健康一覧

重賞レースのみ馬券を購入することを検討

今日も馬券を購入することなく、1日を終えました。

私には、いわゆる「勝負レース」の見極めは困難なので、大きいレースに多めの点張りで馬券を購入して、楽しむ他ないとの結論に至りました。いわゆる、G1・G2・G3といった類のレースのみ賭けるということです。

「ソワソワ症状」が抑制されていれば、15時台に施行されるメインレースを待つ間、イライラ・ソワソワすることも少なくなるでしょう。そんなことを思い描きながら、再び2月中旬迄の予定を立ててみると…

12月…9,000円・1月…13,500円・2月上旬…4,500円となり、計27,000円の出費となります。賭け方も当たりやすいように、3連複1頭軸ながし15点ほどを想定しています。僕が競馬に使って良い金額は2ヶ月3万円くらいまででしょう。

服用中の薬の副作用もなるべく軽減させて、楽な気持ちでライトユーザーとして競馬と付き合いたいと思いました。


夕食後に頓服を飲んだら睡魔が…

昨日の記事で、夕食後に副作用止めを飲んだことを書きましたが、それから程なくして強烈な睡魔が襲ってきて、そのまま朝まで眠ってしまいました。

主治医の先生が「眠くなりやすいからね」とおっしゃっていた通りのことが起きました。まあ、ソワソワする暇もなく、寝てしまったのですが…。

副作用止めのこの薬を、頓服としてでなく、1日3錠以上本格的に飲んだのが初めてのようなものだったので、アタマがびっくりしてしまったのかもしれません。

とはいえ、しばらく1日3錠飲んでみて、次の診察の時に、様子を主治医に報告してみようと思います。

ちなみに、昨日は、競馬をやりたい衝動は起こりませんでした。ひとから競馬の結果を教えてもらっても、「へぇー」で終わり。まあ、競技としての競馬を嫌いになったわけではないので、そんなもんでしょう。

まだまだ試行錯誤が続きます。


ソワソワ感を止めるために

私は、子供の頃から、なんとなく多動の気があったのですが、統合失調症の薬を飲んで、余計に拍車がかかったのか、ソワソワ感が治まる気配は今のところありません。

主治医の先生が、「抗精神病薬の副作用だと思う」とおっしゃるので、自分としては、完全には納得できないものの、変な焦燥感が出てきたときの頓服として、あるいは、精神状態の変調が起こることを未然に防ぐものとして、副作用止めの薬を飲んでいます。

実際に、この薬に助けられたこと、飲み損ねたことでひどい思いをしたことを過去に何度も経験したので、この薬にはとても信頼を置いています。

今日、少し考えてみたのが、「ソワソワ感が毎日の馬券購入を誘発していたとしたら」ということ。「じっとしていられないので何かに向かいたくなってしまう」ということと、馬券購入のこととの間に関係が少しはあるのではないかと思いました。

今もらっているその頓服薬は、1日あたり2回分しかもらっていません。しかし、結構余りがあって、1日あたり3回飲んでも、まだ残るくらいです。

であれば、朝・昼・夕方と飲んで、効果を見てみたくなりました。…というわけで、先ほど、夜になって頓服を飲んでみました。

これで、馬券を買わざるを得ない精神状態から脱却できればいいのですが、果たしてどうでしょうか?


昨日思ったこと…アタマをいたわろう

昨日は、競馬で負けて、競馬を続けるのかどうか、再び考えることにしたと記事に書きました。

昨晩、考えれたことといえば、「アタマをもっといたわろう」ということだけで、競馬をやっていた土日や平日の夕方に何ができるのか、というところまではなかなか考えれませんでした。

まあ、それについては、今までも、「何か自分にもできることがあったら」などという感じで考えてきた懸案事項でもあります。そう簡単には他に自分のやりたいことは浮かんでこないでしょう。

今は、投資や競馬など、アタマを酷使する作業を要するものを極力やらないでおこう、と心がける程度のことしかできないと思います。


細々とかつ休み休み楽しんで生きる

11月3日(日)の文化の日は、京都競馬場に行ってきました。

「馬券予算6千円で競馬場で競馬をやる」という、今までにない緊縮予算競馬への挑戦を試みました。結果は、マイナス5千2百円で、そんななかでも、東京のメインレースは当たり、残りの6百円でサービスエリアの柿の葉寿司を食べて帰れたという、なんとか予算内に収まることに成功したミッションでした。

