診察(2021.12)

健康

前回の記事で、「成人して以降で最高レベルの体調にある」という旨を書きました。

今月の診察でも、主治医にそのことは伝えておきました。病院に行く前から、「現在の処方の現状維持を求めたい」と思っていたからです。

診察室で始まった主治医との会話で、まず睡眠薬のニトラゼパム錠(5mg錠)がよく効いて、8時間から9時間程度続けて眠れて満足していると伝えました。主治医が「もっとより長く眠りたいですか?」と尋ねてきたので、「もう少し短くてもいいけど、これ以上長く眠りたいとは思わないです」と答えました。

ニトラゼパム錠は、就寝前の服用量の加減で、睡眠時間をより伸ばしたり、今よりも短くしたりの調整が自在にできるような薬なんだな、と主治医の話で分かりました。例えば、7時間睡眠にしたければ、少し減量したものを服用すればいいわけです。

とはいえ、リボトリール錠2mgと併せて服用しているので、ニトラゼパム錠単体だけで入眠がし易くなっているわけでもなさそうですし、ここはそのまま処方を維持継続してもらうことにしました。

続いて、主治医から日常生活について質問されました。僕は、今日も自分の洗濯物を自分で洗濯機にかけて、脱水し終えたものを干すところまでしたことを伝え、前回の診察以降も、洗濯の一連の作業を続けてやっていると話しました。

その次は、入浴についての質問を受けました。僕は、今は寒いので、億劫感が増して、週1回くらいしか風呂場に入れず、洗面台で洗髪するだけとか、あるいは何もしない日とかの方が多いことを伝えました。主治医は、毎日風呂に入る必要はないかもしれないが、週1回は少なすぎるとし、それは抗精神病薬「ラツーダ」錠の服用量を今よりも減らすことで、意欲が増して入浴する気も進む可能性がある、と「ラツーダ」錠の減薬の話を持ち掛けてきました。

ただ、「ラツーダ」錠を減薬すると、幻聴・妄想の類が再び顔をのぞかせて来る恐れもあるが、それはやってみないとわからない様子でしたので、「今の状態が今までで一番いい」ということを主治医に強調して、減薬の話は引っ込めてもらいました。

ニトラゼパム錠を服用して、しっかり眠れているせいか、日中に外出するときは必ずと言っていいほど飲んでいた、リボトリール0.5mg錠を飲む機会が減ったことを伝えて、診察は終了となりました。

薬の適切な服用量というのは、精神神経系の薬でも手探りで、例えば、先述の「ラツーダ」錠などは、日本での最高処方量の一日80mgを今飲み続けているわけですが、「体調がいい」裏には、「ラツーダ」錠を高用量服用してかつ、僕としては副作用らしきものが認められないせいもあるわけです。減量すれば意欲が増すかもしれない、と主治医は言っていましたが、体調が崩れるのは怖いです。

入浴頻度が増える目処は全く立っていません。その課題は持ち越しとなりましたが、今は自分の体調が現在の処方で過去最高の状況であることをありがたく思って、それだけで満足していればいいのではないかと思っています。

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