商品相場…一休みか、これから下げるのか(2021.11.17)

経済・相場データ等

ドル建てでの原油価格の上昇に歯止めがかかっているようで、今月初頭に1バレル=84ドルぐらいの時もあったのが、今は79ドルくらい。日本国内のガソリンや灯油の小売価格も、動かなくなりました。

原油価格は、世界の株式相場の先行指標にもなってきた経験があることから、株式市場の動向を占ううえでも見ておかなくてはいけない価格です。

金価格も、今月初頭に強めの動きを一瞬見せたものの、大きなうねりにはなりませんでした。

資源関連株も弱めの動きが見られることから、全体的に、商品相場が一休みか、あるいは下げ相場が始まっているのか…そんな感じもします。

来月には答え合わせ、ということになりそうな気もします。

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