冬に入るも、体調は成人して以降で最高レベルかと(2021.12.14)

健康

寒くなってきました。土曜日には当地でも降雪の週間予報が出ており、致し方ないことではありますが、行動範囲等で僕も制限を受けるかもしれません。

ただ、最近、非常に体調は良く、齢41にして、成人して以降で最高レベルになってきているのではないかと思っています。

「億劫感から週に一度程度しか風呂場に入れない」「慣れないイベントがその日に入ってしまうと、それが終わってから物凄く疲れてしまう」…このような精神疾患が及ぼしていると思われる不自由さはあります。

しかし、一方で、「YouTube動画を数時間続けて観ていられる」「睡眠時間が睡眠薬の支援もあって十分確保でき、しかも入眠に苦労していないし、起きてから夜寝るまで、昼寝を必要としない」「両親がTVを自分の間近で観ていても、以前ほどの大きなストレスを感じなくなっている」「スーパーやドラッグストアの買い物には、他に引率者のような人がいれば、精神病の症状を、症状の現出には警戒するものの、ほとんど何も感じずに店内を見て回れるようになった」…など、主に常用している薬のお陰ではあるものの、体調は精神病罹患後で最もいい精神状態を維持できていると感じています。

ニトラゼパム錠という睡眠薬をほぼ毎日服用していますが、これで8時間程度の連続睡眠時間を維持していることも、体調の好転に少なからず影響を与えていると思っていて、補助的な精神安定剤として毎日外出時に服用していた、リボトリール0.5mg錠を飲まなくても、日中に精神状態の悪い意味での変調を感じなくなることが非常に多くなってきました。

「良質な睡眠は万病の薬だ」とも言われるようですが、本当にそうなんだな、と思うようになっています。

とはいえ、冬場は特にですが、風邪だけはひかないように過ごしたいものです。寝室を暖かくして眠らないと、風邪をひいてしまう元ですから、それに気を付けつつ、冬場を凌いでいきたいとは思っています。

連日何時間も、職場に通うなどして働ける体にまでなったわけでは決してありませんが、精神病の症状が薬のお陰で軽くなり、眠つきも良くなって睡眠時間も延びたことなど、今年の9月は大変でしたが、その後徐々に回復から好転、ここ数ヶ月で最高潮に感じられるまでになったという、大きな収穫のあった令和三年後半だったと思います。

食生活面では、少食を心がけていて、間食も僅かなものにとどめているつもりです。お通じの無い日も時々ありますが、それで腹部膨満感を感じることもないので、あまりそのことは気にしていませんし、便秘時に以前よく出ていた吹き出物も今は出ないです。バランスは考えますが、あまりものは食べないのが元気の秘訣でもあろうかと思います。

サプリメント系では、アサヒ食品の「エビオス錠」を最近飲み始めています。それに伴って、それまで飲み続けていた整腸剤の服用を止めてみたのですが、しばらくして便通が悪くなったり、おならガスが多く出始めたので、整腸剤も同時に服用することにしました。エビオス錠も栄養補給と食欲増進には効果があるようなので、体調安定化のためにいつの間にやらサプリメント系を複数種毎食後に飲むのが常態化するようになりました。

「あんた、元気だねぇ」と今夜も母に言われているので、元気そうなのは周囲の人からもわかるようです。精神病患者あるいは精神障害者なりに、元気で過ごせているだけでも、結構満足感を感じている、今日この頃です。

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