健康一覧

整腸剤は飲み続けることが大事

私は毎日、『新ビオフェルミンS錠剤』(大正製薬)の後発品を飲んでいます。

便通が不安定なので、昨年の2月ごろから、朝・昼・夕食後に必ず飲むようにしたところ、数か月で効果が本格化し、以来約1年間、安定した便通を維持しています。

先日、いつものように、ドラッグストアで常飲している整腸剤を買いに行って、その商品の周囲をいろいろ見てみたところ、整腸剤といっても、いろいろな種類があることを発見しました。

私の飲んでいるのは、ビフィズス菌・フェカリス菌・アシドフィルス菌の3種類の乳酸菌(善玉菌)を配合したものでした。その近くに並んでいた整腸剤はまた成分が違っており、納豆菌を配合した錠剤もあることを見つけました。

ということは、納豆そのものも、便通に良いわけで、私は納豆をよく食べますが、それも便通異常に効くようです。

そういうことで、他の種類の錠剤に頼りたくなったわけではないですが、最大の効果を求めて、いろいろな種類の錠剤を試してみる人も多いのだろうな、と思いました。

一般的な整腸剤について、私に言えることは「効果が安定するまで1か月はかかったので、それまで飲み続けることが必要で、その後も飲み続けなくてはならないもののようだ」ということです。続けることが大事でしょう。


眠気があって元気が出ません(2019/01/20)

このところ、なんとなくうつうつとした感じで、頭がぼんやりとしている気がします。眠気が強く、食事を摂ってはしばらくして布団に入るの繰り返しで夕方まで来てしまうことが多いです。

季節柄のせいが大きいと思います。昨日も、本屋で読みたい本を見つけれて、買って帰ったものの、なんとなく億劫でほんの最初の部分しか読めていません。

精神科の診察日が近づいているので、そのようなことも相談してみようと思っています。


冬も本番に

スーパーに嗜好品を買いにだけ行ってきましたが、どうも体がピリッとしません。朝からぼんやりしていて、暖冬気味ながらもさすが冬だな、という感じで、毎年恒例のうつうつ傾向を自分に感じます。

季節柄、体調はいまいちなものの、先日は、ハローワークの障害者窓口や、県の障害者就労支援センターみたいなところで相談してきましたが、年金収入を補完できる程度のお金は毎月欲しいというのが私の実情で、働いて少し日々緊張感も欲しいところです。

私にとって毎度冬は眠気が強くなったり鬱っぽくなったりと、精神的に不安定な状態になりやすい時期です。無理しない程度に体を動かして、生活リズムを崩さないように努めたいです。


魔法の頓服薬

金銭的に余裕がないので、しばらく競馬はできません。

今日なども、普段の週末なら競馬をやっているはずですが、できないので、相場もない週末、何をしたらいいものかと悩んでしまいました。

さて、競馬の禁断症状がでたわけでもないのでしょうが、今日は朝から精神状態が安定していませんでした。体はソワソワするのに、何をするのもおっくうで、行動を起こす気が全く出ませんでした。

この記事を書こうと思う直前まで、その状況が続きました。健常者の方々に精神病の症状を説明してもなかなか理解してもらえないのですが、一見すると矛盾するようなことが合わせて起きていたりするのです。

主治医から、精神症状に効く頓服薬を一種類もらっているのですが、さきほどこれを一錠飲んでみました。そうすると、あら不思議、なんだかソワソワ感が薄れてきて気持ちが落ち着いてきたのです。それで、このブログ記事も書く気になれました。

頓服薬は、即効性のない主剤の補助的な位置づけですが、とにかく精神症状的ににっちもさっちもいかない状況になった時に、この頓服薬を飲むと、ほとんどの悪状況から抜け出すことができるのです。薬価は、もともととても安いのですが、魔法の薬です。


精神障害者に優しいのはYouTube?それとも文字・静止画情報?

