「自分の生活」としての家事事始め(2021.11.8)

健康

今日から、「家事手伝い」ではなく、「自活のためのトレーニング」への切り替えをしていきました。実際には、昨日の夜、両親が寝てしまってから、自分の飲み終わったコップ類だけを洗って寝たのがトレーニング第一号でしたが。

朝は7時過ぎに起床。それからしばらくして、シャワーを浴びて、8時台後半へ。

そこから、母に「自分の洗濯物を自分で洗って干したいと思う」と申し出。粉洗剤とほんの少し柔軟剤を投入し、洗濯を開始しました。それから、家族全員が朝食。

朝食後しばらくして、洗濯機が仕事を終えたので、プラ桶に取り出し、衣類・タオル類を干して完了しました。

朝食後・昼食後の洗い物は母親に任せ、散歩。午後2時前には、外の風が強く吹いていたせいで洗濯物がよく乾き、今朝干した全ての洗濯物を取り込んで、そのあとすぐに畳んで片づけました。これで「僕の一日のやるべきこと」は終わりました。

その後は再び散歩に出て、立ち寄り処でのPCソフトの操作指導などをして、夕方まで過ごして、帰宅。母親と雑談をして、夕食。疲れは家事手伝いモードの時よりもずっと軽かったです。やっぱり、朝・昼に家族全員の洗い物をしていた時は「あ、仕事しなきゃ」と言う感じで、終えた後もかなり疲れていたことに気が付きました。

本当に自分だけのための「生活」のための作業だけをした初日でした。洗濯機を回すのも、家族全員のものを担当してしまうのと違って、これからは、自分のものを自分で洗うことに特化しますから、何か僕の心にも変化が起こるのかもしれないな、と思っています。

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