渋沢栄一翁の命日にあたって(2021.11.11)

生活

11月11日が、渋沢栄一翁の命日であると、今日知りました。

とともに、渋沢翁が「夢七訓」というのを遺していたことを知りました。

夢七訓

夢なき者は理想無し 理想なき者は信念なし 信念なき者は計画なし 計画なき者は実行なし 実行なき者は成果なし 成果なき者は幸福なし ゆえに幸福を求むる者は 夢なかるべからず

渋沢栄一

「幸福を求めるなら、自分の持つ夢が先に立っていなければならないよ」ということを言っているのだと思います。

話は変わりますが、今日の僕の一日は、朝8時起床、洗濯はせず、朝食後、散歩に出かけ、いつもの場所でパソコン指導して帰宅。昼食後、再び散歩に出かけ、またパソコン指導を中心にして過ごして、帰宅。その後、夕食を摂って、今、ブログを書くに至ります。

話を「夢七訓」に戻しますと、過去の成功たちは、皆、それぞれいろいろな分野で各々が成功を収めているのですが、皆「夢」あるいは「こうなりたいという希望」をずっと持ち続けて思い続けてそれを実現してきています。

あるいは、成功哲学を説明する本を読んでみても、成功した人の具体例を挙げながら、「夢・実現したいことを思う」ことを出発点にして初めて、成功を手に入れていることを述べています。

渋沢翁は、夢実現までの道筋まで含めて「夢七訓」として遺しているわけですが、まず、成功のためにはどうなりたいのか、夢を思い描かないとどうにも始まらないという点だけでも、自分には勉強になります。

「僕が成功あるいは夢を手にするにはどうすればいいのだろうか」としばしば考え続けてきた僕にとっては、今日知った「夢七訓」がまた一つの刺激となりました。

自分の今日の一日と言う卑近な例から言えば、パソコン指導を通して、「人に知識を与える」という喜びを得られたことは、生活としては満足しても良いことだとは思っています。しかし、僕はもっといろいろなものを人に与えられる存在になれれば、もっと幸せを感じられそうだ、と思っていて、それが「僕の夢」なのだろう、と思いました。

精神病患者であるというハンディキャップを乗り越えて、成功するとともに「与える存在」になる夢を実現したい、詳細は心の内に秘めておきますが、それを思った今日の夜でした。

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