健康一覧

「疲れた・・・」が口癖に

最近、「疲れた・・・」が口癖のようになってしまっています。

なかなか健常者の方々には理解できないでしょうが、好きなことやっても、好きでもないことをやっても、その直後に主に精神的に強い疲労感が襲ってきてしまうのです。

夕食も、食欲は旺盛なつもりなのですが、食後にすぐに疲れてしまい、家族同士の会話も耳障りに感じてしまいます。「早く布団に入りたい」といった気持ちにすぐになってしまうのです。

そういえば、最近、排尿に時間がかかったり、朝の勃起が弱かったり、さらに性機能が低下していると感じたり、元気がないような気がしています。鬱の傾向もあるのでしょうか?

今週末は関西方面へ出かける計画を立てています。果たして、それも楽しめるのだろうか?と少々不安です。

元気であるとは言い難い状況なので、とりあえず、肩の力を抜いてリラックスすることを心掛けて、一日を過ごすしかないと思います。


やっぱりゴロゴロしているのは無理

前回の記事で、「ゴロゴロするのに慣れねばならない」と書きましたが、無理そうです。

昨日、スーパーまで母親と一緒に行き、あれこれ買うのを手伝って荷物持ちをして帰ってきました。人助けになるのは気持ちがいいですし、私としても、家の中をウロウロするような無益な行動ではなく、外出で歩き、しかも荷物を持って負荷も適度にかかり、母親とおしゃべりしながらですから、悪いことは一つもありませんでした。

こういう行動をとるのが快感に感じるということは、やはり、私も人間らしい生活を送ることが自分にとって良い体験であり、ベッドで寝て張り付けられているかのような生活は不自然極まりないということになります。

抗精神病薬は、時として、患者をぼんやりとした気持ちにさせてしまうとも言いますが、私の場合は、同じ薬を何年も服薬する経験を経て、症状の安定した状態が出来上がっているのかな、とも思います。精神的な疲れやすさは症状として残り続けてはいますが、注意力が健常者より劣ってしまうのは致し方ないにせよ、周囲の環境に過敏になってしまう症状が緩和されているのは間違いないと思えるようになりました。

就業はなかなか無理なこととは思いますが、消極的な生き方ではなく、よりよく毎日を生きていくにはどうしたらいいかをもっと考えなくてはならないな、と考えるようにします。


ゴロゴロ生活に慣れねば

今日は朝から何もすることがなかったです。することがあることのほうが稀ですが。

スーパーのチラシで、カップうどん・蕎麦・焼きそばが108円均一なのを知って、朝からスーパーに行き、それらを買い込んできました。主に、日曜日の私の昼食用です。

それが終わると、何もすることが本当になくなってしまいました。

早朝に起床した時のことを思い返してみますと、PCの電源を入れて、それに向かっているうちに頭が疲れてしまい、二度寝になって朝八時に朝食を食べるために起床したという感じでした。

本当に少し行動や複雑な思考をしただけで、すぐに頭が疲れてしまい、地べたに倒れ込まざるを得ません。

お昼前には、久しぶりに真向法体操をしてみました。それから、畳に寝転んでいましたが、長続きすることなく、家じゅうをウロウロしたりしていました。

精神疾患の患者さんの中には、病院のベッドでの長期入院生活を送っている方々もいます。私は、妄想・不安等の症状が薄れているので、入院の必要がなく、入院の経験もありませんが、日中ゴロゴロとする生活も、自分の中でよしとしなくてはならないかな、と思うようになりました。先ほども述べた通り、少し頭を使っただけで、ひどく疲れてしまうので、生産的な活動や、創作活動などはよほど好きになったものがある場合を除いて、ほとんど無理な状況なのです。

あとは、徒歩で行ける親戚の会社に少し顔を出して、他人と混じって刺激を受ける状況をつくるくらいしか、気分転換になるものもありません。

じっとしていられない気質の持ち主ではありますが、なるべく「ゴロゴロして過ごす」ということにも慣れていかなければならないなと思っています。


最近の私の暮らしぶりと働くことについて(2018/10/13)

最近、生きていて全く張り合いがありません。

私の統合失調症の症状は、主治医から処方されている薬が適切に作用しているのか、安定している現状です。朝夕の主剤類の服用に加え、外出するときには、安定剤の定期的服用が欠かせませんが、もう慣れっこなので、遠出をするときも4時間おき程度の服用を続けて過ごせば、帰宅時まで安心して過ごせるようになっています。

