「人相・笑顔」も人徳のうち(2022.6.23)

メディア

昨日(2022年6月22日)、参議院選挙が公示され、選挙戦が始まりました。

ネット選挙運動の解禁が浸透していることもあり、有権者はさまざまな情報を入手しながら、票を投じたい候補者・政党を選択する自由を手にしています。

開票作業で、2020年の米国大統領選挙のような、開票ソフトウェア(「ドミニオン」)を利用するようないわゆる「不正選挙」が日本でも行われない保証はどこにもありませんが、とりあえず、自分も、「日本を第一に据えて考える政党」を選択して、候補者と政党を推して清き一票を投じようと思っています。

ところで、今回は候補者や政党代表者等の「人相・笑顔」も人徳のうちでしょうね、という話です。

今まで、政治を牛耳っていた面々の「人相」…これは、全くの主観ですが、「悪代官を地で行く」ような幹事長クラスの人物が実権を握っていたり、「仕事のできそうなサラリーマン風貌の宰相あるいは国会議員」たちを選んで、国民はことごとく辛酸を舐める目に遭ってきた気がしてなりません。

今回の選挙で、同一の選挙区の立候補者が、今朝の新聞などで、でかでかと顔を写した画像が載っています。地方紙などでは第一面だと思います。大前提として、共産党と、失政を演じて尻すぼみの立憲民主党あるいは社民党の候補者は除外するとして、まあ、入れても良いんですけど、並べてみると、今度の選挙は、穏やかな笑顔をたたえた男女を選ぶだけでも、良い選択をすることになるかもしれないな、と思いました。

ポスター画像よりも、新聞画像の方が、こういう時は良いかもしれません。動画や実際を見られるならば、インテリっぽい人よりも、話しぶりは知的だけれど、面白い話のできそうな人とか、インテリ街道出身でも、それを前面に出さずにわかりやすく、かつ建設的に話そうと努めている人、そういう人を選ぶのがいいのかもしれません。

政策も大事ですが、今の首相なんかを見ても、はっきりと言えば、言っていることに全く中身がありませんから、「今の沈滞した我が国の現状をどうにかしたい」という情熱を立候補者から感じただけでも十分かもしれません。ただ、今回は「明るく朗らかそうな人」のことを「人相・笑顔」とも言い換えたのですが、そういう人のたくさんいる政党を、選んだら面白いかな、とふと思いました。

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