次期スマホ買い替え用基金を再度設定(2022.2.11)

悩みごと

今持っているスマートフォンは、5G電波を受信できる比較的新しい機種です。5Gは、中国地方では、まだ全くと言っていいほど通信エリアが無く、全国的に見ても、大都市圏のみで利用可能の通信規格です。

先日、ショップに出向いて、5G対応の料金プランに変更だけはしてきました。それまでのプランのままでは、5Gの使えるエリアであっても、4Gの電波しか利用できませんでした。ただ、SIMカードの取り替えなどは全く必要が無く、店員さんがタブレット端末で契約プラン変更の手続きをしてくれて、自分のスマホを一度だけ再起動処理しただけで、プラン移行が完了しました。

プラン移行にかかる手数料は一切かかりませんでした。僕の使っていた旧プランは、既に終了した扱いになっていて、自身で新プランへの申し込みが必要ではあるが、新規契約者にとっては新プランしか存在しないことになっていることもあって、旧プラン利用者は無手数料で新プランへ移行できるのでした。新プランになっても、データ通信量の上限が同じものを選んで移行すれば、基本料金も全く変わりません。

5Gは聞くところによると、4Gに比べて体感でも通信速度の更なる高速化を実感できるものだそうです。ちょっと楽しみにはしています。何年先に当地が5Gのエリアになるのかはわかりませんが。

ところで、僕はスマホを物理的にもソフトウェア的にも、壊したことが無いので、製品の延長保証等のオプションは、「お金の無駄」と思ってきました。しかし、過去そういうことが無かったとしても、今後何があるかわかりません。今までは、スマホ本体の端末代は、自分で払ったことが一度もありません。

月々の携帯利用料と家のネット代、それに割賦のWiMAX2+のホームルーター代は自分で負担しています。もう払い終えましたが、タブレットの端末代を24回の分割(無金利)でキャリアに払った時期がありましたが、2千円強、毎月払うのは、結構負担に感じました。

スマホの端末代は、そのタブレット端末代やWiMAX2+のホームルーター代よりも高価なため、分割払いでも、月々かなりの負担感になると思います。「Windows入りのPCも、当初は高かったが、安くなっていったのだから、未来は安くなるのでは?」と淡い期待を抱いていましたが、そのPCも、僕の使っているデスクトップパソコンは18万円しましたから、スマホも今くらいを底値にして、これからそんなに大きく値下がりするものにはならないのではないか?と思うようになりました。

PCやスマホといった、IT機器は、僕の文化的生活を継続するうえで、もうだいぶん前からなくてはならない存在となっているので、いざ故障したりして使えなくなったら、本来であれば、自己負担で調達しなくてはならない代物だと思っていましたが、いよいよ、「いつまでも親の財布に頼っていてはいけない」と思うようになってきました。

「障害年金が今後も継続して受給できる」という前提付きではありますが、自分の関わるIT関連の出費は全て自分が負担するという原則で行きたいと思います。そのためには、自分の老後に備えた資産形成とは別口で、「IT機器購入基金(スマホ買い替え基金)」を作る必要を認識しました。

IT機器は、一般白物家電のように、10年とか長持ちさせられるものではないので、基金は一応現金預金で作っていくつもりです。2~3年で取り崩す可能性を念頭に置いて、毎月数千円ずつ貯めていくイメージです。

本当に、余分な出費が全くできないほど、資産形成とこういった先々への費用への引き当てで収入が消化されていく状況です。食費をはじめとした生活費を親がすべて負担してくれているからこそ、上記の様な出費だけを考えていればよい状況が続いていますが、永遠にそういうことができるわけではないので、いろいろと周囲の人々の知恵を借りたりしながら、サバイバルできるように努力していきたいと思います。

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