睡眠薬で7時間以上の睡眠がとれるようになった(2021.12.2)

健康

同じような記事はすでに上げていますので、繰り返しを書いているようになってしまいますが、前回の診察で処方された睡眠薬が、効果をあげており、ぐっすり長時間眠れるようになりました。

飲んでいる睡眠薬は、ニトラゼパム錠の5mg錠です。眠れた時間は、毎日一定では無いのですが、連続で短くても7時間、長くて10時間ぐらい眠れたこともあります。

僕の基礎になる薬は、抗精神病薬「ラツーダ」錠なのですが、これだけでは、よほど疲労感を持っていない限り、入眠するまでに苦労するので、安定剤のリボトリール錠2mgで少し眠気を強めるように誘導するのですが、リボトリール錠2mgの役目はそこまででおしまい。脳の病気のせいか、あまり長く眠れず、睡眠薬をもらう前は、6時間程度の睡眠が精一杯だったんです。

それで、「もう少し眠りたい」と医師に言って、処方されたのがニトラゼパム錠で、「これで本当に睡眠時間が伸ばせるのかしら?」と最初はあまり期待していませんでした。しかし、今ではこの薬を飲むだけで、満足のいく睡眠時間を確保できるに至りました。

それと、これは思わぬ副産物なのですが、睡眠時間が伸びて、脳の働きにも安定感が増してきたのかどうかわかりませんが、このニトラゼパム錠を飲み始めて1週間ほど経って、昼に欠かさず服用する必要があると思われていた、安定剤のリボトリール0.5mg錠を飲まないで、夜まで過ごしても何ともなくなってきたんです。昼間、外出して家族以外の人がいる場に出ていっても、です。

ニトラゼパム錠を飲んで長時間眠れば、昼のリボトリール0.5mg錠の服用が不要になる、と結論付けるのは早計かもしれませんが、ここ数日、外出して自分にしてはストレスがかかる過ごし方をしていても、午後からリボトリール0.5mg錠を飲まずにいて精神的不調が訪れなかったのを考えると、夜間にしっかり眠れたことと、日中の精神の安定感の間に何らかの関係があるのかな、と思っています。

タイトルとURLをコピーしました