コーヒー多飲気味の時期に突入(2021.10.28)

健康

毎朝、朝食と一緒に、母親が、粉から淹れたコーヒーを出してくれます。通年です。

それとは別に、昨日は、インスタントのカフェインレスコーヒーを3杯ほど自分で作って飲みました。

カフェインレスコーヒーに飽きてくると、ティーバッグの紅茶を入れることもたまにありますが、毎年、寒い季節になってくると、家族の中で僕だけ、インスタントのカフェインレスコーヒーを多飲します。

カフェインレスコーヒーにしている理由は、主にカフェイン過剰摂取の回避のためです。カフェインは、コーラなどにも含まれていますが、利尿作用と覚醒作用の2つが心配されます。

朝は普通のコーヒーを飲みますから、寝覚めの一杯、ということで、カフェインを含有する温かいコーヒーを一杯ほど飲むことは、特に問題は無いかと思います。問題は、2杯、3杯と多飲した場合です。

頻繁に小便に行ってしまったりすることが心配の一つ。もう一つの覚醒作用の方は、脳みそが覚醒を促進されて、眠りたい時に寝つきが悪くなってしまう、あるいは深い眠りを得られないといった可能性です。

話は変わりますが、統合失調症の治療に使われる、抗精神病薬のなかで、主に陽性症状への効き目が強い薬は、眠気を催しやすいともいわれます。

その眠気を嫌って、そのような薬を服用している患者の中には、覚醒作用のある、ニコチンを含むタバコであったり、カフェインを含むコーラ、コーヒーなどを過剰に吸ったり飲んだりする人が多いと、少し古めの統合失調症の一般向けの書籍には書いてあったりします。

僕も、昔通っていた精神科病院の待合室の横に、患者用の喫煙室があったのを覚えています。たぶん、眠気を緩和する目的で吸う人が一定数、患者の中にいるのだと思いました。

タバコを吸うのは、健康面で褒められたものではありませんが、カフェインであれば、コーラも殆ど糖分でいっぱいの液体ですから、毎日のようにコーラを飲む癖があるなら、糖尿病の危険性があります。

コーヒーの場合で心配なのは、頻尿と過覚醒。眠りを浅くしてしまう可能性に注意が必要だと思います。

日本茶(緑茶)は、カフェインを多く含んでいて、これは、夜飲むと、寝つきにくくなるほど過敏に脳が覚醒してしまう人もいますが、僕はあまり感じないので、僕は夜に緑茶を飲んで寝ることもあります。

コーヒーは、もともと、体を冷やしてしまう効果もあるようなので、健康に良いのか、よく分からないところはありますが、嗜好品としては手軽なので、酒もタバコもやらない僕は、コーヒーに手が伸びます。そこで、カフェインを過剰摂取しないように、カフェインレスコーヒーにしているのです。

そのインスタントコーヒーですが、コーヒーも御多分に漏れず、先物市場の存在する商品であるためか、価格上昇が続いており、詰め替え用のインスタントコーヒーでさえ、以前よりも一個あたり200円近くは値上がりしているのではないでしょうか。

困ったことです。もとのビンに移し入れてから、目方半分になるまで、そんなに時間がかかりません。すぐに払底して、次の詰め替えを使わなくてはならない感じです。

テレワークを始めて、男性が一番気になったことが、「コーヒー代がかかるようになったこと」だという話を見かけましたが、確かに、自由なスペースが確保できると、コーヒー、たぶん、インスタントコーヒーなんでしょうけど、手が伸びるのではないでしょうか。

…といったかんじで、なんでも過剰摂取は良くないでしょうが、僕にとっては、寒い季節のインスタントのカフェインレスコーヒーは必需品なので、これ以上の値上がりは勘弁して欲しいと思っています。

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