きなテーマではないかと思い始めています。

 


僕のお守り

今かかっている精神科の先生が「薬はとらのすけ君のお守りだから」とおっしゃっていたのを、何年も前のことなのですが、たまにしか診察室まで入らない母親も一緒にその場で聞いていたこともあり、よく覚えています。

朝夕に定期的に飲んでいる薬のことを指しての話だったのですが、それから月日が流れて、すぐに効く「お守り」が現れました。

それが、今一日2回分同じ先生から処方されている、頓服の安定剤です。

遠方にある病院へ出かけるときはもちろん、近所に買い物などの用事に出かけるとき、あるいは、家の中で過ごしていても、体が精神的疲労を催しているとき、などに飲んでいます。

私はストレスが高じてくると、疲れはもちろんですが、落ち着きが失われたり、集中力が全く失われ、フワフワした感じで心ここにあらず、みたいな症状が出てきてしまうので、この頓服薬がそれをもとの自分に戻してくれるという意味での「お守り」となっています。

ブログを書くことも、精神的疲労を溜める一因にはなりますが、楽しい面も大きいので、楽しさと辛さのせめぎ合いで、楽しさが勝る、といった感じですね。


夕食後の強い眠気が解消した理由

夕食後、眠気が強くて、ついウトウトして眠ってしまう…こんな日がずっと続いていました。

最近は、夜間に日経225オプション取引をしているため、大事な取引の機会を逃してしまいかねず、特に気になっていました。

胃袋のほうも、食べ物の消化に手間取っている感じで、お腹がすっきりとしない時間が数時間続き、そのうち眠気が襲ってくるという感じでした。

「これではいけない」と思った私は、対策を考えてみました。

ひとつは、夕食を食べ過ぎているのではないか、ということで、食べる量を減らすことを考えました。しかし、それだけではお腹の中での消化の手間取りには効果は薄かったです。

次に考えたのが、今までが早食いだったのだ、ということで、口に入れた食べ物をゆっくりよく噛んで食べて、消化の負担を減らすことでした。結局、このことが一番効き目があったようで、夕食を摂った後、お腹のスッキリした状態に早く回復するようになりました。今度は、眠気がなさ過ぎて、深夜、寝付くのに時間を要して苦労したほどです。

そんなわけで、夕食は特に、ゆっくりとよく噛んで食べることを心掛けるようにしています。夜の作業もはかどっています。

あとは、トレードが成功して欲しいのですが(苦笑)。


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