ネット動画やTV番組を再び観られるような気分に(2021.12.6)

健康

持病の精神疾患が影響していると思いますが、つい最近まで、TV番組を非常に騒々しく感じたりして気持ちが乱れ気味になって落ち着かず、YouTubeのような動画閲覧でも流れてくる音声も含めて受け付けられない気分がかなり長く続いていましたが、その苦痛感が、かなり消えつつあるように感じています。

ここ1か月くらいの間、TV番組でも、騒々しいバラエティ番組を除き、隣の部屋で父親がニュースショーをTVで観ていたり、ダイニングのテレビでニュース番組が流れていても、それほど過剰に音声が頭の中に入り込んでとどまっているような感覚がなくなり、どちらかといえば、右から左へ流せる比重が高まってきて、脳への負担が軽くなったような気がしています。

一時は父親がTVをつけると、自室へ逃げてしまったり、「うるさい!」と心の中で苦痛を感じていましたが、そこまで酷くはなくなりました。

ネット動画のほうは、自分の好きな以前から登録しているチャンネルさえ、つい最近まではしばらく、少しずつ、60分程度の番組をポツリポツリとたまにしか観られなかったのが、様相が変わってきて、長時間、連続して動画閲覧ができる時も出てきました。

淡々とおしゃべりをして進行していくような番組しか観られませんが、それでも、昨晩は17時から19時過ぎまでベッドで寝てしまったのが影響してか、深夜まで動画閲覧に没頭して、気が付いたら深夜3時を回っていた、ということまであってばかりです。

次第にネット動画・TVを受け付けられるようになっていった原因は、自分でもよく分かっていません。しかし自分にある種の「落ち着き」「気持ちの浮き沈みの軽減」が出てきたことが関係しているのではないかと考えます。

ここ最近、気持ちの持って行き場のないほどの高ぶりで部屋中あるいは部屋を跨いで歩き回らずにはいられない、ということはなくなり、一つの場所に座ってじっとしていられる時間が長くなっていることは、自分も母も気が付いています。心に落ち着きというか、余裕ができ、雑音もある程度はやり過ごせるようになったのに加え、能動的に、動画のような、世界に入り込んでいくのに隠れたエネルギーのようなものを要するものも求められるようになってきているのではないか、と感じます。

自分は元来が、情報や知識を求めたい性分だったはずなので、そこに戻りつつあるようで、嬉しく思っています。

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