連続皿洗い記録が1週間半で途切れる(2021.11.1)

健康

今日は、スマホを観るのに気が行ってしまったりしたことが原因で、連続皿洗い記録が、約1週間半で途切れることとなってしまいました。

今日は、人の役に立つことを、外出先でしました。いろいろ良いこともありました。そんなこんなで、今日一日の暮らしぶりには満足してしまっています。

家事をできなかったわけで、その点では減点です。ただ、自分が好き好んでやらないことをしないということが、こんなに今日一日の生活の精神的ダメージをこんなに軽くしてくれるんだ、と驚きました。

贅沢なようですが、精神障害者はやっぱり家事とかは大の苦手です。うつ病で休職したんだか、年休を取ったんだかで、泊りがけ旅行に行った人が、上司からは「好きなことは、できるんだね」と嫌味を言われた、という話を聞いたことがありますが、僕からすれば、「好きだからできた。好きなことをするので精一杯の人が精神疾患の人だ」と言いたくなります。そんなもんなんですよ。

僕も、両親、特に母親が身体が思うように動かなくなってしまったら、果たして、自分が代わって、家事を担えるのか、甚だ疑問に思っています。自宅をとんでもないあばら家にしてしまって、自分は死んでいく可能性もあるんじゃないかと、半ば本気で思っています。毎日、バランス良い食事を摂って、余分な病気にならずに死ぬことができるだろうかとか、真面目に考えたら、キリがありません。

自分は、統合失調症の残遺症状で、精神的にも体力的にも、非常に疲れるまでの時間が短く、根気よく物事をこなす、あるいは継続的に生活に必要なことをこなすのが難しいなと日々感じています。

皿洗いをなんとかこなし続けてきた、ここ一週間の間は、「主治医に家事の一部が担えるようになっている、と良い報告が次の診察日にできたらいいな」と思っていましたが、それも霧消しそうな感じです。「将来的には自分が家事をこなすのは本当に大変そうだな」と思った今日でした。

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