真夜中の雑感(2022.5.10)

メディア

この記事を書いているのは、5月10日の午前2時ですが、私の保有する資産の評価額総額の変動は、そんなにありません。株式と株式投資信託を現在全く保有していないのが大きな要因でしょうが、仮想通貨も現在ほぼ全て暴落しているのに、自分の持っている仮想通貨銘柄は、数パーセントの下落、というか、30日間遡れば、むしろ評価額を増していますから、別次元にいます。その他の保有資産も、そんなに価格は動いていません。

私は、昨日も外出するなかで、自分が障害者であることを再確認し、「やっぱり、寛解したとは言い難い状態だ」と、自分の病状については依然として深刻だと思わざる得なかった一日でしたが、今後の生活については、資産の現況を見ても、多くの一般個人投資家たちが資産価値の下落で悲鳴をあげてるのかどうか知りませんが、自分へはお天道様が、「お前だけは大丈夫だから、自分の信じた道を進んで、天寿を全うせよ」と仰ってくださっているのかなと、運が自分に味方している感じがしてなりません。

今後、しばらくは日本全体が苦境を経験するような気がしますが、今をしっかり生きていけば、また明るい未来が現出してくるだろう、と楽観的な気持ちが半分以上です。

病人が明日を楽観視しているのですから、普通の健常者の方々も、明るい未来を信じてください。明るい未来にするためには、当然ですが、各人、自分なりの危機への備えや行動も必要だとは思います。何もしないで、惰性で生きていれば、当然それなりの人生になってしまうでしょう。

母が「最近、TVがひどい」と本人もTVを観てはいながらも、流されているCMや番組内容を嘆いています。まあ、他のお家のご老人たちも、TVを観ていてイヤな気分にさせられて、電源オフにしている時間が長くなってきているのではないでしょうか?

今は「大変動期」と心得て、老若男女、意識改革が必要な時となっています。現在の年長者も経験していないようなことが起きてきましたし、今後もいろいろと起こるでしょう。多くの国民が、TV・新聞・雑誌をなるべく読まないようにするだけで、政権や法律を変えようとしなくても、世間は自然と変わるような気がします。

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