私は精神障害者で、健常者以上に精神疲労に弱く、刺激を多く受けるとすぐに疲れてしまいます。

例えば、山登りのような、肉体疲労を伴う行動の場合は、精神疲労に加えて肉体疲労も負担となりますから、さらにきつくなります。

今回は、パソコン等のIT機器を使った場合に、精神障害者はここでもハンディキャップを負うというお話です。

今、『ユーチューバー』がもてはやされているように、YouTube動画をネット上に上げることが流行っています。私も、以前ニコニコ生放送で深夜まで毎日のように生放送を頑張ってやっていた時期もありましたが、あまりに外野の暴言を受けることが多かったので、嫌になってやめました。

YouTube動画ではそういうコメントは入りにくいのですが、いろいろと工夫が必要です。生放送でないぶん、最初から自分で原稿を用意して話をしないと、視聴していても話し手の話すペースが遅すぎて観る側は嫌気がさしてきます。

私もYouTube動画をしばらくの間作っていましたが、精神的な疲れが負担となり、嫌になってやめてしまいました。原因は、ネタが少ないこともさることながら、精神的負担がかかってしまうことです。本当に疲れ果ててしまいます。

肉体労働でも、パソコン上の作業でも疲れやすい精神障害者には、「活動をする」「行動する」こと自体が健常者以上に大変なのです。かといって、人並みの知能を持っていれば、それを発揮したくなるのは人間の性だと思います。その、不自由さ、もどかしさが精神障害者にはつねにつきまとうこととなります。

さて、動画は疲れるので、静的メディアで軽いメディアであるブログやTwitterのほうが気楽で疲れにくく、付き合いやすいと思います。観る側としても、私はYouTube動画はあまり見ていません。

精神障害者(いろいろな人がいますがたぶん多くの精神障害者)はYouTubeの波には乗れないと思われます。どうやったらネット世界で自分を発揮できる人間で居続けられるのか、模索が続いています。


ビオフェルミンで便通良好!

「新ビオフェルミンS錠」(の後発品)を飲み続けて9か月ほど経ちました。

ようやく、この晩秋になり、便通が安定するようになりました。食生活が少し変わってきたことも影響しているかもしれませんが、「効果が出ている」と明らかに言えるまでになってきました。

まず、放屁(おなら)が全く臭って周囲に拡がることがなく、回数も減りました。旅行中にも「新ビオフェルミンS錠」を飲み始めたことで、旅先での悩みだった、移動中のおならの回数も激減しました。

また、最も改善したのは、便通です。私の場合、長い間、1度いい便通があった後必ず次は下痢気味になってしまうという周期があり、困っていたのですが、毎度毎度、良好な便通になりました!

薬ではありませんが、続けて飲むことの意義深さを感じています。1か月や半年そこらでは効果が完全には現れなかったわけですが、これも飲む人それぞれのことと思います。これからも、善玉菌の一日3回の補給を怠らない習慣を続けていきたいと思います。


症状が安定して自然と体が動くように

先週の京都旅行以来、自分の中で「結構自分も体が動くし、疲れにくいな」と感じるようになりました。2泊3日旅行をこなして、自信もついたのでしょうか。

毎日何時間も労働のできる健常者の方々とは全くレベルの違う話ではあるのですが、疲れ具合が少し軽くなったような気がしています。

それの証拠はいろいろなことで見つけることができまして、率先して家族で食事した後の皿洗いをやる気が起きて実際に3日間続けてやってみたり、植物を育ててみたい気が起きたりしています。皿洗いなどは1年間以上、全く気が進まずできなかったことです。

何か、自分の体の中に変化が起こっているのだろうか、とも思います。精神病の症状も安定してきているのです。短時間の外出なら、例えば買い物など、気持ちが不安定になることなく、スムーズにこなせるようになっています。さすがに、長時間・長期の外出の際は、頓服薬の服用は欠かしていませんが、うまくできるようになってきているのでは?と感じる場面が増えてきているのです。

統合失調症は、成長期や青年期のように、身体に勢いのある時に発症しやすく、私もそうでした。先日の記事で、排尿に時間がかかったり、朝の勃起が続きにくくなったりして年を取ったのではないかと感じる旨を書きましたが、それと時期を同じくしての今度の心境の変化ですから、なにか青年期から壮年期への移行の過程で、脳も落ち着きを見せ始めているのではないか、とも思えてきます。