とりあえず、競馬を少予算で1日楽しめたというのが、今回の収穫だったと思います。また同じような試みを再びやりたいと思います。

次なる目標は、「少予算でかつ勝てる競馬をやる」でしょうか。以前のように3連単で数十万馬券を獲るようなことはできませんが、年金生活者らしく、細々と人生を楽しむこともこれから覚えていかないと・・・などと思っています。

話は変わりますが、私自身、自分のエネルギーの玉の小ささを最近特に、感じています。ちょっと新しいことをすると、途中ですぐに精神的な疲労・苦痛を感じて、立ち止まったり、疲れてギブアップしてしまいます。

他の健常者の人たちの数分の一のキャパシティしかないなかで、余力を温存して物事に当たらなくてはなりません。やり慣れたことを粛々と限られた時間やるしかない感じです。

本を読んだりすることも、数ページめくっただけで、頭の中が一杯になってしまって、受け付けられない感じです。根気を求められることはなかなかできません。読書はもともと好きなので、苦痛を感じるまではページをめくる、といった感じでしょうか。

自分の人生は、まだまだ長そうですし、お金の心配も正直あります。休み休み無理をせずに生きていく、しかも過度に将来等へ悲観をせず、というのが今の自分に必要なことだと思います。


何事もほどよく休み休みにする

統合失調症患者の私は、服薬で多くの症状が軽くなっているものの、ストレスへの弱さはどうしても抜けません。

背中に5㎏のおもりを常に背負って動いているような、そんな表現しかできないのですが、疲れやすい体質です。

働き始めて数か月が経過し、1日2時間ほどの、通勤・就労時間もこなれてきました。ですが、もしこれが、就労時間が2時間になったとして、それ以上の就労時間に延長ができるのか、というと、なんだか不安です。

就労中に、あるいは、帰宅後に、どっと疲労がこみ上げてくる時があるのではないだろうか、というのが不安です。

ところで、今日は調べものをして、スプレッドシートにまとめる作業を夕方に始めてみました。その時に気がついたのが、当たり前ながら、「1日でやってのけるような勢いでやらないで、少しずつ作業を進めていこう」という考え方です。

私は、一気に物事を勢いでやってのけてしまうところが強すぎて、クラッシュ気味に疲れてしまうというところがあるように思います。

福祉施設での作業もそうです。特に、福祉施設では、期限を決められて課された仕事というのは、自分の能力以上の速度・達成は要求されていませんから、時間通りのうちに終えられることがほとんどです。加えて頼まれている、別の仕事のほうもあります。ただ、それは期限は特に課されていないのに、自分が焦って作業を進めて、ストレスを貯めてしまっている感じがします。

誰からも期限を求められていないのであれば、仕事にせよ、遊びにせよ、無理をしないでゆっくりと自分のペースでやっていけばよい、そんな風に考えました。結論や作業の完成を急ぐ癖が、少し過ぎるのではないだろうか、もう少し時間をかける癖を何事にもつけたいなぁ、と思いました。


生活改革

今月の収入も、多くは使途がすでに決まっており、余ったお金は国内債券ETFとeワラント投資に振り向けたところです。

さて、最近、「一銭も無駄にしてはいけないな、金銭生活態度を改めなければ」と感じています。例えば、競馬については、親の「みんなに迷惑かけることになったらお終いだから、頼むからもうやめてくれ」という懇願に応え、その懇願された情景を思い返して、もうやらない意志を堅持するとか、お金の使い方の意識改革は必要だと思っています。

そうそう、安易にコンビニでどらもっち(お菓子)を買うことは、無駄にお金を使うだけでなく、間食を控えなければいけない意味でも良くない、とか、生活態度=金銭管理の態度でもあるわけです。

間食を減らすことと、食べる量を減らして体重と体形をなんとかする、というのも課題。夕食に白飯を食べない、おかずを中心とした食生活に改め始めました。おなかが軽くなり、夜に腹が減ることもありません。

そういうことで、生活態度をいろいろと改革しないといけないものが多くあり、実行していきたいです。


秋になりました

9月もほぼほぼ終わりとなり、「秋になったなぁ」と言えるような天候になってきました。今年は、春も天気がおかしかったし、今になって、やっと安定した気候を体験できている気がします。

