母親と2人で歩きまくって買い物した一日(2021.11.3)

健康

昨日から、「明日、一緒に歩いて服を買いに行こうよ」と母親と話していました。ただ、その時点での天気予報が「雨」だったので、「行けないかもしれないね」などと話していました。

今日になってみると、天気は全く青空でまぶしいくらい。なぜか通り雨が降るようなハプニングもあったのですが、「まあ、出かけてるうちは良い天気でいるんじゃないだろうか」という話になり、父親は車で仕事に出かけてしまったので、母と僕の2人で買い物に徒歩で出かけることに決定。僕は、朝食に使った食器類を洗いました。母は洗濯機を回し、「帰宅後、洗濯物を干そう」ということで、準備を整えて、いざ、出発となりました。

普段は、父親の車で結構すぐに着いてしまう洋服店を目指して、歩いていったのですが、早朝には雨も降っていたらしいので、どんよりとした空を想定した服装を2人ともしていたのですが、実際は照りつける様なきつい日差しで、歩くほどに汗ばむことに。目的の店に着いた時には、かなり2人とも発汗していたと思います。

精神障害者の僕は、買い物等に出かける際は、店内で余分なことに不安や注意が出てこないかを心配するのですが、薬がしっかり効いていたせいか、ほとんど病気の症状らしきものも出ず、スムーズに、母と2人で品物を探したり服を体に合わせてみたり、いろいろできました。母のような信頼のおける「ヘルパーさん」がいるおかげで、うまく買い物ができました。

購入した衣料品が全て僕のためのものであったこともあり、マイバッグに商品を詰め、僕が袋は肩にかけて、お店を出て同じルートをまた2人で歩いて家まで戻りました。帰ると、ちょうど正午でした。

洗濯物も母が干し終わり、昼食を両親と僕の3人全員で摂った後、父親はまた車で今度は知人宅へ出かけました。しばらくして、母が「やっぱりドラッグストアに買い物に出かけなきゃ」と言い出しました。僕は、なんとかそれにもついていけそうだったので、「僕も行く」と言い、「じゃあ、また2人で歩いて出かけよう」となりました。

ただ、少し僕は精神面で安定を引き続き午後も維持できるか、不安があったので、抗不安薬のリボトリール0.5mg錠を服用しました。極力、就寝前以外にはリボトリール錠に頼らないほうが、眠気が差しにくくて良いのですが、朝は元気で乗り越えられても、午後も外出するとなると、やはり前もって安定薬は飲んでおくに越したことはないと思いました。普段の日でも、リボトリール0.5mg錠は昼のみ服用して、朝と夕は飲むのを控えてみようと思います。

またまた2人で歩いて、出発です。途中で「インスタントコーヒーの詰め替えを買いたい」と僕が言ったので、まずスーパーマーケットに立ち寄ることに、急きょ変更となりました。

スーパーマーケットに入っても、僕はほぼ異常なしで、店の中の半分をひと回りして、目的のものを買って、お店を出ました。

さて、次が本番の、ドラッグストア。到着して店内に入り、僕がカゴを置いたカートを動かして、時々2人で商品を見てあーだこーだ言いながら、母が商品をかごに入れていって、店を一回りし終えて、レジで精算。またマイバッグに買ったものを詰め込んで、半分は僕が持って店を出ました。

ドラッグストアは、店員が売り場の見回りを頻繁に行っている感じで、統合失調症患者等でそれが自分を見張られている感じがして、いたたまれなくて心の中が苦しくなってしまう人も僕だけではないだろうと思います。実際、僕はそれが嫌で、ドラッグストア等、お店に入るのを嫌がることになりがちなのですが、話し相手、今回であれば母がいてくれたおかげで、気持ちが紛れて楽になって、買いたいものを選んで買って帰るという目的を達して気分を害さずに店を出られたわけです。

今日の買い物は以上で終わりました。僕が買い物するものを選ぶ主体になったり、モノを選んだり運んだりする補助役になったりするわけですが、精神障害者としては、こうした日常の必要な行動をするにも、「ヘルパーさん」(今回は僕の母親)が必要不可欠なのです。

「僕一人で暮らすことに将来なったら、ヘルパーさんを雇いたいよ」なんて、帰り道で冗談めかして母親に話しました。「お金があれば、そうしたいかなぁ…」なんて2人で言いながら。

今日は、皿洗いを1食分と、散歩+買い物、という一日でした。

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