お金との付き合い方を見直した(2021.10.31)

年金

一度、「マネーゲームからの撤退を決断」という題で何か月か前に記事を書き、株取引を全てやめたような話を書いたと思います。

しかし、そう宣言してからすぐに、親は株のことが分からないので、何も言いませんでしたが、僕が株式投資をしていることを伝えていた複数名の方々から、「全てやめる、ということまではしなくていいんじゃないか」「コツコツとやっている分には問題ないのでは?」「まあ、また再開したっていいし」というようなお声をいただきました。

そういうことから、僕も思いなおして、株式投資を継続することとしました。ただし、このブログ上での相場観の開陳は最小限にとどめることとし、売買内容については、ブログでは一切触れないと決めて再開しました。いろいろネットで書いてしまうと、その書いた内容自体に自分の投資行動が左右されるという、奇妙な展開を何度もしてきた、というのも主な理由です。

お金との付き合いで重視したのは、株式投資を通じた資産形成と、あともう一つは、競馬をやめたことにより可能となった、貯蓄の実行です。現在、障害年金を受給しているのですが、大半は株式投資に回しているものの、残りは家に引き入れているインターネット通信料金の支払いを僕がそこからお金を出して、やっています。

僕はそれ以外に、外出・ネットでお金を使うことを、一切やめています。電子書籍の購入も、お金を減らしたくないため、ここ数か月、全くやっていません。クレジットカードの利用といえば、先述のネット通信料金と自身の携帯代金と、このブログのサーバーレンタル代、あとは年に一度千円余りのメールサーバーのレンタル代金の支払いをするくらい。遊興娯楽費はほぼ毎月ゼロ円で推移しています。

株式投資をやっていると、楽しいのですが、いくらでもお金が欲しくなってきます。先日はデイトレなども楽しみましたが、差金決済取引系のFX・CFDなどは一切手を付けずに、現物一本でやっているので、どうしても「あともう少しお金が欲しい…」と貯蓄が増えるたびにつぶやいています。

株式投資は、「思った以上に手金が必要だ」と改めて思いました。競馬などやっていたら、いつまでたっても、余裕資金は作れなかったでしょう。

お金との付き合い方を少し変えながら、幸せに老後を過ごせることを少しだけ頭の隅に置いておいて、生きていこうと思います。

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