スーパーでの買い物に随行「何を買えばいいんだか」(2021.11.17)

生活

寒い時期に入り、日も早く暮れるようになりました。

母が「何か食料を買ってこないと…」と言うので、僕も随行し、2人でスーパーマーケットに出かけることになりました。

店に入ってみると、仕事帰りの人などの姿がほとんど見られず、ガラガラ。「どうして、今日はこんなに客が少ないんだろう?」と母が首をかしげるほどでした。結局、2人で考えてみても、理由は分からずじまい。

まず、魚売り場へ。刺身も、ハマチはあったものの、我が家ではハマチは大の不評で、手が伸びず。他には、サンマもありましたが、僕が「あんまり食べたいと思わないね」と言ったので、母が「まあ、私は食べないし…アジ焼いて食べるか」ということになり、アジ2匹のパックを買い物かごに入れました。

野菜は買わず、次は精肉コーナーに行ってみたのですが、高価な牛肉は論外として、鶏肉は自宅の冷凍庫にあるので不要。買うなら、豚肉なのですが、これまた適当な部位やカット具合の良いものが見つからず。「本当に、何を買ってよいのか、どうしようもないね」と2人で話していました。

果物売り場で父親の好きなバナナを取ってかごに入れ、あとは菓子類を少し選んでかごに入れ、総菜売り場も「みんな、美味しそうなものが高い」ということで、総菜系は手に取らず、「もう帰ろう」となり、精算。

自宅に帰って、母の作ってくれた夕食は、それでも体裁は整えられていましたが、「毎日、何を料理すればいいのか…」と困っている母の事情が良くわかる買い物随行でした。

「ほんとに、皆、家で何作って食べてるんだろう?」と母がよく言うので、僕は「さあねぇ…」と返すしかないのですが、食材自体、スーパーには適切なものが今日は無かったような気もするし。「この中から選べってか?」という不満とも何とも言えない気持ち。食事のメニュー傾向が我が家の中で少しずつ変化してきたせいもあるかもしれないですが、いざ、料理を毎日毎食、変化をつけたり、栄養のバランスとかも考えて調達しようとすると、実際にはこんなにネタが無いものなんだ、と思いました。

あと、自分の病気との絡みで言えば、今日は売り場を回っていて、ストレスや不安を感じることはほぼありませんでした。

タイトルとURLをコピーしました