病状が安定するとともに、夜10時前後就寝・翌朝5時ごろ起床、という生活リズムも大崩れすることなく、日々継続されています。

以上のような安定があるにもかかわらず、私が毎日やっていることと言えば、前回のブログ記事の冒頭にも少し触れましたが、近くの親戚のところに行って、茶飲み話をしたり、ネットで馬券を買って遊んだりといった活動程度しかできていません。

料理・洗濯・掃除などの家事は苦痛に感じてしまい苦手なので、家庭のゴミ出し程度しかやっていません。一般の方々が当たり前にできることもできないのに、遊びまわっていていい気なものだ、と思われそうですが、私としては、「今の私には、できることがその程度までなので、それをやっているのです」としか言うことができません。

ハローワークにたまに行ってみては、障害者雇用担当の相談員の方と話をしてみることもありました。相談員さんを介して、自分の就業にあたっての希望条件を挙げてから企業と連絡を取ってもらったりしたこともあるのですが、条件に合う職場はなかなかありません。いつハローワークに行ってもそうなので、あまり足が向きません。

そういう現状です。家事が苦手だったり、そのほか一般人が誰でもできそうなことができないとしても、人間何か自分の特性や能力を生かせる場所がどこかにあるはずだと思うのですが、未だに自分の居場所を見つけることができていません。

私の統合失調症に関わる症状は、精神疲労が溜まるのが早いとか、集中力を長時間維持するのが難しいとか、働くには不利なことがいろいろあるのですが、せっかく生きているのだから、なにかしら働いていたい、という思いもあるので、自分を発揮できる場所を見つけたいのです。

この記事の冒頭で、生きていて張り合いがない、と述べたのは、そういった、自分を全く発揮できていない状況で、やむを得ず「ご隠居生活」になってしまっていることへの不満が、統合失調症の症状の安定化とともに、頭をもたげてきたからだと思います。

田舎暮らしゆえ、都会暮らしの方々よりも輪をかけて不利な状況下に置かれているのではないかと感じていますが、なんとかならないものだろうかと毎日のように悩み考えているところです。


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その3)

その2からの続きです

阪神9レース・阪神10レース・中山10レースと続けて当たらなかった。

阪神の11レース。出走頭数が10頭と少なく、半ば「今日はもうだめかもしれない、最終レースを頑張るしかないかな」とも思い始めていた。

オッズも2.6倍の1番人気を軸にせざるを得ず、あとは残り9頭中6頭を選んで流した。3連複で1500円の投資。

結果は、1着はその1番人気だったのだが、2着に7番人気・3着に9番人気が入る願ってもない結果!149.8倍が的中し、14,980円の払戻し。

中山11レースはハズレ。阪神12レースは払戻しが安く、中山12レースはハズレ、という結果で今日の競馬は終わった。

12レースの時間になって、空調の効いているはずの指定席フロアが急に蒸し暑くなってきた。

帰り道の神戸三宮に行ってもかなり暑かった。ここからバスに乗って鳥取に戻り、列車に乗り換えをして、自宅に戻った。

馬券収支はプラスだったが、往復交通費を賄うまでには至らなかった。まあ、それは欲張り過ぎというもの。

体の方は、帰りの蒸し暑さもあり、精神的疲労も相まって、クタクタだった。ただ、競馬場の指定席では、精神状態は安定していて、落ち着いて賭けることができたのは良かった。ただし、往復でかなりくたびれてしまうので、やはりそう頻繁に関西に出られる感じでもないな、と改めて思ってしまった。(了)


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その2)

その1からの続きです

音楽を聴いたりして、いろいろと気を紛らわせながらバス車内で過ごし、3時間余りで宝塚インターバス停に到着し、下車。すぐにやってきた、阪急逆瀬川駅行きの路線バスに乗り、逆瀬川から2駅目の仁川駅で降りた。この駅が、阪神競馬場の最寄り駅である。

上記写真のように、何の大きなレースも無い土曜日だけあって、お客は少なめだった。

ただし、指定席はほぼ満席。

その3へ続く


2018年9月今年8か月ぶりの遠出(その1)

この2018年9月は、3連休が2度もあります。毎日が暇でしょうがない私にとっては、何かしていないと、やり過ごすのはとても無理だ、ということで、1回目の3連休初日に8か月ぶりの遠出・関西への日帰り旅行を行うこととしました。以下、その旅行記です。

 

 

3連休というのは、私にはちっともいいことがない。祝日は株式市場が開いていない。土日に相場が休んでいるだけでも嫌なのに、それがあと一日増えるわけだ。

読書でもしてのんびり過ごす、というのは理想ではあるが、読書というのは、忙しい合間のほうが読みやすい気がしている。ということで、「土日は嫌い」と言いたいところではあるが、一つだけ楽しみがあるのを思い出してしまった。