しばらく、自分を俯瞰する気持ちで、自分自身の精神と体の様子を見ていこうと思います。


「疲れた・・・」が口癖に

最近、「疲れた・・・」が口癖のようになってしまっています。

なかなか健常者の方々には理解できないでしょうが、好きなことやっても、好きでもないことをやっても、その直後に主に精神的に強い疲労感が襲ってきてしまうのです。

夕食も、食欲は旺盛なつもりなのですが、食後にすぐに疲れてしまい、家族同士の会話も耳障りに感じてしまいます。「早く布団に入りたい」といった気持ちにすぐになってしまうのです。

そういえば、最近、排尿に時間がかかったり、朝の勃起が弱かったり、さらに性機能が低下していると感じたり、元気がないような気がしています。鬱の傾向もあるのでしょうか?

今週末は関西方面へ出かける計画を立てています。果たして、それも楽しめるのだろうか?と少々不安です。

元気であるとは言い難い状況なので、とりあえず、肩の力を抜いてリラックスすることを心掛けて、一日を過ごすしかないと思います。


やっぱりゴロゴロしているのは無理

前回の記事で、「ゴロゴロするのに慣れねばならない」と書きましたが、無理そうです。

昨日、スーパーまで母親と一緒に行き、あれこれ買うのを手伝って荷物持ちをして帰ってきました。人助けになるのは気持ちがいいですし、私としても、家の中をウロウロするような無益な行動ではなく、外出で歩き、しかも荷物を持って負荷も適度にかかり、母親とおしゃべりしながらですから、悪いことは一つもありませんでした。

こういう行動をとるのが快感に感じるということは、やはり、私も人間らしい生活を送ることが自分にとって良い体験であり、ベッドで寝て張り付けられているかのような生活は不自然極まりないということになります。

抗精神病薬は、時として、患者をぼんやりとした気持ちにさせてしまうとも言いますが、私の場合は、同じ薬を何年も服薬する経験を経て、症状の安定した状態が出来上がっているのかな、とも思います。精神的な疲れやすさは症状として残り続けてはいますが、注意力が健常者より劣ってしまうのは致し方ないにせよ、周囲の環境に過敏になってしまう症状が緩和されているのは間違いないと思えるようになりました。

就業はなかなか無理なこととは思いますが、消極的な生き方ではなく、よりよく毎日を生きていくにはどうしたらいいかをもっと考えなくてはならないな、と考えるようにします。


ゴロゴロ生活に慣れねば

今日は朝から何もすることがなかったです。することがあることのほうが稀ですが。

スーパーのチラシで、カップうどん・蕎麦・焼きそばが108円均一なのを知って、朝からスーパーに行き、それらを買い込んできました。主に、日曜日の私の昼食用です。

それが終わると、何もすることが本当になくなってしまいました。

早朝に起床した時のことを思い返してみますと、PCの電源を入れて、それに向かっているうちに頭が疲れてしまい、二度寝になって朝八時に朝食を食べるために起床したという感じでした。

本当に少し行動や複雑な思考をしただけで、すぐに頭が疲れてしまい、地べたに倒れ込まざるを得ません。

お昼前には、久しぶりに真向法体操をしてみました。それから、畳に寝転んでいましたが、長続きすることなく、家じゅうをウロウロしたりしていました。

精神疾患の患者さんの中には、病院のベッドでの長期入院生活を送っている方々もいます。私は、妄想・不安等の症状が薄れているので、入院の必要がなく、入院の経験もありませんが、日中ゴロゴロとする生活も、自分の中でよしとしなくてはならないかな、と思うようになりました。先ほども述べた通り、少し頭を使っただけで、ひどく疲れてしまうので、生産的な活動や、創作活動などはよほど好きになったものがある場合を除いて、ほとんど無理な状況なのです。

あとは、徒歩で行ける親戚の会社に少し顔を出して、他人と混じって刺激を受ける状況をつくるくらいしか、気分転換になるものもありません。

じっとしていられない気質の持ち主ではありますが、なるべく「ゴロゴロして過ごす」ということにも慣れていかなければならないなと思っています。


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