NY株暴落後も、仮想通貨界隈は活況(2022.4.30)

暗号資産(仮想通貨)

4月29日のNY株式市場では、わが世の春を謳歌してきたテック銘柄群を主力とする、ナスダック100指数が、前日比-4.47%という、悲惨な暴落を起こしました。

今後も、このような株価暴落劇を、我々は何日かに一度、目撃することになる可能性が大いにあります。証券投資の世界で広範に、最大限の警戒が必要だと思います。

特に気を付けたいのは、ボラティリティが高まっている世界中の株式市場の状況です。レバレッジをかけた投資は、大きな危険を伴いますので、資力の無い人や、投資の世界に入って日の浅い人が、信用取引や先物・オプション・FX・CFDといったレバレッジのかかった投資をすることは避けたいものです。

私はというと、証券投資はほぼゼロ。実物資産と仮想通貨への投資が99.9%です。資力が乏しいため、短期的な投資は控えて、長期目線での投資をモットーとしています。

ちょっとアルバイトをして、僅かながら収入があったので、仮想通貨に投資しました。仮想通貨界隈は、ビットコインやイーサリアムに目が行きがちですが、比較的現在マイナーな通貨は堅調なものも散見されます。私も、そういうものばかりに投資をしているのですが、NY株式市場の暴落は無関係とばかりに、いい感じの動きをしています。

仮想通貨は、日本では申告分離課税を推進する動きがようやく表面化してきたばかりです。自分は、日本円への交換や、利益確定目的での他通貨への交換は、現に戒めてやらないようにしており、ほとんど「退蔵」の状態で、税制の面等を含めて、日の目を見るのをのんびりと待ちながら、残高を徐々に増やしていくようにしました。

仮想通貨は、保管方法が問題です。自分もハードウォレットにほぼ全て保管していますが、銀行のように、間に入ってバックアップ役をしてくれる第三者というものが、仮想通貨の世界には存在しないため、管理は完全に「自己責任」となります。そのようなものを、私のような資産の乏しいものがやるのはどうなのか、と思った時期もありましたが、「全くやらない」というのも、自分の気質ではないので、「少々」やり続けている状態が続いています。

最初は「少々」で、資産全体中の割合を一定に保ったとしても、私は支出をすることにより保守的な態度になっていますので、家庭環境に大きな変化が起きない限り、資産規模自体は膨らんでいくことが想定されるため、仮想通貨への累積投資額も減ることは無いですね。

仮想通貨投資…長くお付き合いできるような投資でありたいと思います。

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