私の就労も週4日勤務1時間労働が定着してきた感じ。データ入力の毎日ですが、平日は充実しているのはいいこと。較べて土日祝日の過ごし方が課題になっています。早く週5日勤務に自分の体が持っていけないかなぁ、と思っています。

週5日働けたら、今度は1日2時間働いて…などと、収入の増加を夢見てしまいます。

一方で、心配なのは、季節の移り変わり。冬になると、雪が降ることで交通機関のダイヤグラムが乱れることもさることながら、自分の体調が寒さで落ち込んでいってしまうのが心配。その辺のことはケアマネジャーさんなど、周囲の人にも一応お話しておきました。

なんとか、体調をある程度の落ち込みで維持して、冬の間に週5日間勤務を継続できることが、少し先のこととなりますが、今からの目標ですね。


心と体の関係を変えていく

福祉施設でパソコン作業をしていて気がついたのですが、施設のPC操作をしていると、脳味噌がフル回転して集中力が増すような気持ちがありました。単なる入力作業をしているだけなのですが、脳が凄く刺激されている感じがしました。

日々の暮らしのなかでのスマホ・PC・タブレット端末などとの付き合いを振り返ってみても、IT端末群を操作している時は、自分がその端末に集中して向かっている感じで、頭もフル回転する気分がしていたように思います。

何と表現してよいのか、難しく思うのですが、自分の行動力以上のことが脳と(目と)手先だけでできてしまう感じです。

脳と手先とIT端末の関係性のおかげで、自分の能力がいかんなく発揮されるようで、いいことのようにも思えるのですが、弊害もある気がします。端的に言えば、心と体のアンバランスです。

私は病気・障害を抱えているので、作業能率が低い上に、行動を起こすことに心的負担を多く感じてしまって、億劫に思って行動を起こすことが苦手です。健常者(含む家族)には言わないとなかなか理解してもらえませんが、例えば、旅行とかは楽しいし目的もあるのでそこまで苦になりませんが、それとは逆に、日常生活の簡単な家事が負担に感じて、家族の補助なしでは全くできなかったりします。

家族たちにしてみれば、「何でできないの?」と思われてしまいそうですが、頭の中では分かっていても、行動ができない、動作ができない、ということがままあるのです。

IT端末に向かい続ける生活を続けていると、そこから離れている時とのギャップがより大きくなっていきます。もどかしいような気持ち、何かをやりたい気持ち、そういうものが高じて、自分の場合は自宅でもPCに逃げてしまったりしているのだと思います。

このギャップみたいなものを埋めるのは無理だと思っています。ただ、PCを操作している時の自分を基準に生きていくのは、実生活では難しいので、PCから離れているときの自分を、軽視することなく考えてやらないといけないな、と思っています。

IT端末は能率を上げる道具ではありますが、そこから新しい発想を生み出せるものかというと、そういうものでもないと思います。なので、時間を持て余している私は、ベッドや畳の上などでゴロゴロとしながら、新しくやりたいことなどをぼんやりとでもいいから考える時間を持ちたいなと思います。なんでもスムーズに事が運んでしまうPC等とは全然違いますが、ぼんやりとものを考える時間も大切だと思いますので、PC等と向き合う時間を減らし、心と体のバランス調整をしていきたいと思います。

IT端末に向かう時間が多いせいで、「何かをしていないと気が済まない」という自分ができてしまっているように思うので、そのあたりの頭の不具合の解消ができたらなぁ、と思っています。


助けを借りることで行動できる自分

家事を全くしなくなっている私でしたが、「捨てたいパソコンをそろそろなんとか」と親が言い出した、ということで、私が出動することとなりました。

親が一緒に作業に参加してくれると、私も動けることに気がつきました。私だけで何か家事をしようとするとできないのですが、親と一緒に作業をするぶんには、体がある程度動くことを発見しました。

やはり、「みまもってくれる人」「手伝ってくれる人」「介助者」がいないと、私が物事をやり通すのは難しいことに気がついたのです。このへんは、自分にかかってくるストレスを軽減させる効果があるのだろうと思います。

人の助けも借りながら、生きていくことが大切ですね。ここ数日それを実感する日が続きました。


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