少しいつもよりも現金をお手元に(2022.5.17)

生活

他にも同じ趣旨を言われる方々がいらっしゃいますが、「いつもよりも多めに現金を手元に」という話です。

今後、突発的に広範囲かつ長めの停電が発生しうるリスクが出てきているような感じがします。停電はいつ起こるかわからず、停電が発生すれば、ATMも動きませんし、銀行窓口機能も一時的に停止しますから、預金口座から現金が引き出せなくなる恐れがあります。それが、1日以内で済めば、それほど問題ではありませんが、複数日あるいは複数週に及べば、生活に影響が出ます。

クレジットカード決済やデビットカード決済等、電子決済が一時的に使えなくなります。そんなことも考えて、今までよりも、少し現金を手元に多めに置いておくことを読者の方々にもお勧めしたいと思いました。

何も、「銀行預金をすべて引き出して、タンス預金に切り替えて下さい」という意味ではありません。生活に最低限必要なお金です。私も、生活費という意味では、食費や必需品の買い物は親に任せていますので、自分には手元に現金を持っている必要はほとんど無いのですが、それでも、「世の中、何が起きるのか分からない時期」に入りつつあると思うので、千円札数枚くらいは、持っておくことにしました。

本格的な生活防衛対策に、以前から述べていることに加えて、上記の要素も追加したいと思います。皆さん気を付けましょう。

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