そう、中央競馬である。自分でももうやめたのだと思ったのだが、先日、臨時収入のあった時についつい再開してしまった。その時は、「散財」という感じだったのだが、その次の回からは、少し工夫をして賭けるようになった。

中央競馬は、午前中に第1レースから始まり、夕方の第12レースまであるのだが、私の勝率&資金回収率が良いのは、第10レースから第12レースという記憶があった。他のレースが全く当たらないわけではないが、全部のレースをやれば、年間で確実に負けるのが競馬である。

そこで、土日は第10レースの行われる、午後3時頃まで待ってから賭ける。賭けることが楽しい、では勝てないので、儲けることが楽しい、にならなくてはならない。午後3時まで暇ではあるが、そこは我慢。と同時に、その日の昼食後までは、ゆっくり過ごし、生活にメリハリみたいなものができるのが良い。用事をしたりもする。

そんなわけで、9月の3連休は、いろいろと検討した結果、スタートダッシュの土曜日に、阪神競馬場へ出かけることとした。

これには、いろいろ思うところがあって、どれだけ長時間リラックスして外出できるのか、とか、環境の違う都市部でどれだけ自分が上手く過ごせるだろうか、といった自分の精神障害に関するセルフチェックをすることも目的だった。

朝10時ごろに鳥取を出発。バスに数時間乗っていることも、最近は嫌になってきている。それでも乗るのは、全て現地で競馬を賭けるためである。今までであれば、朝6時台には出かけていたが、今回は、第10レース以降に賭けられればそれでいいので、出発時刻を大幅に遅くした。(その2に続く


YouTube『とらのすけチャンネル』の番組編成について

※とらのすけチャンネルの視聴はこちらからどうぞ

私の主宰している、YouTube『とらのすけチャンネル』の番組編成にまとまりが出てきました。今後は、2つの番組を中心にお送りしていくことにしたいと思います。

★何に投資ショー(なににとうししょー)

内容は、日々の相場の動きをお伝えするとともに、私の今後の相場見通しの披露、そして、私自身の投資動向を主にお伝えします。

★ハンデ持ちでも豊かに長生きできるように(はんでもちでもゆたかにながいきできるように)

内容は、精神障害者である私が、疾患患者としてハンディキャップを持ちながらも、豊かに長生きできるには、どうしたらいいのかを考えていく番組です。内容が視てくださった方々の参考になればうれしいです。

これからも、コンテンツ充実に努めて参ります。とらのすけチャンネルに今後もご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 


お腹の調子の健全化対策

(注)写真はデブの人の一例であり、私の写真ではありません。

ビオフェルミン錠を飲んだり、健康のためと思って歩いたり、とデブ是正&腸の健康に気を遣ってきた私ですが、それに加えて、といっても基本的なことですが、抜けていたことを新たにやり始めました。

まず、軟便・下痢防止のため、水分の摂り過ぎに気を遣うことにしました。周囲の人々からみても、私の水分の過剰摂取ぶりは、異様なものだそうです。もし、それが軟便・下痢の原因だったとしたら…と思い、水分をなるべく摂らない、あるいは定期的に少量だけ補給する、ということに気を遣うことにしました。

もう一つは、白飯を控えること。これは、デブ是正に直結します。「夕食後、すぐに眠気が襲ってきて、ベッドで横になっていたらいつの間にか寝ていた」という、最悪のデブまっしぐら路線から軌道修正するための措置です。

おかずだけ食べて、白飯はほんの少量にする。それだけで、夜の眠気の質が変わってきます。夜間の相場観察にも効果的ですし、朝も慣れたら、午前4時ごろ起床しても、4時間は何も食べなくても大丈夫になりました。

以上のような対策を施すことで、効果が出るのを待ちたいと思います。


少し飛ばし過ぎたかな…

この夏は「少し頑張りすぎたかな」と思います。

まず、投資であれやこれやと試行錯誤して、頭を使いました。それに加えて、YouTube『とらのすけチャンネル』を再開させて、毎日のように半月間、放送を続けました。

なんだか、くたびれが出てきた感じがします。

もう少しのんびりと、精神を酷使しない程度に、楽しく過ごしたいな、という気持ちが強くなりました。

『とらのすけチャンネル』も、やったりやらなかったり、義務感なく不定期な放送をやり続ければいいんじゃないか、と思うようになりました。

精神をいたわりつつ、自分のつぶやきたいこともつぶやいていける、自分に楽な方法を模索していきたいと思います。


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