どんなに世情が暗そうでも、必ず道は開かれている(2022.3.13)

健康

今の世界の国際情勢を見て、自分もいろいろ思うところはありますが、それは別の空間で書くとします。このブログでは、主に日本人に関わる金融・経済情勢と、「生活防衛」をやはりテーマとしていきます。

うちの親も、「この先、どうなるのか、あなた(私)が生きていけるのか、毎日心配で寝づらい」と言っていました。「あなたが元気でいてくれることが一番大切」とも言っていました。

私の方はこの先のことをどう思っているのかと言えば、「日本は、なんだかんだあっても、大丈夫なんじゃないか」と少し自信を持っています。「今まで長らく続いてきた『政府への盲従』が間違いだったと気がついた国民が増えてきた」というのを、ネット空間を通じて感じ取っていますし、また「自分の身は自分で護る意識が必要」といったことが、さらに深く国民の脳裏に刻み込まれたのが2022年に入っていきなりの出来事(例の戦争の件等での、日本政府の態度や、国民に向けての対応)だったかもしれません。

前段の冒頭で述べた通り、前段後半のような状況を踏まえれば、「大丈夫だろう」という結論に行き着きます。ただし、今は「大変動期」にあるという認識には変わりがないので、毎度言うようになった「生活防衛」を準備しつつ、より苦しまずにこの御時世を乗り切りたいところです。そのなかで、実際に有効なことは、大きなことで一般庶民ができることは限られていて、「選挙権の行使」くらい。あとは、自主的に生活物資を備蓄したり、資産の価値保存に力を入れる、くらいしか無さそうです。

生活物資の備蓄については、完全に網羅出来はしませんでしたが、先日の記事で触れました。やはり、一般庶民には徐々にしかできないので、早めに着手する必要がありますね。資産の価値保存も、これはこれで、重要な事です。ただ、具体的な対策については、敢えてこのブログでは触れないこととします。ネット上で深い見識を持つ方々が複数おられますので、各自見つけ出して、参考にされてみてください。

ここまで、心と物質の両面での国民共通での「準備」について述べました。

では、私の今の状況は、どうなのかと言うと、「ずっと気分としては元気」が続いています。年の功かもしれませんが、親に食べさせてもらい、働けない体になってしまってから社会人になったのですが、幸い、思考力に衰えが無いし、精神疾患もそこへはダメージを与えておらず、IT社会の発達という世の流れが自分に味方してくれている部分も多いです。

今後のことも考えて、金銭的・物質的不足を克服しようとするよりは、本当の意味での生活力…例えば、料理ができるとか、壊れたものを修繕できるとか、自分の住む家じゅうを手入れできるとか、そういう能力をこの先持っていなければな、と思います。ただし、それら挙げた3つをするのにしても健常者以上に苦労が要るから、障害者認定されているのですが…。

まあ、思考力・判断力だけは、この先も高い水準をキープしたいですね。それ無しでは、この先、生きにくいでしょうから。あと、親戚・知人・ご近所等、親しくしているあるいは身近にいる人々にはどうしても助けを借りないと、全く自力で生きていけるほど、易しい未来があるとも思っていません。それでも、最低限の人との繋がりを保っていけば、天寿を全うするのは難しくないようにも思っています。

自分も自助努力を怠っていないところを周囲の人たちに見せれば、彼らとの助け合いの輪に入れてもらえると思います。私は障害者であっても、こちらから与えられるものが全くないわけでもないと思っています。「利他的になるのが自分が豊かになる近道」と書いている人を最近見かけました。それは真実であると私も思います。足りない部分をお互い補いあって、皆で苦難を乗り越えていく。それは一握りの人にしかできない事ではなくて、多くの人ができるはずのものだと思っています。

どんなに世の中が暗そうに思えても、私自身が前向きな気持ちを持続し続けて、楽天的であり続ける限り、道は開かれ続ける…そう思ってこれからも生きていきます。

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