ストレスに脆弱な自分が良い眠りを得るために(2021.10.29)

健康

今朝は早朝に目が覚めた後、睡眠薬として飲んでいるクエチアピン錠の効果もあって、眠気が差して、2度寝して起きたら朝9時40分でした。

今日やったことは、朝の皿洗いと期日前投票に行ったこと。それと、昼の皿洗い。昼の皿洗いの後、近所の立ち寄り処まで散歩。夕方早めに帰宅しました。

夜6時ごろになって、急激に疲労感と眠気が増してきました。一度横になってみました。

今日一日で、やったことで目立つことと言えば、上記のことで全てと言って過言ではないのですが、それだけで精神的・体力的あるいはどちらかの疲労が来てしまい、眠気まで催してしまうとは…と自分でもびっくりと同時にガッカリも。自分がいかにストレスに脆弱な体であるかを思い知らされた一日でした。

精神的疲労緩和目的の、抗不安薬・気分安定薬のリボトリール0.5mg錠は、昼に一度、外出前に服用したのみだったと記憶しています。朝は飲んでいないはずです。夕方は、疲労感でいっぱいだったものの、「飲んだら、即寝てしまいそう」と思って、飲みませんでした。疲労感緩和よりも、眠気が差してしまう作用の方が強く出てしまいそうなのが、明らかだったように思ったからでした。

今日のここまでの一連の状況と、昨日、眠気を我慢して夜遅くまで起きていたのだということを母親に話をしたところ、「眠気を我慢して夜起きている、というのは健全な姿ではないよ。それと、睡眠時間も、リボトリール錠2mgで6時間眠れると言っても、それもあなたの体のことを考えたら、決して長い睡眠時間とは言えないでしょう」という反応でした。

それで、「睡眠薬も援用しながら、あまり我慢して起きるようなことはやめ、2度寝して9時間眠れるのであれば、朝、早すぎない適切な時間に起きるくらいで逆算して、夜に寝る時間を決めて寝た方が良い」ということになりました。「お父さん(僕の父)の食事の時間とかは全く関係なく、あなたの食事をもう少し早く作るようにしてみるわ」と母から言われました。

というわけで、僕が疲労で薬を飲み忘れて寝て、真夜中に目が覚めたり、疲労を我慢しすぎて深夜に寝て朝とんでもない遅くに起きたりしないように、僕と母で協力し合って、生活リズムを作り直すことになりました。

一度は卒業した睡眠薬の服用も、再開させます。自分の疲れやすさと付き合いながら、適切な睡眠を確保して、その一日を終え、次の一日を迎える、という体制を作っていきたいと思います。

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