今すぐ、TVを観ないようにしてください(2022.3.28)

健康

前回の記事で、母が「TVで戦争の話ばかりやってて、気が滅入る」ようなことを言っていた話をしました。

対極になりうる、ネットメディアが全て良い、とは言いません。しかし、様々な意見のチャンネル・番組が、同じ土俵の上で並んでいる、というところに大きな意義を感じます。

それに引き換え、TV・新聞は勝手に、手に入れた情報を取捨選択し、「視聴者・読者に伝えたいものだけ」しかも、優先順位も勝手につけて伝えています。こうなると、番組に呼んでくる識者がどうの、以前の問題で、「現実や真実を知りたい」という真面目な報道情報の受け手の要望に、全く応えていないのは明らかです。

このようなメディアばかり見ていたら、「洗脳」は言い過ぎにしても、頭がおかしくなってしまうのではないか、と心配します。また、淋しさを紛らわす目的でTVを仕方なくつけていた方々にとっては、うちの母ではないですが、「観るだけ気分が悪くなる」対象にしか過ぎない、ということになります。

私自身は、TVはすぐにでも捨てたい気持ちですが、両親が許してくれないので、障害者手帳を持っている私が、受信料の免除申請をしてきました。放送局に年間何万円も受信料を支払ってまで、観るような価値のあるものではありません、TVというものは。

しかも、TVの総合的な内容の劣化は、年を追うごとに明らかに進行しているので、ニュースやワイドショーなどは、もう「猛毒」のレベルに達していると感じます。

皆さんに静かに呼びかけたいことは、「TVを今すぐに観るのをやめてください」。そういう人が一人でも日本に増えてくれば、我が国は明らかに良い世の中へ進むことが可能になります。

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